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参加は11名で、中心となって下さるのは大学の児童教育科の心理学の教授でした。(大学付属の幼稚園なので。)
歳は60代の方で『ああ、この先生の授業は皆ダラダラして聞いているんだろうなぁ~』ッと言った感じの先生ですσ(^▽^;)(先生ごめんなさい!!)

お題は「子供との会話、私との会話」~第2回 困った時がチャンス~ でした。
それぞれ子育てで困っている事や体験した事を話し、それについて他のお母さんが意見を出し合い、想像していた講義ではありませんでした。

色々話が出た中で私が1番興味があった事は『子供の育て方』でこんなお母さんの悩みが・・・。
「『子供がお友達を叩くのはお母さんが子供に手を出すからだと思うので手を出すのはやめて下さい』と先生に言われました。もちろん手を出すのは意味がないことだとは分かっているのですが、言葉だけじゃなかなか聞いてくれないし、今までのやり方は間違っていたのか、これからどうやって育児したら良いか分からなくなってしまいました。」

その意見に対して・・・

「小さい頃は乱暴だったので喧嘩するよりは楽しく遊んだ方が、また、取り合いするよりは譲って『ありがとう』といってもらえたほうがお友達と気持ちよく楽しく遊べると思ってそう育児してきました。でも子供が小学校に入ってからいじめられる事があって、今更『やり返しなさい』と言っても出来ないようで、今までやってきた育児は間違っていたのだろうかと思ったりします。どちら側になっても悩むものですね・・・。」

このお話にかなり衝撃を受けました・・・。
今お母さん達が子供の事で心配するのは学力よりも『いじめ』の事だと思うんです。
このお話を聞いたら子供が喧嘩し合うと言う事がどれだけ大切な事なのかが良く分かりました。
『子供は小さい時に発散させると良い』と良く聞きます。
子供の時にぶつかり合うと痛みや悲しみ、仲直りの仕方、仲良くする事の楽しさなど沢山得るものがあるからです。
大きくなってから発散と言う事になると・・・どうなるか皆さん分かりますよね・・・。

他にもお話はあったのですが、2人の電池が1時間で切れてしまってσ(^▽^;)
残りの30分は外に出てあやしながら過ごしました・・。
yu-yaの様子もココからは見えず・・・(´_`。)

談話会終了後、担任の先生が私を見つけてyu-yaを呼んでくれました。
yu-yaは「ブロッコリーいっぱい食べたんだよ~!!」っと喜んで駆けてきました(o^_^o)
ちょっとの会話だけど幼稚園だとこんなに新鮮なのね♪
教室に帰る途中「走ったらダメよ~~!!」っと先生に怒られてました(*^▽^)ノ彡☆

帰りの自転車では2人ともグッスリ・・・。寝むたかったのね。1時間も大人しく遊んでくれてありがとう。

第3回も行こうかなと思っています。(ちなみに第1回は行っていません。)
9月の予定ですのでまたその時は報告します。





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最終更新日  2004年07月03日 01時48分17秒


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