PR
Calendar
Comments
先日から探しているミッキーマウスの巻尺とテルモスのマイボトル、
あった
巻尺は3月11日以前にしまっていた、「あそこにあるだろう」予測の3番目の場所。
信じられない場所にあったのがボトル。
先日、東京に行った時に泊まったホテルに忘れてきたのでした![]()
ボトルを使った記憶をたどってみたところ、どうもひっかかるのでした。
東京に行く時、だんなさまがコーヒーを淹れて持たせてくれようとして
「荷物になるからいらない」と断ったのだけど、
「おいしいコーヒーを飲みながら行ったら」という提案で持っていったのです。
ホテルでボトルを洗って、出かける前にバッグにしまったものだと思って、
部屋を出る時の忘れ物チェックも万全だと思っていたのに
念のため、ホテルに電話をしてみたら「シルバーのボトルですね、ありますよ」だと。
来月、東京にいった時に取りにいくことにしました。
が、ホテルも連絡くれたっていいのではないか?
何のために電話番号を知らせているのでしょうかね。
思い返せば私は、子供の時から旅先で忘れ物をしているのです。
タクシーの中や電車の中にバックやカーディガンを忘れて、ある時期から
旅行の時はバックを持たせてもらえず、手ぶらで行っていたのでした。
もしくは、たすき掛けバック。
大人になってからは、ホテルの金庫に買ったばかりの年末ジャンボと現金を
入れたままチェックアウトをしてしまった事もあり、添乗員の仕事をしていた時は
お客さんにはしつこく「忘れ物はありませんか~」と何度も言っているにもかかわらず
パリのホテルにメガネを忘れたこともあったっけ。
大人になってからの忘れ物は手元に戻ってきているけど、その都度「信じられない」
「なんで、やらかしているんだろう」という気持ちになっているから
繰り返しているんだろうね。
何はともあれ、ないものがあってスッキリ