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September 17, 2009
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カテゴリ: 映画批評
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久しぶりにキアヌ・リーヴス主演の作品を観ました。僕が驚いたのがキアヌが前より
かっこいい男 になっていたことです。そしてスッキリしていました。
キアヌが 暴走殺戮警官 になっているのが見どころだ。


ロサンゼルスを舞台に極限状態に追い込まれたベテラン警官の孤独な闘いと
葛藤(かっとう)を描くクライム・アクション。



この作品を観てからモヤモヤが残ってしまったんです。何かの映画に似ているなぁと。
そして監督を調べてみたら僕が以前、鑑賞した『 バッドタイム 』のデヴィッド・エアー



この監督のおかげで 一味違う暴走キアヌ を堪能できました。
ロサンゼルスはギャングの犯罪が多いのですが、そこにキアヌが踏み込んで行き、
全員、容赦なく撃ち殺す んです。しかも酒を飲んで酔っ払いながらです。


しかも主人公が 白人至上主義 なのでアジア人のギャングをバカにしまくり
喧嘩を売りまくります。コンニーチワと、韓国人ギャングにジョークを言うのも面白い。
キアヌはいつからチョイ悪オヤジになったんだ!?しかもめちゃくちゃ強いし。


後半からは 思わぬ陰謀とドンデン返し が起こるのでさらにストーリーが盛り上がります。
もしかしたら今後もデヴィッド・エアー監督は面白い作品を製作してくれるかもしれない。




マトリックスのときよりキアヌが男前でワルになってるよ!




【ストーリー】
ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、
かつてのパートナーを目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。

ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、
後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。

こういう主人公がワルな映画は個人的に好きです。→→  にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ





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Last updated  September 17, 2009 08:14:15 PM
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