徒然

徒然

2011.05.09
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さて、この日記?も1ヶ月書き続けてますね。

一ヶ月も続くとやめるのが嫌になってくるものです。

原文はこちらです
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1718885020&owner_id=32347381

この連休中には、友人と話したり、経営者の方とお会いしたりしました。

そんな中、目標設定や自分の課題の設定の仕方について話しましたが、
成長している人や成功している人の特徴として共通しているのは
他責を排除して思考しているということです。

私は、そこまでできる人間ではないので、都度反省が必要だなと思っています。



「○○業界は大変でしょう?」

という言葉です。

私も時々言われますが、そういう言葉を聞くたびに少し残念な気持ちになります。

本来ならば
「○○さんなら大丈夫でしょう。」
と言いたいところですね。


日本マクドナルド創業者藤田田さんという方がいます。
過激なタイトルの本を出版し、その内容は挑発的な文言であふれています。
それでいて、文章には人に対する愛が含まれている、なんとも人間味あふれる方です。
現ソフトバンクの孫正義氏が、アメリカ留学前に手紙を送り、教えを請うた方としても有名ですね。

その藤田田さんが書中で



と、言っています。
まあ、かなり挑発的な言葉ですね。

先日、お話させていただいた方々も不景気だからという言葉は一切使わず、非常に前向きな方ばかりでした。

状況が悪い
環境が悪い

上司が悪い
部下が悪い。

色々な話を聞きます。

そして、そういう人はいつも

「私が悪いんじゃない、自分以外の要因が悪いんだ」

と言います。

そのたびに、

「ああ、この人の成長もここまでだな」

と思います。

なぜなら自ら機会を作ることができず、受身の考え方だからです。


不況や試練、苦労といったものは、環境や状況に与えられたものだけではありません。

自分で現状を受け入れ、認め、課題や目標を設定することで、本当の「環境」を作り上げる必要があります。

物事や状況、人に評価や価値を与えているのは他でもないあなた自身です。




1980年代から90年代にかけて、スポーツ用品メーカーがこぞってアフリカに進出しようとしました。


あるメーカーのマーケティング担当は言いました。

「社長!!アフリカは市場がなりません。なぜなら彼らは全員裸足です。」

そして、アフリカ進出を諦めました。



別のメーカーのマーケティング担当は言いました。

「社長!!アフリカはすご市場になります。なぜなら彼らは全員裸足です。」

そうしてNIKEは世界的なブランドへと成長しました。


同じ状況を見ても、人によって判断や与える価値は違います。

そもそも物事や状況、それ自体に価値などありません。
私たち、自分がどのような価値をそこに見出したり、与えたりするかです。
そのために、自分の正当性を説くのではなく自分の思想や考え方をきちんと反省し、育んでいるかのほうが100倍大事です。
なぜなら環境に左右されずに前へ進めるからです。感情を阻害される要素が減るからです。

周りの価値に振り回されず、曇りなき眼で物事を考え前向きな気持ちで行動していきたいものです。

環境が好転しないのは、あなたのモノの見方に問題があるからではないですか?

自分以外のコトやモノを批判するより、自分を省みたほうが建設的なのではないでしょうか?





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最終更新日  2011.05.09 13:16:46
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