全21件 (21件中 1-21件目)
1
サワディービーマイクラッ(あけましておめでとう)。24日~31日まで出張&社員旅行&一人旅でチェンマイ、チェンライに行ってたので無事です。そのときの日記はまた後ほど。今日はとりあえず安否確認だけ。
2005.01.03
コメント(3)
10(木)午前4時、トラートに到着。早すぎ。。あたり真っ暗。。。。で、帰りのバスチケットを買い、バスの待合室でどの船を使って島に渡るかってのを他の連中と議論してると、タイ人の女の人が英語で声をかけてきた。彼女はアン。26歳。バンコクの広告代理店で働いているそうな。で、この連休を利用して、会社の女友達と計3人でチャン島にバカンスに行くとのこと。彼女達はチャン島に行くのが2回目ということで、船の事情とか今回が初めてのうちらより分かってそうだったので、一緒についていくことにする。4時半。朝飯。こんな朝っぱらからコンビニ以外の店なんて開いてんのか?なんて思ってたら、すでにマーケット開いてました。みんな朝早すぎ。で、焼き鳥だのもち米の飯(カオニャオ)だの食って、港行きのソンテオ(ミニバス)に乗り込む。5時半。港に着く。ここではタイ人OL連中に船のチケットを買ってもらい、船に乗り込む。船というかカーフェリーですな。で、フェリーの中では皆おおはしゃぎ。他人の迷惑ちっとも顧みず、写真撮りまくり。。でもまぁ仕方ない。これからバカンスなんだから。港を出発してから40分ほどでチャン島に到着。そこからまたソンテオに乗り込む。タイ人OL連中はうちらと別の宿をとっていたので、途中で分かれる。で、ソンテオを降り、しばらく歩いてバンガロー到着。「おおおおおおおお」さすが安バンガロー。何かベトナム戦争とかに出てきそうな集落みたいだ。。実はこのバンガロー。部屋が2種類あり、普通のは一泊一部屋200バーツ。竹でできた掘っ立て小屋。トイレ、シャワー共同。デラックスは一泊一部屋400バーツ。トイレ、シャワー付。つーかデラックスは掘っ立て小屋じゃなくて普通のちゃんとした部屋。結構まとも。で、デラックスが一部屋だけ空いてたので、俺とオーストラリア人ブレッドで速攻確保(笑)あとの連中は竹の掘っ立て小屋を確保。部屋に荷物を置いた後、ソンテオをチャーターし、まず近くの食堂で2回目の朝飯(笑)そのあと、島内にある滝めぐり開始。一つ目の滝の入り口にあった国立公園事務所で係員ともめる。覚えているだろうか?国立公園の入場料。タイ人20バーツに対し、外国人200バーツだってこと。俺とフィリピン人2人は余裕でタイ人で通るんだけど、あとのヨーロッパ人連中はどう頑張っても無理。「タイで働いてるんだからもっと負けろ」とか係員に言ってみるものの全く相手にされず。ヨーロッパ連中、仕方なく200バーツ払う。俺とフィリピン人2人はソンテオの運ちゃんに20バーツのチケット買ってもらったのでラッキー。で、けもの道みたいなところをしばらく進むと滝に到着。とりあえず皆で写真撮った後、お決まりの滝ダイブ(笑)特に俺は今回、10回以上飛び込んだ気がする。全くクレイジーったらありゃしない。その後、もう一つの滝にも訪れる。こっちは恐ろしく険しい道を這っていきつつ、やっと滝に到着。ここでもしばらく滝で泳いだりしてのんびり過ごす。すると、やっと島に遅れてやってきたイギリス人ファズ(Faz)が合流。で、その後、5時くらいにビーチに面したレストランで早めの夕飯食ってそこにあったビーチチェアでしばらく寝る。沈む夕日を見つつ、まったりビールとか飲みつつ寝る。こりゃ最高ですわ。で、6時半ごろ、レストランを出発。地元のコンビニで氷だの紙コップだの買いこんで、ビーチに向かう。ビーチで翌日のシュノーケルツアーの申し込みをし、ビーチパーティー開始。とはいってもただの持ち寄り飲み会みたいな感じだけど。ウイスキーの水割りだのコーラ割りだのをガバガバ飲んでいたら、途中から記憶がなくなった。。。。。。。覚えてるのはブレッドが俺を部屋まで運んでくれたことくらい。。。。
2004.12.23
コメント(0)
10日が憲法記念日で祝日だったので、9日(木)夜から12日(日)まで、タイで2番目に大きい島であるチャン島でバカンスしてきた。9日(木)仕事後、若槻さんが日本語を教えている、シーナカリンウィロート大学付属プラサーミット校で学祭があるとのことで、これを見に行くことにする。午後7時。校門で若槻さんと待ち合わせる。校門の周りには屋台がたくさん出ており、早くも学祭の規模の大きさを感じさせられる。校門を入りあたりを見渡すと、どでかいスピーカーから響く爆音。クラブで使うような照明があたりを照らす。ひしめき合う屋台。日本の高校の文化祭なんて目じゃないくらい金をかけている。。うーむさすが金持ち学校。一応国立なんだけど。。で、校舎(8階建て!) の中の吹き抜けに設置されたステージへと向かう。でそこで踊っていたのは小学生(2年生くらい)の女の子たち。6 STEPSの曲(題名忘れた。5・6・7・8!ってやつ) にあわせて踊っているんだけど、これがまたかわいい(筆者別段ロリコンではありません、念のため)。さらに驚かされたのがステージを照らす照明と爆音を奏でるどでかいスピーカー。どうやら業者から借りてるらしい。うーむ、日本の文化祭とは規模が違う。そして、うじゃうじゃいる父兄たち。親バカってのはどこの国に行っても変わらんもんですな(笑)で、次に校庭側のステージに向かう。こっちは中学生と高校生用。こちらもすごい。ひっきりなしに続くダンス、ドラマ。普段着ている制服(これが結構ダサかったりする) とはうって変わって、ドレス着てたり、民族衣装着てたり、HIPHOPの格好してたり、はたまたスッチーのコスプレしてたり。いやーいいですなぁ。で、思うんだけど、タイ人の女の子(10代、20代)は概してこんな特徴があるかなと。1.細いほんと細い子は細い。スタイル良すぎ。。2.童顔ロリコン派のあなた。ぜひタイにくるべし(笑)3.着やせ特に大学生。制服がピチピチです。はい。これはたまりません(笑)4.ノリがよいタイ人特有のバカノリ。人見知りのなさ。すぐ友達になっちゃうし。ナンパとか余裕でしょうな(笑)なんてことはどうでもよく、まぁよく制服が私服に変わり、ちょっと化粧しただけでこんなにも見てくれが変わるものだなぁと。で、若槻さんはというと、自分の教え子がステージに上がるたびにはしゃいでおりまして、親バカならぬ教師バカになっちゃっておりました。まぁその気持ちよーく分かります。で、途中でタイ人の先生とすれ違い、一緒に写真撮ったりして、10時過ぎに学校を出発。ってあれ、バカンス日記なのに文化祭突撃レポになっちゃってるよ(笑)まぁいいや。で、夜10時45分にBTSエカマイ駅集合。この日集まったのは、オーストラリア人ブレッド(Bred・男)、スペイン人ホセ(Jose・男)、スイス人ヨーク(Jeorg・男)、カナダ人デニース(Denise・女)、デニースの彼氏ダニエル(Daniel)、フィリピン人カレン(Karen・女)、カレンの友達のベア(Bea・女)、と俺。またもやインターナショナルな参加者になっております。はい。11時30分トラート行きのバスに乗車。するはずが、どのバスか係員に聞いても係員が間違える始末。さすがタイ。いい加減。。。で、バスに乗り込みさっさと寝る。つづく。
2004.12.16
コメント(0)
4日(土)朝6時前にシーサケットバスターミナルに到着。ねみぃよ~。で、バスから降りるや否や、客引きの群れに襲われる。「おい、お前らどこ行くんだ?」「車1日チャーターしないか?」「泊まるとこ紹介してやるぞ」などなど。非常にうざいけどほんとこの商魂には頭が下がる。で、そのうちの一人とピックアップトラック一日チャーターの交渉をする。一人600バーツ。結構高いけど、仕方ないからOKする。で、まずはシーサケットのホテルにチェックイン。一人135バーツ(約360円)。安っ。で、部屋でしばらく寝る。午前9時半。朝交渉したピックアップトラックが到着する。で、でてきたのは朝交渉したオヤジとはうって変わって若者である。オヤジ、息子に仕事押し付けてさぼりやがったな。。。と思いつつ、その荷台に乗り込み、最初の遺跡(タイ側)に向かう。時速120キロのトラックの荷台。これほど素晴らしい乗り物はない。風がすさまじい勢いで吹き付けてくる。爽快!!当たりを見渡すと、そこには大量の野良牛がいる(笑)たまにう○この香りが鼻をつく。そこに見た風景はまぎれもなくタイの農村の風景であった。んで、最初の遺跡に到着。そこまで大きな遺跡ではなかったが、早くも4人のテンションは高まる。遺跡を一回りし、辺りを見渡すとそこには野良鶏と野良ヒヨコ。。さすが農村地帯。。。。もはや鳥インフルエンザとか全く関係なしといった感じ。。。で、次の遺跡に向かう。で、遺跡で俺らを出迎えたのは、遺跡に生えてる草を食ってる馬2頭。。。。。まさに道草食ってる。。。。「こらっ!遺跡で馬を飼うなっつーの!!!」この遺跡も大して大きくはなく、写真とって一周してまたトラックに乗り込む。で、カオプラヴィハーンに向かう途中で昼飯。昼飯後、息子、オヤジと交代。で、オヤジの運転するトラックでカンボジアに向け出発。またも時速120キロのトラックの荷台の旅。。40分くらい走って、カオプラヴィハーンの国立公園事務所に到着。タイ語の話せる若槻さんが係員のところにチケットを買いに行く。ところでこのチケット、かなり曲者である。何せ、タイ人一人20バーツに対して、外国人一人200バーツ。この価格設定、かなりなめている。若槻さんがタイ語で係員に話しかけたので、係員、はじめは一人20バーツと言ったものの、おもむろに車内をチラッとのぞきこむ。その後、係員(タイ語)「あんたら外国人?」若槻さん(タイ語)「そうですけど」係員「じゃー一人200バーツだね」そう、車内に乗っている北野さんとじゅんこさん。彼らは完全に日本人そのものなのである。で、係員にばれてしまった。俺は300%タイ人だけど(笑)最初から一人200バーツと言われていれば仕方なく払っていたんだろうけど、はじめに一人20バーツといっておきながら200バーツに変更されたので、もちろんごねる。トラック運転手のオヤジもこれに加勢(笑)オヤジ(タイ語)「200バーツも取られるんだったら、こんなとこ遊びにこなきゃよかったよ~」「ちょっと何とかしてよ~」で、最終的に学生だったら100バーツだといわれたので、俺の学生証を見せてみんな学生ということにし、100バーツ払う。まさかこんなところで役に立つとは思わなかった。俺の一橋の学生証(笑)で、係員のおばちゃんからアドバイス。「この先にカンボジア側の事務所があるけど、そこではみんな何もしゃべらずに、タイ語の話せる人がチケットを代表して買いにいって一人当たり20バーツ渡すんだよ」つーか係員がこんな悪知恵教えていいんかい??で、カンボジア側の事務所でそれを実行。見事にタイ人料金でパス!サンキューおばちゃん(笑)で、いつの間にかカンボジア領内に突入。カオプラヴィハーン遺跡に行くときは国境検問の必要がないので、どこが国境か分からなかった。。。で、ふぞろいの急な階段を登り、はじめの遺跡へ。写真を撮っていると、カンボジア人の若者が英語で話しかけてきた。彼は、大学に通っていたそうだが、お金がなくなり通えなくなってしまったので、この遺跡で英語のガイドをして大学に行くお金を貯めているんだとか。「英語の練習にもなるから一石二鳥だよ」といっていた通り、彼の話す英語は俺のよりはるかにうまかった。。彼と別れてしばらく遺跡を進むと、今度は女の子2人がタイ語で話しかけてきた。タイ人?と聞くと、カンボジア人だとのこと。恐らくこの遺跡でタイ人相手に商売するためにタイ語を覚えたのだろう。その後、彼女達、何故か俺らの後をずっとついてくる(笑)途中で彼女達に写真を撮ってもらったりしつつ、遺跡の一番奥、崖のてっぺんに到着する。「おおおおおお」すごい眺め。崖の上から一面を見渡す。辺り一面のジャングル。舗装されていない赤土の道路。その道路を砂埃をあげながら疾走する車。道路沿いにまばらに建つ家々。で、眺めが一段落したところで、さっきのカンボジア人の女の子に英語で話しかけてみる。英語も多少できるらしい。「いくつ?」「13歳」「学校には行ってるの?」「ううん、行ってない。だってお金ないもの」「じゃあいつもこの遺跡で物を売ってるの?」「うんそう。でも毎日2時間、自分で英語の勉強をしてるよ」何か、それ以上言葉が出なかった。義務教育という名の下で、当たり前のように小学校、中学校に行き、望むならば高校、大学に進学することがさして大変ではない日本の子供たち。それに比べて、お金がないために、学校に行きたくてもいけず、中には独学で勉強するカンボジアの子供たち。このギャップを直に感じ、なんともいえないもどかしさを感じた。で、少しでも彼女たちの学費の足しになればと思い、彼女たちが売っているポストカードを買うことにした。ちょっと高かったけど。。で、遺跡を下る途中、赤く錆びた機関砲が無造作に置いてあるのを見つけた。そう、ここはかつてポルポトの拠点の一つだったのである。周りを見渡すと、地雷危険の看板があちこちにある。以前は墜落したヘリコプターも転がっていたらしい。内戦の傷跡が未だ生々しく残る遺跡でもあった。5日(日)朝6時半にロビーに集合し、シーサケットバスターミナルで朝食。隣のテーブルをのぞくと、地元のオヤジ達がてんこ盛りのご飯を食べている。朝から飯食いすぎだよタイ人。。で、8時のバスに乗り込み、遺跡の近くの通りで降りる。そこからソンテオ(ミニバス)をチャーターし、ムアンダム遺跡、パノムルン遺跡を回る。その後、近くのバスターミナルまで送ってもらい、バンコク行きの2等バスに乗り込む。2等バス。一列になんと5席もある。。VIPが一列3席だったのと大違いだ。。と思いつつも、バスの中ではずっと寝ていたのであまり関係ないか。バンコクには夜10時過ぎに到着。その後、4人で日本村(日本食の店が集まっているところ)の中の店に行き、うどんだのラーメンだの食べて解散。
2004.12.14
コメント(1)
3日(金)から5日(日)まで、カンボジアにあるカオプラヴィハーン遺跡に行ってきた。3日(金)夜9時にBTSモーチット駅に待ち合わせだったので、その前に夕飯を食べることにする。この日行った店はパッポン通り近くにあるとんかつ屋「とん清」。もしこの店の名前をまだ覚えている人がいたらかなりマニア。「猿岩石」このお笑いコンビをまだ覚えているだろうか?某テレビ番組の企画で香港からヨーロッパまでヒッチハイクで横断したこの二人を。とん清は実は彼らがヒッチハイクの途中でバイトしてた店なのである。こっちにきて2度目のとんかつを食す。久々の味噌汁。うめぇ~。その後まだ時間があったので、店の本棚を漁ってみるとやはりあった。「猿岩石日記」バンコクでの日記を探す。あーあったあった。ラオスからボロボロの状態でタイに入国した2人、どうやらバンコクでつかの間の天国を味わっていたようだ。店の人たちもみんないい人だったようで、彼らがバンコクを出発する際にバイト代と別にみんなから餞別をもらったそうだ。やっぱタイ人はみんないい人達だよ。時間にルーズすぎなのは勘弁だけど。。そして、この日記の中に、猿岩石の応援歌であった爆風スランプの「旅人よ」の歌詞が記されていた。俺はこの歌のサビのこの部分が好きだ。かっこ悪い道を選んだ男。かっこ悪い夢を選んだ男。日本で電波少年を見てたときには、おおすごいなぁとか思ってたけど、あくまで他人事として考えてた気がする。でも実際に彼らがバイトしてた店に行って、彼らと同じ空気を吸う。それによって、彼らがボロボロになりつつも、ヨーロッパ(ロンドンだっけ?) に向けてがむしゃらに頑張る姿が目に浮かんできて、なんかしみじみしてきた。まぁあのヒッチハイクの様子自体演出なのかもしれないけど。。で、カンボジア日記のはずなのに何か猿岩石ネタで埋め尽くされてる感があるけど、気にせず続けることにする。BTSモーチット駅。バンコクの高校で日本語を教えている若槻さん、バンコクのインターナショナルスクールで日本語を教えているじゅんこさん、あとバンコクの日本人学校で小二の担任をしている北野さんの3人と待ち合わせる。若槻さんは以前から知っており、じゅんこさんは彼女の日本語教師つながり、北野さんは彼女の大学の同級生である。で、早速モーチットバスターミナルまでタクシーで移動しようと思いきや、乗車拒否。。運ちゃん曰く、「バスターミナルは混んでるからやだ」だそうだ。。。わがままいってないで仕事しろっつーの!!で仕方ないからモーターサイ(バイクタクシー)でバスターミナルに向かう。1人40バーツ。ボリすぎ。。。。バスターミナルに着く。人、人、人。クソ多すぎ。それもそのはず。12月5日は国王誕生日で、6日がその振り替え休日になるから3連休になるのである。みんな自分達と同じで郊外に旅行に行くのだろう。夜10時。タイ東北部(イサーン地方)のシーサケット行きVIPバスに乗り込む。!!!!!!!!すげー。さすがVIPバス。横3列しかねぇ。しかも足もたれまであるよ。こりゃ快適!と思ってたら背もたれの首の部分がぶっ壊れてて反り返ったまま戻らない。。さすがタイ。VIPにもしっかりオチがついてます(笑)出発するや否や、水とパンのサービスが。おおおさすがVIP。で、しばらく隣に座っている北野さんと色々話をして寝る。つづく。
2004.12.09
コメント(1)
町を歩いてるとアンケート調査員に声かけられまくる。。しかもタイ語で。。。なので、「コートートクラッ」(すみません)「ポムチューコンイプン」(僕日本人です)と断る毎日。。タイ人からみてももう見分けつかないっぽいらしい。。余談ですが、今月は旅行月。今日の夜からカンボジアのカオプラヴィハーン遺跡。来週末チャン島(カンボジア国境近くの島)年末チェンマイ(社員旅行なのでタダ!)あぁ物価安いっていいねぇ。。日本はもう寒いのかしら?こっちは涼しくなってきたけど、日中は相変わらず30℃超えの毎日。。
2004.12.03
コメント(0)
11月26日。タイの若い男女にとって、この日は非常に重要な日である。なぜかって?「ローイクラトン(灯篭流し)」の日だから。タイ人にとってのローイクラトンは、日本人にとってのバレンタインデーのようなもの。もし自分の彼氏や彼女がこの日に会ってくれない場合、自分が相手にとって本命ではないと疑った方がいいかもしれない。らしい。で、ローイクラトンについて説明すると、川の神様(水の神様だったかも)に感謝する目的で、バナナの木やなんかで作った灯篭を川に流すという祭り。というのが一応本筋なのだが、実際は、食べ物や飲み物の屋台(たこやきの屋台もあった。。怪しすぎ。。。)が出たりして、日本で言う夏祭りみたいな感じになってた。(てか日本人の感覚だと、11月終わりに夏祭りかよって感じだけど(笑))ルームメイトのクバ、タイ人の友達パオ(どちらも男)と、BTSモーチット駅で待ち合わせ、そこからバスでパオの大学であるカセサート大学に向かった。カセサート大学。タイで一番広い国立大学である。場所はドンムアン空港の隣にあるのだが、ヘタしたら空港の敷地と同じくらい広いんじゃないかと疑ってしまう。何せ、大学の中に道路が走っていて、一周するのに10分くらいかかってしまうんじゃないかってくらい。無免のときにここで教習してました。はい。ローイクラトン、カセサート大学会場。一言で言おう。もはやただの学祭である。学生が出す屋台がひしめき合う。そしておもむろにたこ焼き屋の屋台を発見する。しかし、屋台に飾ってあった旗にかいてあったのは、、「たごやき」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。うさんくせぇ。。。。。そして、パオの後輩がやっている屋台の前を通り過ぎようとすると、売り子たちのパオへの激しい営業が。もちろんちゃんと買わされてました(笑)そして、ゲーム会場へ。あまりにもくだらなくておもろいゲームの数々。釘が打ち付けてあるベニア板にゴム製のサンダルを投げつけ、それが釘のところに刺さったら商品をもらえるゲーム。何故かビキニを着た男達めがけて水風船を投げつけるゲームなど。まぁよくこんなゲームを考えるものだ。ステージでは、ミスコンが行われており、タイの伝統的なドレスをまとった美女たちが、歌を歌ったり、楽器を演奏したりして競っていた。で、ようやく灯篭を屋台で購入。20バーツ(約60円)。灯篭のろうそくに火を付け、池に放り込む。うーん。確かにろうそくをともされた灯篭がたくさん浮かんでいるのは神秘的である。しかし、今回は男三人。。。あー女っ気ねぇ。。ちなみに、このローイクラトン。どうやら東京でも12月のどこかの日にやるらしいです。興味ある方はタイ王国大使館のHPでもチェックしてみてくだされ。
2004.12.01
コメント(1)
24日(水)、前夜に何故か高熱が出たが、気合で治し、その病み上がりでバンコク南部のバンクンティエン運転試験場に行って来た。会社から車で約40分。ここは本当にバンコクなのかと疑うくらい、田舎田舎した雰囲気。朝9時に運転試験場に到着。同じ会社のタイ人の男の人(名前はチー。彼はタイ語しかしゃべれない。。)に連れられ、まずはエントリー。「・・・」「てか書類全部タイ語じゃん。。」とか焦っていると、すぐとなりに代筆屋が。5バーツ支払って書いてもらう。んでもって、まずはじめに色盲テスト。試験官に指された箇所を赤だの緑だの黄色だのと言えばいいだけ。これは楽勝。その次、ブレーキ反射神経テスト。スピードメーターが一定のところに来たらすぐブレーキを踏むテスト。これも何とかクリア。3つ目。遠近感テスト。遠くに2本の小さな棒が立っていて、1本は固定されている。残りの1本が奥から手前に向かって動くようになっており、これがちょうどもう1本と並ぶようなタイミングでボタンを押す。これもクリア。4つ目。これが意外と難しかった。左右の目の外側にそれぞれランプが一つずつあり、このランプがそれぞれ何色(赤、黄、緑)に光るかを当てるもの。しかもこれは試験官が正面にいて、目線を常に試験官に向けつつ答えなければならない。ランプは一瞬しかつかないので、もはや勘に頼るしかない。はじめは左右とも正解したが、2、3回目は片方を当てることができず。「これは落ちたかも。。」とか思って不安になっていると、なぜかおまけで合格に。。うをー適当だ。。。その次に交通マナー講習。もちろんタイ語なので、俺は分からない。でも何故か日本語の教本があり、それを読み込む。しかし、だんだん眠くなり、途中から寝る。。(一応教本は一通り読んだ。念のため)これは結構長かったと思う。約2時間。その後、筆記テスト。30分で30問中23問以上正解すれば合格。これも試験官に日本語の問題はあるかどうか聞いたところ、何故かあったから驚き。日本人も受けにくるんですなぁ。で、受験後、すぐ採点。その後すぐ試験官に呼ばれる。結果。正解数21問。。。。。。。。。。試験官(タイ語)「あーこりゃだめだね。帰った帰った!」俺「うをーマジかよー。。」チー(連れのタイ人。タイ語)「おっさん。頼むよ!彼は日本人だからなかなか受験しにこれないんだよ~!!」試験官(タイ語)「うーん、仕方ない。じゃー500バーツね。」といった感じで、試験官に500バーツ支払い、正解をおまけしてもらうことに。あー、やっぱタイの公安が汚れてるっていう噂は本当でした。。まぁおかげでパスできたんだけど(笑)つーか、問題怪しすぎ。弁解すると。こんな感じ。次のうち、一般道を走れないのはどれか?1戦車2トラクター3牛車4ブレーキランプが壊れた車あのーどれでしょうか?ほんとに(笑)教本にこんなこと書いてなかったぞこら!!多分1か4なんだろうけど。戦車なんて走ってるのみたことないし。でもこの国なら走れるのかもと思ってみたり。あと、標識もすごすぎ。「牛車注意」とか「トゥクトゥク進入禁止」とか。ぜってー日本にはない。もはやギャグみたいな標識。てな感じで、この筆記テスト意外と難しいです。常識が通用しないという点で(笑)まぁ講習中に寝てたのも悪いのかもしれないけどさ。タイ語講習だから全く分からないし。で、この日はこれで終わり。実技は次の日。25日(木)この日は実技だけ。朝9時に試験場に到着。ですぐ試験場に敷設されたコースに集合。そこで見たものは。。恐らく余裕で30年以上前のモデルだと思われる、ボロボロのトヨタカローラと日産サニー。多分初代だと思われ。「うをー。こんな車運転すんのかよ。。」と焦ってチーに聞くと、どうやら自分の車使用可らしい。あーよかった。。で実技の説明。試験官のタイ語での説明を聞いても全然分からなかったけど、幸い実技でやってくれたので何とか理解する。内容は結構簡単なもの。はじめに左右にいくつかポールが立っていて、その間を前進、後退。その後、コースに入る。「止まれ」の標識で止まる。坂道に差し掛かるものの、坂道発進もなし。ただ通過するだけ。。その後コースをぐるぐる回り、一度左側に寄せて駐車。試験官のところに行き、合否を聞いた後にバックで車庫入れ。車の実技テストの前にバイクのテストがあった。ほとんど全員が自分のバイクでテストを受けている。で、つっこみ。「あのー。何で免許取りにくるのに、すでに自分のバイクに乗って試験場に来てるんでしょうか??」まぁそれはタイだから仕方ないと勝手に納得する。で、バイクのテストが終わり、車のテストに。ここでも自分の車で来てる連中がたくさんいるけど、もはやつっこまないことにする。で、自分の番になり、チーから会社の車を借りる。せっかくKarn(タイ人の友達)にマニュアル車の練習させてもらったのに、テスト本番は何故かオートマ。。まぁそんなことはどうでもいいとして、テスト開始。オートマだからアクセル踏まなくても車進むので超楽。ちなみに試験官は乗車しません。外から見てるだけ。で、何とか一時停止やら何やらを終わらせて左側に寄せて駐車。試験官のところに行くと、何やらタイ語でごちゃごちゃ言っている。合格なら書類にサインして返してくれるのに、書類を奪われてしまった。これはもしや。。。と思いつつも車庫入れの体制に入りかけると、試験官は、もうおしまいだからとっとと出て行け、みたいなそぶりをするので、仕方なく退散。で、すぐにチーと二人で試験官のところに行くと、案の定不合格になってやがる。。で、仕方なく、奥の手を400バーツを使用。するとあーら不思議。合格になっちゃうんです(笑)で、すぐに窓口に105バーツ払って免許証の作成手続きをする。10分くらいで免許証をもらった。タイにしては異例の早さだ。。。で、結局105(約270円)バーツのところ、賄賂込みで1005バーツ(約2700円)払ってついに免許取得。日本で20~30万かかるのに比べたら月とすっぽんだ。。余談ですが、この免許、取得後からタイに3ヶ月以上住めば、日本の免許に書き換えが可能とか。(もちろん書き換え試験は受ける)書き換え手数料4200円というのを考えると、日本でバイトしてこつこつ金貯めて30万持って行かれるより数千倍お得。え、危ないから裏金払って取った免許を日本の免許に書き換えるのは止めてくれって?ごもっとも。。。
2004.11.30
コメント(0)
あー日記更新してねぇなぁ。すんません。先週は、イギリスの洗浄剤サプライヤーのマックとラム(2人とも男。念のため。。)がバンコクに来たので、彼らと一緒にカスタマー訪問。中でも某光学メーカーN社とのミーティング。むこうの日本人マネジャーが英語を話せんので、俺がインチキ通訳と化したりしてなかなか大変だった。。でもなかなかいい反応でよかった。この会社には、自分がはじめからアポを取って実際に商品説明を1から行っている。なんで、ここに正式にうちの洗浄剤を卸せれば、法人営業のインターン一通り完結って感じで、かなり達成感があることは間違いないだろう。んでもって、18~21日は"METALEX2004"という工業用機械やその付属品類の展示会にうちの会社も参加してたのでその手伝い。e-groupには写真アップしといたのでヒマな方は見といてくだされ。手伝いといっても実際は半分以上マックやラム、その他の連中とふざけてたりして過ごしてたので、あんま仕事した気がしない。。。で、この展示会で感じたこと。一言。「日本の技術はすげーよ!!」展示会場にはブースが国ごとに分かれており、日本、タイ、中国、台湾、韓国、イギリス(何故か俺はイギリスのブースにいた(笑))、ドイツなどがあった。普段日本人であるというアイデンティティーなんてこれっぽっちも感じないのに、(ていうか最近アジア人だと思ったりしている)いざ展示会場で日本の超ハイテク技術を目の当たりにすると、なにやら熱くこみ上げてくるものがある。「大田区金型集団」というブースに立ち寄ったとき、「我々はものづくり日本を支えてきた金型技術を守るために全力を尽くす!!」というメッセージがあるのを見て、「おおお。頑張れよー!」なんて思っちゃったものである。余談だが、一緒にルームシェアをしているポーランド人のクバは、アパートの部屋に自分の国の国旗をかざっている。ポーランド人にとっては、「自分がポーランド人である」というアイデンティティーを感じるには何ら普通なのかもしれん。でも、もし日本人で自分の部屋に日の丸を掲げているやつがいたら、ちょっと危ない系(右側通行の人系)に思われちゃうかもしれない。で、このとき思ったのが、日本人は国旗にアイデンティティーを抱かずとも、巷にあふれるトヨタ、ホンダ、松下、キャノン、などの日本製品を見たり、もしくは外国人から、「日本製品の性能はすげーよ!!」とか「俺はホンダの車に乗ってるけど、全然壊れないよ!!」と日本製品についてほめられることによって、「あー、俺の国の技術力はやっぱりすげぇんだなぁ!!」「俺、日本人でよかったなぁ」と感じることができるんだなぁ、ということ。だから別に国旗を部屋に掲げたりしなくても、部屋の中や外至るところに日本製品があるのを見て、自分が日本人であるというアイデンティティーを感じることができるんだなぁって。てな感じで、ふとプロジェクトXのテーマソングが頭の中に響いたりした展示会でもあった。
2004.11.23
コメント(0)
先週の土曜(6日)にロシア人カップルを除く4人(俺、クバ、ハナー、ヴァネッサ)でパッポン通り(知らない人は超有名なので調べてみるべし)に行ってきた。行った先は、ハナーご希望の「ピンポンショー」。。ちなみにハナーはイギリス人のかわいい女の子です。一応断っておくけど。。皆さんはピンポンショーについて知っているでしょうか??ピンポンですよピンポン。卓球の球のことですよ。で、それをどう使ってショーにするのかというと。。。いえない。。。。。。ヒントを出すと、女の人にしかできないショーってこと。。。。。。。夜9時。俺達4人がパッポン通りに着くや否や、客引きが寄ってくる。「ピンポンショー」「ハヴァルック、ハヴァルック(have a look)」で、ハナーがそのうちの一人の客引きについていったので、俺達もついていくことにする。で、階段を登り2階へ。案内された店は、、、「をいをい!客がだれもいねーじゃねーか!!!」いや~な予感。。そして、席に着くや否や、店員がドリンクの注文を取りに来る。「シンハービール200バーツ(600円)!」「うをーーーー!!高けぇぇぇぇ!!!!!」俺は友達がバンコクに来たときに何度かパッポン通りを歩いて店の価格調査をしたことがあったので、この価格が明らかに高いことを店員に指摘。(相場はビール一杯大体80~90バーツ(約250円))そして、「高いぞこのやろー!馬鹿にするんじゃねぇ!!」と、そっこーその店を後にする。で、次に見つけた店は、ビール一杯60バーツ。おーこれは安い!ってんで、即入店。店の中に入ると、やはり客があふれかえっている。店を変えたのは大正解だったようだ。薄暗い店内。アップテンポな曲が爆音でかかっている。お世辞にもあまりかわいいとはいえないショーガール達が、自分達の座っていた席を俺達に譲ってくれる。しかもその席は、ステージのど真ん前。。。で、芸のないショーガール達がやる気なくだらだら踊った後、芸ができるショーガールがステージの真ん中へ。彼女、おもむろに下を向いたかと思うと、何やらヒモをどんどん取り出した。どこから取り出したかはちといえない。。いつ出し終わるんだろうと見ているが、ヒモはどんどん出てくる。しかもよく見ると、そのヒモには何とカミソリがついているではないか!!てことは、うまく取り出さないと、取り出す出口が血だらけになってしまうやん!!!!という心配をよそに、彼女は無表情で全てのヒモを取り出し終了。次のショーガールの芸には恐れ入った。彼女、おもむろにピンポン玉を取り出す。お、ついに本当のピンポンショーか。と思うや否や、彼女、ピンポン玉を体のある一部にセット(どこかは決していえない)したかと思うと、次の瞬間、「ポンッ!!」ピンポン玉がまるでテポドンのごとく、客席に向かって発射。「うをー!なんじゃこりゃー!!」とこっちが思っている間も、彼女はピンポン玉をどんどんセットしたかと思うと、まるで戦艦大和のごとく客席に向かい大砲を次々と打ち込む。パニックになる客。ゲラゲラ笑いころげている客。「なんじゃこの光景は~!??」これには完全に脱帽だ。。まるでびっくり人間大集合だよ。。その後も、別のショーガールが前のショーガールがピンポン玉をセットしたところと同じ箇所にストローをセットしてろうそくの火を吹き消したり、ラッパを吹いたり、もはや変人大集合と化していた。で、俺以外の連中の反応はどうかというと、クバ →完全にあきれている。。。。ハナー →結構楽しんでる。。ヴァネッサ →はじめは驚いていたものの、最後の方は結構あきれ気味。といった感じ。以上、ピンポンショーについてのレポ終わり。詳細知りたい人は、個人的に聞いてくだされ。P.S.あーまさかピンポンショーをネタにするとは思わなかったよ(爆)
2004.11.11
コメント(0)
10月の最終土曜日(確か30日かな)に、最近到着したばかりのトレーニーたちと一緒に、ホアヒンビーチに行ってきました。んでまたそのメンツがすごい。。タイ人(ワーン、ダ(どちらも女))、日本人(俺。外見120%タイ人かも。。)、ポーランド人(クバ(男))、イギリス人(ハナー(女))、ギリシア人(ヴァネッサ(女))、スペイン人(ホセ(男))、スイス人(ヨーク(男))、フィンランド人(ピーア(女))。。8カ国も集まったら何かすごいことできそうな予感。。ホアヒン旅行の写真はすでにフォトアルバムにアップされているので、おヒマな方はぜひどうぞ。で、旅行の帰りのバスの中で、ちょっとした事件が。下のバス座席断面図をご覧頂きたい。 バス前 暴走運転手 ← 超飛ばす。平均150キロ。。 テレビ ← タイのカラオケやってた。でも誰も見てない。。 | | | | | | |通| | | ←車内暗い。結構混雑。 |路| | |ピーア | |――――――― | |ホセ ダ | |―――――――___| |ヨーク ワーン | |―――――――トイレ| |クバ 俺超臭い| |―――――――___| |ハナー ヴァネッサ バス後薄暗い車内。疲れて寝ている人多し。そんな中、ふと俺が前の席に目をやると。。なんとヨーク(スイス人・男)とワーン(タイ人・女)がいちゃいちゃしちょるではないか!!彼らはしばらくいちゃいちゃした後、疲れたのか互いに寄り添ったまま寝てしまった。それを確認した俺は、ヨーク、ワーンの二人に気づかれぬように、ちょうど起きていたホセ(スペイン人・男)に、「ホセ!後ろ向いて2人の写真撮れ!!」と合図。ホセも2人の状況を一瞬で把握し、にやけつつ、すぐデジカメのスイッチを入れる。そして、パシャッ!!!薄暗い車内に、一瞬やけに明るい閃光が走り、その光に気づいてヨーク、ワーンが目を開ける。ホセの「してやったり」という表情と、手元にあるデジカメを見て、二人とも「してやられた」といった表情。んでもって、ホセの撮った写真を俺とクバで見ていると、、、何故か、ワーンが泣き出した。。。をい。てかそのシチュエーションで泣くか普通??普通ボケるところだろ。。何も泣かなくてもええやん。。。むしろかわいそうなのはヨーク。。泣いているワーンをあやすものの、困り果てた表情。後から聞いた話、どうやらタイ人は人前であまりにも恥ずかしい思いをすると泣くらしい。。。うーむ。。10月31日ハロウィンパーティーに参加すべく、俺、クバ、ヴァネッサ、ハナー、サーシャ(アレクサンドラ)、ニキタ(←2人はロシア人の恋人同士。。)は夜のカオサン通りに向かった。カオサン通りに着くや否や、通りには人、人、人。仮装した人もたくさんいる。とりあえず腹ごなしに屋台でパッタイ(タイ風焼きそば)を買い、皆で食べる。ハナーはパッタイが好物だ。その後、気色悪い仮装をしたやつらがたくさんいるクラブへと突入。入場料無料。信じられねぇ。。実はこういうタイプのクラブは、中でドリンクを注文し、そのときにだけお金を払えばよい。しかし、俺ら6人は店員の目を盗み、店の奥にあるダンスフロアへ。結局、タダでクラブに2時間ほど居座りました(笑)
2004.11.10
コメント(0)
ヨネケン@午後から出張突然ですが、昨日からポーランド人とルームシェアを始めております(笑)彼の名前はクバ。身長約2メートル。。でかすぎ。。。彼はバンコクのとある高校で英語を教えるインターンをするために5日前にバンコクに到着。アメリカに8ヶ月住んでいたことがあるらしく、英語ペラペラ。彼がインターンをする高校からもらう一ヶ月の給料は12000バーツ。俺が住んでいるアパートの部屋を一人で借りると、月6000バーツと給料の半分が消えてしまうので、家賃節約のために俺にルームシェアを申し出てきたというわけ。一方自分は、ルームシェアをすることによって、英語力向上(特にクイックレスポンス)を図ろうと思い、ルームシェアを承諾。あーこれが人生初のルームシェアだ。また、彼のほかにもロシア人カップルのアレクサンドラ(女)とニキタ(男)、(※ちなみにアレクサンドラの方が身長がかなり高くて笑える)ギリシア人のヴァネッサ(女)が、つい最近自分と同じアパートに住みはじめている。いきなり自分のアパートの西欧化が進んでかなり面白い。
2004.10.29
コメント(0)
先週末から今週頭まで、上司とTee Lo Sue(ティーロースー)という滝に行ってきました。この滝はタイ西北部にありミャンマーとの国境(メーソット)に近いです。そしてどうやらこの滝は、タイ人の間ではかなり有名な滝だそうな。15日(金)オフィスにバックパックを持参し、夕方仕事が終わった後、オフィスでシャワーをあび、着替える。面白いことに、ユニットバスの風呂桶なしバージョンのような感じでトイレとシャワーが一緒になっている。。(タイ人はシャワーしかあびないため、こんな構造になってるらしい)その後上司と、上司の友達との待ち合わせ場所に向かう。この待ち合わせ場所ってのがなぜかタイの電力会社の会議室。。友達の一人がこの会社に勤めているそうな。。そして会議室で計8名で晩飯。てか会社の会議室を私物化していいのか。。。あ、ちなみに上司の友達はみんな中国系でした。その後、トヨタのハイエースみたいなミニバスで目的地に向け出発。16日(土)途中、朝4時とかに休憩で起こされたりしつつ、朝8時くらいに宿泊先に到着。宿の部屋の窓から外を眺めると、そこにはジャングルとその間を流れる川が。んでもって川岸に目をやると、そこにはゴムボートが。。で、お決まりの川くだり。これがまた面白い。どっかのテーマパークのアトラクションとかの比じゃない。何せ漕ぎ手の兄ちゃんがたまにバランスを崩して川に落ちたり、波があるところにボートが突っ込むと乗客全員がずぶ濡れになったりする。。。で、途中で2回くらい休憩したりしつつ、ボートでの目的地へ到着。そこで漕ぎ手の兄ちゃんに言われたのが、「ここからティーロースーの近くのキャンプまで10キロ歩いてねー(笑)」をい、マジかよ。。しかもただの10キロではない。何せ山を1コ越えるんだから。でキャンプまで10キロハイキング開始。これはもはや旅行ではない。。軍隊のジャングル行軍だ。。。まるでベトナム戦争だよ。。。。。。で、開始早々いきなりとんでもない登りの連続。。早速俺の上司がへばりだす。20メートル歩いてしゃがむ。また20メートル歩いて寝る。といった感じ。。。。。他の連中はまだぴんぴんしてるのに。。てな感じで5キロくらい登った後、今度は壮絶な下り。これがまたおもろい。みんなどんどんコケる。登りでへばっていた上司もやっと調子を取り戻す。で、4時間くらいかけてやっと本日の宿泊先であるキャンプに到着。17日(日)朝飯を食った後、キャンプ地から1.5キロくらい歩いてティーロースー滝に到着。タイ人の友達のパオから、「まるでナイアガラのようだ」とか聞かされていたので、どんなにすごい滝なんだろうとか思ってたが、やはりナイアガラよりはしょぼかった。。でも、結構きれいだった。写真撮ったりしつつ周りを見渡すと、腹の出たオヤジが小さい滝に打たれてたりとか、女の子が服着たまま泳いでたりとかしてて、これまた面白い。で、ふとメインの滝に目をやると、なんと白人のねーちゃんたちが滝つぼにダイブしちょるではありませんか!!しかも滝つぼまで15~20メートルくらいあるし。「おーこれはイイ!!」ってんで、ガイドの兄ちゃんと一緒に滝の上へ。しかし、いざ滝の上から滝つぼを見下ろすと、これが意外に高い。。「うをー。これはちとやばいんじゃない???」とか思ってると、また例の白人のねーちゃんたちがドボンドボン飛び込み出す。そして、上司の友達からは、「サムライ!」「ヤマトダマシイ!!」「セップク!!!」(←いやこの場合、切腹じゃねーだろ。。)とか意味不明な野次を飛ばされ、「これは飛び込まないとサムいな~」と思い、ダイブを決意。でガイドの兄ちゃんに、どこに飛び込んだらいいか聞いたところ、「滝つぼで泡が出ているところ(滝が流れ落ちているところ)以外のところに飛び込むと死ぬよ。はは。」とか脅かされつつ、1(ヌン)!2(ソーン)!!3(サーン)!!!ヒャ~!!!!ドボン!!!!!滝の水は意外と冷たく気持ちよかった。。しかし、この日コンタクトではなくメガネだったので、滝つぼが良く見えず飛び込む瞬間は結構怖かった。。。。で昼前にキャンプ地に戻り、昼飯を食った後、また例の10キロ行軍スタート。。行きにへばった上司はトラックで輸送。。きたねー。でゴムボートのあるところに戻り、また再度川下り。その後、車で夕方くらいに最初の宿泊地に到着。夕飯を食った後、おもむろにカラオケ大会が始まる。てかこんな田舎にもカラオケがあるのか~、と少々感動。その後宿泊部屋で、みんなで大貧民だか大富豪だかのタイバージョンをする。しかし8流しも11バックも革命もねぇ。。これはきつい。。で寝る。18日(月)朝5時、いきなり叩き起こされる。。何かと思ったら、「日の出を見に行くぞ~!!」とのこと。ほんと、これはもはや軍隊か修学旅行かって感じだ。。で、車で山の高台まで輸送される。高台に着くと、恐ろしく大勢の人がいる。高そうなカメラもったオヤジもいる。タイ人はみんな写真好きだ。。5時45分ごろ日の出。でも雲に隠れてよく見えない。。しかし、夜明けの時にうっすらと見えた雲海は本当にきれいだった。その後、宿に戻り朝飯を食って出発。別の滝に行ったり、ミャンマー国境に行ったりしつつ、午後3時ごろにバンコクに向け出発。で、出発してすぐ、警察の検問が3回か4回あった。。なんでもミャンマーからの密入国者がいるとのこと。上司の友達から、「お前はタイ人より肌の色濃いから、多分ミャンマー人だと思われて連行されるぞ(笑)」とか散々つっこまれつつ、何とか検問パス。あ、ちなみにこの日かこの次の日かに、ミャンマーでクーデターか何かがあって、大統領だか首相だかが捕まったそうな。おかげで近々ミャンマーとの国境が封鎖されてしまうとのこと。。途中で5,6回休憩と取りつつ、午後11時過ぎにバンコク到着。。ふぅ。。あ、バンコクに向かっている途中、とうとう交通事故死した生死体を目撃。。ひえぇ。ぐちゃぐちゃだよ。。。で、家に着いてから腹が減ったので、アパートの近くのセブンの前の屋台でチャーハンを食ってたところ、なんとジモティーのおかまちゃん集団が、セブンの前ではしゃいでやがる。。恐らくこんな光景がお目にかかれるのはこの国だけでしょう。。
2004.10.22
コメント(0)
今週は先週よりは楽になってきました。日系企業とのミーティング4件だけだったし。そういえば、昨日から10日間、中国系タイ人は「齋」という風習を行っています。その内容は、食事が完全にベジタリアンになってしまうというものです。肉もだめ、卵もだめ。とにかく穀物と野菜だけしか口にしないようです。てことでいつも肉とか無茶苦茶な量食ってる会社の中国系の人が、昨日からショボショボの食事に切り替えていたのをみて、結構笑えました。そういえば、今週末(明日の夜)から上司と上司のMBAクラスの友達と一緒にTee Loo Sueという滝に旅行に行ってきます。どうやらタイ人に言わせれば、この滝はタイのナイアガラであるらしいので、楽しみです。ただ唯一怖いのは蚊。。マラリア怖えぇ。。。。
2004.10.14
コメント(0)
またまた久々の投稿。。先週は鬼のように忙しかった。。アユタヤでの日系企業とのミーティング8件を毎日のようにこなし、オフィスではミーティングのための資料作成。。帰宅時間は一気に20時をこえる毎日。。もはやインターンでも何でもなく、普通に商社マンしちゃっております。。そんな中、6日(木)に事故に遭いました。。上司が運転する車で工業団地内を移動中、見通しの悪い交差点でバイクと出会い頭に衝突。。車はボンネット横がべっこりへこんだものの、乗車していた2人とも無事。一方、バイクに乗っていた少年は軽い捻挫。んでもって、タイ警察に初めていってきました。で、感想。「警察超やる気ねぇ。。。」制服あるけどみんな暑いからってTシャツ一枚だし。。一方少年はなんと13歳で免許不所持(当たり前か。。)。もちろん少年に非があるとして何とかおさまりました。バイクとか平気で道逆走したりしてるから、いつかは事故るとは思っていましたが、意外に早く事故ってしまいました。。今日もパタヤの方でミーティングがあり、今回は別の部署のタイ人の車で向かったのですが、彼の恐ろしく飛ばすこと。。一般道での平均巡航速度約140キロ。。最高時速170キロ。。。これは事故ったら確実に死ぬな。。。あと、超余談ですが、明日(12日)誕生日です。はは。タイ人は他人の誕生日にどうするのか見ものです。
2004.10.11
コメント(0)
久々の投稿。。シンガポール帰国後からじょじょに忙しくなり、今週はかなり忙しくなってきました。というのも、上司より日系企業にコンタクトを取り洗浄剤を売り込むプロジェクト、そして、既存の顧客に対してのサポートや新しい洗浄剤を売り込むプロジェクトについて、日本人マネジャーとのコンタクトを一挙に任されたからです。最近は日系企業のマネジャーに電話をかけて何とかミーティングの時間をもらえないだろうか、とコンタクトを取ったり、実際に工業団地にある日系企業の工場までミーティングに出向く毎日。その中でも一番大変なプロジェクトは、日系某家電メーカーSに新しい洗浄剤を売り込むもの。ここにはすでに商社Mが洗浄剤を卸しており、うちの会社がMよりも安い価格を提示してSのシェア争奪をしようとしております。Mも強敵なのですが、一番強敵なのはSの日本人マネャー。。英語が話せるということ、さらにアメリカ式のビジネスをするといっていたことから察するに、恐らく彼はアメリカの大学院でMBAを取得してるんじゃないかと。。うをー。そんな強敵と交渉してるのかよ。。などと焦りつつ、頑張っております。もちろん焦りながらもすでに6社くらいの日系企業とミーティングのアポを取ったので、何とか仕事にはなっているんじゃないでしょうか。ところで今日は給料日でした。自分の給料は20000バーツから保険300バーツと税金500バーツを引いた19200バーツ。日本円に換算すると約6万弱といったところでしょうか。ただ、タイの物価からするとえらく高給です。。参考までに、タイの公務員の初任給が・・・・約6000バーツ。。え、あれ、俺公務員の給料の3倍以上じゃん!!てことで、とんでもない額の給料をもらいつつ頑張っております。はい。。しかも、上司には就職しろとかいわれてるし(笑)今の給料額はインターン生としてのものなので、本採用になったらもっと出すと言われました。。恐らく3~4万バーツ。。2万バーツあれば結構余裕で暮らせるので、4万バーツももらえば、月2万バーツは貯金できるでしょう。。ああ、こっちで就職するのも悪くないかも。はは。
2004.10.01
コメント(0)
ビジネスビザ取得の後、昨晩シンガポールよりタイへ帰国しました。一日目はゲストハウスにとまったものの、二日目にシンガポールのアイセックメンバーのTerenceと落ち合うことに成功。二日目から最終日まで、シンガポールでインターンを行うトレイニーの住むコンドミニアムに居候してました。シンガポールを思い起こしてみる。一言で言えば、きれい。きれいに区画整理された道路。そびえ立つ高層ビル群。などなど。多分東京よりきれいなんじゃないかなぁとか思ったり。バンコクから来たので、バンコクと対比してみたりする。まず、犬が道に寝てない。インド人が多い。マレー人も多い。物乞いがいない。車が逆走してない。トゥクトゥクが走ってない。屋台がない。おかまちゃんが見当たらない。看板が4ヶ国語表示(英語・中国語・マレー語・タミル語)。2階建てバスがたくさん走っている。鉄道がしっかりと整備されている。などなど。ただこの国、何もかもがきれいすぎて、気のせいか作り物っぽい気がしてしまう。しかも物価が高い。とはいっても日本ほどではないけど。ただ、お金をある程度もっていないと楽しみが制限されてしまうかもしれないです。。。よって、遊ぶお金がたくさんある人、きれい好きな人にはシンガポールをおすすめします。お金あんまりないけど、色々楽しみたい人にはタイがおすすめです。やっぱりタイの物価はとてつもなく安いです。。さて、話をコンドミニアムでの居候のことに移すと、このコンドミニアム、3人のトレイニー(MICHEL・ELIC・VEGA)が共同生活をしているのだけど、めちゃめちゃ広い。恐らく東京でこのコンドミニアムと同じ広さ、設備のところを借りるとすると、月15万はするのではないでしょうか。そして極めつけは、このコンドミニアムにはプールがある。。。とんでもねぇところだ。。。(つづく(多分・・・))
2004.09.20
コメント(0)
ついに9/1からインターンが始まりました。KM Chemicalという会社で、自動車用の油や金属などに用いる洗浄剤を取り扱っている会社です。そこで自分は洗浄剤のチームに配属されました。まず今週は、洗浄剤についての知識をつけるために洗浄剤マニュアルの読み込み、マニュアルの日本語訳、そして会社概要パンフレットの読み込みを行いました。そして昨日、1件新規のカスタマーにアポ取りを行いました。来週からはカスタマーのところに実際に訪れることになります。まずこの会社にきて感じたことは、とにかく女性が多い。会社にいる人の半分以上が女性だったと思います。そのことについて自分の上司であるMs.Rosemalinに尋ねたところ、タイは完全に男女平等であるということを聞かされました。日本でも男女雇用機会均等法が出来てから、建前上は男女平等となってはいるものの、完全に男女平等になっているかという点については疑問を感じます。それはタイにきて、この国で活躍する女性の多さを見てさらに感じました。タイは男女平等であるだけでなく、仏教国であるけれども他の宗教を完全に認めている点、ゲイやおかまちゃんの人権も認めている点、華人(中国系、金持ちが多い)やその他外国人に対する差別がみられない点、※タイのアイセックには華人がとても多い。さらに高級車(トヨタ カムリ)を乗り回すやつもいるなどとても金持ち。こういう部分では世界でも最先端をいっているのではないでしょうか。さて、これからアイセックの友達(横田)をサイアムまでひろいに行き、その後、今日バンコクに到着するアイセックの友達(江副)と合流して、彼らのウェルカムパーティーを開きます。
2004.09.03
コメント(1)
日本語が打ててなおかつ値段が安いネットカフェを見つけた。。昨日、バンコクでアパートを借りました。場所はBTS(タイ版ゆりかもめ)のサパーンタクシンという駅のすぐ近く。タイでは渋滞が半端なくものすごい(通常20分の距離のところが3時間かかったりする。。)ので、BTSの駅の近くってのはかなりありがたい。んでもって、今日は銀行口座をこれから開設しに行きます。
2004.08.30
コメント(0)
toilet de unko wo shitaatonihuto Toilet paper ga nai kotoni kiduku.yoku miruto toilet paper ga aruhazuno tokoronimizu to oke ga....douyara Thai demo mizu de unkono tsuita ketu wo arau rashii...shikashi muzuina...zubon ga bichobicho ni natteshimatta...
2004.08.20
コメント(0)
ima Bangkok no Thammasat University niiru.nihon de Kyoto University kurai ni ataru.shikashi kono daigaku hiroi!kokuritsudaigaku nanoni setsubi kirei dashi.sarani joshidaisei ga kawaii!!dougan nanode rorikon niha tamaranai to omou.Thai no daigakusei ha hotondo uniform wo kinakereba naranirashii.kono seihuku ga mata ii!!seihuku wo kita dougan no joshidaisei...u-mu tamaran...
2004.08.19
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
![]()