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2021.04.15
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カテゴリ: 美容
「食べる順番ダイエット」は、食べる順番を替えることでダイエットします。

まず野菜を食べ、それから肉・野菜を食べ、最後に炭水化物を食べる。

これにより、血糖値が上がりにくくなります。

血糖値が急激に上昇すると、体脂肪が生成されやすくなることがわかっています。

食事で食べる順番に気を付けることだけで、そうでない場合に比べて血糖値の上昇率は20%も低くなります。

食事は1日3回、行うものです。

三食とも、食べる順番に気を付ければ、積み重ねでそれだけヤセられる確率は高くなります。

食事のメニューは変えずに、食べる順番を替えるだけなので、とても簡単に続けるダイエットである、というのも嬉しいですね。

続けてこそ、ダイエットの効果が表れるものです。 




主食…ごはん、パン、麺類など
主菜…肉、魚など
副菜…野菜など 

炭水化物を抜く、「炭水化物ダイエット」というものがあります。

これは、炭水化物、つまりごはんやパン、麺類などを食べない食事法のことです。

炭水化物は体内で糖分となり、脂肪として蓄積されます。

そのため、炭水化物を抜けばカロリーを抑える効果が高まり、ヤセられるというのが炭水化物ダイエットの理論です。

しかし、炭水化物そのものが、肥満にどれだけ影響があるかというのは、未知数の部分も大きいです。

栄養学的に考えるのならば、毎日の食事には、炭水化物を必ず取り入れるほうが良いとされています。 


主菜、つまり肉や魚を使ったおかずには、豆類など植物由来のタンパク質も含まれます。

副菜には、野菜の他にイモ類、海藻類も含まれます。



しかし、それが難しい場合は、とりあえず野菜を副菜として食べることが大切です。 


~食べる順番ダイエット~

①野菜を食べる 
食事の前半に、3口以上食べる

②肉や魚などの主菜を食べる



食事時間は、20分はかけるべきです。

副菜、主菜の順番で食べて、しばらく経ってから主食を食べることになるのですが、早食いしていては「しばらく」の時間が確保されません。

早食いしてしまうクセのある人は、食事をゆっくり食べる習慣も身に着けたいところです。 


確実なダイエット法というのは、短期間で大きな減量効果をもたらすことはできません。

逆に1週間で5キロ減、などというダイエット法は、リバウンドしてしまいやすいダイエット法です。

着実に体重を落としていくのなら、「食べる順番ダイエット」のようなダイエット法がおすすめです。

1か月の減量目安は、1~2kgに設定しましょう。

そして、無理なく取り組んでいくことが大切です。

1か月にヤセられる量はわずかですが、これでも半年で6キロ体重を落とすことができます。

急激に減量→リバウンドを繰り返しているよりも、よっぽど効率的と言えますね。





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最終更新日  2021.04.15 10:05:04
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