徒然

徒然

2011.04.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
どんな場面でも人にはいろんな役割があります。
そして、私の世代はそろそろ「教える立場」や「育てる立場」になるでしょう。

私は人を

「自分の思うように成長させる」など、無理だと思っています。

それより、今の私が重要視しているのは。

「決めたことを無言でやり抜く」ということです。

毎回のブログ更新、メール配信、決めた時間の電話。面談。準備。
そういう当たり前を継続している姿を見て、「こんなことしてくれた人初めてです」「ありがとうございます」という言葉をもらい、人間関係の土台ができていくのだと思います。私自身が、かなりネガティブな気持ちですごした時期があり、共感できる部分が多いのだと思います。

私はこういった単純なことしかできません。


そして、

できるのは相手の心の声になり、成長の援助をすることだけ

ということを肝に銘じています。

怒るべきときは、その人が諦めそうになったり、投げ出しそうになった時です。また、他人に対しての敬意を示せないときです。その人の歩みを止めないために怒り、叱るという行動を相手の心の声の代わりに行います。

そして、最後は必ず君ならできると声をかけてあげることです。


1.もし部下や、育成しなければいけない相手がいるとして何か重大な失敗をしたとします。あなたはどのような態度で接しますか?
2.あなたがこの世で最も敬愛する人は誰ですか?
3.その最も敬愛する人が、1にあげたのと同じ重大な失敗をしたとします。1の答えと同じ態度で望めますか?
4.あなたは、部下や育成の相手を尊重していますか?

部下や後輩に対しても敬意を払っていきたいですね。

■参考図書:3つの真実 野口 嘉則 ビジネス社 定価 1300円+税






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.29 20:51:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: