まだまだお正月気分の一月四日のお昼、よしぶ~の友人から電話がありました
新年の挨拶もそこそこによしぶ~に代わり、聞くともなく聞いていると何やら打ち合わせをしている
そう言えば去年の秋 「正月に草刈手伝って」と言われてたっけ・・
電話を切ったよしぶ~に
私 「前に言ってた草刈の話?」
よ 「うん」
私 「いつ?」
よ 「5,6,7の三日間、朝8時に家に来てくれって」
私 「えーっ 三日もかかんのー」
翌日、朝8時前に友人の家に行くと、友人はもう準備をして待っていた
現場は友人の家から徒歩で2分ほど坂道を下ったところ
なだらかな丘陵の谷間を埋め立てた休耕田とそれに続く僅かばかりの柿畑と雑木林
休耕田の枯れ草を刈り取り、樹は全て伐ると言う
ところが、近くに行って驚いた![]()
畑の枯れ草は背丈よりはるかに高く、小枝ほどもある茎のここかしこに烏瓜の赤い実がなっている
雑木林には笹が生い茂り、八方に伸びた梢にはあけびや蔦が巻きつき、さながら天井のようだ
これを友人、近所のおじさん、よしぶ~、私の4人で片付けようというのだ
休耕田の草刈から始めることにして、4人それぞれに草刈機のエンジンをかけた
刈り始めるとこれがもう力は要るは絡みつくはで最悪
刈り始めて僅か10分 年末から「腰が痛い」と言っていたよしぶ~が音を上げた
結局よしぶ~は別の田んぼで枯れ木などを燃やす『焚き火係』になった
ところがこの腰痛のお蔭で私はとんでもない災難を被ることになった
草刈を始めて2時間余り、よしぶ~の様子を見に行くと、よしぶ~は丸太に腰掛けている
私 「ど~お~ 進んでる~」
よ 「あかーん
しんどーい 腰痛ーい
」
私 「しゃーないなぁ ちょっと手伝ったろか~」
よしぶ~に代わって出来るだけ重い木や大きな枝を焚き火の中に放り込んだ
何度目かの時、突然風向きが変わり熱風が顔に・・
耳元で「シュワシュワ」と音がした次の瞬間、髪の焦げる匂いが
前髪に触れると指に燃え残りの髪が ぎぃゃーーっ
その夜、お風呂から出て鏡を見ると、前髪の短いところは3センチくらいしかなかった
他にも両耳の横、眉毛、睫も一部焦げていた![]()
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何とかごまかせる状態だったから良かったものの、新年早々散々な目に遭いました
筋肉痛で眠れないし足にまめはできるし もう体中ボロボロ
翌日からも仕事は続きましたが、天候が定まらずまだ終わっていません はぁ![]()