ヨリエルは魔法使い♪

ヨリエルは魔法使い♪

2009.06.26
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カテゴリ: 音楽




いまいちピンと来ない感じでした。


私の母はクラシックが好きな人で
いっぽう私は小学生の頃から
すっごく洋楽オタクだったんですが
(全部自分で探求して行ったのよ)



そんなクラシック好きの母が
唯一、好きだったポップスのスターが
マイケルジャクソンでした



私が小学生の時に
初めて買ったCDがスリラーでした。
あともう1枚は映画のサントラでした♪


お年玉は貯金するか
CDを買うのにあててました。





ここのところ
虫の知らせだったのか
なんだか分からないけど
やたらと
マイケルの「OFF THE WALL」という
スリラーの前に出したアルバムを聞き返していました。



昔からお気に入りの数曲があって♪

Off the wall
Get on the floor
Burn this disco out
Rock with you


うち3曲はHeatwaveの
ロッドテンパートンが書いた曲です。
私のツボをくすぐる曲を書く人です♪



彼はアルバム「スリラー」でも
曲提供していて
スリラーも
ロッドが書いた曲です。



Beat It
Billie Jeanなどの代表曲は
マイケルが書いてます。






曲のクレジットや
サンプリングネタなどを気にする
オタクな方向に
少し話がそれてしまいましたが…(笑)




私はマイケルの曲では
ディスコ色の強いものと
ロック色の強いものと
優しいバラードが特に好きでした。



Beat It
Dirty Diana
などは私のオハコだったりします(笑)



Wanna be startin' somethin'
Man in the mirror
Leave me alone
Black or white



ジャクソンズでは
Heartbreak Hotelが特に好き♪



っていうかもう
あげだすとキリがないよね






マイケルは苦痛というか
色んなことに
しんどそうだったし
スター「マイケルジャクソン」の影が
常に付きまとい
本当の自分が何なのかすら
考える余地なんて
全然なかったように思うので
彼はラクになれて
良かったのではないか…と
思ったりしました。




とても悲しいけどね



ピュアで繊細で
優しすぎるがゆえに
人々から誤解されてしまう部分があって
特に晩年は
世間やマスコミから好奇の目で見られ
お金にもこまっていた。




しかし…ピュア過ぎる人間っていうのは
いつの時代でも生きづらいですね。
特に人々の思惑や打算が錯綜する
ショービズの世界ではなおさら!!



でもアートの世界の住人や
表現者や
クイエイターっていうのは
そういう繊細な部分がないと
才能があるとはいえないわけで…


普通では感じることがないような
些細なことでも感じてしまうほどの
感受性っていうのは
とても辛くもあるんだけど
それがその人の先天的な能力と
合体した時に放出される
人間の才能ほどすごいものってないですよね~




ピュア過ぎるがゆえの
抵抗であったり
奇行であったように私は思う。




お金がなさすぎるのも辛いし
人の心をずさんにしていくけど
ありあまるお金は持っていても
心が満たされていなかったら
その人間はダメになってしまうんだろうなぁ…


特に愛情に飢えてる人間や
深い部分で物事を考えてる人間は…



みたいなことを
常々よく考えるんですが
なんか改めて色々考えちゃいました





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Last updated  2009.06.27 01:44:52
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