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2021.01.11
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カテゴリ: 美容
白湯ダイエットは、アーユルヴェータの発想から生まれたダイエット法です。

白湯ダイエットの実践者である元タレントでインストラクターの千葉麗子さんは、ヨガの勉強のためにインドを訪れ、アーユルヴェータを学んでいた時に、この方法を学んだと言います。

アーユルヴェータは、5000年前からインドで行われている伝統的な予防医療です。 


アーユルヴェータに基づいた考え方では、胃腸は体内で一番熱を生む臓器とされます。

白湯を飲むことにより、胃腸が温まると、熱を生む力や消化力が高まります。

そこで発生した熱が、ほかの臓器にも伝わり、全身の血流が促されて体全体が温まります。

体内の代謝機能が活性化するので、老廃物が排出されやすくなります。

だからヤセられる、というわけです。

便秘や肌荒れ、ストレスの解消にも役立ちます。 




これを「甘い」と感じられるようになったら、体の隅々まで熱が伝播している証拠です。 


アーユルヴェータに基づいた白湯ダイエットのやり方は、以下の通りです。


★200mlの白湯を10分かけて飲む 
ゆっくり、じっくり飲みましょう。

★1日に3~4杯の白湯を飲む 
1日の摂取量の目安は700~800mlです。 


白湯を飲むタイミングは、

① 起きてすぐ
② 朝食と昼食の間
③ 昼食と夕食の間 

が望ましいです。



ただしゆっくり、時間をかけて飲むようにしましょう。 


次にお白湯の作り方です。

アーユルヴェータでは、白湯の作り方にも大切な意味があります。電気ポットのスイッチを押してお湯をジャー、なんていけませんよ! 


白湯の作り方 

① やかんに水を入れて強火にかける 



だから電気ポットや電子レンジはいけません。ガスの火を使いましょう。

② 沸騰騰したら、やかんのフタと取って湯気が上がるようにする

③ 火を弱めて10分間沸騰させる 

沸騰を続けることで、「風」のエネルギーを取り込むという意味があります。

吹きこぼれない程度に水を入れるようにしましょう。

また、10分間の沸騰させることで水の量が減ることも考えに入れた上で1日の摂取量を考えましょう。

④ 火を止めてカップにお湯を注ぎ、50度前後になるまで待つ

水で薄めてしまうと、エネルギーのバランスが崩れてしまいます。


1日3回、この作業を繰り返すのが大変な場合は、朝に1日分の白湯をまとめて作っておき、残りはポットに入れておくのも可です。 


白湯ダイエットを始めたら、他のときでも冷たい飲み物は避けるようにしましょう。

お水は、軟水でも硬水でも良いとされます。

ただ、体内に吸収されて代謝を促すという意味で、軟水のほうが適しているかもしれません。





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最終更新日  2021.01.11 15:03:14
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