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筆文字作家になり、ブログをアメブロにお引っ越ししました。人生は何があるかわかりません。このブログを始めたのは、自分の中に真っ黒なパンドラの箱があった事に気付きこのままでは生きていけないと自分に向き合う中でどうしても苦しい気持ちをひとり、吐き出し始めたのがきっかけでした。書く事によって自分の気持ちもアウトプットでき救われる事が何度もありました。この場があった事に感謝です。これまでの日々も大切な私の歴史。今の私になる為に自分で選んできたんだと思えるようになりました。これからもこの人生を喜怒哀楽めいっぱい味わい愛でながらカラフルに表現していきたいと思います♡心機一転新しいブログもどうぞよろしくお願いします♪アメブロ自然と共にシンプルに心地いいわたしへ向かって 筆文字作家 佐久間夕子
2017年04月26日
今からちょうど7年前、苦しい時に愛というものを初めて理解してこんな事を書いていた事を思い出した。 ただ、黙って共感する。そうすると相手は自分の足で答えを見つけ、自分の足で歩き始める。忍耐強く『共感』するって、とっても大事な事だと今回私がこうなった時、してもらって初めてわかった。それは大きな進む勇気になった。 根底にあるのは、人が自分で答えを見つけようとするのを見守る『愛』なんだ。すごいっ。こんな事をわかっちゃった。喜べ、私。愛というものを35にして初めて理解できたよ?あぁ、なんてこと。愛っていつか無くなるものじゃなく、賭けでもなかったんだ。(そして私は必ずこの賭けに負けると思い込んでいた。)あぁぁぁ、なんてこと。もう愛を小馬鹿にして笑ったりしないよ~~~。もうこの事絶対に忘れたりしないよ~~~~~。 すっかり忘れていたけど。笑人が自分で答えを見つけようとするのを見守るって同じような事を書いてる。 愛と信じるって、同じ事だったんだ。 35で愛というものを初めて理解した私は42で信じるという事を理解できたのでした。 なんだか私という人間の年輪が樹木のようにふとくなっている気がするよ。
2015年06月28日
うさこさんというひと 1 の続き ーーーーーーーーーーーーーーーしてくれた事しか、人にできないんだとしたら私は信じようと思う。自分の事も。たとえば、今目の前で苦しんでいる大切な人の事も。アドバイスや心配は単なる押しつけだね。 私が正しいと思える方法で、私が心配しないように私が正しいと思える人になってって。それって支配だ。 人は皆、自分の苦しみを解決する為に必要な場所をちゃんと探し出してこれる。その時は必ずやってくるし、答えは自分の中にしかない。ひたすら自分と向き合い、ウミを出し切って苦しみを超える時、寄り添い続けてくれる人達は、必ずいてくれる。そんな人間のひとりひとりが持つ底力を私は信じようと思った。 うさこさんがそうしてくれたように。 うさこさんに送ったメールを読みながら、ボーッとしていたら今までも、この感覚を感じた事がある事に気付いた。 大切な友達、さちこ。そういえばずっと、夕子は夕子のままでいいって言ってくれてたやん。いつも夕子のペースで夕子のやりたいようにやればいいって。 私が7年前、鬱のようになり引きこもって沈んだ時も無理して引き上げようとせず 夕子なら必ず自分で浮き上がってくる時がくるからって 私のペース、私のやること、私の思いをうんうんと聞いてくれた。私が読もうとしていた東ちずるがアダルトチルドレン克服した本を自分も読んでみようとしてくれた。 私、やっと、ホントに腑に落ちたよ。こんなに近くで、いままでずっと。私のことを信じてくれてた、さちこ。そして、お母さん。ずっと信じて待っててくれた。 こういう事だったんだね。やっと理解できたよ。本当にありがとう。 人を信じるって、こういう事なんだ。やっとわかったよ。 うさこさんに、あれだけ信じてもらってやっと振り返れば、今までも信じてもらえてた事に気付いた。 あぁ。なんて おっきなおっきな愛なんだろうね。信じるって丸ごと受け入れるって事だね。そしてそれは、自分を信じてないとできない事だったんだね。
2015年06月19日
墓場まで持ってくつもりだった事、セミナーで話せたから唯一の友達にも、話した。まだ震えたし息苦しくなったけど、ちゃんと言えた。ずっと自分を恥ずかしい奴だと思ってて、知られる訳にはいかないと思ってたけど、・・・違うな。知られるとか考える前に思考を停止してた。これが今のまんま私。これがずっと誰にも言えなかった事。そう言うとやっと少し、息を吸えた。 さちこびっくりしていつから?って聞いたから10年ぐらい前って言って2人で静かに静かに泣いた。気付いてあげられなくてごめんって、さちこ泣いたけど私はこんな私を気付かれたら終わりだった。感情を凍らせてたんだと気付いたよ。 実際に性的虐待を受けた子よりはマシだと思った。そう思おうとした。きっと自分の心を守る為に。そうして心を凍らせた。でも本当にそんな目にあっている子は、親に殺される子よりはマシだと思うんだろうな。ふとそんな事を思った。溺れる人は声を上げずに溺れていく、というフレーズを思い出す。こういう事か。こうやって言えなくなってくんだ。 さちこに話した後、1人部屋でぐったりして、夕方ボーッとしながら抜毛症再発。心がとこかに行ったまま髪の毛抜いて、気がつけばハゲが2個もできてた。暗くなっても何もする気がおきず、電気もつけず窓もカーテンも開いたまま。 床にうつ伏せで顔の横にパソコン降ろして昔の音楽YouTubeで聞いて槙原敬之がいい歌、歌ってて手を離される前にこっちから切り捨てるんだと言い聞かせてた頃信じすぎないように、愛なんてバカにしてた頃 マッキーの歌はキレイごとだと思ってた。 何時間も、エンドレスでいろんな曲が流れて懐かしいなって心では思ってるのに無表情で懐かしいって思ってる心もどこか人ごとで 真っ暗な中PCの電源だけが明るくて、私、おかしくなったのかな。今、人が入って来たら、真っ暗な部屋でみじろぎもしない私を死体だと思うだろうな。日付が変わるまで、そんな海底に沈んだ気持ちのまま、体も動かなかった。 これが私の里の行のうちのひとつ。やったから何かが変わるのかどうか、すぐにわからない。でもこれからの私になる為に本来の私に還る為にきっと必要な事。今はわからなくても。 たとえ何も変わらなくても。
2015年06月19日
あぁ、何だか私はうさこさんのこの記事を読んであぁ、もうやっぱりそうかぁと思った。彼女の関西で開催される最後の上級セミナーに参加できた事をホントに嬉しく思った。 ーーーーーーーーー でも、今の私には自信があるので、決断いたしました。自信とは、私が参加してくださったお一人お一人を幸せにする自信、ではありません。ご参加くださった方々がちゃんと必要な人に出会いちゃんと必要な経験をしちゃんと幸せになっていくことに関して一点の曇りもなく自信があるのです。〜中略〜ですのでどうぞみなさまもご自身を信頼していらしてくださいませ。私はお越しくださるあなたのことをあなた以上に信じていますので。 ーーーーーーーーー あぁやっぱり、と思った。私はうさこさんのやわらかさの中にあるこの信念を肌で感じてた。終わってから、私たちと会う前から信じていてくれてたんだって、なぜかわかったそうじゃなきゃ、あんな空気にならない。 あの日、上級セミナーで私たちは悲しみや苦しみの感情にのまれ出口も見えず、出口があるのなら、今がいったいどのあたりかさえわからず 大海原をくるくるさまよう木の葉のようだった。 すべてを出し切って空を見上げた時、厚い厚い雲の切れ間から見えたのは北極星だった。いつも同じ場所で輝き、正確な方向を教えてくれる星。答えが出たんだ。 びっくりして「うさこさん!あんな所に北極星があったよ!!」って言うと「あぁ、見つけたぁ?」って笑っている。 彼女は決して北極星の方角を言わない。存在してるって事すら言わない。ただただ寄り添いながら、私たちが見つけられる事を揺るぎなく、信じ抜いてくれる。 私たちはそれぞれに見つけた北極星に向かって進んでくんだ。さまよう木の葉じゃなく、オールを手にして。 自分の人生を自分の手に取り戻して。 テーマソングは中島みゆきの「宙船」で。熱いぜ。笑 嵐がきても高波にさらわれそうになっても大丈夫。揺れない人生なんてない。 揺れてもちゃんと戻ってこれる。私たちはもう、北極星を見つけたんだ。そんな自分を、私が信じている。 そうなれる私たちを、彼女は信じてくれてる。 うさこさんは、そんな人。きっとわたしたちと同じ場所を通り、同じように自分であの星を見つけ私たちより少し早くオールを手にし、勇気を出して進んだ人。 くぐり抜ける苦しみも、抜けた後の別世界も知っていて進み続けながら、私たちに生き方を見せてくれる人。 そしてきっと、心屋塾ってそんなところ。 ーーーーーーーーーー 文字制限超えたから、続く・・・
2015年06月14日
うそのように骨抜きのイカのように肩の力が抜けたまま過ごせている。必死で仕事する事もなく、仕事してお茶してトイレ行ってボーッとして仕事しておしゃべりしてネット見てボーッとして仕事して・・・ ミーティングでもみんなが笑っていても、わからなければ笑わない。 定時前にそそくさと帰る準備まで。笑 それなのに評価の査定が上がった不思議・・・これが心屋マジック? 私の中に私しかいない。もう1人の私が私を責めたり、イライラしたりしていない。自分がひとりだけってこんなに穏やかで自由でゴキゲンにいれるんだ。 罪悪感のまったくない世界。ボーッとした私のままでサボっていてもいい。 イライラしてる人を見ると、ガマンしてるんだなぁと思う。一生懸命で、生き辛そうだなぁと思う。 少し前の自分と同じだから手に取るようにわかる。言わないけど。笑 そんな最近。スーパーで独り言を言ってて自分で笑ってしまう。 日傘をたたんだまま、肩にかけて歩いてる自分に気付き木刀かよ、と笑ってしまう。口あいてるよ、とつっこまれる。 私の中に私がひとりになってから、まんまでいいとわかってからとっても低燃費にニュートラルで進んでおりますよ。あぁ、この楽チンを飽きるまで味わうのだ♡
2015年06月14日

心屋塾 上級セミナー 73500円 この金額に悶絶する事、数ヶ月。 数日前の私がずいぶん遠く感じる。たった2日間で人生が変わった。 忘れてた幼い頃の記憶、走り去る夜の電車。明るい車内に 家路に着く人々の姿。見るたびうらやましくて泣きたかった。帰る場所。私にもそんな居場所がほしかった。そんな場所があるのなら私も連れて行ってほしかった。言葉にすると心がフルフルする。うさこさんの手が背中にきてあったかくて涙が出た。 思い出したくない事を口にする。辛すぎて息苦しい。出口が見えなくて頭痛がした。 2日目の朝。なぜか出口も見えないまま、 今日で終わらせる。と静かに思った。 名前を「夕」から「夕子」に戻す。あの頃をよけて通っては乗り越えられないと直感で思った。「夕子」と呼ばれていた時代。思い出すだけでザワつく心。もう一度その中に。 隠れていた本当の答え。私が引っかかっていた事。 今まで唯一の友達に何度も言おうとしても、どうしても言えなかった事。 昨日初めて会った人に言えた。こんな事ってあるんや。顔も心も体も硬直する。誰の目も見ることができなかった。 後で振り返るとこの膿みを出せた事がきっと1番の決定打。 うさこさんが「私が考えたんちゃう!仁之助が考えたんや!!」って言った時「あのおっさん、絶対頭おかしい!!」って思ったけど。笑 注:誤解を恐れずに言うと、関西人にとってあほ、とおっさんは親しみを込めた言葉なのでする。 そしてまだ見ぬ遠い日の私たちが、誰にも話せず握りしめているあらゆる苦しみを手放せるよう 試行錯誤し考え抜いたいつの日かのぢんさんの、深い深い愛を感じたのでした。 2日間の最後のワーク。新しい素晴らしい私の前提。あきはの前に進もうとする姿に胸を揺さぶられる。どれだけ切望してきた事か、この2日間を一緒にいたら痛いほどわかる。 涙でぐちゃぐちゃな勇気と決意、見て思った。私まだあそこまで行けてない!ていうか私、まだもと取ってない!!!(73500円!爆!) あきはに胸を揺さぶられ、今の自分にピッタリくる言葉を探して走り書き。最後の最後、出てきた言葉を言おうと文字を見ただけで涙が溢れた。「私は過去に折り合いをつけて、これからを生きてく人になる。」 ずっと握りしめてたもの、許せなくて手放せなくて話せなくて、そんな自分を1番憎んで。 終わらせる事ができたのは、きっと全部出せたから。出すだけ出したらもう、前に進むって腹くくる事ができるんだ。もう過去なんて、っど〜〜〜〜でもいい!と思えた。もう、「過去」だと思えた。 その瞬間 、お父さんありがとうって気持ちが勝手に溢れた。ずっと気持ちを向けてくれてた事もドバッと入ってきて、ごめんねが溢れた。 びっくりしてびっくりしてわぁわぁ泣けた。 ちるちるが「良かったねぇ。」って何度も言ってくれた、あの涙の笑顔を忘れない。 ゆかちゃんが私より大泣きしながら「もう届いてるよ。そう思っただけで届いてるよ。」って言ってくれた。ふーちゃんがずっと側にいてくれた。 気を抜くと、どの瞬間にも泣いてしまいそうだった帰り道。夜の電車に乗ってる私は、あの頃の私にはどう映ってるかな。 居場所は自分で見つけられると伝えてあげたい。今日という日にあのメンバーと出逢い、腹をくくる強さがあなたにはあるんだよ。 その方法をあなたはちゃんと探してこれる。あれ程欲しくて手が届かなかった居場所にこうして帰れる日は来るんだ。いや、1人の部屋に帰るんですが。笑満ち足りてて幸せ。あのね、もう私自身が居場所なんだ。 終わったよ。 こうなる事を、うさこさんは信じてくれていた。私たちと会うずっと前から。 自分の事も。人の事も。 その人の持つ底力を。 キラキラしてる人は、幸せな家庭に育ったからキラキラしてんじゃない。みんなそれぞれ何かを抱え、 それでもキチンと過去に折り合いをつけてこれからを生きると決めた人たちなんだ。そんな事を思った。 --------------- 2日後、妹が父とこんな話をしたよと私に言った。父 「こうたろう(甥)の音楽会はどうだったんだ?」妹 「幼稚園で頑張ってる姿に泣けたよ。」父 「そうか。その気持ちよくわかるぞ。」妹 「?!」 父 「昔、夕子が幼稚園でいっちょまえに楽器やる姿を見て、 父さん不覚にも涙が出そうになったんだよ。」妹 「・・・?! お父さんにもそんな感情あったん?」父 「当たり前だ。オレも親なんだよ。」 前の私なら怒りに震え、拒絶してた。セミナー中の私なら号泣してた。セミナーから2日後の私は・・・ふふふと笑っていた。そんな普通の親みたいな事、思う人だったんだ。 心に温かいものが広がった。 これが受け取るということ? -------------- たった2日間で人生は変えられる。こんな平和な世界があったんだ。私の中の42年間の内戦は終わったんだ。 本当にありがとう。 私は私を生きていく。そう決める事ができました。あの2日間を忘れない。みんなの空気を忘れない。 当日の朝、キャンセル出たと知れてよかった。悶絶しながらポチッとできてよかった。あの中に入れてくれて、ありがとう。 私と出逢ってくれて、ありがとう。 みんなの笑顔を知っている。 私は 私を信じてる。
2015年06月03日
今までの写真を見る中で、成人式の着物の私と父親の写真があった。私の顔は引きつって、父親は若かった。口が斜めに偏屈オヤジの人相はこの頃からあったんだ。ふと思った。て、照れてるのか?あの人が生きてる間に許せるのかもしれない。ふとそんな気持ちになって泣きそうになった。何をこんなに恐れてるんだろう。排除するようになって、口もきかなくなって何年が経つんだろう。自分の気持ちを掘り下げてみる。「お前ごときの人間が」これを聞きたくないんだとわかった。それを聞くのがもう怖いんだと気付いた。あの人に気持ちを伝えると返ってくる言葉。認めてもらえない。わかってもらえない。その中には入れてもらえないんだ。虫歯の神経を抜くように、憎しみも悲しみも悔しさも感じないように父親を感情から外した。麻痺させて自分の人生から切り捨てて排除したんだ。何度も求めてしまっては同じ言葉を浴びて絶望するを繰り返し。その度に、求めてしまった自分の事も殺したい程憎んだ。やっと感情を振り回されることもなく、平坦でとても楽になったのに。また、あの言葉を言われに行くのか?耐えられない。こんな気持ちの葛藤に気付けたからもういいや。そっかぁ、私あの言葉を聞くのが怖かったのかぁ。許す、許さないの前に、その方法もわからないや。一旦、手放そう。
2015年04月21日
誕生日に、心屋ジェニーさんの上級セミナー にいこうとしたけど腹をくくれなくてモタモタしてる間にキャンセル待ちになってしまい。結局キャンセルも出ないまま、仕事は休みを取ってたので1日 アルバム引っ張り出しを今までの写真を全部見て自分史を振り返った。ずいぶんいろんな場所に行って、いろんな人に出逢った。すごい幸せやったんやん。めっちゃ笑ってるやん。いろんな人と出逢ってるやん。って絶賛人生の棚卸し🍀幸せな気持ちが溢れ出た。大好きなモンブランのケーキ🍰買ってきて自分にお祝いしましたとさ。幸せやったわ私。ちゃんと、今でも続く大切な人にも出会えてる。私は今までも幸せだった。
2015年04月21日
最近、ご機嫌に生きていくには愛と勇気があればいいんだって急に思った。って、それ、アンパンマンやん!やなせたかし。深いわぁ〜。
2015年04月19日
7年前ぐらい前に充分自分と向き合って昇天させた真っ黒な思い。終わったと思ってたけど。第2ラウンドが始まった。 原因不明の体調不良が続き、何度も病院を変えるも血液検査は異常なし。内科に行くと自律神経と言われ、婦人科に行くとホルモンバランスと言われた。 仕事のストレスだと思ってたけど。どうも辞めても踏ん張りが効きそうもないぞ。 そういえば私、いつもこうじゃなかった? これは心からか?!まさか私が原因?! 心屋仁之助さんの講演会から初級セミナーへ行き、その会場にいた彼女繋がりで「陰陽五行」セミナーを知る。 体の中にも自然と同じ摂理があり宇宙がある。ひとつひとつの臓器には「怒」「喜」「思」「悲」「恐」という心と繋がってる。私の体の中でそれぞれの臓器が補いながら与え合いながらバランスを取って働いてくれてたんだ。 体質チェックの返事が先生から届く。「火のマイナス(陰) と 金のマイナス(陰)」 どういうことかといいますと、火・心のカラダを温めるチカラと金・肺の呼吸器系の機能が低下していて、エネルギー不足の状態なのですね。さて、その原因を考える必要があるのですが、火・心に関わる感情は「喜び」です。金・肺に関わる感情は「悲しみ」です。不調を感じ始めた前後に、何か大きな悲しみを感じるようなこと、そしてその悲しみによって何か「喜ぶこと」を抑える、制限するような出来事がなかったでしょうか?ご自身が幸せになることに、なにかひっかかりは感じておられませんか?もし、思い当たることがおありでしたら、体に負担をかけてまで何かをガマンしようとしている自分がいるんだ、ということを認めてあげてください。人によっては、これはとても勇気がいる場合もあります。ですが、体質改善にはとても大事な部分です。ピンとこない部分もあるかもしれませんが、少しゆっくり振り返ってみてくださいね。 泣きそうになった。幸せになることに引っかかりどころか、幸せになんてなれる訳ないと心の底で 思ってた私に気づいた。 幼稚園の時に薬用養命酒飲んでた。ついてこれない弱い私の体の事も、ずっと責めてた。ヨガをしてた時一度だけ私は私の体と繋がって来なかったと気付いて涙が止まらなくなった事があった。 あの時の感覚。私は私の体を深く知って繋がって生きていきたい。 私の体、がんばってくれてたんだ。 7年前に自分と向き合う時、自分の鉢植えをひと回り大きな鉢に植え替えるんだって誰かのブログで読んだ。またあの作業か、私何回するんだ、いつまで繰り返すんだとちょっと自分を責めそうになったけど。違うね。さらに大きな鉢植えに植え替えるんだね。今度は私の体とも繋がって。ここに来れた事、縁、行動の結果、人生が動いている。感謝ですありがとう。
2015年04月15日
減らないし無くならない。毎日が今日の積み重ね。 今日がずっと続いていく。今日選択した事が明日を作って行く。
2015年04月15日
1週間前に見つけて忘れられなかった靴。イタリア製の柔らかな皮のヒールスニーカー。高いけど一目惚れだった。決意を固めていざ!!仕事帰りにお店に向かう。試着する。決意を固めてきたはずなのに、あっけなく決意が萎える。「やっぱりいいです。」店員さんに断り脇汗かきながらしばらくウロウロ。私には高すぎて悶絶しながら迷う中、底が白いのがダメ、小さなタグが付いてるのがダメ、ファスナー付いてないのがダメ諦める為にダメを無意識にいっぱい見つけようとしてた。イタリア製である必要なんかない。皮じゃなくてもいい。もっと安くて、気に入るのがいつか見つかるかもしれない。思い込もうとする。でもどこかで、今までの経験上「いつか」は来ない事も気付いてる。そうやってガマンして、欲しかったことさえ忘れていったじゃないか!笑自分の欲求を麻痺させてきたけど。買わずにすむとセーフだと思ってきたけど。売り場に戻り、何度も靴を手にし、迷いながらも思い切って気に入ってる所を採用する事にした。パターン崩し。この値段でも、気に入ったら履いてもいいんだって自分にOKを出した。白いふわふわのスカートに合わせて履きたい。そんなスカートはいたこともないし、持ってもないけどなぜかそう思った。そんな格好を私がしてもいい。「いい靴はいい所へ連れてってくれる。」どこで聞いたのか、そんな言葉も頭をかすめる。ブーメランのように売り場に戻り、さっきの店員さんを探す。「さっきの靴、やっぱり下さい」私の顔、緊張で引きつってたよね。笑こうやって1つずつ殻を破って本来の自分に戻ってくのかもしれないね。1日経って思った事は減らないし、無くならない。何の根拠もなく増えてく確信さえある。私は今、心がとっても豊かだよ誰かのブログで読んだ言葉が蘇る。『どんな事でも勇気を出した人を、神様は見捨てない。』こんな豊かな気持ちになれるなんて。私にとって天使の靴♡どんな世界へいけるのか楽しみ♡
2015年03月23日
仕事で担当でもない日にややこしいお客様の対応を頼まれた。今までならお客様対応を評価されているんだ。期待に応えてやらないとって頑張ってた。断るなんて選択肢も思いつかなかったけど。にっこり笑顔で「え〜イヤだ〜」と断った♡ わっはっは。今日わたし、担当じゃないも〜ん。なんで担当者をさしおいて私がしないといけないの?そう思える私に自然となっていた。評価なんていらないのだ。期待になんて応えなくても、楽チンしてもいいのだ。最高に気持ちが軽い。こんなに楽にお給料もらってもいいのだ♡頑張るのをやめたからって、私の価値は何ら変わらないのだ♡っていうか、そもそもややこしいお客様の2次対応なんて頼まれない人だっているじゃないか。知らなかった。なんて楽な世界があったんだ。 わはは。そしてミーティングで。ずっと思っていた事を言った。判断が遅い気がする。もう少し早く手を離してもいいんじゃないか。場の雰囲気がし〜んとなる。あれ程苦手だった場の雰囲気を悪くする行為。言ってしまった。責めてる訳じゃない。でも言ってしまった。帰ってずっと考えてた。皆の前で言わなくてもよかったんじゃないか。2人の時に言えばよかったんじゃないか。私はリーダーもした事ないのにその大変さも知らず、じゃあ私が例えリーダーをしたとして、早い判断をできるのか?・・・無理かもしれない。メールで謝った。したら問題提示がないと解決もならないから気にしないで。でもちょっと凹んでたからメールくれて嬉しかった。ありがとう。と返信があった。そして、今後どうすればいいか、その先を考えて進む事ができた。人に意見を言うって勇気がいる。責任も追う。でも例えその場の雰囲気が悪くなっても先に進める事があるんだ。 こうしてできる人との絆も自分への信頼もあるんだ。うさこさんの初級セミナーで、仕事を辞めるって書いた。でもその気持ちが変わってきている。こういう表現ができればどこにいても私は私なんだ。お客様のことだけ考えて、いいサービスができるように自分を高めよう。そしてその時がきたら一気に動いていこう。ゲスくなる事の副産物、すごいね♡体感中。・・・ゲスの極み!!笑
2015年02月15日
心屋仁之助さんの京都の講演会【ありのままの自分で幸せに生きる】ビックリした。涙と笑いの2時間。うすうす感じてはいたけどそれは私にとって、6〜7年前にしていた自分と向き合う作業の第2ラウンドの幕開けだった。帰りのトイレの鏡に映る私は、付き物がすべて取れた子供のような顔をしていた。勢いで初級セミナーに申し込み、ワークで出て来た心の奥のわたし。本当は人見知りで引っ込み思案なのに、それを悟られないように明るく人懐っこく振る舞う。人見知りで引っ込み思案のままだと自分の居場所がない。そのままじゃ受け入れられない。それは小学校1年生のおとなしい私。いじめられてた。え?そんな誰にでもあるようなしょーもない事をまさか私、引きずってる訳?あれが原因?んなアホな・・・すぐに仲良くなんてなれない。でもそういうフリをする。私を見てほしい。一目置いてほしいから。その他大勢に埋もれたくない。記憶をさかのぼり、それはいつから?…幼稚園に入る前から。そこが原点か。自分で驚く。あのままの私じゃダメだと私が心の奥深くで思ってたんだ。セミナーで忘れていた幼少期が脳をかすめ家に帰って数日、色んな事を思い出しては消えていき仕事中もバスに乗っても涙ぐんだりボーッとしていた。生きてる間に行く事は2度とないと思っていた封印の場所。以前、自分と向き合う為、一人で公園で遊んでいた2〜3歳の私に毎晩心の中で会いに行った。きゅ〜っと寂しい、どこにも居場所がないって気持ちが乗り移る。父が母に暴力を振るっていた狭い文化住宅。父がいる部屋が怖すぎて、奥にいる母の部屋に行けなかった所。行かなくちゃと思った。場所なんて覚えてない。バスと電車を乗り継ぎ、スマホ片手に駅から歩いた。近づいてくる目的地、バクバクする鼓動。早く着きたいのか着きたくないのか自分でもわからない。軽いパニック。40年ぶりの場所。急に現れた見覚えのある階段にハッとする。道路向かいの公園に呼吸が止まる。いつも一人で遊んだあの砂場はタイヤの跳び箱に変わってた。じっと記憶の糸をたどる。大きな樹が2本。あの日の私を見てたかなと思うと涙があふれた。私、ここにあの日の私を迎えにきたんだ。40年たって。ごめんねという気持ちと、迎えに来てくれたという気持ちと2人の私が泣いた。これでいいんだ。またこよう。もう私は2〜3歳じゃない。居場所は自分で自由に作れるんだ。不思議な時空を旅する時間。封印していた場所は、別の時空で確かに時間は流れていてそこにも誰かの日常が現実の世界として流れていた。生きる場所を自由に選択できるようになった私が行ったり来たり。もう私は自由なんだ。私は私と生きていく。帰りのひとりご飯やバスで、お店の人に聞く私の言葉はすごくスローで単語だけ。驚いた。ボーッとしてたのもあるけど、あの頃の私の口調だった気がする。「わからない、もう1回(説明して下さい)」そんな私にも丁寧に説明してくれた店員さんや運転手さん。ちゃんと理解しなくちゃ!意気込まなくても、きっと今までもこのままの私でもよかったのかもしれないね。
2015年02月06日
部屋の掃除をしてたら出てきた去年のスケジュール帳。彼と別れの覚悟を決めて、終わりにしようと考えてた前夜の走り書き。もうすぐ1年なんだ。もっと昔の事に感じる。明日休みだからゆっくりでんわ。とりとめもない長電話が昔に戻ったみたい。歯車がズレてきたのは私が気づけるように、そうしてくれたのかもしれないね。いつまでも仲良くズルズルいかないように。今から帰るも家着いたもこんなやりとりもきっと最後。とりとめもなく話した最後の「おやすみ。」も「また明日な。」の言葉も聞くのはこれが最後。でんわを切った後、最後だと思うと泣けてきた。今まで何度もこうして交わした日々を思い出す。6年ぶりの恋。これが最後だと思ってた恋。バイバイだ。魂が出逢った意味はあるよね。今まで本当にありがとう。のんくんバイバイ。のんくんを好きだった私バイバイ。切ない気持ちを思い出した。電話を切って真っ暗な部屋で泣いた事を思い出した。この次の日、私たちは淡路の海を見ながら話し合い、別々の道を歩く事を決めた。後悔はしていない。間違いだったとも思ってない。今では心の中でやわらかく、大切な私の過去の一部。きっと何も知らずに時が戻りまた出逢っても、きっと同じように人生を共にすると思える。そしてやっぱり終わるとも思う。大切な時間。過去。私が私になる為に、必要だった愛しい過去。のんくんが、幸せになっていますように。
2013年05月20日

昨日、江原啓之さんのスピリチュアルカウンセリングに行ってきました。慌ただしく日常生活を送る中で忘れてた事。今生の人生の旅をしている事。冒頭で「魂の故郷へおかえりなさい。」と言った江原さんが終わりに「皆さん現世の世界へ行ってらっしゃい。」と言った時の優しい顔にすべてを受け入れている仏を見た気がした。最後、まさかのスタンディングオーベーション。自然な流れだった。自分の魂との繋がりを信じる事。人はいつかは宙に還りこの世に経験と感動をしに自分で決めて来ている事。怖がらずにブレずにやりたい事をやる事。彼のトークに爆笑しながら心にどっしりくる言葉を受け止めながら不思議な時空の中にいた。そして家の前の私の大好きな樹。この周りの空で夕方になるとコウモリが飛び交う。毎日、繰り返される彼らの日常の祭典。私が気付こうが気づくまいが変わらず彼らはこうしてこの日常の祭典を繰り返している。今までどこにいて、どこへ帰るのか。気が付くと夕方になると現れる。そんな神秘的なとこがスキ。愛しく思う。きっと象たちもはるか遠くの大地でこうして生きてる。私たちが眠りにつく頃、地球の裏側では目覚ましを止める男の子がいる。宇宙から見れば、一人一人それぞれの愛しい日々の営み。ひとりじゃない。今日の私も、明日のあなたもつながってるんだ。そんな事を思い出してる。
2012年04月12日
ひさしぶりすぎて何から書いていいかわかならい。いつの間にか書式も変わっていて、使い方がよくわからん。いろんな事があっていろんな気持ちを超えて日々少しずつ進んでいます。ITの資格試験受かった♪いろんな企業が参加する応対コンクール2次予選で敗退した・・・決勝は北海道と聞いて無理を承知で挑んだけれど甘くはなかった・・・はぁ・・・がんばったのになぁ・・・久しぶりに北海道に想いを馳せました。今の私があるのは、あの数年をあそこで過ごしたからだと人生に必要だったから吸い寄せられていったんだ。心の中に自然があり、彼らと共存する事とか離れていても忙しくても、気がつけば心の中にちゃんといて感情のやりとりができる事とか。テレビを見ていて何気なく映った樹を見ただけであ、北海道だとわかる。心がぶるぶるするから。カメラが引いて、壮大な景色が映しだされるとやっぱりそうだと思う。震えて不思議な切ない泣きそうになる。樹の感情に心を揺さ振られるというかテレビを通しても時空を超えたあのままの彼らの感情がダイレクトに伝わってくる。樹の感情、空や雲の感情、土地の持っているあの感情。彼らは生きていて、思いがある。春頃に人生初の結婚をしょうかと話がまとまって少しずつ変化してきています。今まで過ごした時間周りの変化、自分自身の変化、これから過ごしていく時間。今まで出会った人、今も変わらずいる人、もう会えない人。そんなお互いの何もかもをひっくるめて今目の前にいる人と一緒に今生の人生を生きていきたいと思う。いろいろあっていこーよっ♪と言った友達の声に救われて笑った。ホント、いろいろあってを楽しんでいこう♪地上であくせく考えて話し合って泣いて笑ってケンカしてそれを空高くから微笑ましく笑って見てる感覚になった。ホントだ。いろいろあっていこーね
2011年08月14日

最近愛するということを考えてた。どこまでが相手を丸ごと受け入れるって事でどこまでが自分のエゴなのか。どこまでが自立でどこまでが依存なのか。自分は自分でちゃんと立った上で手をつないで前を見て一緒に過ごしていきたい。その気持ちはずっと変わらない。ただ根底に不安があったら自分で立つ事は難しい。安心感や絆を感じられて始めて成り立つものなんだ。愛情表現がほしいって伝えた。言葉でも行動でも私は表現がないとわからないし寂しいって伝えた。びっくりしてた。自分が間違ってるのかと落ち込んでた。ボソッと「今のままの俺じゃダメなん?」って声を聞いた時胸が張り裂けそうだった。愛情表現を知ってるのにしないんじゃなくてその表現方法を知らないんだと話していくうちに気付いた。私が求めるのはエゴなのか。彼の丸ごとを愛するならたまに見せる照れた笑い顔を見て想ってくれてるのを察知する私でいればいい。でもそれじゃ、ホントの私が寂しくて時間が経つとガラスのウサギちゃんになってしまう。丸ごと愛するとエゴの境界線。相手を想う事と自分の事も大切にするバランス。愛するって事を考えながら思ったのはずっと一緒にいると、きっとだんだん自然に似てくるんだろーなぁって事。希望的観測も込めて。笑思いを伝えたり考えの違う所を話しあったりして最近思う。考えが違うのはあたりまえで、その上で自分の希望を伝えてその結果相手の思った事をまた伝えてもらって受け取って伝えて受け取ってをお互い繰り返しながら中間地点を探しながら落とし所を2人で探していく。お互いに満たされてく。渡して受け取ってを繰り返していくうちに絆が太くなっていき穏やかに自然に、だんだん似た2人になっていく。そんな過ごし方をしていきたい。そういう絆を人と作りながら過ごしていきたい。今生でそんな生き方をしてみたい。そんなコトを思うよーになりましたこの私が。そしてそんな最愛の人との間にこんな天使が生まれたらホント最高に幸せなんだろーなぁ。そんなコトまで思うよーになりました。この私がねぇさん、人生初の結婚適齢期ってやつですかぃ?
2010年11月01日
愛するという事を考えてる。とても好きな人と2人で1年過ごしてとても大切に想ってくれてるのはわかるけど愛情を表現する方法って人それぞれ違うんだなぁー。なんて思ってる・・・仕事がんばってて、尊敬してる。遅くまで仕事して終わったら毎日電話くれる。応援してる。思いっきり仕事打ち込めるように支えていたい。でも月に2回ぐらいしか会えない。会いたい。ふたつの気持ちがいつも交差してる。切ないなぁー。
2010年10月06日
今年の夏は3回も淡路島の海に行きました♪去年買ったシュノーケルとうとうデビュー♪足がつかない沖の方まで浮き輪必須で泳いでいく。波の形をそのまま残した海底の砂に海面の光がキラキラ映ってとてもキレイだった。海の中は別世界。独特の音の世界。魚達の神聖な世界に「おじゃまします。」という気持ちになる。目の前に見えていても自分のいる場所によって全く違う世界があった事に気付く。何時間浮いていても飽きない。キレイすぎる淡路の海!!家から20分という近さ。こんなすばらしい場所に住んでいたなんて!
2010年09月24日
最近ずっと気になっていたヨガを始めました。始める流れがやってきて、すぅっと入ってきたヨガ教室があってここだと思って体験に行ってその日に入会してきた。自分の体を愛おしいと心から思うようになりありがとうと思いながら涙が出た。大自然とつながって、自分自身とつながって、でも自分の体とはつながってなかったんだと気付いた。私の体、ありがとうと思いながら涙が出た。ドンどこドコドコと太鼓の音に合わせ目を閉じて体をゆすって頭をぶんぶん振ってそうしているうちに、自分が太古の昔に生きていた原始人のような感覚になり熱い想いがほとばしって「やぁっ!!」「はっっ!!」と叫び出しそうだった。ふふ。深く呼吸をして小川のせせらぎの音を聞き、鳥のさえずりを聞き体に意識を合わせていく。体のエネルギーを感じる。生きとし生けるものたちとひとつになる。とても豊かに膨らむ時間。一瞬は永遠で、永遠は一瞬。太古の昔から引き継がれてきた私の細胞のひとつひとつ。火や太陽を崇め、月に祈り、生きる為に生きていた人たちの感覚。あー、わたし幸せだぁまだヨロヨロするけれど、腹にしっかり力が入りどっかり動じない私をイメージ。大自然を感じながら、時々感じる大きな何かの存在を感じならがらも気を受けやすい私から、どっかり動じない私へ。次の段階がやってきた♪それは私の求めてきたこと♪丹田にポッと炎の火が灯ったよ
2010年09月18日
すごいショック。久しぶりに出し切ったのに全部消えた・・・とても幸せだって事。溢れん思いを書いたんだけど。消えた・・・。
2010年01月13日
我が家にみぃちゃんが里帰り出産中。みぃちゃんのお腹は日に日にポンポンになり、予定日は今月19日だけどもう私が産まれた体重を上回ってるという。生命って不思議。つい実感がなく、大きなお腹を見てはあぁ、妊婦だったんだって毎回思う。みぃちゃんがお母さんになるなんて。このお腹に小さな爪もついた体ができあがり、この世に生きるひとりの人格が眠ってるなんて。不思議でしょうがない。そしてあんな大きな物が出てくるなんてっ。こ、こわすぎるっ。こないだひろしさんが泊まりに来て、みぃちゃんはとっても嬉しそうだった。夫婦の仲がいいって子供にとって何よりなんだろーなー。姉ちゃん妹に結婚やら子供やら学ばしてもらってます。この人のブログを見ていたらホント幸せなキモチになる。http://ameblo.jp/sunday0106/ミルクの匂いの小さな生き物。この世界へようこそと言う時、私の中からきっとまた新しい感情が芽生え溢れ出す。母子共に健康でありますように。
2009年11月10日
こないだ「花鳥園」に行ってきた。http://www.kamoltd.co.jp/kobe/ さまざまな花の中いろんな鳥たちが自由にいて触ることもエサをあげる事もできる。南国のオレンジの大きなクチバシの鳥やペンギンやフクロウやクジャクやキレイなピンクのフラミンゴ。金網の向こうではなく、まさしく「今ここ」私のいる所に当たり前のように共存してるという感じ。生きとし生けるもの。そんな言葉を思わせる。本来こういうのが普通で当たり前の事だったんだ。あんな場所は初めてだった。小学校の時、友達の家にいた手乗りインコもいて黄色い頭のトサカがたまらなくかわいかったぁ。期待を大きく上回るナイスな所でした。神戸空港のひとつ前の駅。IKEAの駅。近くまで来たらぜひおススメデス。西表で夜になると「ホーホー」鳴いてたコノハズク。手乗りサイズのとても小さなふわっふわのかわいいふくろうだった。飼育員さんと完璧心で会話してた。折れそうだけどとても純粋な人だった。「ムギおまたせー。」と言ってエサあげてた。ムギって名前なんだ♪それ何の肉?と聞いたらネズミと言われ後ずさったケド・・・。生きとし生けるもの。動物もそして私たちひとりひとりも。心を通わせ共存してる。何の境界線もなくまるごとひとつ。忘れてたものにつながった。 つながったと言えば今日の朝。付き合い始めは朝は起きてる?今仕事がおわったよ、家についたよと何なら帰り道で休みの日はお昼にも連絡をくれてたダーリンからの連絡がパタンとなくなった。くよくよしてた。感情表現のない人は初めてだからわからなくて不安になって、淋しくてガラスのウサギちゃんのようになってた。でも朝ふと歩きながら、毎日連絡をするなんて考えられなかった頃の事をなぜか思い出した。職場が違ってどんな毎日を送ってるのか今度いつ会えるのかなんて仕事がからまなかったらわからなかった。個人的に会うことも連絡する事もなかった。その頃を思えば今なんてちゃんとつながってられる。何の口実もなくても連絡できる。あぁなんて素晴らしい今なんだと思った。空の上の大きな何かとつながった感じだった。10代のように恋愛にがんじがらめになりたくない。どんな時も私は私でありたい。自分を見失いたくない。そしたら何だかとても軽く自分を取り戻した。どーんと構えていよう。今度会った時こんな事思ってたんだって伝えてみよう。びっくりしてあっけにとられるかな。表情に出さない人が「こないだはあんなに楽しかったのに」って言って不安だった私が「た、楽しかったん?」ってあっけにとられたように。大きな何かとつながっていよう。緑の木々からの新鮮な空気を吸って体を出る息は腐葉土となって土に還って。生きとし生けるもの全体と共存してるエネルギーを体を通じて循環させよう。人の思いは小さくてかわいいね。何千年も前からこうして小さな思いはひとりひとりが思ってたんやね。私たちの知らない誰か。かつて確かに生きてた誰か。存在してた思い。出会えたってすごい事やね。今私がこう思ってる事は確かに私の今の思い。ずっと後にもう私が今こうして存在してる事すら誰も知らないぐらい年が過ぎても、今の私は確かにここにこうして家族と周りの人たちと存在してる。この思いは確かに今ここにある。不思議。生きてるって不思議。少し前までは赤の他人だった人とこうして出会ってるって不思議。人生はからくりに満ちているって星野道夫が言っていた。何気なく無数の人とすれ違うけど出会わない人とは出会わない。だからみんな出会ってくれてありがとう。今日もいてくれて、ありがとね。ムフフ。
2009年11月07日
とうとう上陸してしまいました。私たちの職場で新型インフル感染者2名・・・緊急マスクが配られ今さらながら全員マスクマン。すでに遅いのではないかという恐怖に気付かないフリして自分をごまかしております。職場はコールセンター。しゃべるのが仕事。その密集地帯でほぼ全員が濃厚感染者・・・考えただけでも恐ろしい。家は父が糖尿病。母が肝臓病。そして来月お産を控えた妹が里帰り出産で帰ってきておりまする・・・。えーーー、わたくし、けっして、何があっても、どーーーでもうつる訳にはいきません・・・。私はうつらない。ワタシハウツラナイ。ウツラナイ。知らない。何それ。誰それ。えー、どこまでも自分をごまかしております。ってまぁ、私はこーいう時意外といつもうつらないんだけどっ♪昔、感染列島って映画があってまさかこんな日がくるなんて思ってもみなかったなぁ。手洗いうがいレーコー!が今我が家のブームです。「レーコーしてこよ♪」って言うんだけど励行って書くんやね。今初めて知った。なんにせよ、睡眠とって元気に楽してればダイジョーブやんねっ。
2009年10月22日
3年前、私たちは建築関係の職業訓練校で出会った。性別も年代もこれまでの経緯もばらばらで、でも建築に行きたいと願ってそこに集まった。半年間の学生のような生活。新しい環境の中でCADを習ったり建築法規を習ったり汗だくになってノミとノコギリ片手にみんなで家を造り、棟上をしたりバーベキューではじけてマイムマイム踊ったりした。 その道が少しずつ確実に「今ここ」につながっている。昨日、そんな日々を共に過ごした仲間が結婚した。2次会で見る彼はあの頃より内面に芯ができて、凛々しくなってた。笑みんなでテーブルを囲みながらあれから3年が経ってたことに驚いた。3年。ずいぶん昔のような、集まっているとついこの間のような。人はいつもいろーんな人と出会って時を過ごすけど、さらっと流れていく人と、この人は離さんでって自分の握力に磨きがかかる人といる。そしてそう感じた事はしばらくたって再会してもやっぱり変わる事はない。シンプルに過ごしたい。そう思ってから私は人間関係もとてもシンプルになった。離さんでって思う人たちとだけ。シンプルに。大切に。どこに行くかじゃなく、誰といるか。心地よく。最後の挨拶で彼がとてもいい事を言って幸せな気持ちになった。「人との縁を大切にしたい。今までさまざまな場所で出会った人たちとどこかでつながってる。そんなつながりを大切にしたい。」心がポワンと膨らんだ。いー事言うやん。見直したわ。 いつも一歩さがって自分を出すより周りの人を見てた彼が発した言葉。3年前みんな無職でこうして誰かの結婚を一緒に祝う日がくるなんて思わなかったね。就職が決まらなくて苦しかったよね。笑いつも「今」は「今ここ」にしかない。エネルギーのこもった「今ここ」は振り返るととても穏やかな道になっている。そんな事を思った。とても静かに穏やかに幸せだった。今までの私たちありがとね。 卒業間近、車での帰り道悠々と流れる加古川と夕焼けを見ながら泣きそうになってた頃。もうすぐ卒業なんやなぁと話していると彼がこの曲をCDに焼いてくれた。いつもの帰り道、川を眺めながら夕陽をあびてこの曲を車で聞いておお泣きしたなぁ。最後の打上げでもカラオケで歌って頑張ろうと決めた就職先で、上手くいかない時もカラオケで歌って大泣きしたなぁ。照。どれもこれも今となっては大切な日々。サスケ 卒業の日http://www.youtube.com/watch?v=vrWzyenM_vw
2009年10月11日
現場に出てから3ヶ月。3ヶ月のスランプにはまっております。ちょうど車の免許を取って慣れてきた頃に事故るのと同じ。クレーム勃発させました。とほほ。やからなお客は上のモン出せ!となり、そこでも止まらず更に上のモン出せ!となり、センターの大きなクレームに発展しそれからと言うもの取る電話取る電話いやな感じになってきて、きっと初心を忘れてんだね。新しい事を知れて嬉しい、楽しいが新しい事が怖くなって、だから電話を取るのも少し怖くなって変なお客さんを引き寄せてんだろーね。 この流れを断ち切ろうと気分転換に香水を付けたり仕事帰りに買い物プラプラしたり短パンにブーツを合わせたり気分を換えてウキウキするようにしてんだけど。今日は美容院に行って久しぶりにカラーをしてもらいました♪秋の深みのあるピンクベージュにしてもらったんだぜぃ♪早く落ち着いていい色になるといーな。明日は新しい道に進もうと建築関係の職業訓練に行った仲間の結婚式の2次会。久しぶりにみんなと会って幸せオーラに包まれてこよう☆ガールズトークで楽しんでこよう♪
2009年10月09日
付き合い始めの相手がわからなくて不安定な時期を越えて、話をして自分を取り戻して、過去や過去から来る思考回路を受け止めて、そしてどっしり心から信じようと思えるようになりました。何でかわからないけど惹かれてたのはここだったんだというのもはっきりわかってきたよ。そしてその直感は正しかった♪相手だけを見てる時期から先が見えてきた感じ。まだどうなるかわからないという気持ちは薄れ、どっしりしっかり大丈夫だと思えるようになった。その事が嬉しい。本当に出逢えちゃったのかもしれない。このままゆっくりゆっくり育んでいこう。
2009年10月07日
秋ですね。すっかりごぶさたでした。秋の虫の音を聞くと本当に幸せな気持ちになる。1年前の私を思い、こんな所まで旅をして来れた事が幸せ。こんな穏やかに満ちた世界は前からずっとあったんだ。同じ場所でも違う次元を生きてるみたい。軽く自由で光に満ちていて、こんなに素晴らしい宇宙船地球号☆今年の夏は、海、京都の大文字焼き、花火大会、思いがけずやってた夏祭りや盆踊り、いろーんな所に行きました。夏の中を大満喫♪本当に楽しかった。嬉しかった。そしてダーリンができました。暑い夏が終わり穏やかな秋がきて、冬のにおいがし始めて大好きな冬が来ても変わらず理解を深めて季節を感じていけますように。手をつないで前を見て、それぞれ自分の人生を生きながらも繋がって一緒にいれますように。まだまだ始まったばかりで先の事なんて何一つわからないけど相手の事きっと半分も知らないけど、なんでかわからないけど惹かれる自分の直感を信じて1歩を踏み出す勇気を持ちました。恋愛に臆病な私だけど干物女だけど北海道から6年間のひろとの別れから5年。やっと自然に無理なく次に進む私になれたよ。頼んない私だけど見守っててね。いつもありがとう。いてくれて。無意識に潜在意識はつながってるから、きっとみんなも今こんな穏やかな幸せな気持ちでいるんやろね。穏やかで嬉しいね。愛を込めて。
2009年09月18日
恋をすると中2のようになる私はここに書くのも恥ずかしかったけど事態はびっくりするぐらい急展開してまだはっきりとした言葉をもらった訳でも伝えた訳でもないけれどなんだかとっても大きな流れの中にいる気分。こんな事ってあるんだ。怖くてブレーキかけて自滅して勝手に壊しそうになってたけどほんの少しの行動で急展開。目を見てあいさつしようと決めただけで物事が大きく流れたった数週間で予想もしなかったこんなところまできました♪まだまだ先の事はわからないし怖いけど、もう頭で考えず魂が惹かれてしょうがないのならこのまま本能に従って進もうと思った。もし壊れて泣くような事があってもその時はその時。何かがあるのは間違いない。壊れないのかもしれない。この気持ちを大切にする。自分の感覚に素直に従っていく。そう決めたよ。見守っててね。今日、車の窓ガラスに雨粒が流れるのを見て幸せに思った。すべての営みが、つながってるように思えた。ふと大きな視野で宇宙につながる瞬間。今、ここに自分がいる不思議。これまで過ごした時間の不思議。すべてのものがどこか深くでつながってる。私たちの無意識はどこかでみんなつながってる。支えてくれる人、連絡のとだえた人、いつか一緒に生きた人、おじいちゃん。会えなくても、言葉で会話ができなくても五感で感じ、気配で会話ができる。虹のように気持ちを届けられる。今まで出逢ってくれたみんな。今もいつづけてくれるみんな。いてくれてありがとね。愛を込めて。
2009年08月09日
きたっ♪楽しみにしてたシュノーケル♪こないだ海に行ってあまりにキレイでおよぎながら海の中を見れたら最高だろーなーって思ってポチッとしちゃいました。昔から海の中が怖くて魚が怖くてスキューバーなんて自殺行為だと思ってたけどこれならいけるかも♪波にプカプカ浮かびながら海の中をいつまでも散歩するんだ♪もひとつ気になってるのは波打ち際で板に乗ってスイーっと走るスキムボード!夏の自然を満喫したーい。今週の日曜日は日本海!ピーカン晴れになりますように
2009年08月04日
勝手に自滅して落ち込んで、あぁそれじゃダメだと広い視野を思い出し、踏み出したとたんに結果がきた♪願ってた事。こうなりたいと思ってた事。その為に今の私にできる視野を取り戻し本当にほんのほんの少しの行動をおこしただけでウソみたいな流れが昨日の今日でやってきた♪なんだそれ?そんな簡単な事だったん?とも思うけど明らかに、昨日のままならこの展開にはならなかった。やっぱりほーんの少しの今の私ができるかすかな事に気付けてそれを行動にしてみた結果。すごいね。こうして気付いて小さな行動が大きな変化を起こしてく。流れに身を任せていこう。頭で考えず、心で感じよう。マヤ暦の新年。種をまく年。たくさんの種をまいていこー♪変化していく私を耕していよーっと♪
2009年07月26日
仕事の合間、外に出て太陽を探す。残念ながら雲に隠れて見れなかったけどTVで世界の皆既日食の瞬間をやってて世界中の人々が祈り、楽器を鳴らし笑顔で空を見上げて神秘の瞬間が始まる時、涙が出そうになった。胸がぶるぶる震えた。みんなが宇宙を感じ、ひとつに向かって同じ思いで太陽も月も星も雲もとても神々しかった。祈るという行為がこんなに神々しいものなんだと思った。自然に敬意を払う、その姿はこんなに人の心を揺さ振るものなんだ。今ここにいる私。世界中の人々。みんなひとつなんだなぁ。さて、次に見れるのは80歳近くなった時。幸せな私たちでいれますように。愛を込めて。
2009年07月22日
何年かぶりにキレイな海に行きたくなって淡路の海へ☆思い立っての行動。友達に連絡しまくり、今日の明日じゃぁとあきらめかけた最後のひとり行く☆行く☆行こう☆そんな返事♪初めての淡路の海はとても近くそしてとてもキレイ。足が届くギリギリの所で下を見ると海底と足が透けて見えていた。海が怖い私は、足が届かなくなる所へは絶対行けなかったけど遊泳区域のロープまでグングン泳ぐ友達につられ人生で初のロープまでたどり着く。(もちろん浮き輪付き)海面に浮かぶプカプカ大きな休憩スペースに上り空を見上げる。こんなキレイな海だと恐怖心がやわらぐ。飛び込んだら気持ちいーやろーなー。の言葉の後ふたり同時に顔を見合わせる。なっちゃんのズルそうな、あのいたずらっ子の笑み!!「いっちゃう?」「やっちゃう?」次の瞬間、浮き輪のまま、なっちゃんドボーーーーン笑いが絶えない。恐る恐る私もどぼーーん。なぜか笑えてしょうがない。キモチよくて自由であの浮遊感、水に落ちた時のズブズブ感。なにもかも嬉しくて、大笑いだった。底抜けに自由だった。気が大きくなった私たちは大の大人が、女2人でプカプカ休憩スペースを2人占め。浮き輪なしでのドボーーーンになり大笑いを繰り返しそのうち、助走までつけてジャンプしながらのドボーーーーンひゃっほぉーーーーう。ドボーーーーン。夕方になって家族連れの子供達が海を上がっても子供のように遊びました。バック転でいっちゃう?!?!なーんてガハガハ笑いながら。私たちは本当に自由なんだ。こんなキレイな海があって自然の中で生きてんだ。首までとっぷりつかって海面を眺めながら仰向けになってプカプカ浮かびながら波のリズムに体を合わせこの世界は母親の体の中にもあるんだなと思った。この世界を私たちはかつて知ってたんだ。この世にいる誰もがみんな。大自然は私たちの中にある。子供のように夢中に無邪気に自由になれる喜び。生きとし生けるものたちみんな。何の境界線もなくひとつなんだ。嬉しくて笑いが止まらなかった。自然の中、季節の中を行こう♪雨の日は、雨の中を。夏の日は、夏の中を♪
2009年07月20日
とてもステキな人のブログを見つけた。2歳の娘ちゃんと、お腹の赤ちゃんと世界1周の船旅に行った記録。いきいきしてる。元気をもらう。私たちの住んでる所は世界のほんの一部なんだ。自然と共に生きて、宇宙のエネルギーを体に感じて月の満ち欠けや潮の満ち干きのリズムを感じてそして世界!!こんな視野もあったんだ。日々の生活の中、すっかり忘れてたけど、今ここは、ほんの一部なんだ。まだまだ見てないものがいっぱいあるんだ。そんな事を思い出した。AUSから愛ちゃんが帰ってきてて神戸で1日楽しく過ごした。双子ちゃんは、日本語も話せるようになってて前よりコミニケーションとれたけど旦那さんと話す時、全く英語が出てこなくなってて愕然とした。継続は力なり。ずっと英語を話せる自分になりたいと久しぶりに思った。一生のうち、出会える人の数は知れてる。世界は広い。日本で本物の人たちに会えるように海外でも自分にとってのそんな人は必ずいる。そんな時、ちゃんとわかるように限界を自分で作らないように橋渡しをできる言葉を持つ自分でいたい。そんな事を久しぶりに思った。古い古民家に住みながら大好きな日本の中で世界の人を迎えたい。これは私の夢。こんなに広い世界の中で出逢えた今いてくれる友人に感謝。これまで出逢ってくれた人たちに感謝。この世界に産み落としてくれた両親に感謝。http://ameblo.jp/sunday0106/entry-10295166484.html彼女の企画する船旅に参加したい!!これは私の増えた夢☆ずっと影を潜めていた放浪癖がうずうずウズウズ。北海道にいる時、どんなに空が広いか水平線が素晴らしいか天の川が見れる夜星がキレイか興奮して電話で話す私に、母は『世界地図を見なさい』と言った。日本地図では北海道はとても広い。とてもキレイなんだろーね。でも世界地図を見たら?北海道も日本もほんのほんの小さな一部。ゆうがまだ見てない所は世界にまだまだいっぱいある。どうせ見るなら世界地図を見なさい。あの時私は定職にも就かず、金沢や長野や北海道に住み着き、その土地で働きながら自分がどこまで広がるか、どんな人と出逢えるか、その土地の言葉を聞きその土地の食べ物を食べ、観光地ではない所に行くそんな生活を5年ほどしていた。地元に帰って、定職に就きなさい。いろんな人に言われた。そんな私に世界地図を見ろと母が言った時私は母が、私の母でいてくれる事を心から嬉しく誇りに思った。そういえば、私が長野でスノーボードに明け暮れ目の周りはパンダのようにゴーグル焼けし太ももや、ふくらはぎに筋肉がパンパンにつきそれを喜ぶ私に父は変わった奴だなと言った。長野に帰る朝、『おまえが他人の価値観じゃなく自分のものさしで 決めた事なら何でも思いっきりやってみればいい。 心に錦を忘れるな。』そんな手紙が置いてあった。忘れてた。今、思い出した。泣くかと思った。私幸せだったんだ。そんな言葉をもらってたんだ。ありがとう。感謝してるよ。私の未来はまだまだ未知数。どこまでも自由でどこまでも広いんだ☆
2009年07月12日
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すごくよく当たる本があるんだけど『誕生日大全』これで見る今年の私はどういう年かってとこがいつもドンピシャで怖いぐらいなんだけど。最近妹達が結婚して、結婚生活を聞いて「楽しいもんだよ。」と言葉を聞いて結婚は墓場だ、とか結婚は犠牲だ、とかいう意識が解きほぐされていってる気がする。私たち3姉妹は揃いも揃って、結婚願望というものがまるでなかった。墓場だと思ってた。でもね、何だか意識が変わってきてんの。私は妹に教えられてる。こわくないんだよー。こんな人もいるんだよー。こんな結婚生活もあるんだよー。って。今自分が自分を生きるという事を自然に心地よく表現できてそのうえで選ぶ人となら大丈夫なのかもしれない。私が変わったから。そんなこと思ってたら私、来年結婚するような気がしてきた。まーーーったく予定も相手もいないんだけど。結婚がしたい訳じゃなく、まだよくわかんないけどこの人とこれからの人生を生きていこうって人と自然にいく気がする。夫婦別姓でも、別居婚でもいいんだけど。形はどうでもいいんだけど、あっわかった。結婚というんじゃなくて一緒に生きていこうとする人と私たちなりのスタンスを見つける気がする。去年みーちゃんが結婚して今年しーちゃんが結婚して来年は私なのか?!ホントにそうなのか?!そんな波を本気で感じて、誕生日大全を見てみた。みーちゃんが結婚したのは『9』の年。始まりと終わり、輪廻転生、締めくくりの年。いらないものをそぎ落とし、過去9年間の集大成の時。びっくりしたよ。私、来年がその『9』の年だった。去年1年間、過去と向き合い自分の中に宇宙という新しい感覚が芽生えいろんな本を読んだ事、これからの新しい私への展望を描いた事それも去年のページにわかってたかのように書かれてた。相変わらずでござる。という訳で、私来年どーなっちゃてんのーホントに結婚とかしちゃってるわけー
2009年06月29日
毎度怒涛の一週間。今週はマジで「持ちこたえろ私!!」といった心境。研修が終わると、まずは自社製品のセットアップと聞いてたけど一気に他社のすべての部門も扱う部署に私たち全員が配属されると発表があった。な、な、なんですと?!自社だけのものでもこれだけアップアップなのにプラス他社の無線ルーターのセットアップからプリンターからエクセル・ワード・パワーポイント・アクセスの使い方からありとあらゆるアプリケーションソフト、フォトショップ・筆まめプロジェクター・セキュリティーソフトまで。その範囲のあまりの広さに愕然とする。向き不向きのテストをしたのに。まるでプログラマーのような意味のわからないそのテストの散々な点数を会社はちゃんと見たのか?!?!腹にくっと力が入る。こういう時、瞬時に私は男になる。どうあがいてもやるしかないなら行くしかない。ただその戦闘モードは長く続かないんだなぁ・・・話を聞けば聞くほど、研修を受ければ受けるほどホントにこれをやるのか?!この意味のわからないアップアップな状況で現場に出て教えてほしいとかけてきてるお客さんの電話を受けるのか?!どっと疲れる。頭ではわかってる事が心がついてこない。金曜日、電話を取る先輩とお客様の話を聞くOJT研修があった。訳がわからなすぎ。習ったはずの自社のものでさえ電話が鳴った瞬間頭は真っ白。習ったはずの手順を踏んでもうまくいかない。じゃぁ、こうして。ああして。次々繰り出される先輩の引き出しにこ、これを私たちがするのか?!どっと疲れた。話を聞いてるだけなのに。クタクタで家に帰り「疲れたぁ~~~~~。」とベットに倒れこみ泥のように眠る。土曜日、目が覚めると口唇ヘルペスができていたどんだけ疲れてんだ最初の数ヶ月が踏ん張りどころ。7月からの独り立ち。研修でついていけなかった内容を自分なりにネットで調べて、資料を作る。がんばれ 私!!やれるのか?私!!気負いすぎず、やれるだけの事をやろう。電話の応対は、いつもとても評価されてたんだ。私のいい所も忘れず、活かせるように。活かして慣れてイキイキ働いてる私をイメージして。大丈夫。すべてはうまくいく。・・・はずそうそう、いつの間にかブログを始めて1年が過ぎていた。去年の今頃、自分と向き合う中でとても苦しく内面を吐き出すためにブログを始めた。1年後にこんな私になれているなんて想像もできなかった。どんな今も必ず大きな実りをもたらす。今の私になれた事を、あの頃の私に伝えたい。同じように未来の私も、今のわたしに大丈夫だと伝えてくれてるはず。ここにこれたこと、ホントにありがとう。私は私で、今ここにいれる喜び。世界が違ってみえるんだ。感謝してるよ。ホントありがと。愛しています。
2009年06月21日
最近気付いた事。授業を受けながら意識がボ~ッと違う世界に飛ぶ事がそういえばなくなった。昔から勉強がきらいで今、何をやってるかわからなかった。それは私の意識が私を出たり入ったり気付かないうちに意識が飛んでボ~ッとしてたからだと最近気付いた。途中で意識が戻っても、今さらどこまで授業が進んでて何を言われてるのかわからなかった。勉強がさっぱりわからずついていけなかった。私は頭が悪いからだとずっと思ってきたけどいや、それも確かにあるけど(笑)あれだけ意識が出たり入ったりすれば今現在についていけないのなんて当たり前じゃないか!しかも無意識だったから自分では全部聞いてたつもり。そんなコトに最近気付いた。焦点があってないと学生の頃言われた。きっと今、研修でそんなコトはないと思う。自分で常に今にいるって気付いて驚いた。喰いついて理解したくて常に今、目の前の説明を必死に聞いてる。そんな時、昔の私との違いに気付いてハッとした。何もしてなくても何気なく常に今ここにいる実感。ボ~ッとどこかにいくことがなくなった。そんなコトに最近気付いた。すごい。人生で初めて♪無理して必死に頑張ったんじゃなくて自然にいつの間にか産まれてたこんな副産物の新しいわたし。こんなギフトもあったんだ。ボ~ッとする私も好きだったよ。新しいわたし、こにゃにゃちわ。
2009年06月20日
聞くたび勇気づけられて大好きな歌。HOT DOGの『MY WAY』めちゃくちゃテンション上がる。負けん気の強いじゃじゃ馬なわたし。自然と一体になり、のほほんと過ごすわたし。腹をくくるとどっしりと男になるわたし。さみしくて泣きそうな弱っちぃわたし。行くしかないやろって強気なわたし。人のキモチに敏感な母性的なわたし。闘志を内に秘めた熱いわたし。いろんな人格。まるごと私。これがあたし。空に向かっておぅおぅ叫びたい。笑今このわたし、まるごとこれが私だぁ~~~~って。いろんな部分、7人の私が私の中にいるって昔言われた。何も凹むコトなんてなかったんだ。だって全部ぜんぶ、これが今のありのままの私!!男な部分も、女な部分も、子供な部分も1日パジャマでダラダラも、バイタリティにあふれた行動家も全部私!!カメレオンのように変わるんじゃなくまるごとドンッと全部わたし。深い人間になろーぜぃ。GAPのある人間は魅力的に見えるんだぜぃ。いやっほ~ぅこれが私だ!!!http://www.youtube.com/watch?v=ueFmXXJzZywHOT DOG『MY WAY』
2009年06月15日
この一週間で座学研修が終わった。初めて全員集合して挨拶した開校式の場に同じメンバーで座る。一ヶ月があっという間に過ぎ同じ場所で知らない人たちばかりと緊張してた頃を昨日の事のように思い出す。同じように一人ずつ挨拶をして同期はそれぞれの場所へと来週から別れていく。面接に行く前、受かりたくてスケジュール張に書いた文字を読み返す。『座学研修終わり しっかり頭に入った? 来週から実施研修。 ドキドキ。ファイト☆』これを書いた時の私は今ここにいる私を知らなかった。ここで出逢った仲間の事も知らなかった。あの時、知らなかった今が今日きた。人生って不思議だとつくづく思う。知らなかった道。知らなかった人たち。知らなかった今の私。出会いは奇跡。からくりに満ちている。自分の中での時が満ちるのを待ってよかった。無理して焦って進まなくて良かった。この道が波に乗ってやってくるのを時期を待てて良かった。人生は不思議。新しい私に会う冒険。別れを思うと寂しくなるからこれからの私たちを思おう。それぞれの場所でまた仲間と出会い力を発揮して大切にされて楽しく仕事をしていますように。研修での日々を大きく成長させていますように。初めて就職をした時に言われた言葉を今でも大切に思っている。『仕事仲間は一種の家族。 いつかはみんな巣立って行って 同じ家族で働ける事はもう二度とない。 いつも今の家族を大切に。』久しぶりにこの言葉を思い出してた。なんだかちょっと切ない気持ち。寂しいなぁと思いながら食堂や研修ルームやいろんな場所を写真に撮る。みんなにあげよう。この短い一ヶ月は、新しい私たちの歴史の始まりになる。確かにあったこの月日が、これから大きく伸びていく原点になる。新しい私たち。それぞれの信念を胸に未来へ!!!そして私、3年ぶりぐらいに恋しちゃってるかも・・・ぐふ。ウソみたい。てへ。
2009年06月14日

毎度怒涛の一週間を終え、毎日の研修を共に乗り切る同期3人と飲みに行ってきました。20人いた同期は研修が進むにつれすでに4人が辞めていき来週1週間が終わると、神戸と明石それぞれの勤務地に分かれていきます。それぞれの場所で6月末まで実務レベルでのロールプレイング研修にうつり7月から正式に現場に出て行く。ここで集まったのも何かの縁。いろんな人生を歩いてきた人。おもしろい。日々の研修で、頭に霧が立ち込めたかと思うとそこぶっ飛ばして、頭の中がお花畑に。しかもいろんな花たち狂い咲き難しいけど、知らないことを知れるってそれがわかるってホントに楽しい。パァーッと飲みに行ったのはビヤガーデン屋上からは海が見え、明石大橋もきれいに見えた。時間をかけて変わっていく空の色を見ながら外で飲めるって、こんなに楽しい事だったんだ。自然の下って素晴らしい。飲んで食べておなかがよじれる程笑って酔っ払って、楽しかったぁ。暗くなると、レイをつけた従業員のお姉さんが女性の頭に花をプレゼントと言ってつけに来てくれた。単独行動好きな私は誰とでも気さくに話はするけどいつも決まった誰かと一緒というのは苦手。特に出逢ってすぐはよけい。基本行動はひとりだしお昼も一人で食べる。そうして自分のスタイルを持ちながらもこうして新しい友人と心から笑えるってなんて自由でラクで素晴らしいんだ人の目を気にせず、無理せず、私は私スタイルを1番に優先してもいや優先してるからこそ、ちょうどいい距離でそれを理解した友人がこうしてできるのかも。新しい感覚。これでいーんだ。自分の中にいる、いろんなタイプの私。穏やかな私。警戒心の強い私。ほけぇ~っとした私。一匹狼な私。自然と共に生きる私。協調性の平和主義な私。男な私。母性本能な私。負けん気の強い私。短気でイラチな私。やわらかい私。いろんな私がある部分、部分で響き合うところが人それぞれ。全部を丸ごとお見通しでわかってくれる友達は1人いてくれれば充分。私は私を理解し、この1年半で確立したからこんなに自分のスタイルを出せるんだ。やったね私。ぶっとい芯で、新しい感覚。カラオケで友人の歌う歌に感動して泣き雪の映像にそのまま泣き歌い笑い、酔っ払って駅で転んだ友人の後姿を見ては大笑いした。あー、たのしかった。新しい私たちの道 ばんざい私の未来 ばんざい
2009年06月07日

今週もクタクタ一週間が何とか終わりを迎え。新しい部分の頭を使うからか、職場を出る頃には糖分を取りたくなる。そんなある日の研修終わり会社を出て空を見上げるとどこかで見覚えがある雲!!記憶の糸口をじっと探す。雪だ!!車のフロントガラスに降り積もるあの雪!!愛する人の車の中で会話をしながら降り積もる雪を愛しい想いでじっと見てた。あの雪の日々。新しい私が空にあの雪を見つけた。大好きな雲と雪をダブルで!とても幸せに満ちた。新しく学び始めたITの世界。今まで身近にいなかった変わった人種が多い気がするいわゆるヲタク系。びっくりするほど空気が読めない。一人で聞いてもない知識を永遠しゃべり続けてる。パソコンを相手にしてる人ってここまでコミュニケーション苦手なんだ・・・お昼は一人で食べてまったりしたいんだ、ほっといてくれ。そう思いながら新しい人種に疲れてた。そんなコトがどうでもいい事のように思えた。さぁ、新しい私。新しい道は始まったばかり。雪の雲を見てそんなコトを思った。研修は2週間を終え残り半分。折り返し地点。こんな研修に必死な私が現場に出れるのか?!みーちゃんのおなかの子はこんなに元気に人間の子に育ってる。髪の毛がMに生えてるやんかまだ4センチしかないというこの人間の生命の神秘。不思議。この宇宙船地球号にようこそ☆元気においで♪待ってるよ♪
2009年05月31日

西表に嫁に行ったしーちゃんが1ヶ月のんびり帰ってきた。ヒカルと一緒に。ヒカルと寝ると思いきや、私がお風呂から出てお母さんの寝てる部屋に用事があって行ってみると・・・甘えんぼしーちゃんを思わせる。暗がりの中、近づいてみると・・・やっぱり・・・かわいい。切ない。いくつになってもお母さんを思う気持ちは変わらないんだね。離れているからよけい。遠くに嫁に行く覚悟を決めたしーちゃんの気持ちを思うとちょっぴり切なかった。そして幸せな気持ちになった。ちなみにこれは、西表で結婚式前日。ホテルに泊まる私たちの部屋に来ていよいよ明日結婚を迎える娘と娘をお嫁に出す母。ハートのマークみたいにおでこをくっつけ眠る母娘。切なく幸せ。子供にとって、母親の存在は永遠に変わらないんだね。愛する人が今日もいてくれる幸せ。
2009年05月24日
さっきの日記を書いて、もりもり気持ちが溢れてきた。この1年半。いろんな気持ちに向き合い、自分を見つめ、今までを思った。自分の心に闇があった事。気付かずに今まできた事。気付かずというより、気付かないようにしてきたんだと思う。まっ黒な感情を箱に入れ、鍵をかけ、思い出さないぐらい記憶の奥深く遠いところに、毎日の生活の遠いところに押しやってきた。その事に気付いた。思い出したと言った方がいいかもしれない。ハッとして、気付いたらもう、そのまま進めなくなって箱を開ける覚悟を決めた。溢れて溢れて出てきたまっ黒な感情。記憶。憎しみ。悲しみ。麻痺させてたそれらの感情を、今の私がひたすら受け止め続けた。過去を掘り出しても意味ないよ。と言う友人もいたけど私の直感は、それらを無視してはもう進めないところまで来てることを知ってた。ずっと向き合ってると、幼い私の感情を大人になった私が理解して泣いてた。ある人の本に書いてた。泣きたい時がきたなら、思い切り泣いてください。それは、あの時あなたが流せなかった涙なのです。私はひたすら幼い私の気持ちに気付き、理解し、寄り添い泣いた。箱に鍵をかけて、遠いところに追いやる。その行為は、私が本当の私を遠くに追いやる事だったんだ。本当の私が私に近づいて来そうになると、遠くに遠くに追いやった。自分が頑張ってる時だけ、これが本当の私だと自分で思い込み頑張ってない、そのままのダメな私がトボトボと疲れて近づいてくるとこっちに来るなと、思い出さないように、遠くに追いやり続けた。元気でいつも何かにチャレンジしてるゆうちゃん。この私しか人に見せられなかった今までの私。それは、そんな自分しか自分で許してなかったからだったんだ。思い出しながら、幼い私にごめんね、ごめんねと謝り泣いた。寂しそうに、わかってほしい、受け入れてほしいとこっちを見てる。それは私が幼い頃、父に思っていた感情だった。私は私に受け入れてほしかったんだ。憎しみしかないと思ってたけどホントにホントの気持ちは私、悲しかったんだ。ハッとして気付いて泣いた。そしたらそれだけで癒された。今、思うけど過去を見てもどうにもならないんじゃないんだ。まっ黒な箱に気付く事で、そこに光りが当たる。寄り添い続ける事で光りが黒いかたまりを溶かす。理解してわかる事で、溶けたかたまりは光となって天に昇って消えていく。私は私と一体になり、静かに穏やかにどんな私も私とひたひたとした幸せに満たされる。自分を癒す力は自分の中にある。それはそういう事だったんだ。私のために私しかできない事だったんだ。魂の浄化。私が私を思い出すために手をつないで一緒にこれからを生きてくために必要だった時期。苦しい時期を抜けるとこんな満ち足りた、自由で、軽い、光りの世界が広がっていた。こんな世界は今までもあったんだね。私が見えなかっただけで。すべては私の中にある。ここに来れた事本当にありがとう。愛しています。
2009年05月23日
採用が決まって、一週間目の研修が終わりますたいやぁ・・・ひと言で言うと・・・すでにいっぱいいっぱい基本的なPCを知らない私はモデムやプロバイダや言葉の理解から専門的なPC操作まで、話についていくのがまずアップアップ。そこから理解していくまで、研修を終えてから先生役の社員の方にかじりつき家に帰ってからノートにまとめてクールダウン。全体を把握してやっと理解。これでスッキリ。一週間必死のパッチそしてそれがまた、なぜか楽しーの。知らないことを知れるってことが今の私にはとても楽しい。これができるようになったら私、すごいスキルやん。PC教室通うのにどんだけお金かかるか、それをお金もらいながらこんなに時間とエネルギーかけて教えてもらえるなんて。なんてありがたいこと。苦手意識を取り外し、私は無限の可能性を秘めてるんだと自分で自分を解放してから、どんどん新しい私を発見する。私にとっては今!ってタイミングで願ってもない仕事が見つかり会社にとっても、今後業務を拡大していこうと決めパソコンのプロを育てようと研修方法も見なおし、思い切って、20名という大口募集。故障やセットアップだけじゃなく会費をもらってるお客様にありとあらゆるすべての事を答えられるPCのプロを育てる。まさしくそのタイミング。会社にとってのタイミングと私にとってのタイミングが計られてるかのように流れてここに行き着いた。あぁ、人生は自分のなんとなくの気持ちに逆らわず行動で現状を打破しようとせず、感情や波動が整うのを待って初めて次のステージにいけるんやね。自分の内なる声を聞いていれば、間違いないんやね。なんて幸せなこと。人生ってスバラシイね。気持ちが満ち足りるってスバラシイね。人は皆、もともとこういう直感を持って流れるように生きていけるんやね。新しい環境も、毎朝の早起きも、お弁当作りも、帰ってからの勉強も生活の変化に体が疲れると思ったけど、自分でも驚くぐらいとてもスムーズ。逆に楽しい。これが人間の本質なんだ。本来の自分に向かってすべてを認めて流れるように進んでいると、体の中のエネルギーもとてもスムーズに流れる。自然からエネルギーを体に取り入れ、またスムーズに外に出していく。心地よく流れてなんのストレスもなく進んでいけるんだ。新しい私、新しい生き方を見つけた。この道で間違いないよ。出発だ明日は新月。叶い続けてきた新月の願い。明日の祈りを楽しみに。月曜日からはまた、月が満ちていくよ。私たちのエネルギーも満ちていくのを感じながらいこう私たちの無意識はつながってる。愛を込めて。 with love ゆう
2009年05月23日
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スルスル流れに導かれて今日は面接に受かって初の合同説明会。話を聞けば聞くほどウキウキするこのワクワク感。もうホントにこの第一歩で間違いないわ昨日おばぁちゃんに電話しようと思った矢先今日の朝、電話があった。何?読まれてた?久しぶりにおばぁちゃんと話をする。私の就職が決まったと伝えると「受かったんねぇ」びっくりするぐらい喜んでくれた。「おばぁさん夕子は年も年じゃし高校しか出とらんけぇ、どーかなぁと心配しおったんでぇ。あんまりいい方に思ってもダメだった時つらいけぇ思わんようにしおったんよ。心配で心配で夢にまで出てきとったんじゃけぇ。夕子よりおばぁさんの方が嬉しいわ」とまぁ心配性のおばぁちゃんらしくもありおばぁちゃん。良かった。昨日の歌を聴いて、おいおい泣いておばぁちゃんがしてくれた事思い出して優しい気持ちになったとたんこの電話。優しい気持ち。あぁ、おばぁちゃん。最近の私はますます研ぎ澄まされて電話をかけようとした友達が昼寝してる事がなんとなぁくわかったり今日は満員電車の中、降りる人がなんとなぁくわかる私だった。神戸に向かいどんどん人が乗ってくるばかりの中この人、降りるだろーなーと思う人の横に立ちホントに席を立たれた時は我ながら「マジで?!」月の満ち欠けがあるように、潮の満ち引きがあるようにオールで漕ぐのをやめ、自然に流れるように身を任せてのっているとシンクロがシンクロを呼び、どんどん研ぎ澄まされ私の思考が形になって向こうからやってきてくれる。あ!引き寄せの法則!これぞまさしくあの本のまんまだ。読んで自分に落として理解して、今その結果が自分のまわりに起こり始めてる。実践引き寄せの法則自分の体をすぅ~っと上がって空の遥かかなたの宇宙から自分を見おろしてる感じ。物事を達観するように、自分や周りの人生の今の波を達観する感じ。波動が満ちるのを待つ、感じる、そしてGO!だ。満ちたかどうかの判断は感情で。たまらなくワクワクしてきたらそれは間違いなくGO!あぁ、この感じでいけばいいんやね。つかんだぞ。扉は開かれた!未来の私が今の私をニコニコしながら今この時も待っている!
2009年05月15日
http://www.youtube.com/watch?v=DNuEUygU1vA&feature=player_embedded随分メディアでも紹介されているこの歌。最後まで聞いてみてください。何度聞いても歌詞もわかってるのに最後で涙ぼろぼろ出ます。樋口了一。『水曜どうでしょう』の主題歌♪そんなふうにそんなふうにー笑って生きたいんだー♪を歌ってた人。NHKで取り上げられて11日のデイリーオリコンランキングで1位を獲得されました。こんな自分が昔いた事を忘れてた。若かった母が記憶の残らない私にし続けてくれていた事。休むことなく受けていた日々の愛情。当たり前に自分で大きくなったと忘れてた日々はこうして母の中に私の中にはっきりと確かにあったんだ。流れるように過ぎていった慌しくもかけがえのない家族揃っての生活。幼かった私たち。若かった母。永遠に続くかのように思われたその時間は実は一生の中で一番短い時間だった。私たちが順番に巣立って行くようにいつか順番に旅立って行くんだね。命の循環。流れていくんだ。旅立つ準備をしているおばぁちゃんをやさしく見守れない私はなんて孫なんだろう。あんなに可愛がってもらったのに。会うたびあんな嬉しそうな顔をくれるのに。そんな私を見て、おばぁちゃんを見てお母さんはどれだけ辛かったかなぁ。ごめんね。明日、おばぁちゃんに電話しよう。いつもありがとうってちゃんと伝えよう。してもらってた事を、思い出した。そのままの温かさをおばぁちゃんにちゃんと返そう。そう思わせてくれた。この歌に感謝。
2009年05月13日
4月末に面接した好待遇の得意分野のあの仕事なんと今日連絡があって・・・採用が決定しました!!どっひゃーーーー!!ひゃっほーーい!!ざっぱーーん!!意味わからん。笑冷静さを欠いた。嬉しかったぁ~~。ネットのサポートコールセンターなんだけど基本的なテストですと言って渡された問題モデムやらOSやら何やらかんやら・・・全くわからず。惨敗。座学研修と実施研修が計1ヶ月半あるけれど企業も採用するなら惨敗者をゼロから教育するよりIT得意です!って人から採用するよなぁ・・・と弱気になったりもしてた。がっ!「おまえ電話対応だけはいいよなー。」と昔からなぜか評価だった。ここで見つけた思い込みザ・適職『電話の仕事』この仕事逃したくない!いや逃さんで!!スイッチが入る。もう決まったものとしてどんどん行動を先回り。研修でついていけるように基本の勉強やわ!●図書館に行ってネットの本ドサッと借りてきて自分なりにまとめる。(えー・・・机作成により中断中・・・)●スケジュール帳に座学、実施それぞれの研修の日程を書き込む!「受かった人にだけ携帯に連絡させてもらいます。連絡がなかったら今回はご縁がなかったものに。」と言われ約束の日に電話が鳴る!!!うひょ~~~~~~~~っと思い電話に出ると選考に時間がかかっており、合否を延期させて下さいと言われたんだけど●着信が鳴った時の、あのうひょ~~~~~~な気持ちを不安を吹き消し何度も思い出し現実かのように体感してしまう!!そう、思い込み大作戦!!そしてそして今日のありえない「採用です。」の言葉をもらいましたふぉ~~~。嬉しい。これからの私のライフスタイルのベストだぜぃ。・ワーカーホリックじゃなくプライベートも楽しめる体力、ゆとりを残せる仕事。・ある程度の給料で生活プラス好きな手作りの材料を購入できたり 旅行や友達に会いに行ったりできる仕事。・できれば7時までに終われる仕事。・無理して無理して頑張るんじゃなく 自分の得意分野を活かして流れるようにできる仕事。仕事は仕事、好きな手作りはいづれ何かの形で副業化この2つの車輪でやって行こうという自分会議の結果が出た。西表から帰って来て、考えられる自分の希望をこうして書き出して日曜日の求人チラシを見ようって直感が降ってきてまさにそこでビンゴを見つけた。見つけちゃった。いつか副業にあたり、ホームページも自分で作りたいと思ってた。その作成方法まで学べる気配!!しかもお給料をもらいながらなんてこった。思いは必ず現実になるってホントにホントだったんだ。あさって合同説明会で週明けから研修開始。ぶっ飛びなこの展開の速さ。いよいよでっせ。静の時期から動の時期へ。肌の調子もびっくりするぐらい良くなりパッと見みにはわからなくなったちょうどその時。今この時。これ以上ないってぐらいのタイミングと準備されてたかのような完璧なこの形。いよいよ始動の時がやって来た!!
2009年05月13日

少し前のことになるけど、誕生日前日、思い立ってふらぁ~っとドライブに。兵庫県北部の氷上郡。『丹波の黒豆』や大奥の『春日の局』の生誕の地として知られるのどかな田舎町。たまに行きたくなるこの地は、私が中学から高校にかけて1年間だけ暮らした所。大阪から転校してきた私たちは道路に死んでいるヘビに恐れおののきぼっとん便所に泣きそうになり雪が積もればあっけなく転び日が暮れると真っ暗な山道を帰るのが怖かった。どこに遊びに行くんだ?!これが最初の正直な感想。こんな所がまだ日本にあったんだ。ちょっとしたカルチャーショックだった。そんな所が住めば都。1年後、高校1年の夏休みまた転校と言われた時一人ここに残りたいと両親に頼む私になっていた。もちろん、あっけなく却下だったけど。笑愛知県に転校してからもバイトしてしょっ中電車で帰って来た。兵庫に引越してきてから、仕事で氷上に行く機会があり運転しながらかつて通った高校の標識を見た時はふらり行ってみて、あんなに遠く、いつか車の免許を取ったらと夢のように話し、憧れたあの場所がこんなに近くになったんだと感慨深かった。高校の時、遠距離で付き合ってた彼と私の友達が付き合うようになったと知りそれ以来、思い出したくもないと寄り付かなくなった場所。今となっては皆がどこでどうしてるのかもわからなかった。運転しながらいろんな場所に行ってみると、どこに行っても思い出すのは16のままの笑顔のあの子達の面影だった。それから思い切って連絡を取り、みんなで集まり長年のしこりもしがらみも一気にぶっ飛び、飲んで笑って話して私たちは16の頃の私たちだった。楽しかった。それが3~4年前。それ以来、こうして思い立ったらふらりと片道2時間のルーツの旅をする。行く途中のとても好きな懐かしスポット。昭和の香りただよう自転車屋さんと電気屋さん。加古川を越えるともうすぐ到着。線路は単線。山に向かう。笑電車は一両。こののどかさが、たまらなく好き。行くところはいつも決まってる。このY字路を左に曲がりぐんぐん山の麓に近づいて行くとかつて住んでた我が家がある。これが最後の分かれ道。右端の方に、日本昔話に出てきそうな家がある。懐かしい家。ただここを見に来るだけ。今は誰かが住んでるこの家が、今も変わらずこうして存在してると見るだけで安心する。かつて私たちはここに確かに1年間だけ住んでいたんだと不思議な気持ちになる。自分の歴史。家族の歴史。小さかった妹達。若かったお母さん。生きていたおじいちゃん、おばあちゃん。お向かいのおばあちゃん。ただ見に来るだけ。田舎なので長い間車を止めても怪しまれる。ただ見てUターンして帰ってくるだけ。そして駅に行ったり高校に行ったりいろんな場所に行っては、時空を超えて心が時間の旅をする。高校の頃、よく来た友達ん家の駅。久しぶりに来てみる。車を止めて空想にふける。夏にこの駅でお祭りがあって、私はプリプリのバンドのキーボード担当だった。転校しても、お祭りのたびに帰ってきてた。友達と家で朝まで飲んで皆で写真を撮って笑って酔っ払っていつの間にか眠った。久しぶりに会えた彼と手をつないで歩いたかわいい坂道。しばらくほけ~っといろんな事を思い出しそして今の自分の立ち位置が見える。なんだかんだとこうしてやってきたんだと忘れてた事が走馬灯のように次々と浮かんでは消える。不思議な事に、いつもそうして後に残るのはとても満ち足りた幸せな気持ち。駅の外のベンチに座ってしばらくそうしてまったりして風にあたって山の匂いが心地よくてタバコを吸ってさぁ~~よっこいしょ~いちって立ち上がったら清々しくとても気持ちよかった。ちなみに・・・駅の向かいはウソのようなこの暗がり。笑真夜中かと思うようなこの静まり方。まだ8時にもなってませんから。笑いつ来てもここは変わらない。そして安心する。リセットされて平和に満ち足りた気持ちになる。自分の歴史を感じる場所がこうしてある事が転校した数だけあるっていうのが私にとっての幸せ。行った場所、行った場所でその時代の私の歴史を思い出す。自分のルーツをたどる旅。誕生日前日に行ったのも何かの流れ。これから少しまた私の道を走り出してゆっくり見つめに今度来るときまで。いつでもこのまま、ここにいてね。
2009年05月12日
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