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ゆーこ(S)

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ユウコ( ̄~ ̄)v @ >IMAさん 私も最初、友達(@ゆずっこ)から聞いて、…
imathlete @ やっぱり反応しましたね ゆずファンのユウコさんなら絶対反応する…
ユウコ( ̄~ ̄)v @ >たってー♪さん そー言えばたってーさんの職場はユニクロ…
たってー♪ @ ユニクロ♪ 隠れファン(?)の、たってーです(笑) …
ユウコ( ̄~ ̄)v @ 確かに。 車の中は激暑!って言っても過言じゃない…
2004.12.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

暮らせないことわかってたの
なんども悩んだわ だけど私ここを
離れて暮らすことできない

――松浦亜弥『渡良瀬橋』より




高校の卒業式の後、クラスメートたちとカラオケに行った。
その時に唄った曲の1つが、森高千里の『渡良瀬橋』だった。
当時はあややバージョンがなかった……もとい、あややはデビューしてなかったか。

歌詞全体を見ると、典型的な失恋SONGだと分かる。
でも、どうしても上のフレーズだけでも捧げたい人がいて……。
あの時は確か複数の部屋(3部屋ぐらい?)に分かれてカラオケをやっており、
(何たってクラスメートの3分の2;20名前後の参加者がいたし……)
私はあちこちの部屋を何度も行き来していたので、

もうどこかに消えてしまったのだけど(苦笑)

彼は、国立の結果次第だが、いずれにせよ県外に出ていくことが決まっていた。
そして私は、卒業後も地元に残ることが決まっていた。
――いや、諸事情により、自宅を離れることが許されなかった。

卒業式が最後の対面というわけではないけれど。
いつだって、会うことはできるけれど。

「私も、一緒に行きたい!」
そう言えたら、どんなに良かったかと思ったことか。
彼は一芸に秀でた人物だったので、一緒の大学というのは絶対にムリだと
分かってはいたけれど……でも、やっぱり煮え切らなかった。

――そんな淋しい想いの詰まったこの曲。

歌詞にもあったけれど、「あの頃に戻りたい」と、泪がポロポロ、こぼれてきた。

過去の思い出ばかりじゃない。
現在の、複雑に交錯した思いも重なって、泪がにじんだ。

泣いてばかりいないで、前を向かなくちゃ。
そんな声が、どこからか聞こえてきたような気がした。





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Last updated  2004.12.04 19:08:45
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