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冷え性って、イヤなものですよね。
いつも手足が冷たくなってしまいます。
夜、寝るときは、手足の冷えが気になって、なかなか眠れなかったりして・・・。
夏でも冷えを感じたり、服を着て温めているつもりなのに冷えてしまうのは困ります。
特に手足など、末端部分は冷えやすいです。
これからますます寒くなっていく季節、冷え性を改善して、なんとか乗り切りたいですね。
冷え性の自覚症状として、
★夏でも体が冷えている
★手足がいつも冷たい
★寒がり
などが挙げられます。
また、自覚症状がなくても、実は冷え性という可能性はあります。
基礎体温を測ってみて、つねに 36
また、身体は温かくても内臓は冷えている、という場合もあります。
冷え性の人は、どことなく血色がよくないです。
これは血の巡りがとどこおっているせいです。
冷え性の原因は、血行不良と熱の産生不足にあります。
★体を冷やす環境
体を冷やす機会が多いと、冷え性にやりやすくなってしまうので注意です。
たとえば、薄着をしやすい人。
冬なのに、コートの中に、がんばって半袖を着る、なんてことをしていると、冷え性になるかもしれません。
★きついデニム、ガードル
きついデニム、ガードルを身につけている人も注意。
ぴったりとラインのスキニーパンツは素敵ですが、あんまり締め付けていると、血行を阻害して、冷え性になってしまうかもしれません。
ガードルも同様です。ガードルまでいかなくても、きつい下着をつけていると、血行を阻害してしまいます。
★加工品や甘いもの
加工品や甘いものをよく食べている人。
これも良くありません。
ファーストフードなどの加工品、甘いものは、体を冷やす食べ物です。
冷えが気になるのなら、食べるのを控えましょう。
★運動不足
運動不足もいけません。
現代人は運動不足になりがちです。
しかし、運動をしていないと、血行がとどこおりがちになります。
反対に軽い運動をすれば、代謝が上がり、冷え性改善に役立ちます。
★バランスの悪いダイエット
極端なダイエットをしていると、冷えを進行させてしまいます。
健康的でない方法でダイエットをしていると、脂肪ではなく筋肉が落ちます。
これが冷えにつながってしまうのです。
★悪い姿勢
姿勢が悪いと、骨盤がゆがみます。
すると、血行が悪くなってしまいます。
ハイヒールを履いていると、これも骨盤のゆがみにつながります。
このように、冷え性になりやすい生活習慣というものは存在します。
続けていれば、冷え性は治りません。
まず生活習慣、食習慣を改善するようにしましょう。
なるべく締め付けないよう、下着や服を選び、身体は冷やさない。
適度に運動し、正しい姿勢で歩いて骨盤をゆがませない。
さらにダイエットをするときは、健康的にヤセられる方法を選ぶ。
こうしたことに気を付けるだけで、つらかった冷え性の状態は、かなり違ったものになってくるはずです。
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