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先日のさとりんさんのセミナーでは、「視野をひろげる」ために、以下のような実践項目が挙げられていました。●遠くを見る なんとストレートな! 「視野をひろげる」というのは、物の捉え方、考え方と思って 聞いていたら、ほんとうの視覚としての「視野をひろげる」 だったなんて。 きっと、心と体を分けることなく、一体のものとして感じれば 良いのだろう。(養老猛司風に?) そうすれば、視覚のひろがりは、考え方のひろがりにつながる んじゃないのかな。(と勝手に解釈。。。)●一流のものに触れる 美術館に行ったり。クラシックを聴いたり。 長い歴史を経ても、今なお残っているものには、 人類共通の叡智が息づいている。 (とのこと。集団的無意識というのもこんな感じかな?)●自然に触れる 謙虚になれる。(とのこと。) 大自然の中で、人間の、自分のちっぽけさを自覚するのかな。 昔、九州をひとりで旅したとき、熊本城に植えられた大木を見て、 初めて木と友達になりました。(それ以後ないですが。。。)●すみずみに目を配る 「隅を照らす」ということだそうです。 真ん中ばっかり見てないで、いろんなところを見てみなさい。 (ということ。物事を多角的に捉える、多面的に捉える、 複眼思考、ということと解釈しました。)その中で、今日、私が実践したのは「自然に触れる」でした。我が社のトイレは、同じフロアのすべての入居者が使用する共同トイレで、ビル自体そうとう古いので、当然トイレも古い。男性トイレは、小用だけをたすための小さな個室なのですが、壁にヒビが入っていたり、蛍光灯のカバーの中には虫の死骸がそのままになっていたりと、なんともやるせない空間なのです。そんな陰鬱空間に、大家さんの計らいで、ビニールの造花が据え付けられたのです。(なんで突然そんなことをしたのかは不明。 あまりに居心地悪いとの苦情でもあったのか!?)これまで、スーパーなんかで売っている造花を見ると、「人間の感性をおちょくるんじゃないよ! そんな、作り物で喜んだり、癒されたりするとでも思っているのか!」と憤慨していたのですが(「憤慨」はちょっと大げさかな。)今日の私には、陰鬱空間の造花が、すごく心地よく感じられたのです!あれほど澱んだ空間が、なんだかちょっとだけ浄化されたように感じたのです。造花も捨てたもんじゃないな。よくよく見ると、すごく安っぽい造花なんです。(最近の造花は、とっても良くできたものもあって、 本物と見分けのつかないものもありますよね。 商品カタログなんかを制作するときは、 夏なのに、冬に発行するためのものを作らねば ならないので、撮影のときに精緻な造花を利用 したりするんですよ。)そんな、安っぽい造花でも、ちゃんと自然を感じることができるんですね。発見でした。
2004年10月14日
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さとりんさんのセミナーでお会いしたみなさん!お話しさせていただいた方も、そうでない方も、あの場で同じ時間を過ごすことができたことが、すごく嬉しいです。みんさん、ありがとうございました。昨日、一昨日、靴をそろえました。10日に行われた、教育王さとりんさんのセミナーの実践項目です。今、自分に大切なのは、自分の足下をしっかり見つめることなのかなと思い、その為のトレーニングに、さとりんさんがおっしゃられた「靴をそろえる」をやってみることにしたのです。私は、どちらかというとすぐに影響されやすいタイプなので、本やセミナーなどで感心することがあると、すぐに実行しちゃうのです。鵜呑みにして、すぐさま実行してしますことの是非はさておき(置いちゃマズイんだけど・・・)、情けないことに、すぐに飽きてしまうんですよ。継続できないんです。なんにでも首をつっこみ、始めは燃えるんですけど、すぐに冷めてしまうんですよ。この日記もそうです。毎日書くことを心がけたはずなのに、ここのところずっと休みがち、自宅にPCがないので、休みの日には朝早く起きて、会社に出てきて書こうと思っていたのに。「靴をそろえる」正直、どんな効果が得られるのか、いまいち分からないけど、「3ヶ月」せめてそれくらいはやり遂げようと思っています。-------ちなみに今日は、お客さんのとこから戻る際、ちょっとだけ寄り道して、名古屋城のほとりにおよぐコイを眺めてきました。水面に顔を出し、口をプカプカするコイたちを見ていたら、なんだか、すごく気持ちが晴れ晴れしてきました。自然を感じてきました。
2004年10月13日
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明日は、イベンティア主宰の「実践!成長学」(教育王・さとりん氏)という講演会に出席します。さとりん氏のお話を聞くことができるという期待はもちろん、多くの参加者との出会いがあると思うと、もう、今からウキウキなんです。どんな方々との出会いがあるのか?すごく楽しみです。それから、以前お会いさせていただいた方とも、再びお会いさせていただくこともできそうです。先回のイベンティアのイベントで出会えた方々と再会し、お話しできることが、とても楽しみです。最近、ほとんど日記も書かず、みなさんの日記を見に行っても、コメントさせてもらうことができなくって、(携帯電話から見ているんです。)なかなか親交を深めることができていないので、直接お会いできることが、なにより嬉しいんです。さぁ、明日まで、もうひと踏ん張り、がんばって仕事しよぉっと!では!
2004年10月09日
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来週の日曜日は、教育王さとりんさんのセミナーに参加するため、大阪に行くんですけど、急遽、昨日、一昨日も大阪に行って参りました。いいですねぇ、大阪。人がイイ。個性的ですもん。私の住む名古屋では、ありえないような人がふつーにたくさん歩いてるんですもん。なんというか、自由な空気があるような、もっと言っちゃえば、「なんでもアリ」みたいな。で、なんで大阪に行って来たのかというと、ラーメン食べに行って来ました!!私が二十歳ころ、アメカジがブームでした。その頃つるんでいた仲間と一緒に、ちょくちょくアメリカ村に行ったんです。金はないけど、時間はあるから、高速は使わず、一般道で行きました。めしだって大したもの食べられないから、てっちりなんて食べれるわけもなく、ファーストフードとか、たこ焼きとかばかりたべてました。その時、知ったのが、金龍ラーメン。赤い店構えに、巨大な龍のオブジェクトのところです。キムチ、ニラ、ニンニクが入れほーだい。もう、タダだからって、やたらめったら入れてました。道頓堀のど真ん中で、立ち食いっていうのも、なんともよかった。そんな、思い出の金龍ラーメンを食べるため、大阪に行って来たのです。行き当たりばったりで行って来たのですが、結局、ホテルを取って泊まることにし、2日間で、2杯の金龍ラーメンを食することができました。ん~、美味かった!!ところで、大阪の方々は、金龍ラーメン好きなんでしょうか?関西弁を話さないお客さんが多かったようなので、ふと、そんなふうに思いました。何はともあれ、大阪、イイですね。
2004年10月04日
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今朝、お客さんのところで、現在すすめている案件に関する疑問点をいくつか質問しました。なかなか分かってもらえず、私の説明のしかたに問題があったのかも知れませんが、お客さんが、だんだんエキサイトしてきました。努めて冷静に、辛抱強く説明したのですが、こちらが最後まで説明し終わらないうちに、お客さんが、口を挟まれるので、どんどん論点がずれていき、なおのこと話しが分かりづらくなってしまいました。お客さまに時間がなかったので、結局、全ての疑問点を解消できず、明日に持ち越されることになりました。私のことをとても可愛がってくださるお客さんで、以前勤めていた会社で知り合いました。私が父の会社に戻ったとき、それならばと、私に快く仕事を与えてくださるようになったのです。恩恵を受けたから言うわけではないですが、とても頭の切れる方で、尊敬するところもたくさんあるのです。ただ、感情の波が激しく、機嫌がいいときと、悪いときの差が激しいので、慣れるまでは、ずいぶん悩んだこともありました。今日も、どんどん興奮される様が見てとれたので、発言を控え気味にして、その方の言葉を肯定する返事を返すようにしました。部屋の空気はピンと張りつめるし、なんとか落ち着いてもらおうと、気を遣うので、慣れているとはいえ、やはり、消耗してしまいます。そんなことがあり、自社に帰る道すがら、ふと気づいたのですが、自分もスタッフに接するとき、相手がまだ話している途中なのに、すべてを分かった気になって、自分の意向を話し始めることがあるなぁ、と。特に忙しかったり、自分の仕事に集中したいときなんか、そういう態度をとってしまうことがあります。まだ、自分が伝えたいことを、伝えきっていないうちから、相手がそれを遮り、話しをまとめ始めるのって、嫌な気分ですよね。私は、今朝、「ちゃんと最後まで聞いてよ~」と思いました。悲しい気持ちにもなりました。自分が悲しい気持ちになることを、これまでスタッフにしていたのです。相手の話すことは、最後まできちんと聞く、自分が話すのは、それからですよね。私は、せっかちというか、自己主張が強いというか、きっと我が強いのだと思います。これからは、まず、話しを全部聞く、そうしよう!!それにしても、これまでも、そのお客さんが、話しを最後まで聞いてくれずに、シュンとした気持ちになったことなんて、何度もあるのに、なんで、自分が同じことをしているということにやっと気が付いたんだろう?考えたんですが、きっと、たんぽぽさんのおかげだと思う。たんぽぽさんの日記では、経営者であるたんぽぽさんが、スタッフに対し、たっぷりの愛情をもってるのが、すごく伝わってくる。もちろんスタッフに対してだけじゃない。まわりのいろんな人達にたっぷりの愛情をそそいでいる人です。そんなたんぽぽさんのあたたかい言葉にふれると、なんだか、自分のこころがすごく喜んでいるんです。きっと、たんぽぽさんの言葉で潤ったこころが、気づきのアンテナを敏感にしたのでしょう!たんぽぽさんのような、あたたかい経営者、人間になりたいなぁ!あたたかくって、かっこいいんです!たんぽぽさん、いつもありがとう!
2004年09月29日
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昨日は、充実度満点の夜を過ごしました。西沢さんが旅の帰りに、名古屋に立ち寄り、葎○さんと接近戦!そんなお二人の語らいの場に、おじゃましてきたのです!-----------------------------------------西沢さんとは、大阪で2度お会いし、2度目の「関西ブレイク直前講演会」の懇親会では、楽天を始めたばかりの私に、たくさんのアドバイスをしていただきました。その時、西沢さんが、「名古屋だったら葎○だよ!」と言っておられたのをきっかけに、葎○さんが主催された妹尾榮聖氏のセミナーに参加し、葎○さんとお会いすることができました。-----------------------------------------昨晩、彼らの、互いを信頼し合い、共にリスペクトしている姿と、彼らの交わす言葉の真剣さが、私には、すごく輝いて見えました。ただ馴れ合いのため、じゃれ合うために飲むのでなく、語るため、知るため、理解するため、深めるために飲む。彼らに流れる時間は、密度がすごく濃いのです。いつも、ただ楽しむため、遊ぶために友人と飲んでいる私には、すごく胸躍る空間でした。もちろん、楽しむために飲むことは、それはそれで大切だと思うし、じゃれあえる仲間がいるのも、素晴らしいことだと思う。けど、真剣に語り合い、互いに高め合うことができるというのは、「いいなー!!」と今、すごく感じています。-----------------------------------------お二人とも、すごく親切に、真剣にいろんなアドバイスをしていただきました。そのなかで、とても参考になったひとつは、物事を多面的にとらえ、1つの価値判断にとらわれることなく、バランスのとれた思考が大切だということ。単眼思考に陥りがちな私に、すごく戒めとなる言葉でした。-----------------------------------------突然おじゃましたのに、あたたかく迎えてくれた西沢さん。西沢さんと飲みに行くから、来ない? と誘ってくれた葎○さん。お二人とも、ほんとうに、ありがとうございました!-----------------------------------------追伸【葎○さんの今日の日記を受けて】私は、何にも考えず、西沢さんのことを、西沢先生と呼んでいました。西沢さんがそのことをどう思われるか、また、周りの人が、それを聞いて、西沢さんのことをどう思うか。何にも考えていませんでした。ただ、西沢さんの職業が「先生」と呼ばれるものなのだろうと、勝手に判断していたのです。あまりにも、無知で短絡的でした。すでに西沢さんと旧知の方で、西沢さんがその呼び方で納得されている方が呼ぶならまだしも、私は、出会ったばかりなのですから。西沢さんに、たいへん失礼をしてしまいました。ごめんなさい。お調子者の私は、いつもこうして無礼をしてしまうんです。ほんとに恥ずかしいです・・・気づかせていただき、葎○さんには、とても感謝しています。ありがとうございました。
2004年09月28日
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昨日は久しぶりに妻と映画を見に行ってきました。「スパイダーマン2」を観に行ったのですが、もう上映されていませんでした。。。ちゃんと調べて行けばいいのに、いつも行き当たりばったりが多いので、こういうことよくあるんですよね。。。で、せっかく来たのだから、何か観ていこう、ということで、「i Robot」という映画を観ました。ウィル・スミスが主演で、知能を持ったロボットが人間を襲ってくるというお話し。始まる前から、妻と二人で、「眠いねぇー、途中寝ちゃいそうかも。」なんて互いに言っておりました。私の方は結局、最後まで眠くならずにいたのですが、妻は、映画中盤から、コクリコクリとし始めました。せっかく来たのだから、観ないのはもったいないと思い、何回か起こしていたのですが、一旦、目を開けても、すぐにまたコクリコクリ。以前、逆に私の方が、映画中ずっと寝入ってしまい、上映が終わってから、私:「なんで、起こしてくんないんだよ!」妻:「何度も、起こしたじゃん!」私:「目が覚めなきゃ、起こしたことにはならないの! せっかくの映画館まで来たのに、台無しじゃんか!」勝手に寝入っておいて、映画が観られなかったのを妻のせいにする傍若無人な私。と、その時のことを思い出し、しつこく何度も何度も妻を起こしました。つんつん、つんつん。つんつん、つんつん。繰り返し、繰り返し、つっつきました。なんとかそれで目が覚めたようで、後半の盛り上がりの場面は観ることができました。せっかく来た映画が観られなかったとあっては、後悔するに違いない。そう思って、必死になって起こしたのに、映画が終わり劇場の外に出て、妻が一言、「そっと寝かしておいてくれればいいじゃんか。 優しさってものがないんだから!」 相手のことを考えるとは、とっても難しいもんです。にしても、「スパイダーマン2」。劇場で観たかったなぁ。
2004年09月24日
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(昨日の続きでーす!)それで、それで、妹尾榮聖氏の講演なんですが、私、ファンになってしまいました!!!!昨日も書きましたが、私、妹尾氏のことほとんど知りませんでした。氏がどういう活動をしておられるのか。どんな分野を得意としておられるのか。セミナーを受けるというのに、何の下調べをすることなく、当日を迎えてしまったのです。セミナー申込みのHPには、 「凡人だからできる 喜びながら成功する法則 ビジネス編」と、講演タイトルが掲載されていたので、「“ビジネス”に役立つセミナーなんだな」とだけ、一応は把握していたのですが。そして、当日。かなりセミナー慣れしておられるのか、つかみから、けっこう笑いをとられるんですね。それで、笑ってるうちにどんどん引き込まれちゃうんですよ。オモシロイから聞きいっちゃうんですね。聴衆のこころをつかむには、いろいろな方法があるのでしょうが、「笑い」を入れるっていうのは、親近感も醸成されるし、変な緊張感が張りつめることもないので、聞く側もリラックスして、集中できますね。そして、そして、肝心の中味がスゴイ!!「見込み客→成約客→リピート客」「見込み客→新規客→リピート客→優良客」売上を上げるには、このようなに顧客を育てていくことが大切、というのは、いろんなマーケターの方が方々でおっしゃってることだと思うんです。妹尾榮聖氏も同じことを言っておられました。でもね。同じことを言ってるんだけど、その中に流れる思考の根幹が、これまで、見聞きした同じような理論とぜんぜん違うんです。妹尾榮聖氏は、その根幹にある思想を「イズム」とおっしゃっていました。そのイズムとは、「こころ」なんです!妹尾榮聖氏の理論には、「こころ」があるんです。お客さまを大切にし、喜びを与えたいという「こころ」があるんです。テクニックやノウハウとして、その上っ面だけを利用して、「見込み客→成約客→リピート客」の流れをつくりなさい、というのではないんです。『お客さまに感謝し、お客さまを喜ばせる!』という大昔から変わることのない商売(ビジネス)の「イズム」を妹尾榮聖氏は、すごく強調しておられるのです。それが分かってこそ、テクニックやノウハウを活かすことができるのだと。妹尾榮聖氏の考えは、すごくバランスが優れているんです。禅や道徳のように、「人々の役にたちなさい。社会の役に立ちなさい」とばかりに「顧客満足」を念仏するのではなく、かといって、まるで詐欺師にでもなれといったような、お客さんを人ではなく、お金を引き出すためのモノのように扱う狡猾なテクニックを要求するわけでもない。「儲けるためには、お客さんを喜ばせましょう。」「お客さんを喜ばせるために、こんなことをしたらどうですか。」「あなただったら、こんなことされたら嬉しいでしょ。」「反対に、こんなことされたら、あなただったら嫌ですよね。」とても、まっとうなんです。無理がないんです。自分が気持ちよく実践できそうなんです。自分も儲けたい、そして、お客さんにも喜んでもらいたい。それって、「WIN-WINの関係」ということですよね。妹尾榮聖氏は「WIN-WINの関係」という言葉は使われなかったけど、きっと、そういうことだと思うんです。実践で役立つテクニックやノウハウの話しもお聞かせいただき、そのすべてが、「イズム」にのっかっているので、すごく自然に納得することができました。妹尾榮聖氏は、自身の考えを「ラブラブチューマーケティング」と名付けておいでです。ちょっとおふざけっぽいですね(笑)私はその考えを、セミナーから少しだけ垣間見ただけですが、人間の「こころ」を大切にした、とっても熱いもののようです!また、懇親会ではたくさんの素敵な方々とお話しさせていただき、これまた、楽しい時間を過ごすことができました!あっという間に時間が経ってしまったので、できれば、もうちょっとそこにいたかったな!ほんと充実した一日でした。葎○さん、榮聖さん、参加されたみなさん、どうもありがとうございました!
2004年09月22日
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18日は葎○さん主催の妹尾榮聖氏のセミナーに行ってきました。正直言っちゃいますと、私、妹尾榮聖氏のことをほとんど知りませんでした。。。じゃ、どうして行く気になったのかといいますと、葎○さんが主催をされるという理由からです。でも、葎○さんも、正直あまり良く知らなかったんです。日記を拝見したことが、ちょっとだけあるのですが、コメントもしたことありません。葎○さんも、100%私のことを知らないでしょう!(あ、もちろんセミナーでは、名刺交換させていただきました!)じゃ、なんで、知らない方が主催する知らない人の講演を聞きにいったのか?内容告知に惹かれたから?違うんです。それは、西沢センセが、以前お会いしたとき、私が名古屋に住んでいることをお知りになって、「名古屋だったら、葎○だなぁ!!」と、イチオシされておられたのです。つまり西沢センセご推薦の葎○さんにお会いしたかったのです!!そして、そして、お会いさせていただきました!!葎○さんの楽天日記に掲載されているお写真から想像して、学者さんぽくて、ちょっと近寄りがたいイメージを抱いていたのですが、実際にお会いした葎○さんは、誠実な雰囲気のとてもさわやかな方でした!お話しのされかたも、やわらかながらも、真摯で実直な感じを受けました。あまりゆっくりとお話しすることができなかったので、またの機会には、ぜひじっくりお話しさせていただきたいです。------------------------------------------先月、大阪の「関西ブレイク直前講演会」でお会いしたりゅーみさんと再会し、お話しさせていただきました。さまざまなセミナーに積極的に参加され、ご自分でも勉強会を開かれるなど、とっても精力的に活動されておられます。そんなエネルギーいっぱいの姿を見て、「よーし、俺もやったるぜ!!」と元気な気持ちにさせていただきました。ご自身の楽天日記では、HPの作成に関するトピックを書かれておいでで、私、HPを作るときには、その日記を全部読もうと決めているんです!それくらい気づきのあるトピックなんです。------------------------------------------それで、それで、妹尾榮聖氏の講演なんですが、私、ファンになってしまいました!!!!(続きは、明日・・・)
2004年09月21日
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日記、ずぶんサボってしまいました。(トホホ・・・)自分の日記を書くこと以上に、これまでに知り合うことができた多くの方々の日記を読むことができなかったのが、いちばん心許ないです・・・仕事が忙しかったというのもあるけど、ずーと徹夜していたわけででもないので、結局は、だらけていた、ということになると思います。(ハァ)毎年、この時期になると体力、精神力がバテてくるんですよね。(↑また、言いわけかよ!)と、だらけている自分に活を入れる意味でも、今日、参加するセミナーは、とっても楽しみなんです!楽天日記でも有名な葎○さんが主催するセミナーで、妹尾榮聖氏が講演されます!どんな話しをお聞かせいただけるのか。どんな方々とお会いすることができるのか。とってもワクワクしています。では、これより行って参りまーす!
2004年09月18日
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当社の近くには、飲食店がほとんどなく、以前は毎日のように、近くの喫茶店に、日替わりランチを食べに行っていました。しばらくそこから足が遠のいていたのですけども、その理由は、ゆっくりランチを食べにいけなくなった、というのが一点。(お昼休みなど関係なく電話や来客が多くなった。)もう一点は、ランチのメニューに飽きた、という理由です。日替わりランチといえど、毎日食べに行ってると、およそ2週間程でメニューが一巡し、また同じものが繰り返されるのです。2年ほど、通い詰めていたので、ほとんどすべての日替わりメニューを食べ尽くしてしまいました。ま、美味しかったら2週間空けば、だいたいのものは、また食べたくなるけど、不味いというわけでもないが、そこまで美味しくもないというレベルなので、どうしても飽きてくるんですよ。(心トキメクお姉さんでも働いていれば、 飽きることはなかったかもしれませんが。。。)そんな理由で、ずっと遠ざかっていたのですが、たまたま先日、時間にゆとりができたので、久しぶりに行って見るかな、となったのです。以前のように、空いてる席に勝手に座り、ウェイトレスに日替わりランチを注文しました。出されたランチは、天津飯と餃子の唐揚げ。ん。以前には、なかったメニューです。そして、一口食べ、ん。ウマイ!可もなく不可もなくといった料理ばかりだったのに、けっこうイケル味付けになってるじゃないですか。周りを見渡すと、ほとんど満席です。でも、それは以前も同じでした。近くに飲食店がないので、そこはいつも混んでいたのです。何でメニューを増やしたんだろ?何で美味しくなったんだろ?「やるじゃん。」いつも混んでいたのだから、そのままのメニューでも良かったわけです。でも、店が混み、繁盛している状態にあるのに、そこでとどまるのではなく、「もっと良いものを」と考えたオーナーに、「やるじゃん。」と思いました。以前と同じようなメニューと味で続けていたら、私と同じように、足が遠のいていくお客さんが増えるかもしれません。近くに飲食店ができて、そこにお客さんを奪われるかもしれません。でも、オーナーが「成長」「変化」を忘れなければ、きっといろんなお客さんが、「やるじゃん。」と思うんじゃないかなぁ、そんなふうに感じました。
2004年09月14日
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妻の誕生日まで、ひと月を切ってしまい、次第に、妻からのプレッシャーが強まってきました。昨日は、久々に妻と二人で、マンガ喫茶にいってきました。(暇つぶしじゃないですよ。 自分へのご褒美です。 私、マンガ、大好きなんです。 でも、ふだんは読まないようにしています。 だって、マンガ読み出すと、 他のこと何にもしなくなっちゃいますから。。。) 私は、気に入ったマンガをどっさり席に持ってきて、ひたすら読むことに没頭していました。いつもの妻は、雑誌を読んだり、マンガを読んだり、また雑誌を持ってきたりと、けっこう読むものを頻繁に変えるのですが、昨日の妻は、一冊の雑誌をぶつぶつ言いながら、ずぅーーーーと読み耽っていたんです。たまに、「あー、これかわいいっ!!」なんてこれ見よがしにつぶやきながら。ハァ、憂鬱な季節になってきました。妻は、延々と「ブランドもの」のバックやアクセサリーだけが掲載されている雑誌を読んでいたんです。目をギラギラさせながら。。。今年は、何買うつもりなんだぁぁぁぁ!!ちょっとは、亭主の懐具合も気にしろよぉぉ!!----いつもは私の読んでいる本など、少しも関心を寄せない妻なのに、「ブランド人になれ!」だけは、ピクンと反応してました。本能ですな。。。
2004年09月13日
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こんにちは。今日は土曜日で、当社は休みなんですけど、またちょっと忙しくなってきて(ありがたいことです!)、スタッフの一人が出勤してくれるというので、私も会社に出てきています。平日ですと、電話や来客はもちろんのこと、スタッフが決裁やアドバイスを求めてきたりと、決まった時間を自分の仕事のみに充てることは難しいのですが、土曜日というのは、取引先が休みなことが多く、ほとんど電話も鳴らず、来客もないので、とても静かに自分の仕事に集中できます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>楽天日記や他のブログサイト上で、みなさんさまざまなハンドルネーム(以下HN)を付けられていますね。とってもインパクトのあり、すぐ覚えられるHNの方。ご自分のお仕事や趣味を由来にHNを付けられている方。ちょっと意味が分からないHNの方。いろいろですよね。で、私のHNの「YOSAPOW(よさぽー)」なんですけど、これまったく意味が分からないですよね。しかも、始めは「yosapow」だけで、ルビもなかったので、読み方も分からなかったと思うんです。もっと分かりやすく、覚えられやすいものにしておけばと、今でも思ってるのですけど。。。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>だけど、「YOSAPOW(よさぽー)」にもまったく意味がないわけじゃないんです。当初、楽天日記を始める前に、ブログに興味を持った際、自分の日記を書くのではなく、架空のキャラクターを設定し、そのキャラクターが、旅をしていろんな人と出会い、成長していくさまをフィクションとして綴ってゆこうと思ったのです。その架空のキャラクターとして誕生したのが「YOSAPOW(よさぽー)」だったんです。実際に、とあるブログサイトを利用し、旅を始めたのですが、1回ぽっきりで中断してしましました。楽天日記を知り、自分自身がさまざまな人と楽天上で出会えることの素晴らしさを知ってしまったからです。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>「YOSAPOW(よさぽー)」のネーミングの由来は、愛猫の名前である「与作」からきています。私は日々、「与作」からたっぷりの癒しをもらっています。「与作」には、私を癒す「力」があるんです。(すさんだ気持ちの時も、彼(オカマですが)のことを抱きしめると「ホッ」とするんです!!)(親バカですが、とってもかわいいのです!!)その「与作」と「力」=「yosaku」と「power」、合体して「yosapow」となったのです。安直すぎるし、分かりづらい。。。しかも「よさぽー」って、ちょっとヌケてて、アホっぽい。。。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>私は、「未熟な経営者見習いだけど、 自分や家族、そしてスタッフやお客さんのため、 元気いっぱい、情熱をもって突き進むぞー!!」 ってな感じで自分をアピールしたいんですけど、どうも「YOSAPOW(よさぽー)」という名前は、そんなふうなイメージを想起させる名前として、ふさわしくないなぁ、と自分で付けておきながら、ちょっと不満なんです。でも、楽天日記を始めてひと月とちょっと、自分のHNに愛着みたいなものも沸いてはいるんですよね。
2004年09月11日
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昨日は、高校時代の友人と飲みに行ってきました。彼とはとても馬が合い、高校のときは毎日のように遊んでいました。今でも、ひと月に一度くらいは会って、互いの近況や、夢なんかを語り合ったりします。--------彼は、司法書士、行政書士の資格を取得し、1年半前に独立、自分の事務所を構えました。業績は好調に伸び、彼個人の収入として年収1,000万に到達したそうです。羨ましい!!ほんの2年前までは、ごく普通の営業マンだったのに!!彼の話しによると、同時期に独立した士業仲間で、業績を伸ばしている人というのは、みんな営業活動を積極的にしているということです。一方、独立したのに、サラリーマン時代より収入が減ってしまったような人は、自分から踏み込んで営業活動をしようとはせず、紹介があったときだけ出向いて行ったりと、集客に対する姿勢が受け身な人が多いそうです。--------私は彼に質問しました。「どういう戦略で業績を伸ばすことに成功したのか?」「お客さんを喜ばせるために心がけていることは何かあるのか?」「日々、何をいちばん大切に仕事をしているのか?」それに対する彼の回答は、「そんなこと深く考えたことない。」とのことでした。もっと突っ込んで聞いてみると、「ビジネス書」を読んだり、セミナーに行ったりすることはほとんどなく、インターネットをビジネスに生かそうという気持ちも現状では考えていないそうです。売上を伸ばすために、何か特別なことをしているのではないとのことでした。--------では、いったい年収1,000万の秘訣はなんなのでしょう?ほんとのところは、私にはわかりません。ひとつ思い当たるのは、昔から彼のまわりには、いつも人が群がっていました。いろいろなグループの友人が、彼をとりまいていました。みんなのリーダー的存在というわけではありませんでしたし、とりたてて目立つような存在でもありませんでした。だけど、彼のまわりには、いつも友人たちがあふれていたのです。きっと、今でも、たくさんの人が彼を慕っているのだと思います。友人、知人、そして仕事上のお客さんが、彼の側にはたくさんいるのだと思います。彼の人間的魅力が、人を惹きつけている。それが、独立して成功した理由なんじゃないかと。--------人間的魅力…漠然としすぎていていて、具体的な気づきがまったくないですね。ただ、成功を勝ち取るための戦略やら戦術やら、知識やら技術やら…そういうものとは違った根拠で、ビジネスで年収1,000万円を得ることができるのだなぁと、感じ入ったのでありました。いずれ、彼の人を惹きつける魅力がどんなところにあるのか、観察、分析してみようと思っています。
2004年09月09日
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こんばんは。台風が近づいて、外は風がビュービュー。当社はけっこう古いビルに入居しているので、窓がガタコト鳴っています。今日はなるべく早く帰ろうと思います。--------------------○○しなければならない!○○しなければ困る!私はこんな言葉で自分を律することがあります。でも、たまに自分を追いつめ過ぎて、がんじがらめになり、ちょっと辛くなるときがあります。目標を定め、スケジュールを決めると、どうしてもいついつまでにこれをしなくちゃならない、というふうになりますよね。自分で定めた目標だけでなく、納期の決められた仕事についても同じです。どちらの場合でも、「○○しなれけばならない!」という訴えを「どうしても○○したいんだ!!」という気持ちに持っていきたいなぁ、と常々思っています。夢や目標を描き、情熱を持って計画を立てているときは、感情も高揚していて、とても楽しく充実しています。ところが、それを実現に向けていざ遂行する段になると、楽しいことばかりでなく、つまんないルーチンもあるわけで・・・そんなルーチンや、自分のあまり得意としない作業が続くと、どうしても情熱の温度が少しづつ冷めてきたりします。そんなとき、自分を鼓舞し、なんとか作業を続けさせるために、「○○しなければならない!」っというふうに自分に言うんですが、これがなんだかしっくりこないんです。ノッてこないというんでしょうか。人に「「○○しなければならない!」って言われると、けっこう嫌な気持ちになります。だから、自分で自分に同じこと言っても、きっと心のふかーいところで、ものすごく反抗しているんじゃないかと。なので、自分を駆り立て、やる気を出させる言葉は、「どうしても○○したいんだ!!」と言う方がいいんじゃないかと思ったんです。「義務」でなく「欲望」として物事に取り組めたらなぁ、と。ただの言葉遊びで、やらなきゃならないことに変わりはないんですが、「言葉の力」みたいなのを信じてもいいかなぁと思っています。 ◆ 私自身が義務を強要されるのがとても嫌なので、社内でスタッフに指示を出すときも気をつけています。スタッフにはできるだけ、「いついつまでに、これを仕上げなくちゃならないんだ!」と言うのでなく、「いついつまでに、これを仕上げてほしいんだ!」と言うようにしているんです。「仕上げなくちゃならないんだ!」というのは、会社だったり私の都合ですよね。だけど、「仕上げてほしいんだ!」というのは、私からスタッフへの依頼だったり期待だったりするのです。結局は同じことを要求しているのだけど、受け取る側の気持ちになれば、ずいぶん違ったニュアンスになるんじゃないでしょうか。 ◆ なんだか、あまのじゃくで甘ったれた見解のようにも思えますね。人によっては、はっきり「○○すべきだ!!」と言われた方が、得心される方もいるかもしれません。どうなんでしょうね?
2004年09月07日
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こんにちは。昨日の地震こわかったですねぇ。近畿地方にお住みの方は、結構強く揺れたようですね。私の住んでる名古屋でも、長い揺れがしばらく続いたので、うおさおしてしまいました。我が家でも防災グッズ(水や軽食、携帯ラジオなど)を一応常備していたのですが、妻にまかせっきりだったため、どこにあるのか分からず、寝ていた妻をたたき起こすはめになりました。ちゃんと自分で把握しておかねば、いざというとき役に立ちませんね。一方、会社にはまったく防災のための準備をしていません。いかんですよね。私を含めスタッフみんなが、一日の内でいちばん長い時間を過ごす場所なのに、そんなふうでは。せめてみんなが数日間でも生き延びられる水と食料くらい備蓄しとかないと。中部圏では、東海大震災が「来る来る、もうすぐ来る」とずっと言われていて、私が小学生くらいのころに既に学校でそう教えられていました。そんなこんなで数十年生活していると、差し迫った危機意識というのが、緩んでしまったんですね。「いつかは来るんだろうけど、今日、明日じゃないでしょ。」みたいな。でも、これってただの問題の先延ばしですよね。ほんとうはいつ地震が起きても、自分なりに準備というか、心づもりができていなければならない。それが防災に対する意識ですよね。わたしの防災意識なんてのは、家に防災グッズがあれば(在処すらわからない)、それだけで納得してしまうくらいの低レベルなもの。もっと問題意識を持って、きちんと考えれば、・自宅からいちばん近い避難場所を確認しておく。・お互いがはなれていたときに連絡をとりあう方法の確認。・いっしょに住む家族はもちろん、はなれて住む親や兄弟の避難場所、連絡方法の確認。・水、食料のほかに、医薬品や携帯トイレなどの準備。などなど、ほかにも事前に確認しておけば、いざというときに役に立つ決め事があるはずなんですよね。少し時間を作ってインターネットなどで調べて、防災意識を高めようと思います。
2004年09月06日
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窓を開けっぱなしで寝ていたら、今朝はとっても寒かったです。背中まるめて、ちぢこまって寝ていました。そのせいか、ちょっと頭が重いなぁーと感じていたんですが、そんなのは気合いでのりきらなくちゃ! ですね。 ◆ 今日は久々に会社のスタッフ達と飲みに行ってきます。ずっと忙しくって、ここ数ヶ月、毎日11時までがんばってくれたスタッフをねぎらうためです。もちろん、私自身もたっぷり楽しむつもりなんですけどね。やっぱり忙しすぎるのが続くと、スタッフの目が血走ってくるんですよね。みんな好きでしている仕事なんだけど、プライベートの時間がまったくとれないくらい、長い時間を仕事で会社に拘束されるのは、すごく辛いですよね。それでも、みんながすごくがんばってくれたから、お客さんに喜んでいただくことができるんです。みんな、ありがとうね!! ◆ うちの会社はお客さんの関係で、毎年春から夏にかけてがいちばん忙しいんです。でも、今年は、いつもの年よりもずっと忙しかったなぁ!ほんとありがたいことです!だけど、毎年夏を過ぎて、年末にかけて、ちょっと仕事が減っていくので、それをなんとかしたい。春から夏まですごくがんばって蓄積したものが、ちょっとずつ目減りしていっちゃうんですよねぇ。。。コンスタントに適度に忙しいというのが最適なんですけど、そんなに上手くはいかないものなんでしょうか?でも、すこしずつ業態をかえていこうと思っているんです。 ◆ 限定された少ないお客さんからたっぷりの仕事をいただくのではなく少しの仕事でもいいからたっぷりのお客さんとお付き合いしたい。少ないお客さんに頼りきりというのはリスクが高いんですよね。いつ取り引きをうち切られるかわからない。いつその会社が倒産するかわからない。そんなリスクを避けるためにも、たくさんのお客さんとお付き合いしたいんです。そしてなによりも、たくさんのお客さんと出会うことで、いろいろな世界を見ることができると思うんです。それってとても刺激的じゃないですか!!日本中いろいろなところで、さまざまな業種のお客さんと会いたい!できれば外国でも仕事がしてみたいなぁ!(英語もなにもできないけど…) ◆ ん~、夢はひろがります!!一歩一歩、夢を現実のものとするために、今できることを実行していこう!!はりきってます!!
2004年09月03日
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「加速成功」の道幸武久氏講演会にて。(昨日のつづきです。)ビジネスで成功するためにいちばん重要なスキルは、「営業力」=セールスの力だと語られていました。トム・ピーターズも「ブランド人になれ!」で、ロバート・キヨサキも「金持ち父さん貧乏父さん」で、同じように「セールス」の重要性を挙げています。成功者の多くが同様のことを言っているのは、やはりそこに特筆すべき重要なキーワードがあるのでしょう。道幸氏いわく、「営業」とはその人の人間性で商品を売ることだ。クロージングの技も必要ではあるけど、結局はそこへ至るまでに、いかに信用を得られるかということが大切だ、ということです。集客のためのテクニックはある面では有効であるけど、つきつめてゆくと、やはり結局のところ「人間力」ということになるのでしょう。その「人間力」を道幸氏はこのように表現していました。「まず与える。」「知り合って、この人と仕事がしたいと思ったら、まず先に儲けてもらう。」講演される道幸氏の言葉の端々から、常人以上の頭の切れと、知略の鋭さ、行動の瞬発力がひしひしと感じられたのですが、それほど優れた思考ができる人でさえ、「まず与える」ということをいちばん大切にしているのです。いや、優れた思考ができるがゆえに、いちばん先に人を喜ばせることが、いちばんの成功への近道だと考え、それ実践しているのかもしれません。私も日記で「人の役に立ちたい」と書いていますが、どうしても自分の欲得を優先してしまうときがあります。仕事上のことであれば尚更で、この人の要望に応えていたら全然利益とれないな、と思うことがよくあります。自分自身、「まず与える」ということの意味をもっと深く考えてみたいなと思いました。
2004年09月02日
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29日の「関西ブレイク直前講演会」があまりにも感動的だったので、その前日28日の道幸武久氏の講演のことを書きそびれていました。こちらの講演会は、道幸氏の圧倒的な存在感とエネルギーがすごく刺激的で、もう一度まったく同じ講演を聞きたいと思うほどでした。初めに語られたのが、著書「加速成功」が、なぜ発売2週間で5万部という驚異的な売上を果たすことができたのかということでした。まず、ひとつ目の理由としては、書籍発売と時期を同じくして、たまたま近鉄買収騒動でライブドアが話題になったこと。道幸氏はライブドアのコンサルタントをしていた実績があり、ライブドアの知名度アップは、道幸氏の経歴に箔を付けることとなったということです。次に、もともとリアルよりもネット上での知名度が高かったので、近鉄騒動の追い風により、初めにアマゾンからの購買が躍進したそうです。しかし、すぐに在庫切れを起こしてしまったので、道幸氏は激怒。ところが、逆にネット上での在庫切れが功を奏し、購入できなかった人たちが、リアルの書店に駆け込み、すぐにそこでも売り切れ状態になってしまったのです。勢いよく売り切れた本に対し、書店主はすぐに大量発注しました。そして、いざ書店に並ぶときは、平積み最前面のいちばん目立つ場所に陳列されたのです。同時期に発売された神田昌典氏の英語の本や、稲盛和夫氏の著書と同列に並べられることで、リアルの世界ではほとんど無名の道幸氏が、日本一有名なマーケターと、京セラ創業者と同じ扱いを受けたのです。このようにして、リアルの世界でも爆発的に売れる運びとなったそうです。道幸氏が、自信に満ち、貫禄を携え、聴衆に鋭い視線を向けながら話す姿に、今まさにスターダムにのし上がろうとする勢いを感じました。
2004年09月01日
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いまだ興奮覚めやらぬ「関ブレ」!!今日の日記は、昨日、台風のせいで書けなかった続きです。「関ブレ」セミナーのあと、そこからすぐ側のにんにくやにて懇親会。スタートまで少しだけ時間があったので、近くの吉牛で豚丼食べました。だって、すごくお腹が空いてたし、そんな状態でお酒飲んだら、すぐにグルグルヘろへろになっちゃいますから。(お酒大好きだけど、弱いんです。。。)せっかく、すばらしい方々といっしょの時間が過ごせるのに、酔いつぶれてしまっては、もったいなさすぎますからね。でも、にんにくやの料理(特に、にんにく炒飯)大好きなのに、お腹一杯でほとんど食べられませんでした。しかし、しかし、にんにくなんてどうだっていいんです。もう、ほんとに、すばらしい時間が過ごせたんですから!!まずもって、わたしの周りには、素敵な女性がズラーリだったのです。!!(ムフフ)いえいえ、コンパじゃないんだから「ムフフ」なんかじゃありません。(でも正直やっぱりうれしいもんですよ。周りに素敵な女性がいるというのは。。。)みなさん楽天の先輩方。お話しさせていただくだけで、すっごく色んな気づきをいただけるんです。楽しさと、充実感でいっぱいでした。それからそれから、鮒谷氏の「放談会」でお会いした特許屋さん、さすらいのもの書きさんと再会できて、すごく嬉しかったです。今、充実した時を過ごせるのは、あの「放談会」のおかげだし、楽天を続けているのは、そのとき出会った方々の支えがあったからこそなのだから。そして、同じく「放談会」にいらしてた西沢先生とは、今回ほんとうにたっぷりとお話しさせていただく機会をいただきました。先生の貴重な経験をたくさんお聞かせいただき、自分自身の今後の方向性を考えるヒントをたくさんいただきました。こんなに、楽しく、あたたかで、刺激的で、充足感のあるひとときを過ごしたのは、ほんとうに久しぶりです。いや、初めてのことかも知れません。前を向いてしっかりと人生を歩んでいる人達というのは、こんなにも、あたたかく、エネルギッシュなものなのかと…!!もっといろんな方々とお話しがしたかったのですが、あっというまに時間が過ぎてしまい、すべての方とお話しすることはできませんでした。それでも、あの日あの場所で、共感を分かち合えた方々のことを、わたしは、「仲間」と呼ばせていただきたい。たとえこの先、会うことも話すこともない方でも、わたしにとっては「仲間」であると感じるのです。みなさん、ほんとうに共感をありがとうございました。
2004年08月31日
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29日は「関西ブレイク直前講演会」に行ってきました!!主催のへんしゅうちょさんをはじめ、講演のもも王子さん。集まった方々はそれぞれが熱い志をもつ者ばかり。そんなたくさんの方々に出会えたことが、何よりもうれしく、なによりも感動でした。講演のもも王子さんは、メルマガ「平成・セルフプロデュース論」、「起業家ブログ戦略」という有名なメルマガを発行しているお方。実際にお会いしたことがないので、どんな人なんだろうと思っていたのだけれど、お会いしてビックリ。なんとも朗らかな笑顔をされる方で、とっても優しそう。名刺交換させていただいたのだけど、ものすごく丁寧で朗らか、こちらの緊張を和らげてくださる雰囲気なのです。そして、なによりもお若い!!驚きでした。セミナーは、もも王子さんがどのようにご自分をプロデュースされてきたのかを語られたのと、ブログについてお話しされ、セルフプロデュース、ブログの可能性いついて多くの気づきを与えてくださいました。◆◆◆◆◆◆◆この講演会の主催である「イベンティア」を取りまとめるへんしゅうちょさんは、すごく気遣いのある、それでいて熱い思いを持ったイケメンさんでした。このイベンティアは、へんしゅうちょさんが「イベント」と「ボランティア」の趣旨を融合した理念のもと、営利を目的とせず、志を持った者たちが集い、その共感の中で学び合おうということで立ち上げられた、すごく熱い組織なのです。わたしは、もも王子さんの講演を聞くために、このセミナーに参加したのですが、このへんしゅうちょの心意気に、圧倒され、驚き、感動しました。へんしゅうちょにお会いするまでは、正直、もも王子さんの講演が聞ければ、どこが主催していようが、どうでもよかったのです。でも、今の思いは全然違います。へんしゅうちょさんとその心意気に共感する仲間の方々があってこそ、もも王子さんのすばらしい講演が実現したのです。とても素晴らしい人達による、素晴らしい人達の集いに参加できたことが、すごい感動で、昨日あの場所にいれたことは、ほんとうに幸せなことでした。◆◆◆◆◆◆◆その後の懇親会のことがぜんぜん書き足りないんだけど、なんか台風ひどくなってきたので、今日はこれで帰ります。(自宅にパソコンがないのは、やっぱ不便だ…)明日につづく…
2004年08月30日
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明日、明後日と大阪で行われるセミナーに行ってきます。29日のセミナーは、もも王子さんが講演される「関西ブレイク直前講演会」というもの。ブログコンサルタントとして活躍されるもも王子さんですが、講演ではどんなお話しをされるのでしょうか。期待度満点で、とてもワクワクしています。始めたばかりのブログ(楽天日記)ですが、興味だけはアリアリで、ブログというものが、今後どのような発展を遂げるのか、とても気になるところなのです。そんなブログに関する話しも、きっとお聞かせいただけると思います。29日のセミナーでのもう一つの期待は、先月、リッツ・カールトン・大阪で開かれた「平成・進化論」の鮒谷氏による放談会でお会いした方々と、またお会いできるということ。出席を確認している方はお二方。特許屋さんとさすらいのもの書きさんです。お二方の楽天日記での活躍ぶりは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。放談会では、偶然にもお二人のすぐ隣りに座らせていただきました。それだけに、勝手ながらも、一方的にすごーい親近感を持っちゃってるんです。でも、親近感なんておこがましいですね。お二方とも、楽天日記の巨頭であられます。だから、尊敬と言った方がふさわしいです。とにかく、うれしくて、うれしくて。お会いして、いろんなことを教わって、いっぱい勇気と刺激をもらってきます。28日は、「加速成功」の道幸武久氏の講演に行ってきます。そもそも、彼のことはまったく知らなかったのですが、こちらもまた、上記の放談会でお会いしたcorno4さんが、日記上で紹介されていたのです。そして、すぐさま読んでみたくなり、そのままcorno4の書籍紹介サイト「Biblioteca Vientos」で購入しました。corno4さんは、とても見識の広い方で、日記でもそれが発揮されています。すごく含蓄があり、拝見したお人柄と同じで、誠実で上品な文章を書かれます。とても前向きに活動されており、さまざまなセミナーや交流会にも出席されています。そんなcorno4さんの真摯な姿勢を日記で知るにつけ、いつもやる気と元気をたっぷりといただいているのです。今回、28日の道幸武久氏の講演に行けるのは、corno4さんのおかげです。corno4に教えてもらわなければ、道幸武久という人物を知りもしなかったのですから。こうして考えてみると、「放談会」「楽天日記」そして「楽天日記で交流させていただく方々」から、ずいぶんといろいろなものをもらい、以前とは違う世界を知ることによって、自分自身が変わってゆくなぁ、と実感しています。そんなふうに感じることができる契機を与えていただけるみなさまに、この場を借りて、お礼申しあげたいと思います。ほんとうに、ありがとうございます。
2004年08月27日
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既に27日なのですが、昨日の日記を更新します。昨晩、日記を書こうと思っていたところ、気分がわるくなり、多量の冷や汗が出てきたので、しばらく机で寝ていたのすが、あまり良くならず、自宅に帰ることにしました。自宅に帰ってゆっくりしていると、少しずつ気分も良くなりました。気分の悪いときは、なによりそれが快方に向かうことばかり考えているのですが、少し良くなってくると、余裕がでるのか、日記を書かなかったことが、すごく気になり始めました。そんなわけで、取り急ぎ、昨日の日記を書いています。「体調なんかちょっとぐらい悪くても、 精神力と気合いで、乗り切ってやるぜっ!!」などという根性のない自分を棚に上げ、やっぱり身体が資本だなぁ、と思ってしまったのです。今日は、体調万全、やる気も好調。午後からもチャキチャキやるぜ!!P.S.28・29日は、大阪でセミナーだ!!考えるだけで、ワクワクする。いっぱい、いっぱい刺激を受けて来ます。
2004年08月26日
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フォトリーディングがとっても気になります。日記リンクさせていただている方々が、フォトリーディングのセミナーに行かれたという日記を読み、そんなふうに思うのです。気になった本は、すぐに買ってしまう質なので、机の上には、未読の本が山積みになっていってしまいます。というか、既になっています。。。読みたい本が短時間で読破できるというのも素晴らしいですが、ふつうに読むよりも、頭に残るというのは、さらに素晴らしい。読んだら読んだだけつぎつぎと忘れていくわたしとしては、それほど羨ましいことはないです。フォトリーディングの要は、その本を読むことで、何を得たいのかを自分自身明確にすることにあるといいます。だから、自分に必要ない箇所は、目で文字を追う読み方はしないそうです。それを知ってから、ビジネス書や、自己啓発などの本を読むときは、その読書に対する目標を設定してから読み始めるようになったのですが、どうしても、順番に文字を追って読んでしまう。つい数週間前にも、e-太郎さん(フォトリーディングによって毎日たくさんの本を読み、日々、楽天で書評を綴られています。すごく羨ましいです。)の日記を読み、再度、フォトリーディングに挑戦しようと思い立ったのですが、またしても失敗。(トホホ)どうしても、どうしても、じっくりゆっくり読みたくなってしまうのです。前々から読みたいと思っていた本や、信頼する人がおすすめしている本なんかは、最初のさわりを読み出すと、そのままのめりこんでしまい、フォトリーディングすることなく、読み進めてしまいます。楽しみのためだけに読書をするのならいいのですが、自己実現のために読書をするのなら、短時間で知識を吸収し、量を読まないといけないと思っているのですが。。。それに、そういう義務感だけじゃなく、やっぱり本が大好きなので、さまざまなジャンルのたくさんの本を読んでみたいのです。書物は、他人の人生をのぞくことができると、よく言われますが、この世にせっかく生まれてきたんだから、どうせなら、いろんな人の人生を、少しでも多く垣間見たいのです。このまま、遅読のまま生きていくと、読める本の数は、たかが知れています。ここはやっぱり、一度腰を据えて取り組まないと、この先の人生が、もったいないなぁ。と、思うのです。
2004年08月25日
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今日は、徹夜になりそうです。デザインの仕事していると、わりとよくあるんだけど、めちゃくちゃタイトなスケジュールで、仕事が入ってきました。それでも徹夜は久しぶりだ。楽しんで、仕事しようと思うんだけど、睡魔にはなかなか勝てない。だけど、がんばらねば!!おりゃー!!(気合いです。)
2004年08月24日
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今日、出先で少し時間が空いたので、ケータイを使って、楽天日記を閲覧してみました。着メロだとか、待ち受け画像だとかは、今のケータイに変えたとき、興味本位にいろいろとさわってみたのだけど、ひとしきりやったら、飽きてしまって、かれこれ同じ着メロ、待ち受け画像をもう2年近く使っています。あとそれから、「ポートピア連続殺人事件」もやりましたかね。(笑)“のすたるじぃー”に浸りながら、最後までやったんだけど、翌月の請求書をみてビックリでした。。。そんなふうなので、あまりケータイを電話以外の用途で使わないのですが、昨晩観た「EZ-TV」で、着メロ配信会社を特集していた影響で、ちょっとは、IT端末として使ってみるかな、という気持ちになったのです。で、楽天日記の自分のページにアクセスし、日記リンクさせていただいている方々の新着を読んでみたのです。画面が小さく、いちどきに表示できる文字数は限られているので、スクロールするためにボタンを連打しなくちゃならないのが、少々難。だけど、もっと読みづらいのかと思っていたのですが、ことのほか読みやすく(日記を書かれている方の内容がおもしろいから、そう感じたのかも。)、閲覧するだけなら、これもアリかな、と思えました。だけども、いかんせんコメントはできないようで(どこからコメントするのか分からなかっただけかも。)、たとえもし可能だとしても、テンキーによる入力では、ちょっとつらいような。。。若者たちは、すばやく入力できるのかもしれないけど、ふだんメールもあまりやらないので、ほんの一文打つのにも、かなりの時間と労力を使うはめになるだろう。そう考えると、ケータイからのコメントは、よっぽど暇なときでないとできないなぁ。まして、日記をケータイで入力するなんて、とても想像できません。でもそれは、わたしだけの話しで、みんな、ケータイから日記を書いたり、閲覧したりしてるのかも。今後、ケータイがどんどん進化してゆくと、なんだか取り残されてしまいそうで、ちょっと怖い。。。
2004年08月23日
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今日は、土曜日なのですが、我が社は営業日。ここしばらくずっと忙しいので、スタッフは少々疲れ気味。みんなとても良くやってくれているので、とてもうれしい!素晴らしいスタッフに囲まれ、わたしは幸せ者です。経営者としては、ずっと忙しい方が売上が上がるのでありがたいのですが、スタッフのモチベーションが下がってくると、デザインの品質が劣ってくるので、お客さまに迷惑をかけてしまうことになる。そうなると、結局はうちにとって不利益となるので、あまり忙しすぎるのが続くのは、ちょっとまずいのかも。でも、せっかくうちを信頼して持ってきてくれた仕事をお断りするのって、なんだか、申しわけない気がするんですよねぇ。難しいところですが、適度に忙しいのがいちばんだなぁ。そして、たまにはみんなで早く帰って、飲みにでも行き、思いっきり発散して楽しみたい。そう言えば、しばらくみんなで飲みに行ってないなぁ。ひと段落ついたら、焼き肉にでも行こう!-------------ほんとならスタッフに任せたい仕事を、忙しくて回らなくなってきたので、自分でやることに。ある大手製鉄会社の会社案内の表紙を、2、3案作るのです。シンプルで、重厚感があるものを作ろうと思っています。表紙というのは、まず始めに目に入るものだから、慎重に考えないといけません。雑誌などの表紙は、中の記事が読みたくなるようなものにすることが大事なのですが、会社案内の表紙となると、役割がまったく違ってきます。会社案内の表紙は、その会社のブランドを表さなくてはなりません。会社案内は、何度も繰り返し読んでもらうようなものでもないので、表紙でその会社のイメージをしっかりと表現することが大切なんです。ん~。楽しくなりそうです。その会社のことをできるだけ調べ上げ、どんな理念で、どこへ向かって行こうとしているのかをつかみます。調べている段階で、こんなのはどうだろう、あんなのはどうだろうと、いくつもイメージが浮かんできます。(調子の悪いときは、ちっとも浮かんでこなくて、 泣きそうになるときもありますが。。。) この考える作業をしているときが、いちばんワクワクするんです。その後は、鉛筆でサムネールを描きます。これはアイデアメモみたいなものなんです。何点も描きます。描けるだけ描きます。ここでどれだけのアイデアを出すかが、勝負の分かれ目ですね。この段階では、質より量を重視しています。何点かのサムネールから、これだ、と思ったものを選び、ラフスケッチをします。紙と鉛筆でレイアウトの設計図を作るのです。その後のデータ作成を人に任せる場合は、わりとていねいに描くのですが、自分でデータも作る場合は、大まかにやります。(今のデザイン会社は、ほとんどのところがパソコンを使って、 レイアウトデータを作成するのです。Macを使うところが多いんですよ。)ここまでが、デザインの骨組みですね。これがしっかりしてないと、まともなものは創れません。だから、とても気合いが入るところでもあるんです。いわば、デザイナーの腕の見せどころですね。その後は、実際にMacを使って、データを作りこんでゆくのですが、ここからは、多少、小手先のテクニックが必要になってきます。コンピュータでデザインができるようになってからは、この小手先のテクニックばかりに目がいきがちなのですが、実際には、テクニックは武器にはなるのですが、それだけでデザインはできません。やっぱり、達人が使うからこそ、武器が活かされるんですね。わたしも、達人になるべく修行中の身であります。だぶん、デザイナーである限り、ずっと続く修行なのでしょう。なんだか、だらだらと書いてきましたが、こんな感じで仕事を進めてるんです。経営者として、いろいろ考えるのもおもしろいけど、デザインもやっぱり楽しいんだよな!!おーと、そろそろ仕事しなくちゃ!納得ゆく表紙案を作って、お客さんに喜んでもらわなくちゃね!!それでは、また。
2004年08月21日
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昨日の続きです。(「人の役に立つ」というテーマで書くのは、今日が4日目。)人の役に立ちたいと思うようになったのには、3つの理由がありまして、昨日、一昨日と2つの理由を書かせてもらいました。そして、今日が3つ目。3つ目は、とても簡単な理由で、ビジネス書や、自己啓発系(以下、ビジ・啓発系)の本を読むようになったからです。ビジ・啓発系を読むようになったのは、ここ2年くらいのことです。それ以前も本は大好きで、小説や、エッセー、デザインの本などをよく読んでいましたが、ビジ・啓発系のものばかりを、たくさん読むようになったのは、やっぱり自分が、会社を経営する立場になったことが、大きいと思います。自分の読んださまざまなビジ・啓発系の本には、多くの共通したことが書かれていました。その中で、いちばん共感し、納得できたのが、「成功するためには、人の役に立つことをしなさい。」というものでした。昨日、一昨日に書かせてもらった2つの理由により、人の役に立とうとすることの大切さは、分かっていたのですが、多くの成功者と言われる方々が、口をそろえて、「人の役に立ちなさい」と語っているのを知り、その思いが、確信になったのです。だから、今では疑いなく、「人の役に立つことは、自分を幸せにする。」と、そう思っているんです。…とは言うものの、「人の役に立ちたい」と思うことと、実際に「人の役に立つ」ことには、当然ながら大きな開きがあるんですよね。毎朝、今日の目標を箇条書きにして、手帳に記しているのですが、そこには必ず、「人の役に立つ」と書いているんです。ということは、目標にしているわけですから、今の自分が、そこに到達しているわけではないんですよね。情けない話し、「人の役に立ちたい」と思ってはいても、いつもそれを成し遂げることができているのかと言えば、そうではないんです。元来が、悲しいかなあまり気の利かない性質なようで、なかなか進歩せず、苦労しているんですが、けっして、あきらめてはいないんです。毎日、毎日「人の役に立ちたい」と思い続けることで、少しずつでも、そうなれると信じているんです。こうしてこの日記で、「人の役に立つ」というテーマで書いているのも、自分を律するためでもあるんですよね。まだまだ、未熟なのですが、人の役に立ち、人に喜びと感動を与えられる男になるよう、はりきっていますので、みなさん、今後とも、よろしくお願いします!
2004年08月20日
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(またしても、昨日の続きです。 一昨日から、「人の役に立つ」というテーマで書いています。)「人の役に立ちたい」と思えるよう至ったのには、3つの理由があり、そのうちの1つを昨日、書かせてもらいました。今日は、続く2つ目の理由を聞いてください。2つ目の理由は、簡単に言ってしまえば、会社を経営する側の人間になったからです。もちろん、会社を経営していない方々が、人の役に立ちたいとは思っていない、というわけではありません。会社を経営していたって、していなくたって、そんなこととは関係なく、生来的に、人に親切にしたり、人の役立つことができる人はいます。また、生来的にそうでなかった人でも、さまざまな経験を重ねたことで、そういう考え方をするようになった人も、たくさんおられるでしょう。なので、会社を経営する側になったから、「人の役に立ちたい」と思えるようになったというのは、わたしの個人的な理由だと思って聞いてください。父の会社は、わたしが以前勤めていた制作プロダクションと違い、下請け的な立場で仕事をすることが多い会社でした。そのせいで、父の会社は、「言われたことを、そのままやってさえいれば良い。」という風潮に染まっていたのです。こうしろと言われたことに対し、「こうした方が、もっと分かりやすいのでは?」とか「ここの部分は必要ないので、もっと重要なこれを入れましょう!」というようなことはなく、ただ、淡々と数をこなすことに徹していたのです。言われたことの枠の中で、できるだけ良いものを作ろうとはしていたのですが、その枠をはみ出してまで、もっと良いもの、もっと喜ばれるのもを作ろうという意志はなかったのです。前の会社で、少しでもお客様の役に立てるように、少しでもお客様に喜んでいただけるようにと、どうしたら良いのかを、自分の頭で考えることを教え込まれました。そして、そういう意志のもとで仕事をし、実際にお客様に喜んでもらえることが、自分にとって、この上ない喜びだということを身を持って知ってしまったのです。ですので、父の会社の社風の中で、そのまま仕事を続けることに、つまらなさ、憤りを感じました。さらには、前の会社で、お客様のためを思い、充実感を得て、自分の納得のゆく仕事をしていたときの方が、父の会社で同じようなものを作った場合と比べて、お客様から得られる報酬が、断然高かったのです。同じようなもの(カタログでもパンフレットでも、なんでも。)なのに、楽しんで作った方が、たくさんのお金をいただける。それなのに、うちは、楽しくもないし、もらえるお金も少ない。ぜんぜん納得できないですよね。つまらなくても、たくさんお金がもらえるなら、まだしも…これなんです。「報酬」が2つ目の理由なんです。「人の役に立ちたい。」そう思って仕事をし、お客様に喜んでいただけることが、自分の心の充足感につながるとともに、より多くの報酬を得ることにもなることを知ったのです。会社を経営する身として、常に売上を伸ばし、利益を上げること目指さなくては、経営者として生きる意味がないと思っています。そして、自分自身、より多くの報酬を得たいとも思っています。運のいいことに、父は、会社の方針を、わたしの好きに変えてゆくことを許してくれました。ありがたいことです。一から立ち上げるのではなく、今ある資産を利用し、自分の好きなようにやってゆけるのですから。まったくのゼロから始め、成長してゆく喜びは、とても大きなものがあるでしょうが、わたしは、2代目なので(正確には次期2代目ですが)、現状を変革することに喜びを見いだそうと思っています。小さな、小さな会社ですが、我が社の理念は、とても逞しく大きなものだと自負しています。「どこよりも、人の役に立つことを喜びとし、感動を創出する企業」これが、わたしと、従業員5人で掲げる我が社の思いです。(またまた続く、です。)
2004年08月19日
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(昨日の続きです。)「人の役に立ちたい。」どうして、本心から、そう思うようになったのか?それには、3つの理由があります。まず1つ目です。現在、父の経営するデザイン会社で、2代目となるため、毎日、はりきっています!!デザインそのものの仕事は、もちろんするのですが、経営者、あるいは管理者としての仕事の方が、次第に比重を増してきました。そうは言っても、スタッフに指示をするにも、また、アドバイスをするにも、デザインの知識と技術は、当然必要です。今でこそ、指導する立場となりましたが、入社したてのころは、日々、いちデザイナーとして、制作活動に専念していました。そして、デザイナーとしての知識と技術、また、デザイナーとしての心構えを、わたしにたたき込んでくれたのは、以前、勤めていた会社の、社長、上司、同僚、お客様でした。その会社は、カメラスタジオとデザイン室を持つ制作プロダクションでした。入社する前、その会社に対するイメージは、クリエイティブな制作集団で、なによりも創作活動を第一とするクリエイター達が、自分の作品を創ることに没頭しているのだろう、そう思っていたのです。ところが、実際のところ、何よりその会社が、一番大切にしていたのは、美しいデザインをするため、センスや技術を磨くことではなく、また、レベルの高いクリエイティブワークで、いつも人の目を惹くものを創り上げるといったことでもありませんでした。そこで、最重要視されたのは、「常にお客様の立場になって考える。」「一人ひとりのスタッフが、いつもお客様のことを第一に考える。」という精神を持つことだったのです。最初は、「なんでサービス業でもないのに、 お客様、お客様って、 そんなにありがたがる必要があるんだろう。」と思っていました。かっこいいものをデザインすることが、デザイナーの仕事で、センスを磨き、素晴らしいデザインをすることだけを考えていれば良いと思っていました。入社してしばらくは、そんなふうに思って、先輩などから、「お客のことを考えて、最初からやり直せ!!」なんて叱られると、内心、「かっこよく出来てれば良いじゃないか」と思っていました。しかし、今思えば笑ってしまうほど、デザインのことをまったく分かっていなかったのです。われわれ商業デザイナーは、お客様(クライアント)の伝えたいメーセージを、的確に対象に届くように、情報を加工することが仕事です。情報を、形や色で表現し、バランス良く配置することで、メッセージの伝達を成し遂げなくてはなりません。見た目のかっこいい平面図形を創ることが仕事なのではなく、メッセージを伝えるための道具を創ることが本来の仕事なのです。そして、そのメッセージが、お客様が発するものである以上、お客様が何を望み、何を成し遂げたいのかを、お客様の立場になって考えないことには、デザインの最初の一歩は、けして踏み出せないのです。何を創るべきなのかが、まったく見えてこないのです。始めのうちは、ただただ小手先だけでレイアウトし、形だけ整えたのものを作っていました。そうすると、必ず先輩上司から叱られるのです。何度でもやり直しを命ぜられるのです。つまり、お客様の立場になって考え、お客様の役に立とうと思わなければ、仕事を進めることができなかったのです。何度も、何度も、叱られ、「お客様の役に立ちたいという気持ちを持たなければ、 ほんとうのデザインはできないのだ。」と納得できるまで、随分かかりました。そして、そう納得できるようになった頃、やっとひとつの仕事を、最初から最後まで任せてもらえたのです。わたしは、とても運が良かったのだと思います。たまたま入った会社が、知識や技術よりも、まず「お客様」を大事にすることを徹底する社風だったのですから。そういう環境で仕事ができたからこそ、お客様の役に立ち、お客様に喜んでいただくことに、デザイナーとしての誇りを感じられるようになったのです。ひとえにデザイン会社と言っても、さまざまなところがありますが、わたしのいた会社のように、「お客様」重視の社風が、しっかりスタッフに行き渡っている会社は、そんなに多くはないような気がします。いろいろな同業者を見てみても、どちらかといえば、職人気質で、モノを創り上げること自体に喜びを感じるという人が多く集まった会社が多いように思います。自分の創り上げたいものを完成に導くという喜びは、当然ありますが、それよりも、お客様が喜ぶものを創り上げた時の方が、比べものにならない喜びが得られるのです。きっと、わたしは、その会社に勤めなければ、同じデザイナーという職業に就いていたとしても、見た目だけ優れたものを作ろうとする、たいしてお客様のことを考えない、独りよがりなデザイナーになっていたと思います。だから、大切な心がけを与えてくれたその会社にはとても感謝しているのです。以上が、「人の役に立ちたい」と思うようになった1つ目の理由です。なんだか、ずいぶん長くなってしまいました。(きっと、ここまで読んでいただけた人はいないんだろうなぁ…トホホ)3つの理由のうち、まだ1つしか説明できていないので、このテーマは、明日も続きます。
2004年08月18日
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昨日の日記で、「人の役に立ちたい」、「多くの人に感動を与えたい」と何度も言いました。わたしは、とても献身的で、非常に優しい心を持った人間なのでしょうか。どんなときにも、まず第一に人様のことを考える、心清き人なのでしょうか。もちろん、そんなはずはありません。きっと、わたしの中にも、人のために献身的に奉仕したいだとか、困っている人をどうしても見過ごせないだとか、そういった心優しい面もきっとあるはず… (そう思いたいのですが…)でも、わたしが、人の役に立ちたかったり、たくさんの人に感動を与えたかったりというのは、すべて、すべて、自分のためなのです。自分がいちばんかわいく、自分がいちばん大切だからなのです。(こういう人の目にふれるところで、 はっきりと言い切ってしまうのって、 やっぱり、ちょっとだけ勇気がいりますね。)じゃ、なんで、人の役に立ちたいのかというと、2つの理由があります。1つは、誰かの役に立てば、その人は喜び、今度は、わたしの役に立ってくれるからです。たとえ直接でなくとも、必ずどこかで何かを与えてくれるからです。2つ目は、人の役に立つと、自分自身の気分が良いからです。相手のためでなく、自分が気持ち良い。お礼なんかを言ってもらうと、もう有頂天です。簡単に言ってしまえば、この2つの理由がすべてです。極論ですが、本音です。「人の役に立つことをしなさい。」という考えは、昔からのことわざや、小学校の道徳の時間なんかでも聞かされましたよね。他の方々がどうかは、分かりませんが、わたしは、ちっとも理解できませんでした。きれい事にしか聞こえなかったのです。「人様の役に立て。」「社会の役に立て」「それが正しい大人の姿だ。」そんなこと言われても、詐欺や、横領、人殺しや、戦争が、あたり前の現実として、目の前にあるのに、みんなが、人の役に立つことを考えて生きているとは、どうしても思えませんでした。だったら、人の役に立つような生き方は、損だ。損して生きるのは、嫌だ。そんなふうに思っていました。それでも、今のわたしは、本心から「人の役に立ちたい」そう思っています。それは、なぜか?(ちょっと時間がなくなってしまったので、 続きは、明日書かせていただきます。)
2004年08月17日
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今、自分の持てる知識、技術が、どれだけの人の役に立ち、喜んでいただけるのだろう。これから学ぶ知識、技術を自分のものにすることで、どれだけの人に感動を与えることができるのだろう。今すぐできることと、これからの研鑽により、できるようになること。この差は大きいと感じています。継続して自分を高めることを怠らなければ、今よりは、高いレベルで、もっと多くの人の役に立つことができるだろう。そう信じています。しかし、とにかく、小さなことでも、人の役に立てることを今すぐ実践することも、すごく大切なのではないか。そんなふうにも思うのです。もっと、もっと、さまざまなことを学び、吸収し、自分自身が納得のできる人物になるまで、ひたすら学ぶことに徹するのか。それとも、今、実践できることをやり、失敗して、誰も喜ばず、誰の役にも立たなかったとしても、実行するということに意味を見いだすのか。さまざまな書物や、人の意見を聞くと、すぐに実行することの大切さと、雄飛に向かうための雌伏の時も大切だという意見の両方が、耳に入ってきます。きっと、どちらが正しいといったものではないのかもしれません。人それぞれに、さまざまな状況と思いがあるのですから。わたし自身は、とても迷っています。正直なところ、まだまだ自分自身を見つめる作業を続け、「何をすることで、人の役に立ちたいのか」「何をすることが、多くの人の役に立てるのか」と、そのことを、もっと考えていたいのです。しかし、焦りというか、今、すぐにでも何かをやらなくちゃ、という衝動も抑えきれないのです。どうしたものでしょう。迷うことだけに時間を費やすことは無駄に過ぎます。どちらにしても、結論は急がなくてはなりません。
2004年08月16日
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黒部ダムを見に行って来ました。黒部ダムは、その建設における難工事が、さまざまな人間ドラマを生み、石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」でも描かれています。最近では、NHKのプロジェクトXでも取り上げられ、ダム建設に情熱を捧げた男達の生き様が、感動とともにドキュメントされています。きっと多くの方がこの黒部ダムをご存知なのでしょうが、恥ずかしながら、わたしは知りませんでした。「黒部ダム」という名称は、耳にしたことはあると思うのですが、映画やドキュメントのモチーフになるほど有名なダムだとは、知らなかったのです。この度の旅行も特に「黒部ダム」を目当てにしたものではなく、「せっかくの休み」→「どっか行こうかな」→→「暑い夏」→「避暑地へ」→「信州が良いかな」→→「たまたま見た新聞折込チラシに『立山黒部アルペンルート』が紹介されている」→→「景色もきれいそうだし、ここで良いか」という安易な発想で、選定されました。行き先を決めたのは、盆休みの2週間前でした。2週間もあれば、本やインターネットなどで、多少なりとも、「黒部」について調べればよかったのですが、もともと、「どっか涼しいところへ行ければいいや」的な気持ちだったので、なーんにもずに、その日を迎えました。当日。晴れわたる青い空と、大自然の緑が、とても気持ちいい。巨大なダム、そこからの迫力ある放水、そして放水のしぶきによってできた虹。きれいでした。…でもね。わたし自身が、前もって、黒部ダムに由来するさまざまな「物語」を知っていれば、ただ単に「きれいだなー」で終わるのでなく、もっともっと自分の感情を揺り動かすような感動を得ることができたと思うのです。旅行から帰ってから知ったことなんですが、黒部ダムに行くためのトンネルを掘る作業は、ことのほか難航し、死者すらもあったそうです。その事実を一つだけ知っていたとしても、自分がトンネルを潜っているときに去来する感情は、まったく違ったものになっていたと思います。感動を得たくば、感情を動かすきっかけとなる「物語」が必要なのです。わたしは、人々に「感動」を与える仕事がしたいと思っています。だとしたら、人々を「感動」たらしめる「物語(ストーリー)」を創り上げることが、大切だということになります。人様に「感動」を提供したいと思っているのに、自分自身が「感動」を得ることに自覚的でなかったことに、反省しています。「感動」を導く「物語」を創るためにも、もっともっと自分が「感動」することに前向きにならなきゃなぁ、と実感する旅行でした。
2004年08月15日
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とてもお世話になっている方で、尊敬もしているのですが、どうしても苦手なところが、ひとつだけあるのです。いつも、いつも、現状の不満を愚痴にして、まわりに吹聴するのです。いつも、いつも、いつも、毎日、毎日です。とっても多才な方で、頭も相当に切れる方です。誠実な方で、とても義理に篤い方です。仕事では有能なので、その面で信頼はあるのですが、いかんせん、その方といると、愚痴ばかり聞かされ、こちららの気分まで暗くなってしまいます。その方は、いつも不幸せそうです。自ら不幸せそうにしているのです。それが、その方のスタンスなのです。とてももったいないと、いつも、わたしは思います。あれほどに有能ならば、もっと前向きに、道を切り開こうとすれば、きっと、光が射し込むだろうに。幸運は、人づてにやって来ると言います。その方が、もっとポジティブで、いつも周囲が明るくなるような話しをするなら、きっと誰かが、幸運を運んでくるはずなのに。わたしは、生まれつきの凡人だけど、人が暗くなってしまうような話しは、できるならしたくないと、そう思うのです。
2004年08月11日
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その方は、2年ほど前に、ある会社に中途入社され、取り引きのある弊社に、仕事の依頼に来られるようになった。威張っているわけでなく、横柄な態度をとるわけでもないのだが、どことなく冷たさを感じた。こちらのことを、下請けと見下していたのだろうか。いや、元来クールな方で、別段、こちらのことを、見下しているわけではないのだろう。誰かを見下したりするような方ではない。おそらく。週に3日ほど、多いときは毎日のように来社くださる。お客さまなので、わたしはもちろん笑顔で対応する。しかし、その方は、多少はにかむことはあっても、笑顔になることはなかった。仕事の打ち合わせであろうと、世間話をしているときであろうと、その方の好きなゴルフの話しであろうと。世の中には、むやみに笑顔を見せない方は大勢いる。いつも難しい顔をして、あまり人を寄せ付けない人もいる。だけども、その方は、けして小難しいわけではない。ところが、ある日から、その方が、「こんにちは~。」と、笑顔で来社されるようになった。始めのうちは、「余程いいことがあったのだろう、 だから、あんなにご機嫌なんだ。」そう思っていた。ところが、もう半年以上、その方は笑顔で、「こんにちは~。」なのだ。どういう心境の変化だろう。打ち合わせをしていても、雑談をしていても、笑顔が見られる。何があったのだ。誰かに叱られでもしたのだろうか。しかし、その方は、次期社長として入社されたのだ。現社長の親族なので、その方を叱れるのは、現社長だけだ。現場に出られない現社長が、その方の所作をご存知だとは考えづらい。となると、ご自分の中で、なんらかの気づきがあったのだろう。きっと、経営者になるということを、深く自覚されたのではないか。もちろん、ほんとうのところは分からない。ひょっとすると、業績が思った以上に順調で、笑顔がにじみ出てしまうのかもしれない。ひょっとすると、どこかに愛人でも作られたのかもしれない。ひょっとすると、宝くじでも当たったのかもしれない。しかし、わたしは、経営者にとって、いや、誰にとっても、誰かと良好なコミュニケーションをとろうとするなら、「笑顔」は、絶対条件だと思っている。誰だって、笑顔の人を見れば、気持ち良いもんだ。わたしは、以前より、その方が好きになり、「もっと、もっと、その方のご要望にお応えしたい」そう思うになった。
2004年08月10日
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テンションの高い一日でした。というのも、今朝、3:30a.mに目覚めたから。たまたまの早起きなのですが。。空が白むころまで本を読み、それから散歩に出ました。思いつきです。近所に遊歩道のようなものがあるので、そこを歩こう。こちらも思いつき。小道の左右には木々が茂り、朝の緑の香りが、とても清々しいので、呼吸がとても美味しかったです。早起きしたことのうれしさで、いつもより自信ありげに歩いていると、ほんとうに自分がいっぱしの人物であるような気になりました。だったらいっそのこと、一流の振る舞いをしてやろうと、道ばたに落ちてた吸い殻を、拾ってみました。……と、ふだんやらない行いをしたせいか、逆になんだか、みじめになりました。気をとりなおし、いつもの猫背を矯正し、胸をはって、ざっくざっくと歩きました。すれ違う老人方に「おはようございます。」と言うと、気持ちよく返してくれる方もあり、視線だけ向けてくれる方もあり。そのまま行ってしまう方もあり。(お耳が遠いのかも。。)唯一とりえの「すすんであいさつ」が、ふたたび、「一流人」にしてくれました。そんな「一流人」の気持ちで過ごしてたら、ハイテンションな一日となりました。
2004年08月09日
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今日も3時間程いくつもの楽天日記を見て回りました。リンクを辿り辿りしていくと、いつのまにか引き込まれ、時間ばかりが経ってしまいます。しかし、今日ははじめから3時間は見て回ると決めていたので、計画どおりのことをしたまで、暇つぶしにつらつらと眺めていたわけではありません。多くの人に喜んでもらう日記を書き、たくさんの方々とつながるためには、まずは、読者となって、たくさんの日記を読むことが大切だと考えたのです。なにせ、楽天日記初心者なので、どんな日記が、どのような方々に読まれ、どんな方々が、どのような方々とつながりを持ち、どんな世界が、どのように展開しているのかが、まるで分かっていないのです。もちろん、数多ある日記を読み尽くすことなど不可能なのですが、自分と興味の範囲が重なるような方々が、どのような日記を読み、どのような交流をしているのかを知ることで、楽天日記の中で日々行われている動きの全体像をおぼろげながらでも俯瞰したいのです。有能な発信者となるには、有能な読者でなければならないと思っています。まだまだ、ちっとも全体が見えてきませんが、急いで有能な読者となり、価値ある発信ができるようになりたいと思います。 ◆今日、読ませていただいた日記で、この先、ぜひとも友達になっていただきたいと思った方々です。----------------------------------------------■ディズニーランド好きのアフィリエイト講座 <カフェモカさん>---------------------------------------------- corno4さんの日記の「おすすめ新着」から訪問させていただきました。 「平成・進化論」放談会(東京)に参加されていた方です。 わたしは「平成・進化論」放談会(大阪)に参加し、corno4さんと出会うことができました。 そんな「平成・進化論」つながりで、親近感を持って、読ませていただいたのですが、 このカフェモカさんという方は、すでにアフィリエイトのプロとして、かなりの結果を出されている方です。 ホームページで商品を売るということに、これまであまり関心がなかったのですが、 ディズニーランド(日本一人々を魅了するテーマパーク)の戦略をもとに、 HPに訪れた人をどう魅了するかという観点で読ませていただきました。 たいへんおもしろく為になり、カフェモカさんの誠実な文章(人柄)に惹きつけられ、 すべての日記を読んでしまいました。 ----------------------------------------------■『後悔しないための読書』 <Tulipaさん>---------------------------------------------- こちらは上記カフェモカさんの「おすすめ新着」より訪問させていただきました。 Tulipaさんも「平成・進化論」放談会(東京)に参加された方です。 おすすめのビジネス本を独自の視点で紹介されています。 つながりを持った方(こちらの一方的なものですが。。)による、 信頼のおける書評は、とても役に立ちます。 いくらベストセラーであろうが、本屋に山積されていようが、 実際に読んでみたいのは、「信頼のおける人」が紹介したものです。 鮒谷氏と同様に、Tulipaさんが紹介される本は、これから注視していこうと思います。 ◆ 「平成・進化論」の発行者であられる鮒谷氏がよくメルマガ上で、「このメルマガを読んでいるのは、非常に意識の高い方々なので…」とおっしゃることがあるのですが、本当にそのようです。 大阪での放談会でお会いした方々、さらにその方々の日記から知ることのできた方々。みなさんほんとうに、意識が高く、さまざまな活動を精力的にされています。放談会に参加して以来2週間、そのような方々を知ることができたことが、わたしにとって、とても大きな財産になると思っています。
2004年08月08日
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禁煙期間19ヶ月で、見事に失敗しました。再び吸い始めたのは2週間ほど前。ハァ、情けない。。。ハァ、もったいない。。。「もったいない」というのは、19ヶ月間我慢したということで得られた、自分に対する「自信」が失われてしまうこと。そもそも、禁煙を決意したのは、単純に「タバコを吸わない人ってかっこいいな」と思ったから。かっこいいなと思える自分になりたかったからなのです。そして、禁煙に失敗したことは、タバコを吸う、吸わないだけの問題ではありません。自分が定めるさまざまな目標も達成できないのではないか、夢も希望も、結局、自分の甘さが仇となり、すべて夢のまま終わってしまうのではないか。そう自分自身が感じてしまうのことが問題なんです。禁煙の失敗は、「今日、1本だけならいいや。」から始まり、「夜、リラックスするためにも1本だけならいいや。」「仕事をしている間は吸わず、家にいるときだけならいいや。」と、次々と甘えを正当化する言い訳が生み出される結果となりました。「自己管理」ができないものに成功を手にすることはないでしょう。ここで自虐的になって、自分を慰めても、なんの解決にもなりません。新たに今日を1日目として、禁煙に再度挑もうと思います。
2004年08月07日
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ブログ(楽天日記)なるものを知ったのは、つい最近のことでした。自分が日記をつけるようになったのは、つい6日前のことでした。こんなにも多くの人が、日記を書いていることすら知りませんでした。こんなにも多くの人が、ネット上で親密に交流していることすら知りませんでした。インターネットを好んで利用することが、そもそもありませんでした。何か調べものがある時、ちょちょっと使うだけでした。誰かの個人的なサイトを見ることもありませんでした。掲示板やチャットを見たり、コメントすることもありませんでした。昨年の終わり、たまたま読んだ書籍の著者がメルマガを発行されており、メルマガを読むようになりました。それから、さまざまなメルマガを読むようになりました。そして、「平成・進化論」に出会いました。「平成・進化論」のメッセージに共感し、発行者 鮒谷氏の「放談会」に参加しました。同じく参加されている方々の日記を読みました。実際には1度お会いしただけ、それも腰を据えて長くお話ししたわけでもない。それなのに、とても親密な思いで日記を読んでいる自分に気づきました。驚きです。今日は3時間も、さまざまな方の日記を読みました。友達の友達の友達…という流れで読んでいきました。一度も会ったことのない彼らの日記に、親近感を持ちました。さまざまなところで「ブログ」の可能性に対する肯定的な言及を目にします。本屋に行っても、「ブログ」関連の書籍が多く見られます。「ブログ」の勢いは、この先も大きくなっていくのでしょうか。もし大きくなっていくのなら、それは世の中に何をもたらすのでしょうか。まずは、このような世界を見ることができたことに、今、とても感謝しています。
2004年08月06日
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会計ソフト「弥生会計」のセミナーに行ってきました。今日は、ソフトを導入するために必要な、始めの設定方法を教わりました。ほとんど簿記の知識は必要とされなかったので、多少ホッとしました。明日は、日々の経理業務について学ぶので、今日もこれから、簿記のお勉強です。ソフトの解説書を読み、独力で取り扱い方法を学ぶのでなく、お金を出して、セミナーに行こうと思った理由は、独力で学ぶよりも、人から教わった方が早く使いこなせると考えたからです。お金で時間を買ったわけです。最近、「時間」について、またその「有限性」について、真剣に考えるようになりました。(10代や20代前半のころ、「時間」が「有限」であるということをまったく意識していませんでした。)「時間」という資産は、毎日必ず目減りしていきます。その切り崩される資産を、どのように投資し、いかに自分へのリターンを多くするかが、人生を成功へと導くの鍵となるのです。メルマガ「平成・進化論」の発行者 鮒谷氏の放談会でお会いしたcorno4さんが、今日の日記で「時間」について書かれていました。それを読み、「成功」と「時間」について、腰を据えてじっくりと考えてみようと思いました。
2004年08月05日
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昨日の日記にも書いたのですが、明日は「弥生会計」のセミナーです。セミナーというより、ソフトの指導を受ける講習会のようなものだと思います。経理業務をパソコンで行うなんてことは、今や当たり前のようですが、弊社では、いまだに手書きで記帳していることは、昨日の日記でも書いたとおりです。そこで、なんとか、遅ればせながらでも時代の波に乗らなくては、ということで導入に踏み切りました。これまで、会社経営を考えるとき、効率的な集客のためのマーケティング戦略や、自社の提供できるサービスのレベル向上のための組織論、(たった6人の会社ですが、それでも真剣に組織というものがどうあるべきかを考えています。)をいつも重要視していました。今でもそれらが経営を考える上で、最重点項目であると思っているのですが、どうも「数字」に関することを真剣に考えることを疎かにしすぎていたのです。それに気づいたのは、「会社にお金が残らない本当の理由」(岡本 吏郎 著)を読んだときです。売上を上げさえすれば、おのずとお金はついてくる。そういう考え方で、この先やっていってもよいのだろうかと、ふと疑問を感じたのです。現状では、売上を伸ばすことに成功しています。組織も着実に結束力を増し、パフォーマンスは上がっています。しかし、「数字」が分からないようでは経営者として一流になれるわけがないことに気づいたのです。目標を達成し、わたし自身、家族、スタッフ、そして、お客さんのみんなが、それぞれに豊かになるために、今日も、『仕訳、貸方、借方、△/#□%&○?×(汗)……』勉強します。
2004年08月04日
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今週の木曜、金曜に、「弥生会計」のセミナーに行きます。簿記の勉強しなくては。現在のところ、我が社の経理はすべてアナログで行っているのです。小さな会社では良くあることだと思いますが、(あんまりなかったりして…)社長(親父)自らが、毎日伝票を付け、折を見て元帳に記帳しています。まったくパソコンを使用せず、すべて手書きで行っているので、試算表を作るのも一苦労なのです。会社を引き継ぐわたしとしては、取り引きのすべてを手書きで記帳するのは、絶対に避けたいし、そんなことをしている暇があったら、会社の方向性を探り、理念・戦略を考えるべきだと思うのです。ほんとうは専任の経理担当者がいるのが一番なのですが、現在の事業規模からいっても、そうするわけにもいかず、かといって、すべてをアウトソーシングすることも考えづらい。というわけで、まずは経理業務をパソコンでできるようにしようと考えたのです。インターネットでつらつらと調べ、検討した結果、「弥生会計」という会計ソフトを導入することにしました。他にも良いソフトはあるかもしれないのですが、体験版をダウンロードし、使い方も分からぬまま、適当に触ってみた結果、インターフェイスが、いちばんわたし好みだったので、これにしました。グラフィックデザインの仕事では、「Illustrator」「Photoshop」「QuarkXPress」などのソフトを使っています。これらのソフトは、解説書を読みながら、独力で覚えました。かれこれ、7、8年使っていますが、今でも「こんな機能あったの!!」と新たな発見をすることもあるし、「Photoshop」などは、非常に多機能なソフトなので、知らないことの方が多いくらいです。振り返ってみると、分からないところにつまずきながら、必至になって覚え、昨日できなかったことが、今日できるようになり、苦労したひとつひとつが着実に身になっていくことが、とても楽しく、有意義なことだったのだと思っています。そんなわけで、「弥生会計」も自分でコツコツ覚えていくのもいいかなぁ、とも考えたのですが、結局、時間的なことを考慮し、人から教わった方が早く理解できるだろう、という結論に落ち着いたのです。しかし、しかし、ソフトが使えるだけで、経理業務ができるわけではありません。いちばんの問題は、わたしが経理についてまったくの門外漢だということ。そんなわけで、今日と明日だけで、なんとかソフトが扱えるくらいの、簿記の知識を身につけなくてはならないのです。うおー、無謀だろうか。しかし、セミナー料金を無駄にするわけにはいかないので、やるしかないのです。救いなのは、小さな会社なので、やるべきことが少ないということ。では、勉強始め!!
2004年08月03日
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(…昨日のつづき)「平成・進化論」は、読者から見ても、広告主から見ても、ブランド力を持つメルマガなんですね。わたくしごとですが、毎月10冊くらいは「平成・進化論」で紹介された本を購入します。メルマガ上でAmazonにリンクの貼られたアフィリエイトで買っているので、いかばかりかの金額は、鮒谷氏の手元にとどいているはずです。(ほんの僅かでしょうけども。)わたしは、どこかで目にした広告や書評以上に、鮒谷氏が紹介する本に、期待と安心感を持つことができます。本屋で手にとって立ち読みしなくとも、鮒谷氏が「これいいよ!」と言われるだけで、なんの疑いもなく、その本の信頼性が増してしまうのです。これこそがブランドを持つことの威力なんですね。ほぼ無条件で、「信頼」を得ることができるのです。もし、自分を上手くセルフブランディングすることに成功したら、どんなにすばらしいことが起こるでしょう。「今よりももっと、多くの人と関わり合いになれるかもしれない。」「今よりももっと、効率よくビジネスを行うことができるかもしれない。」「今よりももっと、多くの人の役に立てられるかもしれない。」「今よりももっと、ゆとりを持って豊かに暮らせるかもしれない。」「今よりももっと、自由な時間が持てるかも知れない。」「今よりももっと、……自分自身のブランド力を培うこと。簡単なことではないですが、挑戦します。※「平成・進化論」を1ヶ月ほど購読して、 それでも毎日、あるいは定期的に読もうとしておられる方は、 鮒谷氏が推薦される本は、ほぼ間違いなくおもしろく読めるでしょう。 わたしは、本屋が大好きで、ビジネス書以外の本は、 本屋で直接買うことが多いのですが、 ビジネス書の場合は、どれがいいものなのか、 自分の中にで判断基準が明確化されていないので、 どうしても、鮒谷氏に頼ってしまいます。 (はやく自分自身で確かな目利きができるように なりたいのですが。) もちろん、本には読む人との相性がありますから、 100%すべての本が、おもしろかったり、為になったり するわけではありません。 しかし、「平成・進化論」の中に なにかしら共感する部分を持ち合わせたなら、 彼が紹介する本を読んでみて損はないでしょう。
2004年08月02日
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(…昨日のつづき)「放談会」のテーマは「セルフブランディング」。自分の置かれた環境の中で、周囲の人達に対して自分をどう認識させるか。「○○のことだったら、あいつに任せておけば間違いないよ!」と言われれば、たとえそれが小さなコミュニティー内であっても、それは「セルフブランド」が確立されていると言えます。とはいえ、身内の中、あるいはごく狭い世界の中だけでブランド化されていても、ビジネスとして成り立たせ、自分や家族を養い、豊かな生活を送ることは難しいでしょう。そこで、どのような分野で、自分をブランド化させるかが重要となってきます。 「自分の知識、技術を最大限活かせる場」 「そのことをするのが、何よりも好き」 「自分の一生を捧げてでも、そのことを追求したい」など、どの分野で「セルフブランド」を確立しようとするかは、人それぞれに「情熱」のベクトルがどこに向いているかが決定要因となります。しかし、どのような分野であろうと、その市場の中で、ナンバーワンにならなければ、成功することは難しいのです。事実、鮒谷氏は、ナンバーワンを成し遂げておられます。「広告のレスポンスが最高のメルマガ!!」読者にとっては、365日の間、毎日やる気と勇気を与えてくれる、とても「熱い」メルマガですが、広告を出稿する企業(個人の場合もあります)にとっても、広告効果を多く得られる、「熱い」メルマガなのです。「このメルマガに広告を出せば、高い効果が得られるらしいよ。」という評価を得ることに成功したことで、「平成・進化論」はブランドを確立したのです。(つづく…)※「放談会」で鮒谷氏がお話しされたことを、 わたし自身が感じたこととしてを書いています。 ですので、わたしの誤解や認識不足のため、 鮒谷氏が意図された発言とは違っていることもあると思います。 ご了承ください。
2004年08月01日
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去る7月26日(月)、リッツ・カールトン・大阪にて、メルマガ「平成・進化論」発行者 鮒谷周史氏の「エグゼクティブ放談会」なるセミナーが催されました。今年のはじめ頃から、さまざまなメルマガを20誌ほど購読するようになったのですが、(それまでは、まったくのゼロ)その中で、今でも必ず目を通しているものの一つが、 「平成・進化論」。ビジネス系のメルマガなのですが、「楽して儲かる」的なつまらないノウハウものではなく、「最高の成果をあげられる人物になるために、 日々「情熱」と「知略」と「努力」を持って前進しよう。」という、雨の日も風の日も365日配信される、とってもやる気と元気がもらえるメルマガなのです。その発行者 鮒谷氏の「放談会」に参加するため、大阪まで行って来ました。(つづく…)
2004年07月31日
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