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鎌倉は若宮大路に建つ白い建物。旧ラルフローレン鎌倉店が、ラルフローレンの撤退後、ずっと空き家だったのですが。なんと、銀行に生まれ変わるという記事です。記事は、湘南経済新聞からです。鎌倉「若宮大路」沿いのビルに2月16日、三井住友銀行「鎌倉支店」(鎌倉市雪ノ下1)がオープンした。JR鎌倉駅東口から北東へ約500メートルの場所に位置する。出店はコンサルティングネットワーク強化策の一環。店内にはATM3台のほか、落ち着いた雰囲気で相談できる個室型のコンサルティングブースや各種セミナーが実施できるスペースなどを備える。同店が出店したビルは、そのレトロ感漂う外観が特徴で、2007年10月の「ポロ・ラルフローレン」閉店後、新たなテナントの動向に注目が集まっていた。同行広報担当者は「お客様の資産運用・ローンの借り入れ等の相談ニーズに対して、質の高いコンサルティングサービスを提供していく」と話している。 まあ、なんとかなりますかね。CM『鎌倉の、白い館・・・』が懐かしいですね。しかし、銀行になるとは思いませんでした。銀行の支店ができる・・・ って書き方が経済新聞っぽいですが。あっしにして見れば、鎌倉の白い館が銀行になってしまう です。
2009年02月18日
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1970年代の横浜、僕らは物心ついた頃からFEN(米軍放送)を聴いて育った。ラジオから流れるSoul Musicを自分のモノにしたくて、ラジオのスピーカーにモノクロマイクを押しつけてカセットテープに録音した…。そんな僕らが大人になるころ、カラダ全体で音楽を感じられる場所があった。六本木、赤坂、本牧、関内・・・スポーツでは味わえない興奮と自由な汗がそこにあった。そんな僕らも、いつしか大人になり、色々な音楽を高価なオーディオ機器、CDの良質な音源で楽しめるようになった。でも、果たしてあの頃の興奮を甦らせる程のビートを今感じられる場所があるのだろうか?あの頃夢中になったDance Musicを思う存分楽しむことが出来る場所… 何か!グッと来るフレーズ(古臭~イ!)です!このフレーズをCONCEPTに使うSoul Barが、横浜は関内にオープンします。記事はヨコハマ経済新聞からです。 関内・本町に8月5日、大人のディスコスペース「DISCO Groovy」(横浜市中区本町3)がオープンした。 同店は2010年9月にオープンした「Soul Bar Groovy」をリニューアルし、重低音を楽しめる音響や直径1メートルの巨大ミラーボールなどを設備。ディスコスペースとしてグランドオープンした。 店舗面積は約30坪で42席。黒を基調としたシックな内装で大人の雰囲気を演出している。客層は20代から60代と幅広く、「本牧 LINDY」や「元町 アストロ」などのディスコで活躍した店長の早坂正樹さんや10人以上のゲストDJが、ソウルやファンク、ダンスクラシックを中心に、ユーロビートやR&B、ハウス、エレクトロなどのダンスミュージックをかけている。 バーカウンターにはビール(500円~)、ワイン(500円~)、ウイスキー(500円~)、カクテル(500円~)、ソフトドリンク(500円~)などのドリンクや、ミックスナッツ(300円)、ピスタチオ(500円)などのフードをそろえる。 9月には「Soul Bar Groovy」オープン1周年記念イベントを実施。18日には、テレビドラマ「男女7人夏物語」の主題歌「CHA-CHA-CHA」でデビューした石井明美さん、22日には、昨年CDデビューしたダンスボーカルのRAYさん、23日には、「Choo Choo Train」で一世を風靡(ふうび)した「ZOO」メインボーカルのSATSUKIさんを迎え、ダンサブルなミニコンサートを開催する。 DISCO Groovyの代表は「東京都内では『ナバーナ』や『マハラジャ』などのディスコ店がリバイバルオープンしています。横浜には若者が楽しめるCLUBはありますが、大人が楽しめる踊り場はなくなってしまい、お客様からは『近くに安心して踊れる場所がない』との声を数多く聞きました。そこでもう一度、横浜を盛り上げていきたいという思いから、横浜にディスコを復活させようとオープンしました。火曜日から土曜日の早い時間には数量限定で無料ビュッフェも開催しているので、開店と同時にお越しいただけるとお得です。また、曲のリクエストにもお応えしていますので、店長までお声掛けください」と話す。 場所は本町中央ビル地下1階。営業時間は19時~24時。平日(火曜~木曜、日曜)は男性=2,000円、女性=1,500円。週末(金曜・土曜)は男性=2,500円、女性=2,000円。2ドリンク制。定休は月曜、祝日と隔週日曜。詳細は同店ホームページから。
2011年08月17日
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