趣味のブログ、なんでもあります。

趣味のブログ、なんでもあります。

PR

×

プロフィール

なおですよろしく

なおですよろしく

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

カテゴリ

カテゴリ未分類

(99)

健康が一番

(31)

スポーツ

(0)

美容

(811)

ちょっぴりエッチな妄想

(0)

ワイン

(10)

スキンケア

(0)

スイーツ

(0)

お酒

(0)

これ、ほしい!

(1)

身になる本

(0)

エンタメ

(0)

趣味

(0)

楽天市場

(0)

ファッション

(0)

コメント新着

添加物やインスタント食品@ Re:体によくない添加物やインスタント食品(02/17) 添加物やインスタント食品の知りたいこと…
抗酸化作用@ Re:抗酸化作用を高めるレシピ(主菜編)(01/27) 抗酸化作用は、0896243676 をどうぞ。
太ももヤセダイエット@ Re:太ももヤセダイエットのいろいろなやり方(01/13) 太ももヤセダイエットについては、 08962…
二重あご@ Re:たるみが二重あごになる(12/23) 二重あごの知りたいことは、0896244450 …
草津温泉@ Re:草津温泉について(11/28) 草津温泉については、 0896240183 をどう…
2020.07.17
XML
カテゴリ: 美容
洗顔すると、どうしても肌を痛めてしまいます。皮脂や汚れと一緒に、肌に必要なうるおいまで洗い流されてしまうからです。

洗顔後に肌がつっぱるのはそのためです。肌が乾燥しているからつっぱるのです。 


紫外線や皮脂の過剰分泌など、夏の肌は過酷な負担に耐えなければなりません。

肌への負担を少しでも減らすために、洗顔ではなるべく肌をいたわりましょう。 


★洗う 
①顔を濡らす 
乾いたお肌にいきなり洗顔料をのせると、肌への負担が大きくなります。

洗顔料は通常アルカリ性です。肌は弱酸性です。

弱酸性の肌に、いきなりアルカリ性のものが接触すると、肌への負担が大きいのです。



②泡を作る 
洗顔料をよく泡立てましょう。泡立てれば泡立てるほど、粒子が細かくなって、肌の微妙なでこぼこに入れるようになり、汚れをかき出してくれます。

手だけで泡立てるのは大変なので、泡立てネットを使いましょう。泡立てネットを使えば、かんたんにクリームのような泡が作れます。 

③Tゾーン
泡をまず額と鼻、つまりTゾーンにのせます。内側から外側にのせて、汚れとなじませます。決してゴシゴシしないこと! 

④Uゾーン
次に頬や顎、つまりUゾーンに泡をのせ、汚れとなじませます。 

⑤口元・目元
最後に目元や口元などにのせ、手早く汚れとなじませます。目元や口元は皮膚が薄く、ダメージを最も受けやすい場所なので、最後にのせて、さっと洗い流します。もちろんゴシゴシ洗うのは絶対にダメです! 


★すすぐ 
すすぎはうるおい成分が流出してしまうときなので、手早く、でもしっかり洗顔料を洗い流すようにしましょう。 


すすぎのお湯は、ぬるま湯を使います。熱すぎると皮脂が落ちすぎて肌が乾燥するし、冷たすぎると皮脂汚れが落ちなくなってしまいます。普通肌の人は30~34度、乾燥肌の人は低めの26~28度、オイリー肌の人は高めの32~36度、混合肌の人は28~32度で洗いましょう。 

②落とす 
あごから上に、中心から外側に向けてすすぐようにしましょう。たるみの予防になります。肌のうるおい成分が流出しないように、手早く、でも洗い残しのないように、すすぎましょう。 

③タオルドライ 
タオルで顔をゴシゴシ拭いてはいけません。デリケートになってしまった肌を、ますます痛めてしまいます。タオルで肌を軽く抑えるようにして、水分をとりましょう。 




ここでご紹介した洗顔法は、決して難しい方法ではないと思います。ポイントは、「肌をいたわり、手早く行う」という点です。

肌への刺激が強くなる夏だからこそ、洗顔のときは肌をいたわりましょう。

夏の間、あまりに肌を酷使しすぎると、秋や冬といった次のシーズンにツケがまわってきてしまいます。肌の乾燥によるシワやたるみは、できてしまってからは解消するのは難しいですから、早めに対処しましょう!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.07.17 09:29:42
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: