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頬のたるみ、フェイスラインの崩れは、顔の筋肉が使われなくて、退化していっているのが大きな原因です。
つまり表情筋の衰えです。
表情筋は、ほかの部分の筋肉と同じく、使われないと衰えていってしまいます。
表情筋の衰えは、年齢によるところもありますが、 筋肉の活性化を意識して続けることで、衰えのスピードに歯止めをかけることはできます。
その意味で、有効なのが 小顔マッサージ です。
シャープな顔のラインをつくるのに、小顔マッサージは欠かせません。
エクササイズで筋肉を鍛えつつ、小顔マッサージで筋肉に刺激を与え、活性化させましょう。
あごの周りはリンパ管が集中しています。
マッサージで、リンパの流れを良くすることもできます。
リンパの流れの滞りにより、老廃物が溜り、たるんでしまうのを防げます!
小顔マッサージを行うときは、 入浴中や入浴後、洗顔後 などがおすすめ。
リラックス してできる時間帯を利用しましょう。
リラクゼーションは、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。
だから、マッサージ効果がより、大きくなるのです。
また、肌が清潔な状態でマッサージすることも大切です。
汚れた状態でマッサージしていると、細菌の繁殖の原因になる ので、要注意です。
小顔マッサージは、すべりをよくするために、 クリームやローション を使いましょう。
なにもつけない状態で行うと、肌に負担がかかってしまいます。
摩擦による炎症や、肌のトラブルを防ぐためにも、クリームやローションは欠かせません。
量は、クリームなら さくらんぼ大の大きさを 2 粒 が基本です。
ローションなら、 500 円玉大 です。
クリームをケチってしまうと、肌がこすれて、負担になってしまいます。
「ちょっとつけすぎかな?」くらいがちょうど良いのです。
過剰な油分はにきびのもとになるので、マッサージが終わったら、余分なクリームは拭き取っておきましょう。
~小顔マッサージの方法~
①クリームやローションを両手になじませる
しっかりなじませましょう。手の肌に吸収されてしまったときは、また少量、クリームを加えます。
②両手のクリームを顔全体になじませる
ゴシゴシこするのはいけません。
やさしく、肌をつつみこむようになじませましょう。
③マッサージ
なじんだのがわかったら、いよいよマッサージ。強い力でこするのはいけません。
皮膚はとても薄く、デリケートです。
目の周りはとくに薄いです。
強くこすったことで、こじわになってしまうことも。
ほおのまわりやおでこなら、「痛気持ちいい」くらいの強さでマッサージしても大丈夫です。
マッサージをするときには、 人差し指は使ってはいけません。
人差し指は、力がこもりやすいです。
人差し指でグイグイとマッサージしていると、しわになってしまます。
マッサージは 中指と薬指が中心。
人差し指と親指、小指は添える程度で行うのがちょうどいいです。
最初はやりにくく感じるかもしれませんが、なれてくるとコツがつかめてくるはずです。
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