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化粧崩れを防ぐには、その原点である、化粧品選びに気を付けると、効果が高くなります。
ここで言うのは、化粧崩れに強い、強力な化粧品を探して、使いましょう! ということではありません。
化粧崩れしにくい、高性能な化粧品であるほど、肌への負担も高くなりがちです。
お肌をいたわりつつ、化粧崩れも防ぐことが大切なのです。
化粧崩れを防ぐために大切なのは、 ファンデーションをなるべく薄く、むらなく塗る ということ。
厚く、濃く塗ることではありません!
その反対です!!
むらなくピッタリ、塗ることができれば、化粧崩れもしにくくなります。
メイクを肌にぴったり密着させるためには、その土台である、 素肌ケア も大切。
スキンケアに取り組んで、メイクがピタッとくっつくもち肌を目指しましょう。
土台がしっかりしていれば、汗や皮脂が浮き出てきても、崩れにくくなるのです。
肌の土台づくりでは、 水分と皮脂のバランスを整える ことが大切です。
肌の中に、 たっぷりの水分 を与えましょう。
それから、 適度な皮脂膜 で覆うことが大切です。
洗顔をしてから、慌てて基礎化粧品をつけて、その次にファンデーション・・・という、スピード重視でいくと、きちんとした土台はつくられません。
せっかくの基礎化粧品も、きちんと浸透させないでいては、効果は望めません。
化粧水や乳液で、まだぬるぬるしている上にファンデーションをのせるわけですから、 ちょっとの刺激ですぐに崩れてしまいます。
ファンデーションがすぐによれたり、崩れたりするのは、適当なスキンケアが原因のことが多いのです。
たかがスキンケアと侮ってはいけません。
化粧崩れを防ぐための、大切な土台作りなのです。
土台をしっかりつくって、キレイな顔で、日中を過ごしたいですね。
また、季節に合わせて化粧品をチェンジすることも大切です。
冬用のファンデーションを、夏でも使っていませんか?
オールタイプのファンデーションもあるので、一概には言えません。
でも、冬用、となっているファンデーションを、夏に使うのは、ゼッタイに NG なのです。
なぜなら、冬用ファンデーションは、 油分重視 につくられているためです。
皮脂分泌の多くなる夏に使うと、かえってお肌は、脂ぎってしまいます。
もちろん、メイクも崩れやすくなります。
夏には、夏用のファンデーションを使いましょう。
皮脂が出過ぎて困る、という場合は、クレンジングを使うのも良い方法です。
クレンジングには、油分の汚れを上手に落とす力があります。
クレンジングを使うのは、夜のメイク落としのときだけ、という人が多いと思います。
けれども、 お肌のテカリが気になるのなら、ノーメイクの朝にも、クレンジングを使いましょう。
クレンジングで洗顔すると、 皮脂汚れがしっかりオフ できるので、メイク崩れしにくくなるのです。
クレンジングは肌への負担が大きいので、サッと使って、サッと落とすようにしましょうね。
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