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大人ニキビって、気になりますよね。
メイクをしても、ファンデーションで隠そうとしても、なかなか目立たなくなりません。
ニキビができているときも気になりますが、治ったあとも、なかなかニキビ痕が消えなかったりします。
それも、すご~く、気になるものです。
大人ニキビができやすい場所は、 あご、眉間、こめかみ。
これらの部分にニキビができてしまったら、正しくケアして、すみやかにお肌から消えてもらいましょう。
大人ニキビも、 10 代のときにできる 「思春期ニキビ」も 、 肌の炎症 と捉えられます。
なので、炎症に対処するときと同じように、ケアすることが大切です。
とくに洗顔をするときには、 「お肌に炎症ができているんだ」という気持ち を忘れずに、行うようにしましょう。
★大人ニキビ対策の心得①
顔全体を、丁寧に洗う メイクのときって、鏡をじ~っと見ますよね。
ファンデーションにムラがないか、マスカラが均一についているか、よ~く見るものです。
でも、洗顔のときって、そんなに鏡を見たりしない、という方が多いのではないでしょうか。
洗顔料をとって泡立て、何も見ないでお肌にのせて、ざっと洗い流して・・・という方が、多いようです。
でも、大人ニキビ対策を考えるのなら、何も見ないで洗顔するなんて、いけません。
メイクのときと同じくらい、鏡とにらめっこをしながら、洗顔するべきです。
たとえば、大人ニキビができやすいあごの部分。
あごを洗うときには、耳の後ろまでしっかり洗うようにしましょう。
大人ニキビは こめかみや眉間 にできやすいです。
ここも、鏡を見ないでざっと洗顔した場合、すすぎ残しが起きやすい部分です。
洗顔をして、洗い流したら、泡が残っていないか、鏡で確認するようにしましょう。
★大人ニキビ対策の心得②
皮脂膜を洗い流しすぎないことです。
洗顔 をする自体がそもそも、皮脂膜を洗い流すと同義です。
ニキビは過剰な皮脂分泌が原因ですから、洗顔して洗い流す必要があります。
でも、洗顔すると、皮脂が洗い流されると同時に、うるいおいバリアである皮脂も一緒に、洗い流されてしまうのです。
皮脂膜は、天然のクリームの役割を果たすものです。
水分を閉じ込め、外の刺激に触れないようにしてくれるものです。
しかし、洗顔をしすぎて皮脂膜が壊れてしまうと、その部分から、どんどん 水分が蒸発 してしまいます。
そして、お肌は乾燥し、さらに大人ニキビを生み出してしまうのです。
大人ニキビに悩む方が使う洗顔料は、必要以上に強力な洗顔料を使わないことです。
洗顔力が高いことがうたわれていても、
「刺激が抑えらているか?」
「デリケートなお肌にも使えるか?」
というのは必ずチェックしておきたいポイントです。
洗顔をするときに、 ぬるま湯 を使うことも大切です。
熱すぎても、皮脂を洗い流してしまうので、冷たくない程度のぬるま湯で、洗顔するようにしましょう。
ちなみに冷水にしてしまうと、皮脂が落ちなくなってしまうので、冷水も避けます。
熱すぎず、冷たすぎない温度がベストです。
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