よしママのフラワー・ハート

2005年01月14日
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テーマ: 子供の病気(2160)
今日、次男を連れて病院に行ってきました。
検査をしたら、やはりウィルス性の感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)でした。
「今流行りの感染性胃腸炎です。特効薬はないので、水分補給だけ気を付けてください。」と言われ、整腸剤を処方されただけでした。
峠は越えたようで、今日は微熱でわりと元気です。
相変わらず食欲はなく、水分をとるばかりですが、このままだったら後数日で良くなりそうです。
一安心。
後は、家庭内感染が防げれば言う事ないのですが・・・。


この病気の詳しい情報は下記です。

↓  ↓  ↓

ウィルス感染(ロタウィルス・ノロウィルス)

《症状と経過》

感染性胃腸炎のウィルスは鼻や口から入り、時に食べ物とともに直接胃に入ります。
感染性胃腸炎もウィルスが原因なので「風邪」の一種であり、多くは悪寒・発熱などを伴います。
消化器の症状は、ウィルスの進行に伴って吐き気・嘔吐(胃)→腹満(小腸)→下痢(大腸)と進行し、増殖している場所に一致して腹痛を伴います。
下痢がひどい場合には、脱水症状になりぐったりしてくるので要注意ですが、点滴治療によって改善します。

・感染から発症までの潜伏期間は1~2日です。

《手当て》

1:感染性胃腸炎のウィルスに効く薬はありません。

2:吐き気や嘔吐や下痢があっても、それはウィルスと戦うための身体の反応ですから、無理に止めてはいけません。
例えば嘔吐は胃からウィルスを追い出す反応なので、それを止めるとウィルスは胃の中でどんどん増えることになります。
下痢についても下痢止めを服用するとウィルスは腸の中で増殖し、症状を悪化させ病気を長引かせる結果になるのです。

3:吐き気や嘔吐があっても、少しずつ水分は補強してください。症状に応じて野菜のスープ・薄めの味噌汁・蜂蜜ドリンクなど、本人が飲みやすいものを作って飲ませましょう。

4:嘔吐・下痢などがあっても、尿が出ていれば脱水の心配はありませんが、元気がなくぐったりしている時は点滴治療が必要です。症状の改善には点滴治療が一番です。

5:保温は大切ですが、暖め過ぎて汗をかきすぎると脱水を起こしやすくなるので注意しましょう。


ロタウィルス・ノロウィルスを殺す薬はありません。抗菌剤の服用は全く無効で耐性菌を増やすばかりです。症状に応じた漢方薬を服用し、免疫力を高めて治療しましょう。



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最終更新日  2005年01月14日 14時12分22秒
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