2009.05.22
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カテゴリ: 詩・小説



流れ揺れて儚く消える


光を受けて輝く雫
夜空の星みたいだと笑った君


星なんかじゃないよ
ただの零れた雫だよ
そう言ってるのに君は笑うんだ
綺麗だねなんて言ってさ
その細くて長い指で雫を掬って



僕は怒ったよ
でも君は笑うんだよ
そんなことないよって言って
僕の頭をくしゃりと撫でて




◆◆◆

久々更新ですねorz

今、何だか無償にテニプリを見たくなって、鑑賞中なわけですが、海棠気持ち悪い(ちょ
さすがマムシ。巳年だけど蛇は嫌いなんだぜ☆とか言い張ってみます。







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最終更新日  2009.05.23 00:20:52
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