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冬の間は、ハンドケアには気を付けたいもの。
末端部分である手は、乾燥しやすく、冷えやすいです。
肌の荒れが起きやすいのもこの部分。
顔に比べると、どうしてもケアがおろそかになりがちな手ですが、気を抜かず、しっかりケアをしましょう。
年齢は手元に現れます。
せっかくメイクをがんばっても、手がガサガサでは、台無しです。
ハンドクリームで保湿し、マッサージで新陳代謝を上げていきましょう。
ハンドケアをきちんと行い、つややかな手をつくりあげたら、次はステキなネイルでドレスアップさせたいもの。
ネイルは、正しい方法で塗ることで、仕上がりがさらに美しくなります。
また、もちも良くなります。
正しいネイルカラーの塗り方を、おさらいしておきましょう。
また、ネイルをしても、 キレイに塗れない、すぐにはげてしまう 、という方も必見です。
マニキュアのことを、 「カラーポリッシュ」 と言います。
カラーポリッシュには、 「パールタイプ」と「マットタイプ」 があります。
キラキラのネイルと、ベーシックなネイル、という意味ですね。
~パールタイプのネイル~
①油分を落とす
カラーリングをする前に、ネイル表面の油分を落とします。
油分があると、塗るときにネイルカラーをはじいて、ムラになりやすくなるためです。
エタノールを含ませたコットンスティックで、ネイルの表面をなぞって、油をオフ。
エタノールがなければ、ハンドソープで手(特にネイル)を洗うのでもオーケーです。
②ベースコートを塗布
爪のサイド、エッジもしっかり塗りましょう。
③ポリッシュのハケをしごく
ハケの片面を、ボトルのふちでしごきます。
適量だけとれるようにします。
やや強めにしごくと、ハケの先が扇状になります。
扇状 にしてしごくと、ちょうど良い分量だけとれます。
④ポリッシュを爪のサイド、エッジに塗布
まずはサイドとエッジから。塗り絵と同じですね。
⑤表面を塗る
まずは左サイドから。
細い線を引くように、少しずつ右側に移動し、塗っていきます。
⑥ 2 度塗りする
パールタイプの場合、ハケのあとが残りやすいです。
なので、注意して重ね塗りしましょう。
力を入れて塗ってしまうと、カラーがゆがんでしまうので、やさしく塗ります。
⑦トップコートを塗布
表面はもちろん、爪の両サイド、エッジまで丁寧に塗ります。
これで完成です。
~マットタイプのネイル~
①①~④までの工程は、パールタイプと同じ
②爪の表面に脱ネイルを塗る
ムラにならないように、サッと塗れるようにしましょう。
中央、左側、右側の 3 回のハケ運びで、塗りを完了させます。
塗るときは、甘皮から 1mm 程度空けて塗りましょう。
③ 2 度塗りする
先ほどと同じ要領で、サッと重ね塗りをします。
④ウッドスティックで微調整
はみ出してしまった部分は、リムーバーを付けたウッドスティックで修正します。
ウッドスティックは、先をとがらせると、調整しやすくなります。
⑤トップコートを塗布
両サイド、エッジまで塗って、完成です。
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