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冬の間に出てしまいがちなお腹をスッキリひっこめるには、大腸ストレッチが一番です。
大腸は、食べたものから小腸が栄養を吸収したあとのカスから、水分をしぼりとって便にするための器官です。
大腸は、わりと可動性のある器官です。
リズミカルに蠕動運動を繰り返しているのが正常な状態です。
でも、寒い冬の間、こたつの中で縮こまってばかりいると、大腸が動きません。
当然、動きも鈍ってきてしまいます。
便秘になりやすくなり、脂肪を溜めこみやすい体質になってしまいます。
おうちの中でできる、大腸ストレッチを行いましょう。
そして、 大腸を活性化 させてあげます。
寒い冬、外に出るのは大変だけれど、おうちのなかでできるストレッチなら、できそうですよね。
春になってから、体型が変わってしまったことに気づいて焦る前に、早めにストレッチでお腹をシェイプさせましょう。
大腸ストレッチのテーマは、 「大腸を動かしてあげること」 です。
~大腸側面ストレッチ~
①背筋を伸ばしてまっすぐに立つ
このとき、左腕を頭上にあげ、右手を腰に当てます。
大腸はお腹の真ん中にあり、上の両サイドは肋骨の中に入っています。
この部分を動かすように、意識してみてください。
ちなみに、このストレッチは椅子に座っただけでもできます。
椅子に座ってストレッチする場合は、手を腰ではなく、座面に置きましょう。
②息を大きく吸いながら左腕を頭上に伸ばす
③息を吐きながら左手で弧を描くように状態を右側に倒す
④脇腹をさらに伸ばす
右手で腰を左に押し出すようにします。
骨盤を左に動かす感じです。
⑤①~④を 2 ~ 3 回繰り返す
⑥①~⑤の動作を、反対側も行う
大腸は、お腹のサイドをぐるりと取り囲む形をしています。
寒くて体をちぢこめてばかりいては、大腸の蠕動運動もうまくいかなくなります。
ストレッチで伸ばして、動作をスムーズにしてあげましょう。
椅子に座りながらもできるストレッチなので、テレビのコマーシャルの間など、思いついたときにすぐ、ストレッチできますね。
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