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お申込み受付中 日時 H29年2月5日(日曜日)第1講座 13:00~16:00 6日(月曜日)第2講座 10:00~12:00 第3講座 13:00~16:00場所 NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-5※ 詳しくはトップページのシニアサイン講師養成講座をご覧くださいお申込み・お問い合わせはトップページの「メッセージを送る」からどうぞ
2016年12月25日
やまぼうしの会(高齢の聴覚障がい者と聴者の会) 今日は涼しくなったので久しぶりに釜飯をとって、おしゃべり会でした。 会員の88歳の方がお風呂掃除や家事が大変・・と。この方は頭も目も耳もしっかりしているのですが、毎週病院通いで28Kgの体重。もう介護サービスを使ったらという話になりました。やはり介護サービスについては本当に必要な人(超高齢者)にその情報が届いていないと感じました。包括支援センターの講座などにも参加している方なのでご存知だと思っていましたが。みんなで介護保険について話し合い、知っている情報を出し合っても100%正しい知識を持っているわけではないので、いろいろな資料をコピーして渡し、とりあえず相談にいってくださいということで終わりました。 涼しくなって彼女の体重が増えるといいな・・・と願って。
2016年10月13日
29日に名古屋市南区の笠東コミュニティセンターでよちよち手話体験教室をしてきました。名古屋では有名な笠寺観音の近くです。 0歳児~1歳児のママたちがたくさん集まってくれました。 よちよち手話を始めてから12年経ち、周りの社会も大きく変化し、ママたちの育児環境も変化してきたと感じてます。 ここの地域は若い家族が多いところと聞きました。子育てをサポートするサークルが沢山あり、子育ての心強い先輩からいろいろな話を聞くことができる素敵な地域と感じました。子育てが核家族(もう聞かなくなった古い言葉ですね)になり、親から引き継がれなくなり、育児書を片手に・・でもわからないときは周りの先輩に聞いたりした世代から、今は困ったときはネットで検索して・・・と。でも情報が多すぎて、ママたちの子育ての不安は更に大きくなっているようです。 時間も短く充分理解していただけたか?と思いますが、可愛い子供たちが元気に成長し、ママたちはサインで子育てを楽にし、楽しんでくれることを祈って帰りました。 お世話いただいた方々ありがとうございました。
2016年09月30日
シニアサイン1日完結講座は10月29日(土曜日) 第一講座 10時~12時 第二講座 13時~16時場所 NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-5申込み締切 10月16日※ 詳しくは「シニアサイン1日完結講座」をご覧ください。お申込み・お問い合わせはトップページの「メッセージを送る」からどうぞ
2016年09月17日
9月は防災に関しての講座もいろいろありました。私も「親子でいっしょに防災教室」で子どもたちのコミュニケーションについて話してきました。災害時は言葉でのコミュニケーション手段が主となりますが、その時使われる日本語が難しすぎるという声もたくさん耳にしました。「避難」「給水所」「炊き出し」「倒壊」「浸水」・・例えば「河川」は「川」に。「増水」は「水が増えて」に。「早朝」は「朝早く」に。「夜間」は「夜遅く」に・・・。小さい子どもから高齢者、そして日本語習得がまだまだの外国人にもわかり易い言葉選びが大切です。「グローバル英語」という言葉もあるとのこと。聞き手にとってのわかり易さを重点に置くことは、災害時には命を守る大切なことです。更に言葉に身ぶりやサインをつけて話すことは年齢、国籍など関係なく通じるコミュニケーション方法です。よちよち手話からシニアサインを災害時のためにも活用してほしいです。
2016年09月16日

乳幼児をお持ちのお母さん、お父さん向けの講座です。 小さいお子さんがいるとなかなか防災訓練や講座を受けることが難しいのですが、災害が起こる前に、毎日の暮らしの中で災害時にも役立つサインを使いながら防災力を高めていただける内容です。 大人だけの参加、碧南市外からの参加もできます。 この機会にユニバーサルサインを身に付けてみませんか? 日時 9月11日(日)10時~12時 場所 へきなん福祉センターあいくるあいくるお申込み、お問い合わせは... 碧南市社会福祉協議会(℡ 0566-46-3701)
2016年08月22日
講座のご案内です。よちよち手話1日完結講座は9月25日(日)第一講座 10時~12時 第二講座 13時~16時場所 NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-5申込み締切 9月15日※詳しくは 「よちよち手話1日完結講座」をご覧ください。 シニアサイン1日完結講座は10月29日(土曜日) 第一講座 10時~12時 第二講座 13時~16時場所 NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-5申込み締切 10月16日※ 詳しくは「シニアサイン1日完結講座」をご覧ください。お申込み・お問い合わせはトップページの「メッセージを送る」からどうぞHPの方もごらんください NPO法人 生活支援サイン
2016年08月01日

聞こえが困難な人は外見ではわからず、災害が起こったときの対応は阪神淡路大震災の時から言われてきました。その後、災害時の対応の仕方についてなどを全日本ろうあ連盟がまとめて本にしました。その後の東日本大震災の時の対応に生かされたのでしょうか? 今回も手話ができる人の応援が整ってきたようですが、聞こえが不自由な人は避難所には行き難く車の中で・・・という人も多かったようです。聞こえが困難な人は手話ができるろう者だけではなく、高齢者など手話を知らない人もたくさんいます。また避難所では大声で伝えることは周りに迷惑になり難しいですね。ボードに書いたり、数字は10本の指を使って伝えてください。そして声を出さずに身ぶり、手振りで伝えることはすべての人に有効です。隣に寝ている人もいる避難所ではサインで伝えることも考えて、コミュニケーション難民を出さないようにと願うばかりです。
2016年04月28日
義母さんと同居しているMさんとIさんの会話です。困ったことの一つに水道を止めないことがたびたびあるという話になりました。Mさんは義母さんが耳が聞こえにくくなってから、もう7年シニアサインを使っています。時々イライラして、声で会話するのも嫌になることがあるけど、そんなときは身ぶり、サインだけで話しているとのこと。お義母さんもサインに慣れている、彼女の手の動きが言葉になっていると知っているのでしっかり見るそうです。水道を止め忘れたお義母さんにサインで「止めておいたよ」一方Iさんはサインを使っていないので、大声で「水道止めてなかったよ!!」これで止め忘れがなくなることはないでしょうけど、Mさんのお義母さんは「叱られた」という思いは無いので心は穏やか。Iさんのところは両者が「叱った」「叱られた」という感情が残り、イライラは増すばかり。認知症の人には、穏やかな心が大切です。もちろん介護側にも。
2016年04月04日
28年度がスタートしました。「ベビーサイン」(毎日新聞)を出版して13年目に入りました。北海道から沖縄までの多くの講師養成を受講された方々が ‘よちよち手話’を広めてくださっています。まだ声で話せない子どもとのコミュニケーション手段との視点だけでなく、その後の言葉の充分な習得を目的として考え、活動してきました。是非その実例をこちらのページでご覧ください。「ことばのひろば」http://www.labo-party.jp/hiroba/top.php?PAGE=labkeiko&MENU=UPAGE&UP_ID=3787次に加齢や病因で聞こえが不自由になった人とのコミュニケーション方法として、身振りやサインを使う方法を考え、‘シニアサイン’と名付けて9年が経ちました。その間、本(「シニアサイン~ 介護に役立つ楽々手話」(毎日新聞)、「身ぶり手ぶりで楽楽コミュニケーション~介護に役立つシニアサイン」(中央法規)を出版しました。そして全国のいろいろな新聞にも掲載いただき、また講演させていただいてきました。またシニアサインも多くの講師の方々が全国で活躍中です。シニアサインは介護する側の人が使うものですので、高齢者を支えるのはシニア世代との考えで「シニアサイン」と名付けましたが、今では聞こえるが声での会話が難しい子供から大人までコミュニケーションの一つとして使っていただいております。名古屋市千種区での講座は10年続いております。認知症の高齢者と同居している受講者の方々からお聞きした様々な出来事を書いていきたいと思っています。日々のコミュニケーションに参考になれば幸いです。今年もよろしくお願いします。
2016年04月01日
昨日はNPO法人生活支援サイン講師(よちよち手話)の交流会でした。 残念ながら参加者は3名と私の少人数でしたが、いろいろなお話ができました。(開催が名古屋でしたので遠くの方すみません) 本(上の写真「ベビーサイン」毎日新聞)を出版した2004年から講座や講師養成(全国で)を続けていますが、社会が変わっていき、子育て環境も変わってきています。 今のお母さんたちに合わせた講座内容作りを皆さん工夫されている話などを話し合いました。 よちよち手話を教えるだけでなく、毎日休みなく育児に頑張っているママたちがホッとできる時間も提供するなど。 社会が変わろうと、子どもを育てる環境、方法が変わろうと子育ての目指すところは同じだと思います。 赤ちゃんは生まれてすぐから言葉の習得を始めます。よちよち手話はその言語能力を伸ばすことに大いに役立ちます。 今秋、ノーベル賞についての京大学長の言葉「京大生よ 日本語で考えよ」 思考力、想像力には言葉の充分な習得が必用です。その最初の一歩によちよち手話を!
2015年11月30日
連休の22・23日の講座にはKさんが遠く群馬県から名古屋まで受講に来てくださいました。 地域でいろいろな活動をされている方ですので、きっと群馬県を更にコミュニケーション豊かな地域になる一助としてシニアサインを広めてくださることと期待しております。シニアサインは高齢者だけに使うものではなく、広く声でのコミュニケーションが困難な方に有効な手段です。お子さんから高齢者まで日本語での会話が難しい方、ぜひお問い合わせください。
2015年11月25日
http://ameblo.jp/karurun-club/entry-12093448589.html上のブログからです。 高齢の親をかかえる娘と嫁の会、10月の荒天予報により延期になった「シニアサイン」講座を11月6日に開催しました。 講師は中村ちえみ先生。 もともと高齢者施設に勤務していらっしゃったのですが、高齢者とのコミュニケーションに興味を持ち、名古屋まで勉強に通われたそうです。 まだお話ができない赤ちゃんと大人との「ベビーサイン」はかなり広まってきましたが、ベビーサインを使うのはほんのいっとき。 でもお話ができにくくなった高齢の方との意思の疎通をするのにシニアサインがあれば、使える期間は長いです。 私が今回改めて分かったのは、認知症や病気、加齢が進んでお話ができなくなった方ばかりでなく、耳が聞こえづらい方にも有効だということです。 耳が聞こえづらくなると、周りの状況の変化に対応しづらくなり、疎外感、あきらめまで感じてしまうそうです。 「ちゃんと聞こえているか」ということのほかに 「脳で理解できているか」ということもとても大事です。 94歳になる母も耳が大変遠くなりましたが、補聴器を使っていません。 特に機械を通す、電話やテレビなどが聞こえづらそうです。 親戚に電話しても、聞き取りにくくなるとすぐ私に代わります。 「聞こえない=理解できない=理解しようとすることをやめてしまう・あきらめてしまう」 というパターンです。 *補聴器を使うにはトレーニングが必要!! なんだそうです。←こちらも初めて知りました。 シニアサインと言っても、最初はこちらのいう言葉を補う動作でいいそうです。 ・正面または顔が見える位置につくこと ・まずアイコンタクトをとること ・相手の注意をこちらに向けること ・笑顔が大事 どうやったら、高齢の方と気持ちよく毎日の生活を送ることができるのか、とても考えさせられるセミナーでした。 中村先生、どうもありがとうございました。
2015年11月18日
よちよち手話講師としてご活躍の皆さんの交流の場を設けました。日時 11月29日(日曜日) AM10時~11時30分場所 法人事務所(名古屋市千種区高見1-4-5)日頃の活動の様子や疑問、質問などを持ってきてください。他の講師の方の様子などを知って、今後の活動に役立ててみませんか。参加の方は事前に連絡ください。(当日参加もOKです)※遠方の講師の方々には申し訳ありませんが、ご質問、ご要望などありましたら事前に私の方までメールください。
2015年10月31日
「シニアサイン」は聞こえが不自由になった人とのコミュニケーションをスムーズにするため、言葉に身ぶりや手ぶり、簡単な手話をつけて会話する方法です。 家庭で、介護、看護の場で使われ、聞こえが不自由な人が笑顔を取り戻したとの声も多く届いております。 高齢社会でシニアサインが必要な場は役所、駅、空港、デパート、コンビニなど、社会のあらゆる場で必要とされています。 また耳は聞こえるが、声での会話が難しい子ども(発達障害児など)とのコミュニケーションにも良い効果があると聞いております。皆さんの周りの聞こえが困難になった人や認知症などで日本語の理解が不自由になった人に、シニアサインで心豊かな会話を取戻し、笑顔の毎日をプレゼントしてあげてください。第13回生活支援サイン(シニア用)講師養成講座 場所:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見一丁目4-14 日時:2015年11月22日(日) 第1講座 午後1時~4時 23日(月) 第2講座 午前10時~12時 第3講座 午後1時~4時詳しくは講師養成講座のページをごらんください。お問い合わせ、お申込みは上の「メッセージを送る」からどうぞ。
2015年10月01日
朝日カルチャーセンター(名古屋)で9月11日からシニアサイン講座が始まります。じっくり学べる講座です。よろしくお願いします。詳しくはこちらからどうぞhttps://www.asahiculture.jp/…/5b374002-120b-a6ba-010c-55605…
2015年08月29日
今回は土・日曜日の開催です。 第36回 生活支援サイン(ベビー用)講師養成 会場:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-14 日時:2015年8月22日(土) 第1講座 AM 10:00~12:00 23日(日) 第2講座 AM 10:00~12:00 第3講座 PM 1:00~4:00お問い合わせ、お申込みは上の「メッセージを送る」からどうぞ。詳しくは上の講師養成講座をご覧ください。
2015年07月02日
5月10・11日二日間の講座が終わりました。 看護師の資格を持っている方は研修の場や介護施設などで広めてくれそうで期待しています。よちよち手話講師の方も受講。シニアサインは耳の遠くなった高齢者に使うだけでなく、今はもっと広く使われています。声でのコミュニケーションがなかなかできないでいる幼児、子どものお母さんたちにも使ってほしいので、よちよち手話に続けて教えてくれることも期待しています。次はよちよち手話講師養成を予定しています。(7月5・6日)
2015年05月12日
今年で16年目に入りました。全員16歳若かったので電車や車で出かけることも多かったのですが、今は「おしゃべりと昼食の釜飯(出前です)が一番いい」とのことです。 今回は私が用意した多肉植物を小さな器に入れて楽しみました。お茶はインドに行ったOさんからのおみやげのチャイ。ミルフィーユと一緒にいただきました。 この日は20数年前、聴者3名、聴覚障がい者5名でオーストラリアに一緒に行ったろう者のYさんが突然来訪。20数年ぶりの再会でした。レストランで夕食を食べながら、現地のろう者の団体と交流もしました。そして皆さんから私のバースデイを大きなケーキで祝っていただくというハプニングあり。懐かしい思い出です。
2015年04月29日
今日のシニアサイン講座(名古屋千種区)で高齢で聞きにくくなっている方の話です。今、選挙依頼の電話が多い。でも早口でわかりにくいので「ゆっくり話してください」というと大声で話す。「はっきり話してください」と言うと、これにも大声になる。ある人は大声で「ハ・ナ・シ・テ・ク・ダ・サ・イ」となる。これは余計わかりにくい。「ハナシテ・クダサイ」がいいのです。ともかく「私は耳が悪いので・・・」というと、ほとんどの人が大声になるのです。「区切って、はっきり、ゆっくり」の意味を理解してほしいと彼からの願い、否 みんなの願いです。
2015年04月07日
3月31日 やまぼうしの会(聴覚障がい者と一緒の高齢者の会)でした。 近くの水道みちの桜並木を散策しました。お天気も良く、満開。お昼は近くのセントラルガーデンのメゾンカイザーの美味しいパンでサラダランチ。その後は家の戻っておしゃべり。 一人暮らしの87歳のろう者は最近認知症も出てきて、外に一人で出かけると戻れなくなる時もあるし、お風呂に入るときも危なくて心配とのことで、みんなで話しました。ヘルパーさんには週2回来てもらって掃除などしてもらっています。「お風呂は自宅では危ないならデイサービスに行ったら」という意見もありましたが、デイサービスにいっても会話ができる人がいないのでつまらないと。手話もだんだん忘れていくという彼女。手話より簡単なシニアサイン程度のサインで会話できる人が施設に一人でもいれば・・・。
2015年04月02日
「シニアサイン」は聞こえが不自由になった人とのコミュニケーションをスムーズにするため、言葉に身ぶりや手ぶり、簡単な手話をつけて会話する方法です。 考案して7年が経ち、家庭で、介護、看護の場で使われ、聞こえが不自由な人が笑顔を取り戻したとの声も多く届いております。 高齢社会でシニアサインが必要な場は役所、駅、空港、デパート、コンビニなど、社会のあらゆる場で必要とされています。また耳は聞こえるが、声での会話が難しい子ども(発達障害児など)とのコミュニケーションにも良い効果があると聞いております。 高齢者だけでなく、病気などで耳が不自由になった人(中途失聴者)、声がでなくなった人、失語症、認知症の方などとの会話に便利なシニアサインをあなたの周りに、地域に、職場に広めてみませんか。第12回生活支援サイン(シニア用)講師養成講座 場所:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見一丁目4-14 日時:2015年5月10日(日) 第1講座 午後1時~4時 11日(月) 第2講座 午前10時~12時 第3講座 午後1時~4時詳しくはトップページの「講師養成講座」のシニアサイン講師養成をご覧ください。お申込み、お問い合わせは上の「メッセージを送る}からどうぞ。
2015年03月10日
3か月6回講座です。中日文化センターのシニアサイン講座のご案内です。お年寄りに話しかける時、大声になっていませんか?耳が遠くなった高齢者とのコミュニケーションをスムーズにするため、声と一緒に身ぶりや手ぶり、簡単な手話をつけて会話する方法~シニアサイン~を学んで、いつまでも心豊かな会話で笑顔の毎日にしてみませんか。また認知症や失語症の方、自閉症の方などに、サインをつければ気持ちを伝えることができる人もいます。4月から始まる3ヵ月講座です。http://www.chunichi-culture.com/programs/program_160818.htmlシニアサイン講座の内容について詳しく載っています。(チラシ)http://www.chunichi-culture.com/upload_image/3000/23821.pdf
2015年03月01日
あけましておめでとうございます。 声でのコミュニケーションが困難な人に「日本語だけがコミュニケーションツールではない!」との思いで、サインを使って心豊かな生活を支援しようと、よちよち手話とシニアサインを普及する活動を続けています。 本年もどうぞよろしくお願い致します。昨年末、テレビで妊娠中に風疹に罹ったお母さんから生まれた赤ちゃんが耳に障害があるご家族のことを見ました。赤ちゃんはもう10か月くらいでしょうか。残存聴力を活かすため補聴器を付けようとするのですが、嫌がって付けることができない様子。専門家の人(医師?)が「コミュニケーションは手話を使って・・・」と話していましたが、このご夫婦は「手話なんて難しいからまだまだ使えない」と思っている様子でした。今、赤ちゃんが必要としている言葉だけでもサインに変えて伝えてほしいと強く思いました。目で見るサインを使うのに、早すぎることはありません。きっとあの風疹が流行ったときに耳に障害のある赤ちゃんは何人か生まれていることでしょう。ママやパパの苦しみをほんの少しでもよちよち手話で軽くできれば・・と。
2015年01月02日
耳の遠くなった高齢者に大声で話かけて嫌な顔をされたことありませんか?声にサインをつけて話す方法のシニアサインをあなたの周りに広めてみませんか?第11回生活支援サイン(シニア用)講師養成講座場所:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見一丁目4-5日時:2015年2月8日(日) 第1講座 午後1時~4時 9日(月) 第2講座 午前10時~12時 第3講座 午後1時~4時詳しくはトップページの講師養成講座の「シニアサイン講師養成」をご覧ください。
2014年12月24日
第36回 生活支援サイン(ベビー用)講師養成 会場:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-14 日時:2015年1月18日(日) 第1講座 PM 1:00~4:00 19日(月) 第2講座 AM 10:00~12:00 第3講座 PM 1:00~3:00詳しくはトップページの講師養成講座でどうぞ。
2014年12月10日
シニアサインの講師養成を受講された方からこんな嬉しい報告がありました。 「中学校は市内でも珍しいほどの農村地区にあり、8割くらいが3世代同居。 「じいちゃんの耳が遠くて全然話が通じない」という話題がゴロゴロしている中学校です。 授業では中途失聴者が家庭で疎外感を感じていたことなどを話し、座学で耳が遠い人と話す時に注意することを伝え、体験、手話コーラス。翌週、たまたま生徒数人に会う機会があったので家庭でやってみた?と聞いてみたら ・いつも耳元で大声で話してもあんまり聞こえてなかったのに、目の前でゆっくり「ご飯食べた?」と聞いたら「食べたよ」と答えたし、薬を飲む身振りをしたら「飲んだべさ」と答えたのでびっくりした。・じいいちゃんは全然耳が聴こえなくて家族の誰とも話せないのに僕はシニアサインで話すことができた。今はじいいちゃんと話すのがとっても楽しい。」このような場面が日本中で広がりますように!
2014年11月05日
名古屋市昭和区のCOCOアイランド(通所介護・放課後等ディサービス)でシニアサインを話してきました。ここは介護認定を受けているお年寄りと、特別支援学級や養護学校に通学している発達の気になる子供たちが一緒に過ごせるディサービスです。お年寄りと子供が一緒というのは、双方にとって心を穏やかにしてくれる時間ですね。 主催は以前シニアサインの講師養成を受講されたN講師主催の「家族史交流会」です。 高齢者だけでなく、サインが必要な子どもたちのコミュニケーション手段として活用されることは本当に嬉しいことです。
2014年10月22日
第36回 生活支援サイン(ベビー用)講師養成会場:NPO法人 生活支援サイン事務所(名古屋) 日時:2015年1月18日(日) 第1講座 PM 1:00~4:00 19日(月) 第2講座 AM 10:00~12:00 第3講座 PM 1:00~3:00***************************************************************第11回生活支援サイン(シニア用)講師養成講座場所:NPO法人 生活支援サイン事務所(名古屋) 日時:2015年2月8日(日) 第1講座 午後1時~4時 9日(月) 第2講座 午前10時~12時 第3講座 午後1時~4時詳しくはトップページの「講師養成講座」をごらんください。
2014年10月13日
名古屋のNPO事務所に4名の講師の方々が参加。 自己紹介~現在の活動状況~問題点~今後の目標などを話し合いました。午後1時から2時間の予定が5時間。終わったのは6時でした。私が始めた10年前と今の社会状況も変われば、お母さんたちの求めるものも大きく変わってきています。 お母さんがよちよち手話講座でサインなどを覚えて、毎日の生活の中でお子さんとのコミュニケーションに使っていただくものですが、今は「お母さん自身が楽しみたい!」という気持ちが強いですね。 そのために講師の方々はいろいろ工夫しています。 テキスト「ベビーサイン」を6回や12回に分け、他に歌や手遊びなどをいれて親子で楽しめるようにしている人が多いですね。 「おむつ替え」のサインを教えるときは、教室で実際におむつを替えながらサインを使うという教え方はいいですね。 また、グループレッスンでなく、個人で教えてほしいというママもいますので、このようなレッスンも考えてはいかがでしょうか? 皆さんが得意なことを取り入れて楽しい時間を過ごせるよう工夫してくださり、ママと赤ちゃんが幸せな毎日を送れるように活動を願っています。
2014年09月10日
「シニアサイン」は聞こえが不自由になった人とのコミュニケーションをスムーズにするため、言葉に身ぶりや手ぶり、簡単な手話をつけて会話する方法です。 考案して7年が経ち、家庭で、介護、看護の場で使われ、聞こえが不自由な人が笑顔を取り戻したとの声も多く届いております。 高齢社会でシニアサインが必要な場は役所、駅、空港、デパート、コンビニなど、社会のあらゆる場で必要とされています。また耳は聞こえるが、声での会話が難しい子どもとのコミュニケーションにも良い効果があると聞いております。 高齢者だけでなく、病気などで耳が不自由になった人(中途失聴者)、声がでなくなった人、失語症、認知症の方などとの会話に便利なシニアサインをあなたの周りに、地域に、職場に広めてみませんか。 第10回生活支援サイン(シニア用)講師養成講座 場所:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見一丁目4-14 日時:2014年9月21日(日) 第1講座 午後1時~4時 22日(月) 第2講座 午前10時~12時 第3講座 午後1時~4時※詳しくは講師養成講座をご覧くださいお申込み、お問い合わせは トップページの「メッセージを送る」からどうぞ。
2014年08月12日
よちよち手話講師親睦会を開きます。 9月7日(日)PM1:00~3:00 場所:NPO法人生活支援サイン事務所(名古屋市)体験会、講座などのこと、疑問、質問を持ち寄って話し合ってみませんか。 参加希望の方は8月30日までにご連絡ください。遠方の講師の方々には参加は難しく、申し訳ありませんが、話し合ったことなど、またここで書いていきます。
2014年08月04日
お申込み受付中です。(トップページ「メッセージを送る」からお願いします。内容等、詳しくは「講師養成講座」のページをご覧ください。第35回 生活支援サイン(ベビー用)講師養成会場:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-14 日時:2014年9月14日(日) 第1講座 PM 1:00~4:00 15日(月) 第2講座 AM 10:00~12:00 第3講座 PM 1:00~3:00
2014年07月06日
昨年兵庫県三田市でのシニアサイン講師養成受講者の中には障害をもったお子さんのママたちも数人。その後の嬉しい便りをいただきました。「私は自閉症(小2)の息子の母親です。私がユニバーサルサインを使いはじめてから 息子が困っている事、やりたい事を伝えてくれるようになったんです!!私も息子の好きな事、考えている事を理解できるようになったんです!! 奇跡です。結果、コミュニケーションがとれるようになり、親子で笑顔がいっぱいです。」シニアサインは高齢者だけでなく、日本語がけではなかなかコミュニケーションが取れない方々にも使っていただきたい方法です。
2014年06月27日
シニアサインを考案して7年が経ちました。九州の「大分合同新聞」には毎週火曜日の夕刊に1サインずつ掲載中です。高齢社会で益々必要とされてきており、 介護施設だけでなく、介護、看護の専門学校でも取り入れていただいております。 詳しくは「講師養成講座}のページをごらんください。 第10回生活支援サイン(シニア用)講師養成講座 場所:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見一丁目4-14 日時:2014年7月20日(日) 第1講座 午後1時~4時 21日(月) 第2講座 午前10時~12時 第3講座 午後1時~4時
2014年05月08日
3月15日の手話ニュースの中でこの言葉を聞いて、次に続く内容を聞きたいと耳と目をテレビに。しかし次の言葉は「補聴器を購入するときは専門医に相談するといい」で、おしまい!シニアサイン講座受講者には、家族で補聴器を必要としている人も多いので、補聴器の話もしています。この「専門医」ってどこにいる人?「補聴器専門医」のこと?眼鏡を作るときは病院の眼科で検査してもらい、その結果を持って眼鏡屋さんに行くことができます。しかし耳鼻科で補聴器について検査、相談できるところもあるのでしょうか?とにかく補聴器は付けてすぐに以前のように聞こえるわけではなく、脳が補聴器になれるように脳のトレーニングが必要です。(言葉は耳で聞くのではなく脳で理解します)ある補聴器店にあったパンフレットには「会話を十分理解するトレーニングは高齢者にとって精神的な負担が大きくなることを家族は理解する必要がある」と最後に小さく書かれています。補聴器が合わないと言って高価な補聴器をすぐに放りだしている方はいませんか?
2014年04月08日
-------------------------------- よちよち手話講座で「子どもが言葉が遅いので心配」という親子に出会うことが多々あります。以前言葉が遅いのでいじめられない様に躾るつもりで、虐待した父親が逮捕されたというニュースもありました。今も虐待と躾を履き違えた親から多くの可愛い子どもの命が奪われています。小さな子どもは自分を守るすべがなく、生活の全てを親に依存しているので、親が怒るのは自分が何か「悪いこと」をしたからだろうと感じるのが普通です。だから親からどんなにひどいことをされても、反発などしないのです。私たちは子どもの時に親から「感情の種」が植え付けられるのですが、この種が芽を出して「愛情」とか「信頼」に成長するようにすることが「育児」だと思います。親業はとても大変というか、時にはイライラして子どもを叱ったりしてしまい、後で反省したりすることもあるのですが、親子の間に基本的な愛情と信頼感が十分あれば、子どもは大丈夫だそうです。「言葉が遅く心配」でも親の言っていることは分っているということは、言語は習得しているわけです。「口でしゃべるのが遅い」ということ。そんなお子さんにサインを使ってみてください。親から言われたことに、声ではなく、サインで答えることもあり、その後、声で話し出したりします。アイコンタクトとよちよち手話で「感情の種」を確実に成長させてみませんか。
2014年03月20日
昔の人は生まれたばかりの赤ちゃんにも、四六時中話しかけていたと思いますが、今のお母さんの中には「話しかけても意味が分らないのだから、話しかけても仕方がない」と感じてしまっている人も結構います。だから「日中、赤ちゃんと二人だけになってしまうと何をすればいいのか分らないから「よちよち手話」の]講座を受けた」という受講のきっかけを時々聞きます。でもお腹の中の赤ちゃんも7か月くらいである程度ママの声は聞こえています。そして耳から入ってきた音から自分の母語を決め、その音が入ってきたら、言葉として理解しようとしているのですから、赤ちゃんといる時はいつも話しかけてください。赤ちゃんだってからだ全体を使って話しているのですから。今は脳の発達についてもいろいろなことが分ってきて、この月齢ではこんなことを・・・」と科学的な説明を聞いて理解し実行できるのにもかかわらず、語りかけの少ない親が多いのです。抱っこしていても、ベビーカーに乗せていてもママの目はスマホに・・・ではさみしいです。もちろんママやパパだけでなく、周りのいろいろな人から声掛けしてもらえるといいですね。モンゴルでは老若男女にかかわらず、赤ちゃんに出会うと話しかけたり、頬ずりしたりするそうです。今の日本ではここまですると怪しまれそうですが・・・でも赤ちゃんの笑顔には、笑顔で語りかけて欲しいですね。
2014年02月14日
全国で多くの講師の方が活躍中です。詳しくは上の講師養成講座をごらんください。 第34回 生活支援サイン(ベビー用)講師養成 会場:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-14 日時:2014年4月20日(日)第1講座 PM 1:00~4:00 21日(月)第2講座 AM 10:00~12:00 第3講座 PM 1:00~3:00 お申込み、お問い合わせはトップページの「メッセージを送る」からどうぞ。
2014年01月19日
講師養成を受講して各地で講座が開かれています。お近くの方ぜひどうぞ。岡崎北部地域交流センター(愛知県岡崎市)にて生活支援サイン講座が始まります。【体験講座】シニアサイン IN 岡崎1/31 10:00~11:30 碧南から榊原講師に来ていただきます。 参加費 500円 *筆記具ご持参ください。 定員 10名 (残8名) *お子様連れOKです(^-^)✩こんな人におすすめです✩・身近に耳の聞こえの不自由な人がいる・赤ちゃんとお話するサインを増やしたい ・自然な身振りで人を惹きつける話がしたい榊原講師は、幼稚園の娘さんがいるほんわか和やかなお姉さんです。温かい空間で、ちょっと気になるシニアサインを体験してみませんか? 【連絡先】 青山 070-5647-4156 ykeisetsu@willcom.com
2014年01月13日
名電高校から高三の3名が授業の一環で、やまぼうしの会へボランティア体験に。イチロー選手の出身高の名電は我が家の近くです。この地域のいろいろな施設、団体の活動を知り、地域社会を、そして広く社会を知るという目的の授業だそうです。たまたま昨日は忘年会。毎年フランス料理をここで作ってもらっていただきます。 3人は午前中はろう者3人と会話、聞こえない人とのコミュニケーション方法を知ってもらいました。 また高齢者にとって住みよい地域とは・・・という話をみんなでしました。この地域に住んで名電高校のこともよく知っている人がほとんどですから、話も弾みました。お昼は 食事は配膳のお手伝い。シェフに教えてもらいながら丁寧にやってくれました。学校の授業ですし、3人はお弁当。デザートのガトーショコラはシェフがふるまってくれました。いい体験ができたかな? この地域が耳の遠くなった高齢者やろう者に優しい社会になることを期待しています。3名の学生さん、ありがとうございました。
2013年12月11日
シニアサイン講師養成講座の日程です。内容等詳しくはトップページの講師養成講座をごらんください。お申込み、お問い合わせは「メッセージを送る」からどうぞ。第9回生活支援サイン(シニア用)講師養成講座 場所:NPO法人生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見一丁目4-14 日時:2014年1月19日(日)第1講座 午後1時~4時 20日(月) 第2講座 午前10時~12時 第3講座 午後1時~4時
2013年11月06日
トップページの写真の「ベビーサイン」(毎日新聞社)は今日9刷目が発行されました。 初版は2004年9月30日ですので、10年目に突入です。イラストを描いてくれた高校生の杉浦さんは、27歳の社会人。私はすっかり高齢者になりました。 沢山の方々がサインで育児を楽に、楽しんでくださったと思います。また全国で講師養成を受講され、このサインを広めてくださっている多くの講師の方々に感謝しております。これからもグーちゃんとパーちゃんをよろしくお願いします。
2013年10月30日
今回は愛知県の方3名と遠く山口県から1名の受講。お一人はお子さんの病気で欠席でしたが、皆さん和気藹々と受講。少人数の良さでしょうか、これからも協力しあって開講してくださることでしょう。最近はみなさん受講後の講座開設をイメージして受講していただいております。ご活動期待しております。 次回は来年4月20・21日です。詳しくは「講師養成講座」のページをごらんください。
2013年10月28日
先回の講師養成受講の清水講師からの「いいこと」の報告です。こんなことがありました…父は前立腺肥大で、ずーっと泌尿器科に通っています。定期的に行くので、もう何年になるんだろう?前は通院帰りに散歩したり、コーヒー飲んだり、お昼したり、夕方まで外出することもありました。それが、だんだん年をとると歩くのもゆっくりで、今では立ってるのも大変です。なんか飲む?なんか食べて帰る? (←この聞き方が、そもそも間違ってる)そう聞いても手を横に振るだけ、聞こえないのか 体がしんどいから早く帰りたいのかわかりませんけどね。 だいたいから、わたしも運転しながら横から耳元でそんなこと言ってるんだから伝わるわけがないあせるサロンの予約まで帰らないといけないので、どっちかって言えば早く帰りたい感じだし。でね、やってみました!習ったとおりシニアサインコンビニに車をとめて、目を見てコーヒー飲む? お茶飲む?「コーヒーがいいなぁ」あったかいの? 冷たいの ?「今日は暑いから、冷たいのにするか」聞きたい思い、伝えたい思いがあると こんなに簡単に通じるじゃないか。使ったサインは コーヒー、お茶、あったかい、冷たい 声を張り上げてないし、耳元で話したわけでもなく 普通に話しただけ。今まで聞いてたんじゃない、一方的に言ってただけ…人としてダメだったと反省したガクリ 音声言語に頼りすぎていたんだって痛感した。 そして、シニアサインの良さを実感しました。父は缶コーヒー飲み干した。 父の通院帰りに缶コーヒー飲んだの 何年振りだろう。。。
2013年10月01日
15.16日の二日間の講師養成講座は終了しました。昨日は台風のため、交通が乱れ、今日の朝は台風で大雨と風の名古屋でしたが、午後にはすっかり晴れました。(なんとか予定どおりできてホッとしています)今回は神奈川県藤枝市、長野県松本市、岐阜県岐阜市、愛知県春日井市から来てくださいました。介護職の方は「明日から使います」と。今後それぞれがいろいろな形でシニアサインを広めていってくださることと思います。2日間お疲れ様でした。これからのご活動期待しております。
2013年09月16日
日頃、耳の遠くなったお義母さんにシニアサインを使っている方から「嬉しい話!」と報告です。足の弱くなったお義母さんと名古屋から長野県松本市にバスで、出かけたとき、観光バスの乗り降りのステップは高くて大変。自分は大きな荷物を持っているし・・・で運転手さんが見てくれていたので身ぶりで「お義母さんのお尻を後ろから押してください。」すぐに運転席から降りてきて手伝ってくれました。嬉しいのはその続きがあり、降りるとき乗客の男性が来てくれて、お義母さんの脇を抱えて降ろしてくださったこと。「ありがとうございます。」と言ったら、男性から「乗るとき気づかなくてすみません」と。声ならエンジンの音とかで聞こえなかったと思うけど、身ぶりだったので近くで見てくれていて、降りるときに手伝ってくださったようです。彼女が声を出したのは運転手さんとその男性への「ありがとう」のみ。いつも周りに人がいるとき、大声をだすのは、お義母さんを叱っているように見られるので、嫌だったけど、こんなに多くの人が暖かい目で見てくれて、シニアサインっていいな!と再認識しましたと話してくれました。私たちも大声で話してかけている人に手を貸すのは、叱っているのかなと思って、ためらってしまいますね。夏の終わりのいいお話でした。
2013年09月11日
名古屋市子ども子育て支援センターでのよちよち手話講座を担当してきましたが、9月から講師交代です。 9月19日から講師は深谷浩子さん、サポーターは高田由子さんにバトンタッチします。 当法人の会員であるお二人は、よちよち手話とシニアサインの講師で長年活動してくれています。 この講座はおかげさまで人気講座です。若返ってさらに楽しい講座になると思っています。お近くの方はぜひどうぞ。
2013年09月09日
酷暑の名古屋に取材に来ていただき、「生活ワイド」のページに大きく掲載していただきました。「介護に役立つシニアサイン~身ぶり手ぶり上手になろう」の見出しで、イラストもたくさん。シニアサイン2冊の本の紹介も。550万部とお聞きしていたので、問い合わせの電話、FAXも全国から。青森県八戸市の方は「70代ですので毎日高齢者との対話が多く、今後のために大変参考になった。」とお礼のFAXまでいただきました。愛媛県の離島の方からお電話。「本がほしいけど島には書店がない。船に乗って買いに行くには足が悪くて・・・」早速郵送させていただきました。うれしいですね。沢山の方がシニアサインでいつまでもコミュニケーション豊かな毎日を!と願っています。
2013年09月03日
詳しくはトップページの「講師養成講座」をご覧ください お問い合わせ、お申込みは上の「メッセージを送る」からどうぞ。申し込み受付中 第33回 生活支援サイン(ベビー用)講師養成 会場:NPO法人 生活支援サイン事務所 名古屋市千種区高見1-4-14 日時:2013年10月27日(日)第1講座 PM 1:00~4:00 28日(月)第2講座 AM 10:00~12:00 第3講座 PM 1:00~3:00
2013年08月19日
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