徒然

徒然

2012.04.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
人生には無駄な時間が何種類かあると思います。

私が自分でもよく無駄だと感じるのは、「失敗で失う時間」よりも

「決断するまでに費やす時間」です。


「事前に完全な見通しが立つなら、決断力など不要である。恐れるべきは、見通しが不完全であることより、決断が遅いことである」

という言葉があります。


完璧ではない現状を、未来の目標に近づけるためにこそ、人は決断するからです。

つまり、決断しなくてよいような状況は、取るに足りないものだ、

ということですね。


状況は、待っていても、自分の願うように勝手に整ってくれるものではありません。




だから、そうならないように、自分が望むように進展させるべく、決断が必要なわけです。


見通しとは、

「立つもの」ではなく「立てるもの」


そうだと分かれば毎日はどれだけ、建設的で積極的な決断に満ちることでしょう。

決断とは、

「リスクがないこと」によって下されるのではなく、「リスクを引き受けてもよい」と判断した時に下されるものです。


ダラダラ決めたり、やっとのことで決めたりしていては、収穫に対して自信を持つことはできません。


素早く、積極的に決めるのが自信の秘訣です。

今日からは、どう考えても「良い」と思うことは、クヨクヨ迷わず、

「よし!」

と即決することが見通しを立てる大前提ですね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.25 20:37:27
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: