PR
コメント新着
毎日の健康を維持するのに、ぜひ実践したいのがお弁当作り。
オフィスにマイ弁当を持参すれば、健康づくりに役立ちます。
外食ばかりしていると、栄養が偏りがちです。
また、レストランやコンビニで売られている食事は、食品添加物が使われていることも多いので、それも心配ですよね。
自分で選んだ食材で、滋養のあるお弁当を作ることができれば、毎日の健康づくりに役立ちます。
お弁当作りをするときには、「ランチ」ならではのメニューが求められます。
昼は、 1 日のうち、一番頭と体が働いている時間帯です。
オフィスで効率的に働く ためには、食べたらすぐエネルギーとなり、頭をフル回転できるメニューにしたいもの。
また、筋力を高めるために、 タンパク質 を積極的に摂取したいものです。
筋肉をつけるためには、タンパク質を摂取するだけではダメで、ビタミンやミネラルを、バランスよく摂取する必要があります。
そこらへんを考えつつ、お弁当メニューを考えましょう。
お弁当のメニューは、 ごはん、肉や魚、野菜やキノコ、海藻、デザート を組み合わせて考えます。
必要な栄養を早く、しっかり体で働かせるような工夫が大切です。
★まずはごはん!
ごはんは炭水化物、糖質です。
炭水化物は、体と脳を動かす、エネルギー源となるものです。
炭水化物には、いくつかの種類があるのですが、おすすめはやっぱり、ごはんです。
ごはんには、 脂質やタンパク質、ビタミン、ミネラル がバランスよく含まれています。
お米は 完全栄養食 とも呼ばれるほど。
しかもエネルギーに素早く変化してくれます。
だから、集中力をすぐにつけたい、ここぞというときに、ご飯を食べると良いのです。
★タンパク質も大切!
タンパク質は筋力アップに役立つ成分です。
でも、お肉や魚だけではなく、ビタミンやミネラルと一緒に摂らないと、代謝されません。
なので、お弁当にタンパク質を含む食材を加えるときには、 野菜と合わせる のが大前提です。
タンパク質で筋力強化するなら、運動後がおすすめです。
なので、お弁当を食べる前に、軽く運動しておくと良いかもしれません。
★なるべくいろいろな食材を使おう
食材には、いろいろな栄養素が含まれていますよね。
抗酸化作用を考えるのなら ビタミン E 、素早くエネルギーを補給したいのなら 炭水化物 、デトックス効果を期待するなら キノコ類 。
でも、食事でとった栄養を、効率的に働かせるのには、 ビタミンやミネラル をなるべく多く摂り、相乗効果を狙うのが一番です。
なので、お弁当を作るときには、なるべく多くの食材を入れるようにしましょう。
その意味で、 デザートを入れる のは良い方法です。
食事の後のごほうび感覚が味わえてハッピーだし、食材をひとつ、足すことができます。
果物には ビタミン C が豊富に含まれているので、美肌効果も得られますね。
また、 発酵食品 は健康にすごく効果のあるものなので、デザートに ヨーグルト をプラスしても良いですね。
栄養不足なときはサプリメント併用も可 2023.02.23
一日のカロリー摂取量の目安は1.200kcl前後 2023.02.19
体によくない添加物やインスタント食品 2023.02.17 コメント(1)