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首は年齢が現れやすい場所と言われます。
首を見れば、その人の年齢がわかってしまうと言われるほど。
せっかくメイクで顔のたるみをカバーしても、顔のたるみで年齢がバレてしまったらイヤですよね。
それどころか、ケアを怠ることによって、実年齢よりも老けてみえる首になってしまうかもしれません!
実は 20 代なのに、
「このヒト、若作りしてるけど、実は 30 代じゃないの・・・?」
なんて、思われたらイヤですよね。
実際に、人と話していて、何気なく見た首がたるんでいて、 びっくり した覚えがある方もいるかもしれません。
かくいう私もそのひとり・・・。
その方は、もう若くはない年齢( 50 歳近く)だったので、首のたるみは仕方がないかもしれません。
でも、若々しくて、エネルギッシュだと思っていた相手の首が、だらーんとたるんでいたのには、ちょっと衝撃を受けました。
私も数十年後、あんな首になってしまわないように、きちんとケアしよう! と、顔のスキンケアと並行して、首のスキンケアにも注意しています。
資生堂が 20 ~ 60 代の女性 150 人を対象に行った調査があります。
それによると、「首を見て年齢を判断する」女性は 67 % 、「他人の首を見て美しいと思ったことがある」女性は 81 % にものぼることが判明!
思った以上に、首は見られているのです。
「あの人の首は美しい」と思われるように、首のケアはきちんとしたいものです。
しかし、資生堂が行ったこのアンケートによると、「首の美しさに自信がある」女性は、 16 % しかいませんでした。
他人の首に目はいくものの、自分の首にはなかなか自信が持てないんですね。
たしかに、首のケアって、どうやったらいいのか、分からないときがありますよね。
顔のたるみ対策については、いろいろな方法がありますよね。
マッサージについても、こうやってこうやって、ここの部分を通って・・・と事細かに解説されていたりします。
でも、首のたるみ対策についての特集って、あまりありません。
年齢が出やすい部分だけに、きちんとケアしたいけれど、情報がイマイチ足りない。
ここがジレンマになっているようです。
実は、首には顔とは違う、 特有の皮膚生理 が存在します。
顔のスキンケアをするのと同じ感覚で、首のスキンケアをしたとしても、期待できる効果が得られるわけではないのです。
首の皮膚生理を考慮した、ピンポイントなケアが求められます。
もちろん、首も、顔と同じ リフトアップ機能 が衰えていくことにより、たるんできます。
なので、顔のたるみで行われている対策を、首にやっていけないというわけではありません。
もちろん、やって良いのです。
ここで言いたいのは、顔でのケアに加えて、 プラス・アルファでのケアが必要 、ということです。
首のたるみに、ハリをもたらす コラーゲン 、保水をもたらす ヒアルロン酸 が大切なのは同じ。
抗酸化成分 を、首にもどんどん与えてあげましょう。
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