フリーページ

2004年12月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(26日の日記を、間違えて27日のところに書いてしまいました。
 仕方ないので、27日の日記は、逆に26日のところに書きます)

今年やったゲーム、プレステ2編です。

今年は何と言っても、まず

「グランドセフトオート3」「同じくヴァイスシティ」

に尽きるでしょう。

犯罪と暴力にあふれた街で、一人のチンピラとして犯罪を重ね、のし上がって行くというストーリーに、
始めは嫌悪感を覚えたワタクシでしたが、やってみるととことん楽しませてくれました。

まず、舞台となる街の作りこみの見事さ!
マジで舌を巻きました。


車で何となく走り続けていても、それなりにおもしろいひとつの「街」がそこにあります。

そして、車と言えばカーラジオ。
このゲームのBGMは、ジャンルごとに分けられた多数のラジオ局です。

いずれもいい曲ばかり!
時代設定が80年代の「ヴァイスシティ」で、トトの名曲「アフリカ」が流れた時は、なんだか感動しました!

ワタクシ「3」ではレゲエの局、「ヴァイスシティ」ではラテンの局をずーっと聴いていましたよ。


本筋のストーリーを進めるための悪事のミッションばかりではなくて、いろんな楽しみが隠されているのも、
ゲーム全体に立体感を与えています。

タクシーを盗めば、タクシードライバーとして小銭を稼げたり、消防車に乗ってひたすら
火事を消して回るなんてミッションも。

そういうことばかりしてお金を稼ぐという、フリーターみたいな生活も、やろうと思えばできてしまうのです。


この辺にありそうだな、と思ったところに、果たして隠してあった時の快感は、ちょっと他では
味わえないものだと思います。

ワタクシはよく、

「おれをどこかへ連れて行ってくれるようなゲームがしたい」

という弱音を吐くんですが、その意味では、これほど「どこかへ連れて行ってくれる」ゲームは、またとありません。



確かに柔らかな感受性を持つお子様には、見せてはいけないゲームですが、それだけに、現実と虚構の区別を
ハッキリつけられるオトナのみなさんになら、最高のエンタテインメントとしてオススメできる作品だと思います。


続きましては、

「塊魂」

インパクトのあるテレビCMを覚えている方もいらっしゃるかと思います。

「塊」を転がして、周りにあるいろんなものをどんどん巻き込んで行き、雪ダルマ式に大きくしていくゲームで、
ステージごとに規定の大きさを超える塊を作ればクリア。

まずは、とにかく発想の新しさに目を惹かれました。

くっつけば、巻き込むという、明快なルール。

そして、世界を描く、ポップなタッチのセンスのよさ。


ゲーム性もバッチリ抑えられていまして、最初は巻き込めなかった大きなモノが、塊を大きく育てることで
巻き込めるようになるところは、お見事。

そのときのカタルシスが、ホントに最高なんです!


BGMもイカしてますよ!

水森亜土さんが歌うジャズ風の曲が、特にカッコよくて大好きです。遊びながら、一緒に歌っちゃいます。

「キャッホー!!」


時間で見るなら、いちばん長いことやってたゲームは、多分

「NHL2002」

アイスホッケーのゲームですね。

スポーツのゲームって、特に近年は「いかに美しい絵で見せるか」にテーマが絞られているような気がします。

それはいいんですけど、ゲームの大事なところで、勝手にデモムービーが挿入されたりして、ゲームのテンポを台無しに
しているゲームの何と多いことでしょう。特に野球ゲーム。

しかも、肝心のゲームとしてのおもしろさは、ドンドン減っていってるように思います。

で、この「NHL2002」も、ご多分にもれず、絵がキレイでデモムービーがバンバン入ります。

が、しかし、なぜかそれがちっともゲームのテンポをダメにしていないのです。

ゲーム内容もとてもよく出来ていて、自分が動かしているんだ、という実感があります。
仮に失敗しても、納得がいく作りなのです。

細かいところでは、選手の背番号を勝手に変更できたりするのですが、その後試合に出ると、なんとスタジアムDJの
アナウンスが、その変更した背番号に対応しているじゃありませんか!

ワタクシ、正直、驚きました。

アイスホッケーというスポーツ自体、日本では馴染みが薄いため、このゲームも埋もれてしまった印象が
ありますが、ものすごくよく出来た、惜しい作品です。

ワタクシみたいに、このゲームからNHLファンになってみませんか?

・・・まあ、実際のNHLは今シーズンストをやってますが・・・。


あと、パズルゲームの

「オトスタツ」

も、本当によくやりました。今もやってます。

パズルゲームは、よく出来てさえいれば、飽きが来にくく、非常に長い時間楽しめるジャンルだと思います。

このゲームは、ちょっとルールが難しいので、正直始めはとっつきにくいです。

しかし、そこをガマンできれば、いずれ理解できる時が来るのです。

自分の手で、高いレベルの建物を建てられるようになれば、もうヤミツキのはずです。

画面はとてもカラフルで、登場キャラクターも可愛いけど、お子様向けの可愛さじゃなくて、
一本筋の通ったオシャレさを感じさせてくれるでしょう。


以上、だいたい今年はこんな感じでした。

年が明けて、すこし気分が落ち着いたところで、

「メタルギアソリッド3・スネークイーター」

に取り組みたいと思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月27日 23時07分16秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

吉田ナゴヤ

吉田ナゴヤ

お気に入りブログ

USELESS USELESS皮下さん
両国さくらのファッ… nomination1103さん
Tシャツ屋<ヒットリ… 大場レイさん
生まれてみたらTシャ… 生まれてみたらTシャツ屋さん
CALCULATE日記 CALCULATEさん

コメント新着

おおはら はる@ Re:「コシェル」 ~吉田ナゴヤ鞄コレクションその3~(11/08) すみません、私も以前、コシェルさんで、…
なごしろ@ Re:アンタの曲じゃなかったのかよ!?(02/09) 私もずっと桜坂と高橋幸宏には何らかの関…
行会船@ はじめまして 当方、生まれ育ちは多摩(一時関西居住)…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ささきだよ~ん@ Re:おお、お買い上げ!?(07/11) 難しい手続き苦手なので・・・ 直接受け…

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: