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半年くらい前に撮った写真です。
京急車の画像、ここ大森海岸駅で撮った写真が多いため、ちょっと行ってみることに。
特に運用の下調べなどせず、何が来るかはお楽しみで向かいました。
京急車、どれも同じ前面に見えますが、近年製造の車両は形態が僅かに違います。
ちょうど良いタイミングで並んでくれましたが、左のほうは前面周囲の赤い縁取りが目立ちます。
撮影ポイントとなる上りホーム品川方に向かうと、数人の撮り鉄様が先にいました。
いままで沢山の駅で撮ってきましたが、あぁいう方々ちょっと苦手。とはいえ自分も同じように見られているのでしょうけど。
そのため、ホーム端から少し離れたところからの撮影に。
1500形の特急、三崎口行。京成線からの直通です。
今や京急で最も古い車両。
都営5500形。
この車両なんども記していますが、シャッタースピードが速すぎると、前面LEDがチラチラして見えません。
そのため流し撮り。でも、また見えず。
1000形。ステンレス車体ですが、全面にラッピングされており、鋼製車体と同じに見せるようにしています。
こちらも1000形ステンレス車。
上画像の車両より、ほんの少し先に登場しています。
ステンレスのため、帯を貼り付ける考えからか、側面は微妙に中途半端な京急感。
ステンレス1000形が出発したところ、向こうから快速特急2100形がやって来ました。
この数秒後に撮った画カットが、この記事トップの画像になります。
京成車が来ました。しかも、唯一残っている%400形。
撮り鉄さん達が集まっていた理由は、たぶんこのため。
皆さん、運用をよく調べてらっしゃる。
3400形が羽田空港へ向け、走り去っていきました。
いま2025年3月時点でも、元気に走っています。
なんだか雰囲気の違う京急車が来ました。貫通扉が真ん中にある、1000形の1800番台。
貫通扉は連結した際、通路になるような構造です。
地下鉄直通車の代わりもできる、マルチな車両。
かつて東急にも、日比谷線直通用1000形が同じような発想で製造されました。
1800番台が走り去っていきました。
1500形にも通じる前面。
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