PR
コメント新着
なんだか料理のレシピみたいですが、つくるものはズバリ、白湯です。
え、白湯? ただ、お湯を沸かせばできるやつでしょ?
そう思ったあなたは甘い。
白湯はとても、奥深い飲み物です。
インドの伝統哲学、アーユルヴェーダによると、白湯はもっともベーシックな飲み物。
朝、起きてすぐに白湯を飲むことで、 代謝が上がり、消化がすすみ、内臓を洗いつつあたためてくれる 、すごい飲み物なのです。
もちろん、アーユルヴェーダ的に、これだけの効能を持つ飲み物をつくるためには、ただお湯を沸かして、できあがりというわけにはいきません。
ちゃんとした方法があるのです。
そちらをご紹介します。
~アーユルヴェーダ式 白湯のつくりかた~
★材料
水
やかん
★作り方
①やかんに水を入れて強火であたためる
②沸騰したら蓋をとり、湯気が上がるようにする
ここがポイント!
アーユルヴェータ的には、ふたをあけて 、沸騰した水が外気に当たる ようにしないといけないのです。
沸騰しても火を弱めないこと。
大きな泡が、ブクブク出てくるようにしつつ、沸騰させます。
換気扇を回しておくのも必要です。
③ 10 ~ 15 分間沸騰させる
④沸いた白湯をさます
沸騰したものをすぐに飲む必要はありません。
飲める程度に冷まして大丈夫です。
すするようにして飲みましょう。
ポイントとしては、 水が沸いたらすぐにふたをとること、そして 10 ~ 15 分間、ブクブク泡を出しながら沸かすこと です。
これを守れば、カラダもスッキリ、お肌もツヤツヤ、美容と健康に効く白湯の出来上がりです。
ただ、体に良いからと言って、白湯ばかりガブガブ飲むのはいけません。
「水ダイエット」 というものがありますよね。
これは、 水を 1 日に 2 リットル飲んで、体を浄化し、ダイエット効果をもたらす方法 です。
でも、これにならって、白湯を 2 リットルも飲んでしまうのは NG 。
1 日に飲む量はカップ 3 ~ 4 杯程度 にとどめましょう。
600 ~ 800ml 程度です。
白湯を飲みすぎると、毒素だけではなく、栄養素も洗い流してしまいます。
これでは、逆に健康を害してしまいますよね。
1 日の分量を守って、かしこくデトックスしましょう。
飲むタイミングとしては、まず朝起きたら 1 杯。
起きて、ベッドから出たら、やかんに水を入れて、お湯を沸かす習慣をつけましょう。
朝起きて、朝食をとる前に白湯を飲んでいると、カラダと心が浄化されます。
代謝が上がり、腸を刺激して、毒素の排出を促してくれます。
ちなみに、 1 日にカップ 3 ~ 4 杯という分量を守れば、朝だけではなく、ほかの時間帯に飲むのもオーケーです。
何回かに分けて白湯を飲む場合は、 朝まとめてつくっておく ことをおすすめします。
朝沸かしたお湯を、 ポット に入れて、飲みます。
外出先に持っていくときには、 魔法瓶 に入れていくと良いですね。
ポットで飲むとき、再沸騰はさせないようにしましょう。
1 日のうちで少しずつ飲むことも、体に良いです。
1 日のうち、こまめにデトックスできるためです。
栄養不足なときはサプリメント併用も可 2023.02.23
一日のカロリー摂取量の目安は1.200kcl前後 2023.02.19
体によくない添加物やインスタント食品 2023.02.17 コメント(1)