「通訳案内士」
という資格をご存知だろうか。
実はこの資格がないと、報酬をもらい、外国語を用いて外国人に対して
観光案内をしてはならない、と法律で定められている。
通訳案内士
法を一部抜粋する。
(業務)
第二条 通訳案内士は、報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすることをいう。以下同じ。)を行うことを業とする。
(通訳案内士でない者の業務の制限)
第三十六条 通訳案内士でない者は、報酬を得て、通訳案内を業として行つてはならない。
第四十条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。
一 偽りその他不正の手段により通訳案内士の登録を受けた者
二 第三十三条第一項の規定による業務の停止の処分に違反した者
三 第三十六条の規定に違反した者
この通訳案内士になるためには、試験を受けて合格しなければならない。
言語は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、
ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語。
たくさんある。
前職の同僚が、この試験に合格するための道場、つまり塾を
開いている。
その名も「通訳案内士試験道場」。
ベタである。
教える語学は中国語と韓国語だ。
その 「通訳案内士試験道場」
が武蔵小金井に移転し、早速体験授業を行うという。
以下移転、そして 体験授業
開催のお知らせを全文転載する。
興味のある方は、ぜひ道場に連絡してほしい。連絡先は、
以下に転載する文章の最後にある。
※※※※※※※※※※※(以下転載 ※一部改行)※※※※※※※※※※※
「道場移転のお知らせ」
道場移転のおしらせ
昨日、一昨日と2日間かけて当道場を移転した。いままでは東京・中野や吉祥寺を中心に講座を開いてきたが、今後は新宿から20~25分西にむかった武蔵小金井駅徒歩3分の場所で行うことにした。引越しに当たっては、道場がHISエクスペリエンス ジャパンの一部門だったころ、ともに働いた仲間たちが三人来て手伝ってくれた。ありがたい限りだ。 新しい道場とはいえ、拙宅の一階部分を開放し、中野の道場時代に使用していたホワイトボードやテーブル、椅子などを入れたものだ。これを見た仲間は、「アットホームですねえ」と感想をもらしたが、私は反論した。「ここはアットホームではない。ホームそのものだ。」と。私としては、「講師と生徒」というような堅苦しい関係ではなく、ここを訪れる全ての方をいとこ、親戚として迎えたいと思っている。
世間ではあまり多くはないであろう「通訳案内士夫婦」の家庭とはどのようなところか、興味ある方はぜひとも遊びに来ていただきたい。我々夫婦の統一した見解では、ここを現役通訳案内士や通訳案内士の卵、そしてペーパーガイドのたまり場にしたいと思っている。そしてそこから中韓を中心とした通訳ガイドを1000名輩出するだけでなく、ガイドになってからもしばしば遊びに「帰ってくる」ことができるような場所を目指したい。
今週末には以下の通り、2008年度講座の体験授業がある。ご興味のある方はぜひともご連絡の上ご参加いただきたい。
韓国語:12月22日、24日、2008年1月5日は午前10時から11時50分。
12月23日、1月6日は午後3時から4時50分。
中国語:12月22日、24日、 2008年1月5日は15時から16時50分。
12月23日、1月6日は午前10時から11時50分。
地理:12月22日、24日、2008年1月5日は午後12時から12時55分。
12月23日、1月6日は午前10時から11時50分。
歴史:12月22日、24日、2008年1月5日は14時から14時55分。
12月23日、1月6日は午前10時から11時50分。
会場:通訳案内士試験道場 (東京都小金井市本町5-19-8)
電話:050-1252-3152(道場)
※※※※※※※※※※※(転載おわり)※※※※※※※※※※※
引越し作業を手伝ったこともあり、まだ筋肉痛だ。
昼食と夕食をごちそうになり、3000円の図書カードまでいただいて、
日ごろの運動不足を解消させていただいた。
また引越ししてください。
場所は素晴らしい。
武蔵小金井は新宿から約25分で290円。渋谷からは吉祥寺乗換えで約35分で350円だ。
駅から徒歩3分かからないくらいの一軒屋。家のまん前はセブンイレブンだ。
帰りに吉祥寺でお買物もできる。
道場主は中国語と韓国語の2ヶ国語の 通訳案内士
の資格を持つ。
ついでに、過去中学生向けの塾で英語を7年も教えていたという。
中国東北部の北朝鮮国境の町で、日本語教師もしていたという。
つまり語学&教育のプロである。
中国人の美人奥さんも中国語の通訳案内士だ。
外国人に中国語・韓国語で日本を紹介してみたい。プロの
ガイドになってみたい、と思っている方には、ぜひ道場の
門を叩いていただきたい。
ソウル、北京、香港、台北でも受験できる。
海外で受験できる唯一の国家資格でもある。
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