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先日、南大沢に行ってきました。南大沢と言えば、京王線で新宿まで1時間弱。ベッドタウンとして、あるいはアウトレットがあることでも有名ですね。今回、所用で行ったこの街で、どうしても言ってみたかった場所がここ。東京ミートレア肉料理のお店が集まったフードテーマパークですね。テレビ等で何度も紹介されているのでご存知の方も多いと思います。肉料理のお店が多数集まっているので、お腹が空いているときに行くともう目移りしてたまりません。そこで今回私が選んだお店がこちら。「ハンバーグレストラン GOLD RUSH」本店が渋谷にあり、新宿にも店舗があるので、そちらの方が近かったですね。でも、その時はどうしてもハンバーグが食べたくなってしまったので、仕方がありません(苦笑)そして私が頼んだメニューがこれ。「焼きトマト&ラッシュハンバーグ」焼きトマトとチーズが乗ったハンバーグと、お店のオリジナルのハンバーグがセットになったものです。焼きトマトとチーズのハンバーグはトマトの酸味とトロッとしたチーズがハンバーグとの相性抜群!そしてオリジナルのハンバーグは粗めにミンチしたひき肉の歯ごたえが堪らない、今まで食べた中でもベストと言えるくらい美味なハンバーグでした。これはリピート確実です!
2012年01月27日
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かなり久しぶりの読書日記です。これまでにも相当数の本は読んでいるのですが、「是非、紹介したい」と思えるものには中々出会えないものですね。今回も初めて読む作家さんの作品となりました。第63回日本推理作家協会賞を受賞したということで、かなり期待して読み始めたのは言うまでもありません。「乱反射」貫井徳郎登場人物は多い方だと思います。新聞記者、公務員、学生、高齢者、主婦、OL・・などかなりの数に上ります。それぞれのありふれた日常がキメの細やかなタッチで淡々と描かれ、しかもそれがストーリーの大部分を占めているため、見方によっては「退屈な」作品に見えてしまうかもしれません。ところが、その一人一人のほんの少しの「罪悪感」が人一人の命を奪う結果に結びつくまで、どのような経過を辿るのか。展開が加速度を増すにつれ段々そのストーリーに引き込まれ・・結局殆ど一気読みに近いくらいに読み進んでしまいます。サービスエリアのゴミ箱に家庭のごみを捨てたことはありませんか?腰を痛めているため愛犬のフンを始末することが出来ず、やむを得ず放置したことはありませんか?車庫入れに手間取り渋滞を招いたことはありませんか?面倒な仕事を後回しにしたことはありませんか?虚栄心を満たすためだけに「反対運動」をしたことはありませんか?などなど・・これら全ての事柄が人命にかかわる重大な事故につながっていたとしたら、あなたはどう責任を感じますか?人間が社会生活を送る上での「モラル」を強烈に問う、ある意味非常に「重い」作品だと思います。読後感もやはり「重い」ものではありますが、読んで後悔しない1冊ではないでしょうか。オススメです。(但し、読んで「楽しい」作品ではないので、覚悟だけはした方がいいかもしれません・・^^;)
2012年01月27日
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先日、所用で出かけたショッピングセンターでふと立ち寄ったGapで掘り出し物を見つけたのでついつい衝動買いをしてしまいました。パンツを二本。今流行りのワークパンツ系でかなりスリムなシルエットです。試しに試着室で履いてみたら見事にジャストフィット!思わず同じサイズのものを探して2本買ってしまいました。そして、家に帰って改めて履いてみると・・・「スリム」と言うより殆んど「スキニー」な感じ。すごくタイトなパンツでした。Gapで買い物をするのは本当に久しぶりでしたが、最近はかなりトレンドに沿ったデザインのものを展開しているんですね。今までの印象としてはベーシックなものが多いような気がしていましたが、いい意味で裏切られた感じです。それにしても安かったですね~一本は値札に9,900円と書いてあるものが約1,600円で、そしてもう一本は値札に12,000円と書いてあるものが約2,400円。殆んど80%以上の割引率です。こうなると、「元値」は何だったんだろうと思ってしまいますよね(笑)でも、結構いい買い物が出来たような気がします。年末の大掃除で古い服を大量に捨ててしまったばかりで、タイミングも良かったですしね。さて、今日は早速このパンツを履いて、お出かけでもしましょうか・・・と思ったのですが、残念ながら今日はこれから仕事です・・(^^;)
2012年01月21日
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東日本大震災が発生してから一年近く経ちました。そろそろ確定申告の時期が始まるということで再び確定申告関連の日記を書いてみようと思います。今回は「義援金」について。昨年の7月に同じタイトルで日記を書いているのですが、国税庁の発表により取り扱いに変更があった部分がありましたので、変更があった部分につき、修正した上で再掲したいと思います。先ずは「義援金を支払った場合」(今回は個人の方に限らせて頂きます)個人の方が義援金等を支出した場合には、その義援金等が「特定寄附金」あるいは「震災関連寄附金」に該当するものであれば、「寄付金控除」の対象となります。※特定寄附金とは・・国又は地方公共団体に対する寄附金や財務大臣が指定したものなど一定のものを言います※寄付金控除とは・・・扶養控除・医療費控除などと同じ所得控除の一つ。税率を掛ける前の所得の金額から引くことが出来る控除です。※寄付金控除額の計算方法・・・(震災関連寄附金以外の特定寄附金の額の合計額+震災関連寄附金の額の合計額)-2千円=寄付金控除額但し、震災関連寄附金以外の特定寄附金の額の合計額は、所得金額の40%相当額が限度です。また、震災関連寄附金以外の特定寄附金の額の合計額及び震災関連寄附金の額の合計額は、所得金額の80%相当額が限度です。※震災関連寄附金とは・・・国や被災した地方公共団体に直接寄附をした場合や、日本赤十字社や中央共同募金会などに直接寄付した場合など、一定の場合の寄付金が該当します。~詳しくは国税庁HPを。ご覧ください~更に1 社会福祉法人中央共同募金会の「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」として義援金等を直接寄付した場合2 認定NPO法人に対し、東日本大震災の被災者支援活動に特に必要な費用に充てるための寄附をした場合には、「寄付金控除」に代えて、「税額控除」の適用を受けることも出来ます(寄付金控除と税額控除はどちらか一方を選択適用となります)※税額控除とは・・・支払うべき所得税から直接引くことが出来る控除を言います。その分、支払うべき税額が減ることになります。※税額控除額の計算方法・・・(特定震災指定寄付金の額の合計額-2千円)×40%=税額控除額但し、特定震災指定寄付金の額の合計額は所得金額の80%相当額が限度です。また、税額控除額はその年分の所得税の額の25%相当額が限度となります。そして「義援金を受け取った場合」日本赤十字社からの義援金の配分を受けた場合には、その金額は「非課税」となります。また、雑損控除における損失額の計算上控除する必要はありません。※雑損控除とは・・・扶養控除・医療費控除・寄附金控除などと同じ所得控除の一つ。「災害・盗難・横領」にあった場合に、一定の方法で計算した金額を所得金額から控除できるというものです。雑損控除の計算上「災害弔慰金」に関しては、「日本赤十字からの義援金の配分」と同じように取り扱われます。そして「被災者生活再建支援金」に関しては住宅が全壊等された世帯を対象に、その被害の程度や住宅の再建方法により支給されるものであることから、以前は雑損控除の損失額を計算する上で控除する必要があるとされていましたが、昨年の12月に国税庁から発表された雑損控除に関する取り扱いの見直しにより、「控除しなくてもよい」ことになりました。<国税庁HP「被災者生活再建支援金の税務上の取扱いについて」>更に、今回の税務上の取扱いの見直しは、東日本大震災後の実情などを踏まえたものですが、平成19年改正後の被災者生活再建支援法に基づき、東日本大震災以外の災害により支給された被災者生活再建支援金についても、遡って取扱いを変更することとなりました。この変更により、既に「被災者生活再建支援金」を雑損控除の計算上控除して申告してしまった方については、翌年に繰り越す損失額が増加する場合や、所得税が還付される場合などがあるようです。ただ、そのような場合には平成24年5月以降に、税務署から案内があるそうなので、平成23年分の確定申告期間中に、平成22年分から翌年に繰り越す損失額の見直しを含め、見直し後の取扱いに関する手続きをする必要はないようです。さて、大分長くなってしまいました。「寄附金控除」や「税額控除」、「雑損控除」に関しては、適用要件や計算方法が複雑なので、上記の項目に該当することになった場合には税務署か税理士に相談して見ることをお勧めします。あるいは、国税庁のホームページにも、震災関連の取り扱いについては詳しく書かれていますし、今回のように取り扱いが変って行く可能性もあるので、興味のある方は一度ご覧になってみるのも良いかと思います。
2012年01月12日
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江原啓之さんの新春講演会に行ってきました。場所は私の事務所から徒歩10分程の場所にある「江戸川区総合文化センター」当然、江戸川区の施設です。(お正月だけに飾りが置いてありましたが、館内は節電の為か薄暗かったです)しかも今回の講演会は共催者として「江戸川区/江戸川区総合文化センター」の名前があがっていました。江原啓之さんと言えば「オーラの泉」で有名ですが、とある番組で放送倫理違反があったということで、最近は殆どテレビでは見られなくなってしまった方でもあります。(美輪明宏さんからお花が届いていました)そのような方をお招きして「新春講演会」を共催するなんて・・江戸川区の懐の深さを感じます。実は私、江原氏に関してはオーラの泉が始まる前、とある書籍をきっかけに関心を持ち始め、それ以来ず~っとその活動を注視してきました。今回は昨年の震災のこともあり、また、私の地元「江戸川区」で講演会をされるという話を聞いて、どうしても彼の講演を聞きたくなってしまったのです。彼の講演会は都市部で開催されるものに関してはすべて早期に完売してしまうほどの人気があるそうなので、チケットが手に入ったのは運が良かったのかもしれないですね。さて、今回の「新春講演会」副題に~今必要なメッセージ~とある通り、我々には「ありがたい」というより「耳の痛い」メッセージが盛り沢山でした。昨年震災~原発事故があった翌年ということで、何か新年を迎えるにあたっての心構えみたいなものが聞けるかな~と思っていたのですが、想像以上に厳しいメッセージが多く、ちょっとだけ暗い気分になってしまいました。それでも、何度も笑い声が起きるほどユーモアを交えた彼の公演は非常に聴きやすく、且つ楽しめるものでもありました。講演会の内容に関してはこれから講演会を聞きに行かれる方にネタばれしてもいけないですし、江原氏自身に迷惑がかかる可能性もあるのでここでは詳しく申せませんが、ひとつだけ印象に残った言葉を挙げておきたいと思います。それは「自立と自律」意味は全く字の通り。人間として自立し、自らを律しなければいけないということですね。この言葉、常に心の中に置いておきたいと思いました。まだ新年が始まったばかりですが、思いがけず厳しい内容で非常に身の引き締まるいい公演だったと思います。残念ながら他の場所で開催される新春講演会もほぼ満席らしいので、もう他の会場のチケットを入手するのは難しいかも知れませんが、変な偏見を持つことなく、彼の言葉に一度耳を傾けてみるのもいいかもしれません。「物質的価値観」が跋扈するこの日本において、もう一度、「目に見えないものを敬う」気持ちを思い出すいいきっかけになると思います。
2012年01月05日
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年が明けましたね。「あけましておめでとう」とは言い辛い雰囲気ではありますが、「あけましておめでとう」には生まれ変わりの誓いの意味も込められているという説もありますし、新年に向けて新たな誓いを立てるという意味で敢えて言ってみようと思います。明けましておめでとうございますさて、今年も沢山の方から年賀状を頂きました。本当にありがとうございます。その中で、私が一番心待ちにしていた年賀状がありました。実は私は宮城県多賀城市に住んでいる友人がいます。その友人は幼稚園から小学校にかけてとても仲良くしていたいわゆる「幼馴染」だったのですが、友人が遠方の大学に入学してしまったことから、今では年に一度の年賀状のやり取りしかしていませんでした。その友人は20歳代前半で結婚し、お子さんもいらっしゃいます。今では疎遠にはなってしまいましたが、毎年、お子さんの近況が記された年賀状が届くのを楽しみにしていました。そこへ昨年の震災が起こりました。宮城県多賀城市は仙台市の東北に位置し、津波の被害も大きかったところです。非常に心配でした連絡を取ろうかとも思いましたが、もし、被災していたら・・あるいは本人や家族にもしものことがあったとしたら・・・一年に一度年賀状のやり取りしかしていない友人から安否確認だけの連絡をするのは迷惑がかかる可能性があると考え、敢えて連絡はしませんでした。そこで、義捐金を送ることで間接的に支援することに決めたのです。そしてただただ友人の無事を祈ることしかできませんでした。そして今年の年賀状。こちらからの年賀状が無事に届くことを願いながら投函・・・そして・・・今年の年賀状の中にその友人からのものがありました!!しかも住所も変わっていませんでした。嬉しかったです・・本当に・・沢山の方が被災している中で友人の無事だけを喜ぶのは不謹慎とは思われるでしょうが、それでもやっぱり嬉しかったですね。あとは一日でも早く復興できることを祈るのみです。
2012年01月03日
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