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<青字部分、新聞サイトからの引用>(読売)10度目の優勝を決めている朝青龍は、千代大海を圧倒して全勝優勝を飾った。昨年の初場所・春場所の連続優勝以来、自身3度目の全勝優勝を果たした。大関復帰を果たした関脇・栃東は、雅山を引き落としで破って11勝4敗。新小結の白鵬も、高見盛を一方的に押し出して11勝4敗とした。関脇・若の里は4連敗で6勝9敗に終わった。三賞は、白鵬が技能賞を初受賞し、殊勲賞・敢闘賞は該当者がなかった。(報知)既に優勝を決めている横綱・朝青龍が結びの一番で千代大海を送り出し、昨年春場所以来3度目の全勝優勝を達成した。朝青龍に続くのは、関脇・栃東と小結・白鵬の11勝で、2番手に4勝差をつけた優勝は、'96年秋場所の貴乃花(現貴乃花親方)以来となった。……あーあーあー。横綱が全勝優勝かいっ!!!場所前はカゼで発熱していて稽古不足とか言われていた横綱だったけれど、フタを開けてみれば、他を全く寄せ付けない強さを見せての優勝。文字通りの“横綱相撲”だった。魁皇サマの横綱昇進と、若の里の大関昇進が場所前の見どころとして伝えられていたが、結局魁皇サマは左肩痛の悪化により途中休場、若の里は負け越し……。いずれも、振り出しってよりも白紙に戻ってしまいましたとさ。栃東サマが2度の大関陥落という逆境にも腐らず、2度目の大関復帰を果たした。もっとも本人は、大関復帰もそうだけど、「15日間相撲を取れること」をテーマに挙げ、それが“大関復帰”に結び付いた、みたいなコトがどこかで書かれてたけど。でも、大関復帰を2回果たしたのは、栃東サマが初だって。スゴイよ~努力の賜物だよ!!!千代大海サマは、今場所負け越したら引退するって覚悟だったとか。でも昨日勝って、勝ち越しを決めたのでホッ。負け越したら大関陥落だったしね……。それにしても白鵬、強いよなぁ~。ウチの親とかが今日、「このまま行ったら今年中に横綱になっちゃう」って話していたけれど、「確かに……」と思った。ってか、白鵬が横綱になったら、ますますモンゴル相撲化しちゃうよぅ!春場所は、青大将の独走を阻止すべく、大関3人衆(魁皇サマ・栃東サマ・千代大海サマ)に頑張ってもらわないとね!
2005.01.23
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自分が思い描いていた通りの展開になった。あまりにも自分に有利な展開で、可笑しかった。腹がよじれる程、たくさん笑った。自分自身に、ガッツポーズをしてみせた。味方になって得を与える訳ではないけれど、「敵に回すと損するタイプ」とは、よく言われる。あんまり表立って意見を言わず、内に秘める方だけど、その内面が、熱く濃いものだからだろうか。注意されても、反論とか言い訳はあまりしない。殺気立ってる人に口答えしたところで、逆効果なんだし。火に油を注ぐようなモンじゃない?だから、何か言われると「ごめんなさい」と謝り、その話は終了。感情的になってる人の話って、概して筋が通ってないものだから、その後1人でその話を引っ張り出してあら探しをする。そして、「バッカじゃねぇのコイツ!?」と大笑いする。アタシは、裏表の激しい悪女。笑だいたい、そういう“余計なお世話!”人間に限って、自分に不都合なことが起こると、泣き付いてくるんだ。「ちょっと助けてよォ!何とかしてちょうだいよォ~!」と。あの時私に向けた、強気な態度は微塵も感じられない程に。そんな人を甘やかすほど、私の心は広くない。「あの時私に対して強気でいたんだから、それをそのまんま応用したらいいんじゃない?私はノータッチだから」。
2005.01.22
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自分のHPを持ち、4年以上が経つ。開設当初はまだ大学生だった頃で、「働くようになったら、あまり更新できないだろうなぁ」という気持ちがあり、いずれ自然消滅してしまうモンだろうと自分では思っていた。ところがドッコイ。これまで一時閉鎖とかもなく、4年間ずっと、続けてくることができた。仕事もあるし、毎日更新!という訳にはいかない。趣味の陸上観戦にしても、あまり遠出はできないし、観に行ける試合には限りがある。複数日に渡って行われる大会をフル観戦するなんてのは、不可能も同然だ。そんな偏りのある観戦だが、毎回デジカメ写真を楽しみにしてくれる人たちがいる。それが「観戦に行かなければ」「いい写真を撮らねば」という義務感みたいなものを背負っているように感じることもある。いわゆる、“プレッシャー”。まぁ観戦写真のおかげでHPが成り立っている部分もあると思うので、「やらなくちゃ」という思いは常に、持ち続けることになるのだけど。本当は、もっと沢山の写真を載せたい。しかし、我が家のネット環境がとてつもなく悪いので(未だにADSL圏外。基地局からの距離が遠過ぎるので、ケーブル工事とかやっても開通の保証ナシ!と……)あまり大容量のものも、多くの写真も載せられない。他サイト様の観戦記とかを見ると、物凄く凝った作りをしているなぁと思うけれど、現状では、私ではあそこまではできない。もっとHTMLとかCGIとか、勉強しなくちゃダメかな。苦笑HPを運営していく上では、他者とのコミュニケーションが欠かせない。掲示板とかメールとか、更にはリンクを通じて、とか。しかしこれがまた難しいもので、常に私の中では頭痛のタネである。何のわだかまりもなく、信頼関係を築ければベストである。しかし、常にそう上手く行く訳ではないのが世の中。先日の『YUKO-ISM』で触れたような“荒らし”、あるいはそれに準ずる行為をする(orしてきた)人たちも、中にはいるのだから。私は元来人見知りの激しい性分であるが、HPの管理人という立場上、それを如何に消し去るかがカギとなる。過去の書き込みを見ると、初めて来て下さった方にかなり素っ気なくしちゃったかな……と思うことも多々あるのですが。これは今後への課題ですな。ただ、まるで元々の友達であるかのように、初っ端から馴れ馴れしい口調で書き込みしてくる人が時々いるように思える。そのような人を見ると、初めての人に対する礼儀というのがまるでなってないなぁと思う。年上の人には敬語を使わなければならないとかいう問題ではない。(それ言ったら、私もルール違反しまくりだ……)たとえ他者サイトで交流があったとしても、私の所では初めてなのだから、それなりの礼儀ってのが必要なんじゃないかなぁと思う。それに感付いた時、私の口調は自然と冷たくなってしまう。最近、一時期ではあるが掲示板での返信がキツイ口調になったことがあった。それは、上記のことを踏まえてのことなのである。友達サイトで管理人面しまくり、更に別の友達の所では荒らしの書き込みをしたらしい。そういう人は私はどうしても許せないし、仲良くなんてなれっこない!!現代は、ありとあらゆる情報が手に入る世の中である。誰がいつ、HPを見ているか分からない。それ故に、HPの運営・管理には気を遣うし、仕事とはまた違った意味で神経が磨り減る。改めて、HP運営の難しさを痛感した、冬のある日。
2005.01.17
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自分がセンター試験を受けてから、もう8年も経った。あっという間の2日間。呆気なく終わってしまった……って感じかな、今思うと。だけどその2日間の為に、あちこちからプレッシャーをかけられながらセンター試験対策、そしてその後の私立受験や国立の2次対策など、あれこれごちゃごちゃとやってきたのは、今でも覚えてる。塾や予備校の本科には通ってなかったけれど(塾嫌いだったから……)、長期休暇を利用して、水戸の予備校の短期講習にはよく通った。果たしてそれがセンター試験やその後の大学受験に直結したかというと、ちょっと???なんですが……。でも、“受験勉強って、こんな感じなんだ”という感触を得ることはできた。話がそれてしまった。。。センター試験の話に戻すと、1科目毎の休み時間がかなり長く取られていた。更には、全科目の試験を必ず受けなくちゃならない訳ではないので、場合によっては2時間とかの空き時間ができてしまう。そんな時は、試験会場(某大学)の食堂(生協?)で、ココアとかを飲みながら試験前の最後の確認をしたり、会場内で会った友達と喋ったり……。会場内の全受験者をひっくるめて、名前の順に教室が分けられていたので、友達にもなかなか会えなかったのですが。まして8年前と言ったら、ケータイはまだ普及する前だったし……。あ、でもケータイは電源切れ!って言われるか、どっちにしろ。私の友達で、こんな子がいた。彼女の志望大学は3科目受験すれば願書提出はできるのだけど、2日目は最初の科目と最後の科目で、4時間以上の空きができてしまう。その子の家は試験会場から徒歩圏内の所にあったので、一休みして……という手段も考えたみたいだけど、一旦帰ったらまた来るのが面倒だと言い、その間にあった“地理・歴史”を受けた。しかも……。授業で選択してなかった、地理を!!!……まぁ、センター試験がマークシート方式だからこそ、許されたコトですね。翌日の自己採点で私がパーッと見たところ、5割くらい当たってるし!!「アンタ凄過ぎるよ~!」って驚いたのを、覚えてます。そう言えばセンター試験の英語でヒアリングテストが導入……されてるんだっけ?英検のヒアリングでも散々泣かされてきたワタクシですが、現代のセンターなど受けていたら……英語の点数、がた落ちでしょう。……何だか、全然思ひ出話になってない。ゴメンナサイ。
2005.01.16
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車のヘッドライトが、いやに眩しい。聞こえるのは、波の音と風の音。そして風に乗ってきた、ガソリンスタンドの店員の声。都会では夕方の“ラッシュ・アワー”が始まっている頃だけど、そんなことは微塵も感じられない、田舎の小さな駅。空気の冷たさを、肌で感じた。冬が一歩一歩、近付いているんだなぁと実感。吐く息が、白く目の前に広がる。暗闇の中に、蛍光灯の明かりがチラチラと光る。ようやく、電車がやって来た。
2005.01.12
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老人施設で入所者や職員、さらにはその家族が、感染性胃腸炎と見られる症状を訴え、所によっては死者が出た、というニュースが相次いでいる。老健(介護老人保健施設)で働いている私としても、他人事とは思えないニュースだ。ネット上でいくつかニュースを拾ったので、それらに関して少し、考えてみたいと思う。福祉施設感染 9道府県469人発症年末年始に特別養護老人ホームなど社会福祉施設で、入所者や職員が嘔吐(おうと)や下痢など感染性胃腸炎とみられる症状を訴えるケースが全国で相次ぎ、公表されただけで9道府県で計469人に上ることが9日、明らかになった。7人の入所者が死亡した広島県福山市の特別養護老人ホーム(以下、『特養』)「福山福寿園」に続き、神奈川県大和市の福祉施設でも女性入所者(87)が死亡していたことが判明。福山福寿園や北海道・秋田・大阪の施設では、患者からノロウイルスが検出された。神奈川県保健予防課によると、大和市下鶴間の介護老人保健施設(以下、『老健』)「大地」で12月28日から今月8日までに、60~80歳代の入所者30人と職員16人の計46人が下痢や吐き気などの症状を訴え、うち女性1人が死亡した。死亡した女性は3日に下痢などの症状を訴え、医師が投薬や酸素マスク装着などの処置を行ったが症状が悪化。5日に病院に運ばれたが、呼吸不全で死亡した。北海道千歳保健所管内の施設では51人が発症し、5人からノロウイルスを検出。秋田県由利郡と鹿角市の社会福祉施設でも計54人が発症、24人からノロウイルスが検出され、大阪府内では2社会福祉施設で計47人が発症、ノロウイルスが検出された。和歌山市の特養で35人、宮崎県内の特養などで52人、山口県北部の特養で15人が発症。14人の発症が確認されていた北九州市の特養では更に7人増え、計21人となった。更に、広島県では福寿園以外の福祉施設4カ所で5日以降、計106人が発症していたことが明らかになった。(以上、産経新聞より)施設ってのは、ある意味閉鎖的な空間だと思う。ウチの施設の場合は全室個室になっているので、病気の際の隔離に対しては、あまり過敏にならなくてもいいという一面はある。でも、近くにある他施設の見学とか話を聞いたりすると、まだまだ複数名の相部屋が多い。1人が病気になったら、抵抗力の弱まっている高齢者には次々と広まってしまう。だからと言って、個室だから安心というわけでもないけれど。感染性のものかどうかは分からないけれど、ウチの入所者でも胃腸をやられている人が少しずつ、出てきているみたいだ。“急性胃腸炎”の診断で入院した人もいるし……。厨房のスタッフなどは、今回のニュースにかなり敏感になっている。「感染が発覚したら、厨房業務は全てストップしちゃうから……」と、板長(厨房リーダー)がコーヒーを持ってきてくれた時にボヤいていた。それにしても、発症人数が少人数ではなく、各施設とも1~2ユニット(フロア)分とかかなりの大人数だなぁって思った。ウチの施設で……と思うと、ゾッとする。広島県福山市の特養「福山福寿園」で入所者が下痢などを発症、7人が死亡した問題で10日、市が設置した調査委員会の初会合が開かれた。調査委は、食材との関連が見つかっていないとして、昨年末以来の集団発症は、食中毒ではなく、ノロウイルスが人から人へ感染したのが原因との見解をまとめた。 (時事通信より)このニュースを見て、板長も少しは安心した……だろうか?でも、これは福山長寿園の話であって、他施設に関してはまだ分からない部分もあるから。職場内の勉強会で、感染症の怖さについては幾度となく知らされてきた。だけど、ここまで死者が出たとかなると、また怖さが増長される。最後に、もう1つ……。茨城県保健福祉部に10日入った連絡によると、下館市の養護老人ホーム「ことぶき荘」(市村進施設長、入所者49人・職員14人)で、8日以降、入所者の男女18人(67―90歳)と40代の女性職員1人が嘔吐や下痢の症状を訴えた。このうち入所者の女性(85)が入院したが、いずれも症状は軽く、快方に向かっている。下館保健所で、食中毒とノロウイルスなどによる感染症の両面から原因を調べている。(読売新聞より)で、出ちゃいましたよとうとう茨城でも!!それにしても、入所者の半分近くが感染してしまったなんて……( ̄□ ̄|||これからもまだまだ同じようなニュースが出てくると思うし、注意深く見ていきたいと思う。多分連休明けは、また部長が「最近ニュースで……」とか言って各フロアに配布するんだろうなぁ。
2005.01.10
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大雑把にではあるが、今年の目標を立ててみた。=仕事=“自覚と責任”をテーマに、中堅クラスの職員と呼ばれる中で、若者とベテラン(リーダー)のパイプ役として、時に厳しく、時に優しく。言葉遣いや身だしなみに気を配り、良い手本になれるように。常に冷静な判断を心掛けられれば……と思う。=日常生活=興味の対象、シュミのハバを広げられたら、と思う。習い事とか資格の為に、自分を追い込んでみたい。また、それによる“達成感”ってのを味わえれば、と思う。日常生活が充実すれば、それが自ずと仕事の充実にも繋がると思うから。=健康管理=“気管支喘息”と診断されて。今まで自分は頑丈さだけが取り柄だと思っていたけれど。今回この診断を受けて、“健康管理”の重要性を痛感した。今はまだムリのできない状態だけど、軽い運動とかをしながらも、この慢性的な病気と付き合っていくようにしていきたい。“ストレスを貯めないコト”が重要だとも聞いているので、適度にストレス発散できる場を探し、心身ともに人並に健康でいたい。
2005.01.04
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