2,460万画素と新ファインダーが生み出す圧倒的な感動 - ソニー「α900」を写真家・藤井智弘氏がレビュー AV&ホームシアターNews
ミノルタ、そしてコニカミノルタのAF一眼レフ、αを引き継いだソニー。その1号機となるα100は2006年に発売された。そして翌年、北米最大の写真映像見本市、PMA(Photo Marketing Association)2007で、α100の上位機となるミドルクラスとフラッグシップモデルの開発を発表。ミドルクラスは、同年にα700として発売された。そして待ちに待ったフラグシップ機がついに姿を現した。それがα900だ。
【1st Shot】ソニー「α900」実写画像
山田久美夫氏の撮影によるソニー「α900」の実写画像をお届けする。
α900は、有効2,460万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ。発売は10月23日。価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで33万円前後の見込み。
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