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暑い暑い夏も終わり、やっと涼しくなる・・・と、ホッとしたのもつかの間、なんだか肌荒れが気になりだしたり、していませんか?
もしかするとそれは、「肌疲労」かもしれません。
夏は過酷な季節です。夏バテしてしまったり、身体にとって、負担はとても大きいです。
体だけではなく、お肌も同様。
肌は夏の間、ダメージを受けています。
強い紫外線を浴びたり、皮脂分泌がとことん増えてしまったり、汗をかいたり。
屋内にいるとき、空調の効いた空間にいることも、お肌にはマイナスです。
空調は空気を乾燥させます。
乾燥したお肌は、うるおいを保ちにくくなり、お肌への負担は増大してしまうのです。
こうした、ツライ日々が、秋になってからつもりつもって、肌疲労として表れてしまうことがあります。
肌疲労を放置していると、秋冬にシミやシワが増えやすくなります。
早めに肌疲労対策を取っておきましょう。
肌疲労が引き起こされる原因として、 夏の間に浴びてしまった紫外線、エアコンの効いた屋内ずっといたこと 、などが挙げられます。
また、 睡眠不足や食欲低下、体力低下 など、肌疲労を引き起こしてしまう、大きな要因になります。
肌疲労の原因となるだけではなく、肌疲労から回復しにくくなる要因にもなってしまいます。
暑い夏が過ぎて、前よりも、自分の体のことに目が向けられるようになったのなら、ぜひ肌疲労対策を始めてください。
肌疲労の要因のひとつ、眠りの質の低下は、重要です。
夏の間、蒸し暑くて眠れなくて、あまり眠れなかった人も多いかもしれません。
冷房のタイマーをかけておいても、切れてしまった瞬間、目が覚めてしまう。もう一度タイマーをセットして・・・ということを繰り返して、よく眠れなかったりします。
こうした事態は、お肌にとって良くないです。
眠りは美容のカナメです。
睡眠が、お肌の質を大きく左右してしまうのです。
暑くてよく眠れないでいると、睡眠不足で肌体力が低下してしまいます。
朝起きても、すっきりした感じがしない。
体力が回復していないので、日中も、肌疲労を起こしやすくなってしまいます。
夜になると、暑くてよく眠れずに、睡眠不足。
それが次の日にも持ち越されて・・・と、悪循環になってしまいます。
これでは、お肌は肌疲労の状態から抜け出せなくなってしまいます。
クーラーのかけっぱなしは体に良くないからと、タイマーを使ってムリをしたことにより、かえって体にガタが来てしまうのです
眠りの質が低下していると、涼しくなってきても、なかなか寝付きにくくなってしまいます。
だから、体が眠りやすい状態を、意識してつくってあげる必要があります。
その意味で、 体を温める のは良いこと。
ゆっくりお風呂に漬かると、体が温まって、寝つきが良くなります。
入浴剤やバスソルトを使い、ぬるめのお湯に、 20 ~ 30 分、漬かります。
ここで気を付けたいのは、 お湯の温度を上げすぎないこと。
熱いお風呂は、かえって眠りを妨げてしまいます。
睡眠については重要なので、次回で詳しく解説します。
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