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お昼休み、毎日ランチに行っているのなら、たまにはお弁当を作って、持ってくるのも良いかもしれません。
昼は一番、エネルギーを必要とする時間帯。
バランスの良いお弁当を持参して、栄養摂取できれば、午後の仕事もはかどりそうです。
でも、朝忙しい時間にお弁当をつくる時間なんてない・・・というのなら、おにぎりはいかがでしょうか。
日本人の心、おにぎりです。
ただし、ただのおにぎりではなく、栄養バランスに優れたおにぎりをつくると良いですね。
私たちの健康に役立つ、とっておきのおにぎりレシピをご紹介します。
★チーズ味噌にぎり
材料( 1 個分)
・ごはん 100g
・スライスチーズ 1 枚
・みそ小さじ 1/2
チーズを加えるので、骨密度アップに役立ちます。
骨粗しょう症リスクの高い女性は、カルシウム摂取は努めて行いたいです。
~作り方~
①ご飯をにぎってチーズをのせる②味噌を塗る
③オーブントースターで焼く
④チーズが溶けたら、出来上がり
★肉巻にぎり
材料( 1 個分)
・ごはん 100g
・牛薄切り肉 2 枚( 40g )
・たれ(酒、しょうゆ、砂糖各小さじ 1 )
筋力アップに役立つおにぎりです。
燃焼体質になりたいのならこちら。
肉を外側にぐるんと巻いてつくるのが特徴です。
~作り方~
①牛乳と A を合わせて、 10 分くらい漬ける
②にぎったごはんに牛肉を包むように巻く
③フライパンで全体を焼いて、できあがり
★さけゆずこしょうにぎり
材料( 1 個分)
・ごはん 100g
・甘塩さけ 1/2 切れ
・ゆずこしょう少々
疲労回復に役立ちます。
さけには、疲労回復成分であるアンセリンが含まれています。
最近、疲れが溜まってるな・・・と思ったら、この「さけゆずこしょうおにぎり」をつくってみて。
~作り方~
①さけをグリルで焼く
②身をほぐす
③ゆずこしょうと一緒にご飯にまぜて、おにぎりにする
★なめたけしらすにぎり
材料( 1 個分)
・ごはん 100g
・なめたけ大さじ 1
・しらす小さじ1
キノコに含まれる ビタミン D には、カルシウムの吸収をアップさせる効果が あります。
なめたけとしらすを一緒に食べて、効率よくカルシウム摂取をしましょう。
女性は 骨粗しょう症 になりやすいので、カルシウム摂取には心を配りたいです。
~作り方~
①ごはんになめたけ、しらすを混ぜ合わせる
②おにぎりの形にする
おにぎりの定番メニューと言えば、こんぶ、おかか、梅、明太子などです。
でも、栄養のことを考えるのなら、それにプラスアルファをして作るのが正解です。
たとえば、おにぎりにしらすを入れて作るのは、珍しくありませんが、なめたけをプラスすると、効率的にカルシウム摂取できます。
カルシウムは吸収されにくい成分で、食べてもそのまま排出されてしまうことが多いです。
一工夫すると、選んで食べた分、きちんと身になるので嬉しいですね。
さらに技を込めて作りたい! という方には次回、もっとゴージャスなおにぎりレシピをご紹介します。