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5歳の子どもに『年が明ける』ことの説明を大晦日の紅白を見ながらしていたのですが、どうやら何もわかっていない様子。今日と昨日はわかっても、昨日の昨日とか明日の明日のずっと明日・・・で良しとしてきたのに、説明するほうが間違っているとパパにも笑われました。うん。確かにその通りです。でも、一旦説明しだしたら止まらない私はくどくどと何べんも繰り返し説明しました。果たしてその結果・・・5歳のわが娘の一言 がこれ。「わかった!"次”が"今”になるってことね。」こともなげに言われてしまい、うーん・・・1時間近く紅白も上の空で説明した私の立場はいったい・・・(トホホ)でした。子どもの理解っていったいどこまででOKとしたら良いものなんでしょうか?なぞです。なぞと言えば9歳のわが息子、野球はしたいけど練習は嫌いと言う、何ともめんどくさがりな野球少年です。一生懸命素振りをしたかと思うと、5回ほどで疲れたといって終える日もある気まぐれ坊主。野球一途で日々努力してきたパパにはそれが許せないらしく、怒鳴り散らしながら息子に強制しています。そこでくじけて止めると思いきや、泣きながらも付いていこうとするわが息子。さながら星 一徹と星 飛馬のよう!!何とも難しく、なぞの多い親子関係です。
2003年01月08日
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冬休みに入ってクリスマスも終わり、お正月を待つだけと言った状態の子どもたち。「ひまだナー」とまるで親父のような独りゴチテいた息子に、「そんなに暇なら二人で大掃除を手伝ってよ。」とお願いしました。現在のおうちに引っ越したのは一昨年の10月。そのときはまだ真新しかったので、大掃除の障子はりはしませんでした。ところが今年は、無残にもビリビリに破けています。小さい頃母に頼まれて障子紙はがしをしたのを思い出し、今年はこれだな!と決めていました。二人を和室に呼んで、「これから楽しい大掃除をします。子どもたちの大事なお仕事を教えますので、二人で協力してこの紙をはがしてください。濡れ雑巾がありますからはがした後で障子の桟をきれいに拭いて糊もはがしてください。」と言うまりいきなり障子に向かってパンチをして見せた私をみて、子どもたちは喜んでパンチの嵐を障子に降らせていました。楽しく上手にはがし終えてインスタントのおしるこを食べて一休み。(私が子供の頃は、ちゃんと母の手作りでしたけど・・・)障子の桟が乾いて障子紙を貼り付けるまでお手伝いは続きました。最近は破けない障子紙もあるらしいですが、家のはやっぱり破ける紙。面倒だけどやっぱり我が家の子どもたち恒例の行事?にしたいと思ったからです。破かない努力をすると年末に思いっきり破く楽しみがあるって言うのも良いじゃない!?
2002年12月26日
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AM2:00 子どもたちがいない!一緒に寝ていたと言うのに・・・いったいどこへ行ってしまったのかと、さむーい階段を下りてリビングへ行くと、ツリーのチカチカライトの下でひそひそと話しています。妹 「でもね、お手紙に気がつかなかったのよ。」兄 「うーん・・・でも、お兄ちゃんのはちゃんとお手紙に書いたのがきたよ。」妹 「そうだね。デパートに行ったときやっぱりこれが欲しいって思ったからかもしれない。」兄 「そっかーそれだよ。きっとそれがサンタさんに聞こえちゃったんだよ。だからこれになったんだよ。」妹 「うん。きっとそうだ。でも、本当はトライアングルが欲しかったんだけどナー。」どうやらプレゼントの中身がちょっと思わくと違った様子の妹に、必死で兄がなぐさめている様子です。それでも妹は納得せずにいました。そのまま聞いていたかったのですが、起きているとわかると質問攻めにされそうだったので寝ることにしました。しばらくして寝室へ戻った二人は、それぞれのプレゼントをお布団の中に入れて一緒に寝ようとしています。よほど嬉しかったのだろうと思っていると、またひそひそ話が始まりました。妹 「お兄ちゃん。これならもって行けないよね。」兄 「うん。もし間違いだったって言っても持っていけないよ。だから大丈夫だよ。」妹 「そうだね。サンタさん間違って持ってきても、私の欲しいものでよかったのよね。」兄 「そうだね。ちゃんと隠して寝れば大丈夫だよ。」妹 「でも、本当にこれが欲しかった子がかわいそうだね。」兄 「大丈夫だよ。サンタさんはきっといっぱいおんなじの持ってるんだろうから、その子にもあげているよ。」妹 「うん。そうだね。」さすがわが子。サンタさんに取り戻されないようにしたらしい。おかしくておかしくて布団の中で必死でこらえた母でした。
2002年12月25日
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子どもとお風呂に入っているときフッと考えるのは、いったい男の子はいつまで母と一緒に入っていいものか?と言うことです。3年生のわが息子とは、しばらく一緒に入っていなかったのですが、先日左手首を骨折してしまい、ギプスをしてのお風呂は難しいし、一人で体を洗えなくなったと言うので、パパの帰りが遅いときは3人(長男と私と娘)で一緒に入るようになりました。別になんてこと無いのですが、ちょっと最初のうちは、お互いギクシャクしていました。「あーおにいちゃん、ママのおっぱいばっかり見てるー。」と指摘された兄が、ムキになりながら言ったのは・・・。「だってママのおっぱいって、僕が飲んじゃったからこんな風にボテボテしちゃったんだ。責任感じるんだー。」ですって。トホホ・・・。確かに若い頃のはりもつやもないけど、そんなボテボテってことはないと思っていたのに・・・。「もう一度赤ちゃんが来てくれたらいいのにねー。」と言ってみたものの、かわいそうだと思ってくれている息子の優しさが、なんだか悲しい母でした。パパが娘と一緒に入れなくなる日を恐れていることが、なんだかおかしく思える一瞬でした。
2002年12月18日
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昨日の14:00ごろ、たぶん干しあがらないだろうと思いながら物干しにかけたバスタオル。案の定じっとりと濡れたまま・・・。「これはどうしたものか?」物干しを見つめていると「まだ濡れているなら、そのまま干しておけば?」とパパの提案がありました。「そうね、明日までには乾くわよねー。」そんなこんなで濡れたバスタオルは、そのまま物干し竿の上で一夜を明かすこととなりました。そしてその翌日・・・。雨戸をあけた私の目に映ったのは、朝日にきらきらと輝いたカチカチに凍ったバスタオルでした。とほほ・・・・「そっかー、タオルでも凍るんだなー」と感心した私でした。霜柱や氷が張るのは当たり前のように感じていたのですが、物干し竿で固まっているバスタオルという図は、私の中にまったくなかったのであきれるやらおかしいやら、、、。それでもそのまま干しておいたのですが、取り込んだときにはちゃんと乾いて正しい洗濯物のパリパリになっていました。冬場の洗濯物はちゃんと取り入れねば・・・と改めて思うぐうたらな主婦でした。__________________________________________________Do You Yahoo!?Yahoo! BB is Broadband by Yahoo! http://bb.yahoo.co.jp/
2002年12月14日
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なんだか日記を書く時間が取れなくなりつつあります。実はお仕事を始めました。通勤時間が1時間半と大変なのですが、子どもの時間に合わせて時間を変更できるうえ1年後はもっとバージョンアップしたお仕事に就けそうなので、今を逃す手はないと始めたわけです。ところが・・・満員電車に揺られて1時間20分。地下鉄の出口までの階段 (エスカレーターですがかけ上がります) は、かなりの段数です。職場に付いた頃には汗だくで息も絶え絶えと言う状態。これが続くのは結構大変です。子どもを延長保育でお預かりにすると、それだけで2時間分の時給はなくなります。いったい何のためにやっているのかと、本当に悩んだりもします。でも、きっと自分のためには・・・ひいては家族のためにもいい結果が得られると信じて、エッサホイサとエスカレーターを駆け上る日々をすごしています。配偶者特別控除も廃止になることですから、今のうちリハビリして実社会に戻れるように準備しておかなければと、日々努力です。配偶者特別控除がなくなるのはとってもいやですけど、それによってパパ達の意識にも変化が見られるようになってくれたらいいと思っています。そのためには子どもを託しやすい学童保育や保育所、幼稚園終了後の保育体制などなど・・・ちゃんと整備した上で廃止して欲しかったナーと思っています。なんだか行政や政治家のやることは、たいていいつでも中に入るものを考えずに器を作ってばかりいてがっかりすることが多いのです。中身のことをもっと考えてから器を作ったほうが落ち着くし、不安定になることもないと思うのですが、いかがでしょうか?小泉さん!!
2002年12月13日
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お久しぶりの日記です。一家そろっての風邪っぴき状態で、辛い日々をすごしておりました。何ですか嘔吐下痢症と言う大層小汚い名前の風邪を引いてしまい、トイレ争奪戦が繰り広げられておりました。どうやらこの風邪のウイルスは胃腸に入り込んで悪さをするらしく、吐くは下るはのそりゃあもう大騒ぎです。ひどくなると脱水症状となって大変危険らしいのですが、我が家はみんな吐きながらも水分だけは少しずつ補給していたので、何とか無事生還することができました。私達が行った病院では、これ以上吊り下げるところはないほどの点滴が、あっちこっちにぶら下がっていて、その下ではみんな「ゲーゲー」といった状態でした。インフルエンザがやってくる前に、とりあえずこっちの風邪にやられないようにお気をつけ下さいまし。ちなみに、熱はほとんど出ませんでした。胃腸の具合が治ってくると咳が出て痰が絡み、せきのせいでまた「うぐぅっ!」ってな感じでした。けっこう感染力が強くて、大人も子どもも関係なくかかりますので本当に気をつけてくださいね。
2002年12月02日
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ママがお仕事を始めることとなり、ただでさえどこへ行ってしまったか解らないことを心配したパパが、使い慣れたDocomoの携帯をキャンセルして、おそろいのjフォンを買って来るように指示を出しました。(どうやらこっちの方が二台揃ってもお安いらしい!?)始めて持つ携帯電話にちょっぴりウレシはずかし状態で、駅前の電気屋さんへ・・・。機種は指定されていたのでパンフレットを見せて「これをふたっつ下さい。」と、まるでTVの『初めてのお使い』のようです。いろんな説明をされていろんなオプションの説明を受けるのですがよく解りません。とりあえずパパに言われた通りに伝え、何とか購入することができました。最近は電話までこんなに簡単にしかも¥1000以下で購入できて、ものの30分ほどですぐ通話できるなんて・・・便利な世の中になったもんだなーと関心仕切りでした。電話番号は電話の箱の外側にシールが張ってあって、そこに記入されています。好みの色が1個しかなくて選ぶことはできませんでしたが、パパの好んだ色のものは何個か在庫があったらしく、選ばせてくれました。ところがママの電話番号の始めが、携帯なのに090ではなく080から始まっているではありませんか。「ファミリーわりびきだからかな~?」と思いつつ、尋ねることもできずに帰ってきました。「090がよかったのに・・・」とぶつぶつ言うと「何番でも通じればいいだろう。始めて持つのに贅沢なことを言うな!」と叱られてしまいました。「なるほど・・・。始めて携帯をもつ人は贅沢を言ってはダメなのだな。うんうん。」と変に納得しすごいページ数の取説を読みふけっております。でも良く解んないの!初冬の夜長は読書に限る!ってか?携帯を持つにも努力と忍耐と根性が必要なんだと認識した携帯若葉マークのママでした。
2002年11月29日
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小3の息子が塾に行きたいといい始めたのは、今年の9月でした。どうして急に塾なんだろうと思いながら、勉強がしたいと言うのにダメと言う親は居ないわねーと軽い気持ちで通わせ始めたのです。今にしてみれば大きな間違いだったとひそかに母は後悔しています。学校の宿題ですら嫌がる彼にこれ以上の宿題が増えることなどまったく予期していませんでした。彼が塾でやってくることといえば、漫画を読んだり友達とふざけたり!決してよりたくさんの知識を得ようなどと考えるはずもないわけで・・・。やはり行き当たりばったりの親から生まれると似たような子供が生まれるわけです。う~ん・・・もっと考えてから通わせればよかった。ただひとつ良かったことは、あきらめずに続けようとしている息子を見れたこと!「やめたら?」と言う私に「絶対やめない。」と頑固な息子。私の意に反することで精一杯の反抗を示しているのでしょうが、子供の根気と親の経済力の勝負かな~と思い始めている今日この頃なのです。娘のバレエも同様なのですが・・・あ~~、頭が痛いよ~!!
2002年11月23日
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うちの洗濯機はもう10年前に購入したもので、未だ健在で元気にお洗濯をこなしてくれます。3度の引越しにもめげず、冷蔵庫、クーラー共に活躍してくれているのですが、冷蔵庫やクーラーはそのまま使っていても不便差は感じないのですが、洗濯機だけは違ってきました。特に金曜日に持ち帰ってくる体操服・給食カッポウギ・ランチョンマット・園服(スモックや砂場着)などと、土曜日曜に出る野球のユニフォームは今のままの洗濯機でこなすのは大変です。特にユニフォームは、泥汚れがひどく一旦下洗いをした上で洗濯機で洗濯機で洗います。下洗いをしないと落ちないし、今の洗濯機の対応重量ではユニフォームだけで一回量を超えてしまうのです。いっそのこと壊れてくれれば新しいものに買い換えることもできるのに、一向に壊れる気配がありません。いつも大きな音を立ててがたごとといいながら元気にお洗濯をしてくれています。金土日は洗濯ばばあと化しているママは、天気で機嫌が変わります。最近娘もその辺のことを心得ていて、「今日はお天気が良くて洗濯物が乾くねー」と近所のおばさまに話しかけています。(笑)洗濯日和となりそうにない週末ですが、ガタゴト君とともに一生懸命洗濯にいそしみたいと思います。
2002年11月22日
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昨日の銀杏並木を今日も通りました。銀杏拾いのおば様はいらっしゃらなかったのですが、「ゴウツクばばあ」と一喝されたおじいさまはまたバスを待ってるようでした。そっと通り抜けようか、ご挨拶をしようかといろいろ思いあぐねているうちにバスが来てしまい、ご挨拶をする機会をなくしました。おじいさまはこちらにはまったく気がつかなかったようでしたが、これからあの通りを歩くときはこの時間帯は止そうと思いました。別に悪いことをしたわけでもないし嫌なわけでもないのですが、なんだかちょっと気が引けてしまった私です。明日は娘の幼稚園へ行ってきます。お友達と仲良くできるといいのですが・・・わがままに育ててしまったことを少し後悔している母です。
2002年11月21日
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駅からの帰り道。銀杏並木がキレイだったので足元を見ずに歩いていたところ、しゃがんでいたおば様(推定45歳)が銀杏拾いをしてらしたようで、大声でこう言われました。「Stop!!その銀杏が目に入らぬか~?!」驚いた私達は2・3歩後ろへ・・・。すると、「動かないでってば。踏んだらつぶれて食べらんないのよ~。」絶句している私と娘に聞こえてきたのは、坂の反対側のバス停で待っていたおじいさま(推定73歳)が発した体に似合わぬ大声。「そこのお嬢さんらが邪魔とは何と言うことだ。お前が一旦退いて通してあげねばならんだろうが!」するとおば様が小さく「じいさんは銀杏嫌いなんだね。」(そういう事じゃないと思うのですが・・・)私は「・・・あのー通ってもいいでしょうか?」おば様は「フン」と言ってそっぽを向いてしまいました。私がおじいさまの方へ向かって頭を下げると、にっこりしながら「ゴウツクばばあには気をつけてなー。」と大声でおっしゃいました。なかなかどうして、いまどきのお年よりは強いです。娘が「あのおば様ゴウクツって言うお靴はいてるの?」だって。いまどきゴウツクばばあなんて言葉聞かないものねー。
2002年11月20日
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最近、富に増えてきたように感じるリサイクルショップですが、はっきり言ってはまっています。初めて行った時は「人が使った物なんか・・・」と思っていたのですが、よく探すと新品のものやほとんど使用している痕跡が見られないものが多くあることに気付いてしまったのです。今日はあまり好きではないと言うパパを無理やり誘って、とあるリサイクルショップへ行ってきました。ぶらぶらするうちパパが野球のスパイクを見つけてきました。使用した形跡は見られるものの、ほとんど新品同様なうえメーカー物と来ている。お値段は¥3,000・・・「こりゃー買うっきゃないでしょう。」と言うことになり、あっさりご購入の運びとなりました。ショップで買えば¥8000は硬いと言う品物だけに、パパはニコニコ!です。いい買い物をしました。でも、いつも何時もいいものがゲットできるとは限りません。そこで今日も『ここがみそ』をお教えしましょう。それは、午前中の開店して30分後くらいにお店を見て回ると結構いいものが手に入ります。但しこれは有名大手リサイクルショップの場合で、個人リサイクル店では使えません。なぜなら流れ作業的に仕事をこなしているお店だと、前日に入ってきたリサイクルショップ品を朝一番で並べることが多いからです。もうひとつどんなリサイクルショップでも足繁く通うと、掘り出し物が見つかります。だからお近くのリサイクルショップを散歩がてらに3日に空けず覗き込んで見ることが、お得なお買い物をするミソです。悲しいかな、欲しいものが見つからなくても買ってしまう私って、本当は買い物下手なのでは・・・?
2002年11月19日
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今日初めてHPなんかを作ってしまいました。あはは・・・。本当はママが自分で作ろうと試みたのですが、これがなかなか難しくって、結局パパのお世話となりました。でも運営はママがするって事で話がまとまり、早速書いているわけです。今日は月曜日。だい君の塾が国語の日です。4時には駅へ向かわなくてはならないのに、待てど暮らせど帰ってこない息子・・・。「うーん」業を煮やして、塾のテキストを抱えて学校へ・・・。通学路途中で彼を上手くゲットして駅へ。 母 「何でこんなに遅かったの?」 大 「※ノコベンになったの。」 母 「なんで~?」 大 「漢字ドリルの3回目が終わってなかったの。」 母 「・・・学校の勉強もちゃんとできないなら塾辞めちゃいなー」 大 ちょっとニヤ付きながら 「いいの~!?」 母 「だめ~!」辞めたくないーって言われることを期待したのに、これじゃー何にもならないでしょう。母は勉強嫌いの息子を横目でにらみながら、車で駅へと向かうのでした。もーぅ!何のために高いお金払ってんだか・・・。 (※ノコベン=居残り勉強または残され勉強の略 トホホ・・)
2002年11月18日
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