趣味のブログ、なんでもあります。

趣味のブログ、なんでもあります。

PR

×

プロフィール

なおですよろしく

なおですよろしく

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

カテゴリ

カテゴリ未分類

(99)

健康が一番

(31)

スポーツ

(0)

美容

(811)

ちょっぴりエッチな妄想

(0)

ワイン

(10)

スキンケア

(0)

スイーツ

(0)

お酒

(0)

これ、ほしい!

(1)

身になる本

(0)

エンタメ

(0)

趣味

(0)

楽天市場

(0)

ファッション

(0)

コメント新着

添加物やインスタント食品@ Re:体によくない添加物やインスタント食品(02/17) 添加物やインスタント食品の知りたいこと…
抗酸化作用@ Re:抗酸化作用を高めるレシピ(主菜編)(01/27) 抗酸化作用は、0896243676 をどうぞ。
太ももヤセダイエット@ Re:太ももヤセダイエットのいろいろなやり方(01/13) 太ももヤセダイエットについては、 08962…
二重あご@ Re:たるみが二重あごになる(12/23) 二重あごの知りたいことは、0896244450 …
草津温泉@ Re:草津温泉について(11/28) 草津温泉については、 0896240183 をどう…
2020.12.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
乾燥が気になる季節ですね。

冬場の肌の乾燥には、保湿クリームが手放せません。

乾燥すると、肌がかさかさしてきて気になるだけではなく、かゆみももたらされます。さらに、乾燥はお肌の老化を早めてしまいます! 

年齢とともに肌のうるおいが失われてきますが、空気自体が乾燥する冬は、特に状態が悪化しやすいです。

肌にうるおいがなくなると、肌のバリア機能が低下してたるみやしわの原因に。

一冬越えたら、一気に見た目年齢が上がってしまった・・・なんてことにもなりかねません。

冬は特に丁寧に保湿して、スキンケアに努めるようにしましょう。 


保湿クリームで良く見かけるのが「尿素配合」という表示。

良く考えてみれば、へんなネーミングですが、この「尿素」を見ても、別に不思議に思わなくなってしまっている人も多いかもしれません。



でも、良く考えてみてください。へんなネーミングだと思いませんか? 

どうしてこんな名称がついているのでしょう? 

尿素配合っていうけど、ひょっとして、何かの尿が入っているんじゃ・・・と不安になりませんか? 

そこで、そうした疑問を解消するべく、尿素について解説していきます。 


そもそも尿素は、1773年に人の尿から発見された成分です。やっぱり尿から生まれたんですね。

しかしこの尿素、尿だけではなくて脊椎動物の血液や体液にも存在する成分です。尿素含有量が多いのはサメ、エイなど軟骨魚の筋肉です。 

尿素は無色~白色の結晶性の粉末で、においはありません。

ヒトや肉食動物の体内では、主にたんぱく質が代謝されたときに有害なアンモニアが発生します。

このアンモニアを無毒したときに生じる物質が尿素です。

尿素はNMFとして利用され、それ以外は尿中に排出されます。

成人の場合、1日に約30gの尿素が排泄されます。 




角質層に保持され、体内のうるおい成分として働きます。

NMFのはたらきが着目され、現在ではさまざまな保湿化粧品で尿素が採用されています。

尿素を配合している入浴剤もありますよね。入浴は保湿機能を高めるのに良い方法ですが、尿素配合の入浴剤を使用することにより、保湿効果がより高まります。 


尿素のはたらきは保湿作用だけではありません。たんぱく質を分解するという働きもあります。

これを利用して、固くなった角質を除去し、皮膚の状態を改善させるための治療が行われています。




細胞賦活作用、創傷治癒作用も尿素の大きな特徴です。

尿素には細胞を活性化させ、新しい細胞が生まれるよう促す力があります。

また、傷を早く治す力があります。

さまざまな効能があり、お肌のためにはぜひ活用したい尿素。今年の冬もお世話になりそうですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.12.11 09:49:52
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: