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背が低いくせに態度はでかくて笑い方は可笑しいし すぐに叫ぶし((笑そんなチビだけど 僕は好きだよもしチビがよければ 一緒にいて欲しいその笑顔を 可愛い笑顔を 見せてほしい悲しい顔も 嬉しい顔も 怒った顔も大丈夫 安心して僕に曝け出して僕の持っているすべてで 包み込んであげるからチビ 君には好きな人がいるのかい??もし もしそうならそれでもいいよ僕は チビが笑っていられるならそれでいいでも 泣かせるような奴だったら許さないうん やっぱ悲しいよな好きなのに……神様ください 話しかけ気持ち伝える勇気を僕のハート 頼りなさすぎだけど頑張れるよな雨の中伝えよう 誤魔化せるから流れるモノを誤魔化せるからどうか可愛い奴にとどきますように僕の思いが伝わりますように二人並んで笑えますように
2005.09.03
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夕方の日差しを浴び 僕はゆっくりと歩く近くからピアノの音 どんな子が弾いてるのかな??小鳥のアンサンブルと 秋の虫たちのオーケストラとても心地よくて 立ち止まってしばしの休息ふと見上げた先には 綺麗な形の雲達が僕の想像力を試すかのように こっちを見ているあれは何に見えるかと 考え事をしてみたり目の前に見えてきた君の姿を 楽しんでみたり二人並んだ影を見て 微笑みたくなったんだよやっぱり君はちいさくて 黒い二人が前へ後ろへ僕より大きくなったと 本気で嬉しがっているよ目の前で少し跳ねながら こっち向いて笑いかけてきた夕日も満月とバトンタッチ 君の目を見つめたカラスの大群の影 あなたたちにも帰る家はある雲も落ち込む闇夜の空と そこに振られた僕の右手何度も君の背中を見て 寂しさ取り巻く心に鍵をかけたふと見つめた先には もう一人の自分がまるでちいさな子供みたいに 急いで駆けてく目には大粒の涙が アスファルトの上にポツポツと落ちていっているよ 大丈夫かい??二人並んだ影はもう 消えてなくなったけど君と僕というカタチは いつまでもなくならないから大丈夫安心していてね ふるえる声でそう叫ぶ暗い夜空の真ん中に 君という名の星が輝いた鍵はなくしたけれど 僕は後悔などしてない君が持っているはず 心の寂しさ開けるスペアキーでもそれも捨てていいよ 今では必要ないから
2005.09.06
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