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始まるまでにyu-yaを寝かせたかったが30分過ぎてしまった(´_`。)
おまけにyuriちゃんとyukinoちゃんはグズグズだったのでミルクを飲ませて何とか集中♪

今日は3回目の放送。
『子供を愛せない母親』は子供と夫を残し家を出て行く。
残された『夫は仕事一本だった』為自分も子供と1対1で接する事が出来ず彼にっとっても子供はやっかいな存在でしかなかった。

父にまで見放されまいと明るく振舞う少女。
不安で一杯の少女と父を繋げたのは家庭教師の女性だった。
仕事の忙しい父が子供の面倒を見るのには無理があると祖母が少女の面倒を見ることに。

家庭教師の女性を通じて少しずつ自分の娘の気持ちを知っていく父。
荷物をまとめ、少女の出発の日に動物園に行く事になる。
始めのうちはどの動物を見ても会話もなく冷たい感じのする2人。
しかし回るうちに笑顔が見られるように。
そして『ペンキ塗りたて』の注意書きを見落としベンチに座ってしまう2人。
父が思わず噴出し大笑いする。少女も大笑い。
父は初めて娘と共に笑い暖かい気持ちになる。
2人は初めて手をつないだ。

すると少年がぶつかって少女の持っていった風船が空へ吸い込まれるように飛んでいってしまった。
父は今までには感じた事の無かった寂しさを感じた。
『こんな気持ちは初めてだった。』

そして娘と暮らす決心をする。
『お父さんと一緒に済まないか。』

このドラマのお父さん役は草薙剛さん。
娘に対する冷たい視線がドッキっとさせる。
だんだん表情が柔らかくなる感じがいい。
まだ第3話なのにこれでhappy endでもいいかなっというような物語のスピード。
この先の展開がとっても楽しみだ。

『母親』にも色々あって、妊娠中は子供が可愛くてしょうがないのに産まれると可愛いと思えなくなる人もいるし、その逆も。
他にも育児していて可愛いと思えなくなった人もいるだろう。
母親になってしなきゃいけないのはやっぱり育児だと思うが先例のように子供を愛せない母親はどのようにケアされているのだろう。
これは病気なのか。それとも何か理由があるのか。改善方法はあるのか。
私が考えているほど簡単な問題ではないし、もちろん母親だけの問題でもない。
でもやっぱり1番に子供のことは考えなきゃいけないかなって思う。
自分でどうにかできなくても子供の気持ちを考える事は必要だと思う。
私自身いつも子供の立場になって発言をしたりしていないのでこれからの課題として考えて行きたいと思う。





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最終更新日  2004年01月21日 02時01分21秒


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