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白湯ダイエットは、 50 度のお湯を飲むダイエット法です。
それとは別に、「毎日 2 リットルの水を飲む」という健康法があります。
こちらも、 RICAKO さんをはじめ、芸能人が実践していることで有名ですよね。
お水を飲むのとお湯を飲む。似ているようですが、その特徴はかなり異なります。
白湯ダイエットも、デトックスして体を浄化し、ダイエットするということで、健康効果がある方法であるということを前提において、両者を比較してみます。
★飲む量が違う
白湯ダイエットで飲む白湯の量は 700 ~ 800ml 。
お水を飲む健康法は、 2 リットル 飲むことを推奨されます。
もちろん、人間が必要な水分量は 2 リットルということで、白湯ダイエットでもトータルで 2 リットルの水分を摂ることが推奨されていますが、 700 ~ 800ml の白湯を飲んだら、あとは好きな飲み物を飲んでもかまわないことになっています。
しかし、水飲み健康法は、 2 リットルのお水、お水だけを飲まないといけません。
2 リットルどころか、 3 リットルを飲むべきだとも言われています。
★デトックスの仕組みが違う
白湯ダイエットは、 白湯を飲むことで、内臓の機能を活発化させ、老廃物が体外に排出させやすくなるように促します 。
これに対して水飲み健康法は、 水をたくさん飲むことにより、便のかさを増やし、柔らかくして、便秘を解消します 。
水飲み健康法では、ミネラル分がたくさん入ったミネラルウォーターが望ましいとされます。
つまり、エビアンやヴォルビックなどの 硬水 が良いということです。
ミネラル分を含む水を飲むと、腸が刺激されて毒素が排出されやすくなります。
これに対して白湯ダイエットは、飲む水はとくに決まりはありません。
軟水でも硬水でも、ミネラルウォーターでも水道水でも、何でも良い ことになっています。
白湯ダイエットでは、やかんでお湯を沸かすことにより「火」のエネルギーを、フタを開けて沸騰させることで「風」のエネルギーを得ることが重要視されます。
この過程こそが大切なわけです。
このように見てみると、白湯ダイエットと水飲み健康法は、かなり違いがあることが分かります。
どちらがどちらより優れているというわけではなく、どちらもメリットがあります。
水飲み健康法にしても、 水分補給効果、便秘解消効果、血液サラサラ効果、ダイエット効果、アンチエイジング効果、むくみ防止効果 とさまざまな効果があります。
とくに、 血液サラサラ効果 は、水飲み健康法を実践するうえで、とても大きなメリットです。
偏った食事、不規則な生活習慣をしていると、血液がドロドロになってきます。
その状態が続くと動脈硬化、脳こうそくなどをはじめ、生活習慣病が引き起こされます。
そこで 1 日 2 リットルのお水を飲むとします。
すると、細胞に十分な水が行き渡り、血液がサラサラになってくるのです。体の血の巡りを活性化するはたらきがあります。
なんにしても、 私たちの体には、水が大きな影響をもたらしている 、と言えそうです。
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