ゆうさんのほのぼの日記

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2020.09.08
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カテゴリ: 株式投資
個人的には、ゴールドシルバーレシオが分かりやすくていいなと思います(笑)

①バフェット指数
 ウォーレン・バフェットが考案した指数(株が国のリアルな経済力と比べてどれほど割高か)
 (計算式)「株式市場の時価総額÷GDP×100%
       → これが100%を超えると割高
 (実例)2000年:ドットコムバブル(120%)
     2008年:リーマンショック(100%)
     2020年:現在184.7%なのに・・・???

②シラーPER 

 (計算式)「株価÷過去10年間の1株あたりの純利益の平均値」
       →これが25倍以上になると割高
 (実例)1929年:ブラックマンデー(29倍)
     2000年:ドットコムバブル(44倍)
     2008年:リーマンショック(27倍)
     2020年:現在32倍なのに・・・???

③NYダウとFRB資産残高
 NYダウの株価とFRB(連邦準備理事会)の資産残高が連動(株価と実態経済と比べて割高か)
 ※NYダウとFRBは高い相関性がある
 GDPや企業業績よりもこのFRBが増刷するマネーの量が株価を決める要素となっている。

 (実例)2020年:コロナショックでNYダウが暴落。FRBが大量増刷で回復。

FRB:米国の中央銀行制度の意思決定をするところ

④ゴールド・シルバー・レシオ
 (計算式)「金価格÷銀価格」
       →これが80を超えると暴落シグナル
 ※ゴールド:宝飾品や投資用の需要が9割(戦争があったり、金融危機があったりするとこぞって買われるコモディティ商品)

 (実例)1991年:湾岸戦争(100倍)
     2008年:リーマンショック(90倍)
     2016年:チャイナショック(82倍)
     2018年:VIXショック(80倍)
     2020年:コロナショック直前(86倍) 現在71倍

 ゴールドは安全資産なので、これが急騰し始めると、株価が落ちる可能性が高くなる。



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Last updated  2020.09.08 19:36:15
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