2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
師匠の親友「籏禮さん」と、一日一緒に過ごす機会に恵まれた。========================================================================籏禮泰永(はたれいやすなが)43歳。22歳で起業。ハウジナ・コーポレーションを土地有効活用のフランチャイズチェーンに育て、年商300億。店頭公開を目指すとき・・・傾いた取引先の支援を表明したことによって信用不安を引き起こし、自社が連鎖倒産に巻き込まれる。会社・個人の負債総額は27億円。本気で自殺を考えた。けれど、その絶望の淵から這い上がった。何故生きたのか、何のために生きるのか。彼はそれを3つの理由で説明する。●自分の生まれた意味:人さまに迷惑をかけるために生まれてきたのではない。人さまに喜んでもらうものを創るために生まれてきたんだ。●迷惑をかけた人たちのため:最後の最後まで債権者として残ったのは、自分を支えてくれた人たちだ。倒産から10年、あと3年の間に、この人たちに倍返しをしたい。●家族のため:結婚式を挙げた2ヶ月後に倒産。一緒に債権回収業者の恐怖に耐え、「倍返しするんでしょ!」と尻をたたいてくれる妻に報いたい。そして再起。現在、メンターバンクCEO、車輪庫取締役、、(株)アントレプレナーセンター顧問、(株)稲垣総合研究所顧問など。アントレプレナーセンターと稲垣総合研究所の両社長はともに債権者。にもかかわらず、籏禮さんを自社の顧問に迎えている。どんな信頼関係が成り立っているのか、想像してもわからない。そして籏禮氏、皆に無理だと言われた自動車づくりを成し遂げ、今度は地元で、倒産したその場所で、なんとまた建築業「絆家コーポレーション」を始める・・銀行からカネは借りない。全部共感してくれる出資者から集める。小切手・手形は使わない。なんと、全部現金払い!========================================================================不屈の起業家魂。けれど、籏禮さんのものごしは柔らかく、言葉は全て肯定型、声は優しい。日本に稀な、この敗者復活劇を生んだのは、「運の法則」に他ならないと思う。籏禮さんは、決して否定しない。籏禮さんは、決して他人のせいにしない。籏禮さんは、いつも相手の視点で考える。籏禮さんは、いつも謙虚だ。籏禮さんは、いつも本気で動く。だから、運が来る。籏禮さんだから運が来る、再起できるんであって、失敗が許される世相では、まだまだない。だから、籏禮さんは再起して成功しなければならない。
2006.03.06
コメント(1)
枯れ葉散る 白い テラスの午後三時 じっと見つめて欲しいのよ特別の愛で ふるえて欲しい・・・四十一歳の春だから元祖天才バカボンのパパだから冷たい目で見ないで本日をもって、バカボンのパパと同い年になりました。今後とも、冷たい目で見ないでください(笑)
2006.03.05
コメント(5)
なかなか筆が進みません(笑)元来筆無精だからっちゅーのもありますが、それよりも、悪いクセがまた出てるんでしょう。人には「何でも相談してくれよ」と言いつつ、自分は誰にも何も相談しません。強い自分を作ろうとしてます。上手にできる自分を見せようとしてます。以前、どうしたら良いかわからなくなって、さすがに困って師匠に相談しました。答えは単純。「よっしい。上手くやろうとしてない?いいんだよ。どうせ一生やるんだから。」目が覚めました。めぐろっちやだいぽや井上くんと同じく、俺もかなり弱い自分です。臆病だから、どうしても上手にやろうとします。上手くないくせに上手くやろうとするから、無駄な時間が多い。自分で上手に自分に言い訳しては、先延ばししたりする。弱い自分と戦い続けるのは、結構大変です。上手くやるより、全力でやる毎朝唱えよ。
2006.03.04
コメント(1)
近年、改憲議論が盛んになってきました。とても良いことだと思います。十分に議論して決めれば良いと思います。私は改憲派ですが、改憲すべしという理由は一点に絞っています。今の憲法では、権力の横暴を抑制できないからです。誰がどう見ても軍隊にほかならない軍隊を「自衛隊」と言い換えて保持する。「人道支援」の名のもとに、権力者が勝手に海外へ軍隊を送る。こんな憲法違反を、主権者たる国民が止められないなんて・・・いや、むしろ国民は憲法違反を肯定していたりする・・・これほどまでに無視されている憲法は、もはや意味がないでしょう。また、改憲論議となると、第9条だけがクローズアップされますが、憲法全体が時代について来れてないのです。国家が国民に行うべき情報開示の規定がない。プライバシーの保護についての規定が定かでない。もう、いろんなところで破綻しています。今こそ、自らの手で世界に誇れる憲法をつくりあげるべき時です。そのために、議論に議論を重ねるべきです。憲法をどう創るか、それを考えること自体を否定する「似非平和主義者」に踊らされてはいけません。議論を否定することが既に憲法違反だということすら気付いてないんですから(笑)
2006.03.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
