~絵本・読書~

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2006年04月01日
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カテゴリ: 赤ちゃんと絵本



町の乳児検診に読み聞かせのお手伝いに行きました。
検診に来ているのは、2ヶ月児と11ヶ月児。
2ヶ月の赤ちゃんはもちろん起き上がることはできませんが、
11ヶ月にもなると、絵本に対していろいろな反応を示してくれます。

こちらが絵本を読んでいると、
近くに寄ってきて触ろうとしたり、絵本をめくってみたり。

赤ちゃんにとって「絵本」というものは
どういう意味を持つのでしょうか。


安心して自分の身を任せられるのはどういう環境でしょうか。

それはいうまでもなく、
お母さんの懐ではないでしょうか。
お父さんでも、ましておじいちゃんやおばあちゃんでもない、
これだけは優しいお母さんの両腕のなか、
あたたかい母親の懐に勝るものはないと思います。

赤ちゃんは、十月十日をお母さんのおなかの中で過ごします。
今、改めて、私たちの人生の中で、
最も穏やかで安心して過ごせる時間だったのではないかなぁ
という思いがしています。





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最終更新日  2006年04月03日 00時33分48秒 コメントを書く


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