石川愛惠のブログ

石川愛惠のブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Yoshie-san

Yoshie-san

Calendar

Comments

Yoshie-san @ ご連絡をありがとうございました。 ご連絡をありがとうございました。 ブロ…
民間防災ボランティア@ 月一ペースで被災地周辺の託児所や小児科へ お届けさせていただいています。 季節は…
Yoshie-san @ 藤田城光さま ご連絡をありがとうございました。 保育…
Yoshie-san @ Re:おもちゃはまだ必要ですか?「(05/11) こんにちは。ご連絡を本当にありがとうご…

Freepage List

2011.11.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
新逗子クリニックで石川は、

調子が悪くなった理由を考えたり、
それに対して、日々、毎日なにができるか
を、患者様と組み立てながら、

「自分の心地が良い体調」を作り上げていく。

という診療をしています。

そのため、
1いつ頃から具合が悪くなったか
2それに対して、患者様の日々の生活を、どのように
変えられるか。
3そして、どのような状態である事が、一番心地よく過ごせるか

となります。

自分一人でも考えて、できそうですが、

プロとしての経験をお伝えしながら、
進めていきます。

例えば、1「いつ頃から具合が悪くなったか?」という
原因探求には、
風邪などのウイルス性の疾患ではわかりやすいのですが、
「頭痛、腹痛」など、痛みを伴う疾患などは、
物理的な原因を体が抱えている場合だけでなく、
心理的なトラウマが関係してくるので、
小さな頃からのお話や、ご家族などについてもお伺いする事も在ります。

遺伝的な疾患なども含めて、
ほとんどは、


すから、「まるで、便秘外来でした。
でも、生理痛、ころりと治りましたよ~」

と、知人が言うように
「 体を整える事」は、「根本的な、なによりもの治療」だと。

それが、基本であり、


とこれまでの経験から診る事ができるようなので、
自然と、生活指導、食事指導、そして便秘改善指導がメインです。

3そして、「自分自身が心地よい状態を作り出す」
これが、ちょっと難しい。

というもの、例えば、血圧の数値。
石川が医師になりたてのころと比べ、
年々「血圧基準値」というものが下がっていると。

その理由として、

・脳梗塞などで死亡率がなかなか下がらないので、
国が基準値を下げている。

・血圧降下剤の薬を作っている製薬メーカーの
利権により、血圧降下剤からの収益が下がる
時期を見越した売り上げ向上策。

などいろいろと言われています。

「まじめな医師」であった(笑)石川は、
一生懸命に血圧降下剤を調整して、血圧を「基準値」に合わせて
調整すると、
石川「いい血圧ですね~最近」
患者樣方「いやあ~~~先生、でもこのところ、調子悪くって、、、」
って。
「そ、、、そうなんですか、、
血圧的にはいいんですけどね~~~~」(困惑困惑こんわく)

で、ようやく、
「人それぞれなんだ!基準値外だから、いけないということでなく、
人それぞれの体質を見極めないと、いけない!!」
と若き日に思ったわけですね。

これは、血圧が高い人に諸注意が必要なだけでなく、
若き日々に低血圧であった方々にも注意が必要で、
常日頃上が90くらいの方が、老齢となり、120となっても、
実は、立派な「高血圧」になっているのです。
120は、もちろん、基準値内ですが、
だからといって、安心はできないのですね。

こんな感じで、個々人の方々の「調子良い状態」を
互いに確認をしながら、一緒に作り出していっています。

それは、患者様が
「これまで気をかけてあげなかった体」の
「身体の悲しさ」に気がついて
「身体をいたわってあげる」=「自分をいたわってあげる」

ことであり、
それに気がついたら、
次のステップへ行くことができるからです。。


そう、そのステップとは、
実は、じつは、
「身体の具合が悪くなっている」ということは、
「体が、あなたのために、一生懸命がんばっている」
ということを、忘れてはいけないということであり、

それは、究極の真実(石川説)
☆「からだは絶対にまちがったことはしない」☆

ことを実感することなのです。

信じられないかもしれませんが、
実は、体はいつも、あなたのことがだれよりも好きで、
だれよりも大切で、、「からだを張って、あなたを守って」いるのです。
そう。「最悪の状態から、あなたを守る」役割を体はしているのです。

「癌になってしまった」

ということは、

「癌という細胞をつくり、体にとって毒素となってしまった、余分なエネルギーをため込んで
癌となった」のです。

ですから、

癌にならなかったら、その毒素となった余分なエネルギーは、
アトピーやアレルギーなどになっていたのです。

ですから、実はひどいアトピーやアレルギーの人は、
癌になりにくい、、、ということもあるそうです。

そう。 「毎日排出」 をしているからです。

日々を快適に過ごす事が出来ない「アトピーやアレルギー」にならず、
ひたすら毎日の生活や仕事が存分にできるような体にするよう、
「体は体の一部に毒素をため込む手段=癌という静かな手段」を選んだ。
ということもあるようです。

Q:体が間違った事をしないなら、どうして、「アトピーや癌になるの?」
A:それは、頭の暴走を止められないからです。

頭が体に必要ない物を食べていたので。
頭が体に必要の無い事を考えていたので。
頭が体に必要の無い心配事をつくり出してしまうので。

体が、それを一生懸命排出しようとしていたのですね。

でも、体の許容範囲を超えてしまった、、、、、

だから。

なのですって。

ですから、石川の診察はいつも、
患者様の身体と向き合い、

「患者様の病が、どのように『今の』患者様を守っているか?
『患者様の今の病が、どのようにしてこの患者様の今の状態を保持しているか?』
もし、この病がなかったら、この方はどうなっていたか?

☆『病んでしまった部位』の『本当の目的』☆はなにか?


に焦点をあてるのです。

そして、そこからわかってきたことは、なにか、、、、というと、
「病んでしまった部位」は、
「どの臓器や身体の部分よりも、『強靭』である
」
ということだったのです。


町医者であることができたから、わかったことです。

きっとみなさん、驚かれることでしょう。

ですから、「癌」ができた臓器は、
体の中で、一番「強靭」、つまり、
「毒や、苦しみに耐えられる、強い臓器」
なのです。

ご納得できるでしょ。

だって、単純に考えても、
もし、「癌」の塊が、虚弱な臓器にできたら、
「命」は、ひとたまりもないでしょ。

これは、現在の医学においては、
「逆もまた真なり」
ですよね。

例はいくらもありますが、
例えば、
Q高齢になり、足の調子が悪くなり、
遠距離も歩けなくなり、杖を使い始める。
このような状態のとき、まず、どのように
お考えになりますか?

A:あまり歩けなくなると、足にサポーターを巻いたり、
整体にかよったり、整形に通い、以前のように歩けるようにすることを、
どなたも、もちろん、医療関係者も、あたりまえのように勧めますよね。

でも、実は、足を治してはいけないのです。

思い出してください。
☆身体は間違ったことはしない☆

考えると、単純ですよ。
殺人事件と一緒です。びっくり
「彼がいなくなると、一番得をするのは、だれか????」クールです。
「その臓器や身体の部位の働きが少々でも弱まると、どこが『楽』するか?」クールです。

そう。
1、彼=足、が悪くなる。(消されるクール)
2 激しい動きができなくなる
3 心臓に負担がかからなくなる。
4、心臓が楽をするためなのです。

犯人は、「心臓!!」クールでした!

つまり、足が悪くなると、心臓の負担が減る。
そこで、心臓が弱っていたとしても、無理をすることが
なくなる、いや、できなくなるので、
「心臓さんは、長生きをする」のです。


そして、その「長生き心臓」さんとともに、
「私たちは命永らえる」わけですね。スマイル

体の指令で、足さんの英断が、
心臓さんを永らえさせ、
体、そして、
「愛するあなた」を「永らえさせた」
わけです。

感涙ものですよね。号泣

「杖をつかいはじめたら、みんな3~5年で逝っちゃうんだよね~」
と、実家の父親が郷里の人々が集まる会合に行くたびに、
悲しそうに決まっていう言葉が
「真実だった」と、思い返されます。

そんな父は、足が弱くなったら、無理に歩かず、
車いす。世話が大変な母は、
「まったく、楽ばかりして!なまけてないで、歩くのよ!」
と、叱咤激励しながら、
「私はこうやって無理やりにでも歩かせて、運動させて、
お父さんを永らえさせている」といっておりますが、
この勝負は、
「あまり歩けないから、歩かない父」の勝ちです。スマイル

「歩くと痛いから」、
は、「歩いてほしくない」から、
体が痛みをだすのですよね。

だから、歩くと痛いのに、
「歩いても痛くないサポーター」
なんか、はいてしまうと、
「心臓が辛くなる」のです。

いかがでしょうか?


つづく

























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.11.28 15:59:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: