2007.06.28
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カテゴリ: 詩・小説
― 気がつくといつも君を見ていた

  世間知らずなお嬢様でまるで子どものような君

  何で俺は君なんかに目を奪われているんだろう ―

なんの変化もない日々が続いたあの日、俺は君と出会った。
ただ、クラスメイトだった君がそれ以上に感じられた日。
そして、俺が深みに嵌ってしまったあの日。
知らなければ、俺は俺でいられたのかも知れない。

「どうして・・・こんなことを・・・?」



手には、銀色に光る赤い光を放つ斧。
ポタポタと滴り落ちるのは、赤い液体。

俺はその液体で赤く身体を染め上げていた。
君は、ただ泣くばかり。

「分からない。でも君がこいつと楽しそうにしているのを見たら・・・抑えられなくなったんだ」

「私がこんな事を望んでいないのに・・・?」

「うん。どうしても止められなかった。気付いたらこいつを、 こいつを殺していたんだ

止められない狂気。

止まらない狂気。

俺は、君すらも憎いと思った。

頭のどこか、冷静な部分が君を殺すことを告げている。

シュッ

ドサッ

「ごめん・・・ごめんな」

ドスッ



「ごめん。ごめん!ごめん!!」

ザシュッ

バキバキバキ

「ごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめん」



誰も、何も答えてくれない。
広がるのは赤い湖。
君の声すら聞こえない。

それも・・・そうだ。

俺が君をただの肉塊にしてしまったんだから。
君が死んで俺の狂気は、きれいさっぱり消えた。

最後の最後に君が俺を救ってくれたんだ。
こんな俺でごめん。もう二度と君を手放さないから許してくれ。

今から俺も君のいる所に行くから―――――。

【狂想曲は決して君と俺を引き離さないんだよ】

◆◆◆

今日は、生徒会長選挙がありましたよ。
眠気と戦うのに必死でした。
つか、今日一日中眠くて眠くてしょうがないです。

明日、ノート提出しなくちゃいけなくてやらなければいけないのですが、やる気が起きません。
昨日無理して遅くに寝たのがいけないのです(結局お前のせいだろ!)
さ~て、今から死ぬ気でやるぜ!!!

てことで、あでゅ!!





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最終更新日  2007.06.28 19:39:22
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