niko pochetto

niko pochetto

PR

×

プロフィール

niko3911

niko3911

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2003年10月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



その日は病院の帰り。
薬をもらって帰る途中に転んで、また同じ病院へ。
yu-yaの左のホッペは擦り傷だらけに血も出ていて待合室にいる人達は驚いていた。
もちろん、さっきまでここにいた男の子が5分も経たないうちにこんな姿になって現れたという事もあるだろう。

そして2度目は忘れもしない年末12/31。
自転車にyu-yaを乗せたまま旦那さんに預けてお店に入る。
もちろん旦那さんも気をつけて支えていたと思う。
私がお店で買い物をしていると旦那さんの姿が。
そして抱かれているyu-yaは・・・。
『え?!えっ?!な~んで~ぇ~!!!』
額から血がダラダラ流れ出ていた・・・。
旦那さんの服にも血がべっとり!
もちろんyu-yaは泣いていた。
現実が受け止められず「どうして??」「なんで??」
ばっかり言ってた。

旦那さんによると
少しよそ見をしている間に強風が吹いて自転車が倒れた
・・・らしい。
お店の人が倒れそうになった時気付いたが間に合わず
そのまま横に倒れて額をぶつけたそう。

お店の人が救急車を呼んでくれた。
幸い傷も浅く、頭にも異常は見られず塗り薬で済んだ。

これ以来自転車は緊張する乗り物となった。
yu-yaを殺してしまうかもしれない。
一人で乗っている時も私が死んだら大変な事になる・・・
っと思うと気楽に走る事も出来ない。
車道が目の前に来るとドキドキだし、前後から車が来るとバクバクだ!!
気を付けて乗るのは悪い事ではないが
変に気を使いすぎるのが逆に事故を起こしてしまうのではないかと
またビクビクしてしまうのでありました(´_`。)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月14日 02時42分31秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: