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2020.10.09
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カテゴリ: 美容
決して炭水化物ダイエットをしているときに、おやつを食べても良いというわけではありません。

炭水化物ダイエットは、ほかのダイエットに比べると、つらい思いをすることが少ないです。
食事はきちんと食べられるし、栄養面でも問題ありません。

でも、ほかのいかなるダイエット法と同じく、おやつは控えた方がいいのは、言うまでもないことです。 


それでも、おやつを食べたい! と思ってしまうこともあるものです。

街を歩いていると、レストランのショーウィンドウにはおいしそうなスイーツが並べられていますし、スーパーマーケットに行けば、安価でおいしいお菓子が所狭しと並べられています。

それらの誘惑に、ことごとく勝つのは難しいかもしれません。 


そんなとき、なるべく炭水化物ダイエットに支障のないように、おやつを食べるにはどうしたらいいのか? というお話です。 


まず、食べる時間について。



食事をとると、血糖値が上がります。
それだけでもダイエットを阻む要因なのに、糖分をたっぷり含んだおやつを食べてしまったら、意味がありません。

したがって、おやつを食べる時間は食後ではなく食間です。


食後しばらくは、血糖値が上がっているので、しばらくはおやつをがまんしてクールダウンさせます。

そして、消化を終えて血糖値が下がってきた食間に、おやつを食べるようにしましょう。

こうすると、血糖値の急上昇を抑えることができます。 

その際、どのようなおやつを食べるかにも注意を払いましょう。

絶対に避けてほしいのは、糖分はもちろんのこと、炭水化物や油脂をたっぷりと含むケーキです。

油脂は、それだけなら血糖値を上昇させませんが、炭水化物と一緒に取ると、上昇率を高めてしまうという特徴があるためです。

和菓子も、油脂はそれほどでもないものの、ケーキよりさらに糖分が多いため、おすすめしません。
糖分もやはり、血糖値を上昇させる大きな要因なのです。 



中でも、フルーツが一番適しているでしょう。
なぜなら、歯ごたえのある食品だからです。

ゼリーやプリンは、食べやすく、つるんと喉を通ってしまいます。

だから短時間で多くの量を食べてしまいがちです。
たくさん食べれば、それだけ血糖値も上昇します・・・ 



満腹感が得られやすいというメリットもあります。 


おやつだけに限らず、食事のメニューを考えるときにも、柔らかくて食べやすいものよりも、なるべく歯ごたえがあって、食べるのに時間がかかる食品を選ぶようにするとよいでしょう。

たとえば、野菜を摂るなら、ミキサーにかけて野菜ジュースにするよりも、生のまま食べるほうが消化吸収が遅くなります。

よく噛んで食べる食事にシフトすることで、健康にも良さそうですね!





シャトー・デ・ザンヌロー 2015
【フランス 】【ボルドー】


『こっくりと濃密なカシスにダークチェリー、
さらに黒胡椒やクローヴなどの黒いスパイス、
キノコや土そして落ち葉のニュアンス。
さまざまなアロマが次々に現れては
渾然一体となり力強く香り立ちます。
その味わいは、しっとりとエレガント。
一口含んだ瞬間 は意外にも穏やか、
しかしすぐさま口中を満たす柔らかな酸味と深みのあるベリー感。
そして圧倒的な旨み。
さらに信じられないほどの長い長い余韻。
穏やかながら存在感のある渋みが主導する、
落ち着きのある優雅な佇まい。
果実の完熟感がもたらすふっくらとした旨みは、
時間が経つほどにスケール感を増し、
すべてを抱きかかえるほどの懐の深さ。
飲み干した後の後まで忘れがたいような余韻。』

これは本当に素晴らしいワイン
ひとくち目から圧倒的な存在感
そして長い長い余韻・・・旨みの残像と残り香・・・

そしてこちら、変わってゆくのです。
力強さはそのままに、荒さはぐっと落ち着き、
残るのは凛とした優雅さとしなやかさ。

熟成チーズを傍らに、ゆるゆると愉しみたいワインです。





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最終更新日  2020.10.09 09:14:42
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