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以前にCFを使った擬似SSD化を行ったVAIO PCG-TR2ですが、結局元に戻しました。 TR2の延命構想 1/2/3/4/α理由としては主に、終了時の書き込みの遅さです。使用していたCFのwriteの性能がイマイチなので、EWFを導入したのですが、PC終了時に結局commitするのでどうしても遅くなるんですよね。で、単に終了ならまだしも、再起動のときはちょっとストレスになるくらい。というわけで、元のHDDに戻したのですが、WindowsUpdateにやたら時間が掛かります。3ヶ月分とはいえ、結構かかりますね。ちなみに、SSD化はまだ完全にあきらめたわけではありません。現状買える製品として、MSD-P3018032ZIFというものが在ります。これ、サイズは1.8インチでIDEなのですが、インターフェースがZIFなのでそのままではTRには載りません。でも、変換基盤が存在するので、使用することは可能らしいのです。Librettoなどに実際に載せた例などを見ると、パフォーマンスはかなりのもので期待できますが、若干高いので、もっとSSDが安くなってきてから挑戦できればと思っています。
2008.10.31
物欲がまた・・・の続き。BW730の導入に関連して、やっぱり5.1ch→7.1chにしたいなぁと。我が家の環境で言えば、仮設置のSWを除いて全てONKYO製品にしているので、サラウンドバックもONKYO製品で考えていました。設置スペースを極力減らしたい場合はD-108Mを天吊り、そうでなければD-308Mといった具合。天吊りであればD-108Mがよりコンパクトで良いのですが、我が家の環境では幸い、壁掛けできる(正確には棚の上の)スペースがあるので、D-308Mでもいいかなぁと思っていました。あとはお金だけ。現状、D-308Mの場合は安くても1本当たり7,000円台半ば。ということで15,000円前後の資金が必要です。D-108Mの場合は同6,000円台後半なので、14,000円弱の資金が必要です。でも、そこまで資金が用意できそうもありません。そこで、別メーカーでも評判が良くて安いのが無いか探してみました。2本で10,000円以下が目安です。結果、白羽の矢が立ったのがSONY SS-B1000です。2本セットで6,000円前後です。音のつながりとかもろもろを考えてしばらく悩みましたが、結局HDMIケーブルと一緒にポチッちゃいました。まだ家族には言っていません。まぁ、配線自体はリアの設置時に敷いてあるので天上の一部に穴を空けて落とせばOKなので、前ほどいろいろと苦労することは無いと思っていますが...。
2008.10.27
ネットで注文していたBD-REが届いたので、時間を見つけてはWOWOW放送の映画をダビングしています。WOWOWの録画は昨年末から今年始めにかけてSTB(JC-5000)で撮ったものを、Rec-POT経由でBW730に移してからなので時間が掛かります。でもまぁ、残せるだけいいかなぁと。もちろんチャプターが無いので、ダビング前に5分毎にチャプターを打ってからディスクに残すようにしています。とりあえず2枚できました。さて、今までAVセンターとTV間はHDMI接続でしたが、とりあえずつながればいいやという感覚で激安ノーブランドのケーブル(2m)を使用していました。また、BW730とAVセンター間はTVとビデオカメラの接続用に用意してあった、SONYのケーブル(たぶん、DLC-HD10)で接続しています。一応、それぞれパッケージには1.3a対応となっていましたが、BW730が入ったこともあり、交換してみたいなという気分になってきました。友人が前にPS3購入時に奮発してMonsterCableを揃えていましたが、さすがにそこまでは手が出ません。2mで5000円台くらいのものって言うと、あまり変化は無いかもしれませんがその辺りで情報を集めてみます。候補として考えたのは以下の通り。 ■SONY DLC-HD20HF ■audio-technica AT599V/2.0 ■Panasonic RP-CDHG20上を見ると平気で1万円を超えているメーカーのものもありますが、身の丈にあったのはこのくらいでいいかなと。たぶん自分の目(耳)では並べて比べてもCP的に満足できなさそうだし。価格を比較するとDLC-HD20HFが一番高くてRP-CDHG20が一番安いです。肝心の品質の関してはどんぐりの背比べかもしれません。実際に全部を比較できるわけでは無いですが、ネット上の評判としてはRP-CDHG20のCPが高いということで(AT599V/2.0はよくわからなかった)、RP-CDHG20にすることにしました。設置環境上、2mではなくても1.5mで足りることから、今回は1.5mと1mの2本を購入してみました。配線をして何か気づくことがあればまた書くかも。
2008.10.27
三菱から新しい液晶ディスプレイ、VISEO MDT221WTFが発表されました。 ■PC Watch ■AV Watch最近の流れなのか、21.5型のフルHD解像度のディスプレイです。このディスプレイはCEATEC JAPAN 2008で既に発表されていたので、WEBでもすでに情報がありましたが、11月7日発売が正式にアナウンスされました。既存のフルHD解像度の液晶ディスプレイと大きく違うのが、デジタル対応の3波チューナを内蔵していることです。3波という点では、液晶ディスプレイ単体として業界初らしいですね。EPGやデータ放送にも対応するなど、TVとしての機能が充実している感じです。パネルはTNですが。自分の中で特筆すべきは、インターフェースが非常に充実している点です。DVI-D、ミニD-Sub15ピン、HDMI×2、D5端子、Sビデオ/コンポジットと、DisplayPortを除く一般向けの全ての映像端子が備わっているという感じです。21.5型サイズのフルHD解像度ディスプレイでも全部込みを待っていた人には今のところOnlyOneという製品ですね。先述の通りインターフェースが充実しているので、HDMI接続以外のゲームを接続することも可能ですし、この解像度でこのサイズ、この機能が必要な人に最適です。
2008.10.22
昨日の日記の通り、せっせとRec-POTからDMR-BW730に番組をムーブしています。とりあえず7番組のムーブが全て失敗することなくできているので一安心です。最終的には不要部分をカットしてBD化しておこうと思いますが、これはまた別の機会に。今日は、なかなか観る時間がなかった、レミーのおいしいレストランをやっと観ることができました。と言ってもずっと座ってじっくりというわけではありませんでしたが・・・。この映画自体は初めて観たのですが、なかなか面白かったです。肝心の画質ですが、とてもきれいでした。さすがHD画質という感じです。ただこれがWOWOWの放送との比較となると、私には正直違いが良く分かりませんでした。その比較は本編の前に収録されていたカーズでのものですが、どっちでも十分満足できる綺麗さかなぁと。ただ、SD画質のものとは雲泥の差があるので、コレクション的に持っておきたいのは絶対にBDだと思います。音質はウーファーを足して初めて5.1ch環境で映画を見たのですが、十分に迫力あるものでした。始めの方で雷が落ちるシーンや、レミーが下水道管(?)の中で水に飲み込まれるところなどは「さすが」と思える箇所でした。終盤に近づくほど我が家の視聴環境が静かでなくなったりしていたのでアレですけど。そうえいばレコーダーの設定はBitstreemにしているのは覚えていますが、BDの再生はLPCMかDolby Digital EXかを選択した記憶が無いです。デフォルトはどっちなんでしょう。
2008.10.19
BDソフト「レミーのおいしいレストラン」を購入しました。届いたのですが、時間がなくてまだ本編までたどり着けていません。そんな中、今日はCATVでRec-POTに録画した番組をDMR-BW730にムーブする実験をしてみました。敢えてBD機としてDMR-BW730を選んだのが、一番の理由としてこれをするためでしたので(他メーカーでもできる機種があるかもしれませんが、Panasonic機が一番実績があるので)。ムーブするにあたっての機器接続は、下記の通りになっています。部がi.Link接続部です。 JC-5000Rec-POT(HVR-HD800R)DMR-BW730Rec-POTは普段ディスクモードで使用していますが、D-VHSモードにします。JC-5000のリモコンからはRec-POTの操作ができなくなりますが、i.Linkボタン押下でi.Linkメニューを表示後、Rec-POTのリモコンでムーブする番組を選択して移動させます。下準備としては、DMR-BW730の「i.LINK機器モード設定」を「TSモード1」に設定しておきます。次にRec-POTの設定。機器設定の「プログラムモード時の動作」を「移動」に設定。接続機器設定の画面でJC-5000とDMR-BW730が見えていることを確認。さらに、DMR-BW730をムーブ先の機器として設定しておきます。実際にやってみて分かりにくかったのが、ムーブする番組を選択するところ。移動は「プログラム移動」で行います。メニュー/切換ボタンを押下して「タイトルリスト」の次の画面です。移動させたい番組でリモコンのマークボタンを押下すると、タイトルの左に番号が表示されます。ここで複数選択するとすべて連結されてしまうので、選ぶのは1件分が良いと思います。上記の状態で決定ボタンを押下すると、DMR-BW730は自動的に録画がスタートして、ムーブが始まります。TVのソースをDMR-BW730にすると、ムーブ中の映像が表示されるので、そこで確認できるはずです。番組が最後まで進むと、DMR-BW730の方で自動的に録画も止まるので、実時間かかるものの、それほど手間は無いですね。この方法でDMR-BW730に取り込んだ番組はDRとなるので、そのままの画質で行くなら(我が家ではそうします)BDへ高速ダビングができます。というわけで、DMR-BW730であれば最大BD-Rに6倍速での高速ダビングができるので、CATVの番組を直接Rec-POTに録画しておけば、BD化には実時間×約1.2倍弱があればできるということで。昨年末に録り貯めた映画で残しておきたいもの(基本的には子供も見るであろうディズニーものかな)はBD化しておこうと思います。
2008.10.18
Victorから、BDレコーダー DR-BX500が発表されました。 Victor HP AV Watchじっくり見たわけではありませんが、基本的にPanasonicのDMR-BW830に近い仕様に思います。違いとしては、i.LINKの有無とリモコンくらいでしょうか。映像や音声など、実際のレビューが無いと分からない部分が多いのですが、価格によってはDMR-BW830に持っていかれそうな気がします・・・。
2008.10.16
サブウーファーの効果の続きです。使用中のAVセンターTX-SA605には連動電源が無いのですが、サブウーファー代りに設置した(電源スイッチが無い)SA-J970AVの電源を連動させるため、今回はこちらの連動電源タップを購入しました。 ■サンワサプライ パソコン連動タップ TAP-RE27M本来パソコン向けの製品で、周辺機器をパソコンのON/OFFに合わせてON/OFFさせるためのものですが、結果から言えば全く問題なく使用することができました。この製品はIC内蔵で、設定により感度調整ができるものです。我が家の環境でも問題なく使用できて、無事AVセンターのON/OFFに合わせてサブウーファーのON/OFFができるようになりました。まだBDソフトが無い我が家ですが、やっと明日に1枚、注文したBDが届く予定です。さて、どんな感じか楽しみです。
2008.10.15
去年の夏からメインPCでVistaを使用しているのですが、ベアボーン付属のツールであるXPC ToolsがUACに反応して、スタートアップに登録すると毎度ポップアップが出てしまうんです。で、前に書いたとおりタスクスケジューラで最上位権限で実行すると、ポップアップは出ないのですが、XPC ToolsのGUIが起動時に立ち上がってしまいます。前回は起動オプションに[RunOnStart]と記述することで回避できたと書いたのですが、9月にOSを入れなおしたところ、上述の設定をしてもGUIが立ち上がってしまうようになって、そのまま放置していました。で、今日ネットで見つけたのが、Norton UAC Toolというもの。これをインストールすると、Vista標準のUACに置き換わって動作してくれるそうです。便利なのが、ブロックされたアプリケーションの動作の許可を学習して、次回からは警告を出さないようにしてくれるのです。 ■配布HP(Norton Labs)いわゆるホワイトリストを作成して、該当アプリケーションは次回以降スルーしてくれるようにしてくれるという、Vista標準のUACに欲しかった機能を用意してくれたのです。このツールの名前からわかるように、製造元はSymantecで、一応安心して使用できそうです。今のところBeta版のみ(しかも英語版・・・日本語化パッチを作成された方がいらっしゃるのでその点は問題ないと思います)の配布ですが、ゆくゆくは正式版としてリリースされるのかもしれません。今すぐ使いたいという人のみにお勧めしておきます。肝心のXPC Toolsですが、Norton UAC Toolの導入で、UACに対するブロックは改善されたのですが、Windows Defenderによるブロックが改善できていません。ただいま調査中です。
2008.10.14
購入となったGolf Variantですが、結局先週の土曜日に納車になりました。その1週間ほどまえに展示車として実車を見ていたので、「あぁ、来たんだな」くらいの感覚でした。で、実際に運転してみたのがこの週末がはじめてとなりました。一言で言うと、難しいです。DSGの挙動なのかはわかりませんが、エンジンブレーキがいまいち効きません。比較はB5.5のPassat Wagon V6 4-motionですが、6速と5速の差もあるとは思います。前にトゥーランの6速ATでのディプトロもエンジンブレーキの効きがいまいちだったこともあるし。それでも、1速に落とした時の挙動が不満で、2速->1速時にニュートラルになるのか、滑るような感覚があった後、がくがくと震動が来る感じです。まぁ、パドルシフトで一気に1速に落とすと勇ましいエンジン音と共にそこそこいい感じでエンジンブレーキがかかるのですが、音量的にちょっと使いにくいです。あとは慣れの問題とは思いますが、サイドミラーで見た感覚が、実際の感覚と大分ずれがあって、間口が2mくらいの我が家の車庫入れは若干難しいです。ただでさえPassatよりも幅が大きいのに。それから、Passatと比較して、たぶんかなり速いと思います。パワーが上がっているし、重さは若干軽いので。FFだからなのかはわかりませんが、踏み込んだらホイールスピンしてしまいましたよ。
2008.10.12
去年の年末に5ch環境にしたのですが、サブウーファーは設置場所の問題からずっと置いていませんでした。一応場所としてはSL-D500が置けるくらいのスペースがあるので、試しに設置した感じを体感してみることにしました。試したのは、SA-J970AVというスピーカー。実はこれ、前に使っていたSONYのミニコンポ、PRO pixy ESPRIT MHC-J970EXのスピーカーです。このスピーカーは珍しく、パワーアンプが内蔵されたアクティブスピーカーで、低音だけは今でも良く鳴るので、代替できるかなぁと。で、実際につないでみるとこれがいけるんです。ちゃんとサブウーファーの代わりになってくれました。もともとフロントがD-508Mで低音がそれほど出ないので、SA-J970AVを入れただけでかなり変化があって良い感じでした。TX-SA605には連動電源が無いので、とりあえずはサブウーファーの電源はコンセントの抜き差しで対応してますが、電源連動タップを導入してみようと思います。
2008.10.11
以前の日記で秋に購入したいノートPCとして、VAIO typeZのオーナーメイドモデルの構成を検討しましたが、その後現在所有のVAIO PCG-TR2の延命処置をしたこともあり、モバイルの必要性が大分薄れていました。 TR2の延命構想 1/2/3/4/αそこで白羽の矢が立ったのが、typeFW。やっぱりVAIOというのは個人的好みな点もあるのですが(ちなみに私は所謂「ソニータイマー」と揶揄される現象には遭遇したことがありませんし、評判が悪いというサポートにお世話になったこともありません)、一番の理由は「Click to Disc」の存在。HDV機であるHDR-HC3を所有していて、主に子供の成長記録をしているのですが、PCに無劣化取り込みは過去にしています。フリーソフトでHDVSplitというのがあり、比較的簡単に取り込めました。ただ、これを編集してメディアに書き出しとなると、スキルと所有ハードウェア、それから時間的になかなか難しく、NASに放り込んでおくのがやっとでした。もちろん、生データ(.m2s)を再生できるのは我が家ではPCのみなので、正直バックアップとして取っておいたに過ぎませんでした。「Click to Disk」はHDV/AVCHDからの取り込みに対応して、いくつかの選択をするだけで簡単にメニュー付きBDを作成できるというのが魅力なのです。しかも、BD-Jの作成に対応していて、自動的に年月日を整理する「カレンダービュー」という機能があるので、成長記録をBD化するにあたって非常に便利なのです。しかも、追記分も自動的に反映されるとのこと。ちなみにtypeFWでもオーナーメイドで購入したいと思っています。理由は、最上位のFW91であれば、FullHDパネルになるから。文字の細かさはTR2で慣れているので全く問題になりません。実機を土曜日に早速見てきましたが、自分的にはOKでした。ただ、(設定で改善されるかもしれませんが)タッチパッドでのマウス操作は、解像度が大きい分ちょっとストレスがあるかもしれません。早速オーナーメイドで検討してみました。ベースは先述の通りFW91です。Vista Home PremiumチタングレーT9600MEM:4GBHDD:250GB(7200rpm)ブルーレイディスクドライブこれで236,800円です。CPUをベースのP8400にするとVista Home PremiumチタングレーP8400MEM:4GBHDD:250GB(7200rpm)ブルーレイディスクドライブこれで206,800円、差額がちょうど3万円です。9000番台のCPUは2時キャッシュが8000番台と比べて倍になるので、ビデオ編集マシンとして使用する場合はやはりケチらないほうがいいとは思うのですが。きっと近いうちにCPUアップグレードキャンペーンをやってくれるんじゃないかと期待しています。まぁそれが無かったとしても、(資金の目処が立てば)おそらく11月末には注文したいと思います。
2008.10.06

1年以上前にワイパーゴムを交換して以来、何にもいじっていなかったPassat。今回、久しぶりにいじりました。と言っても、ポジション球の交換ですが。今まで使っていたのがGIGALUX BW112というもの。これを装着したのが2003年3月だったので5年半以上使用していたことになります。この間、LEDポジション球はかなり進化したようで、かつては途中の線を切って装着する必要があったような高輝度のLEDポジション球も、そのまま装着できるような形になっているようです。一部玉切れ警告のキャンセラーが付くモデルなどでは割り込み配線が必要なものもありますが、我が家のPassat(B5.5 MY2002)ではその必要は無いので、キャンセラーなしのものを探しました。で、今回購入したのがこれ IPF スーパーLED Xポジションバルブ XP-067000Kのモデルもありますが、HIDに合わせて6000Kの方をチョイスしました。比較的安いのですが、さすがに5年以上前のものと比べて圧倒的に拡散します。色味はBW112の方が若干青白く、HIDの色ともマッチしていましたが、こちらも十分に白く、また明るくなったので、非常に満足度が高いです。比較写真を載せておきます。左がBW112、右がXP-06。
2008.10.03
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