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最近、自治会や町会の方々と話す機会が多いのですが、新しい行事の組み立てに困っているようです。先日、セミナーを開催した自治会でも、消防訓練などふだんの行事だと2~3人しか参加しないとのこと。集まらない原因は“行事がいつもワンパターンの前年踏襲型で、所属される住民の皆さんのニーズとかけ離れている”からです。先日ある新聞のアンケートでも「参加したいが。興味をそそる行事がない。」という多くの方がいました。高齢社会で一人暮らしのお年寄りが増えていく将来に向けて、住民同士が仲良くために自治会・町会の役割は大切です。先に述べた自治会でもフォーラムを開催した結果17名前後の参加申込がありました。自治会長、町会長および役員のみなさま。地域住民のために新しい行事を導入し、地域の活性化につなげませんか?<現在、募集しているフォーラムのテーマ>団塊の世代のためのフォーラム妻の嘆き 「ああ・・・主人が毎日家にいる」夫の嘆き 「ああ・・・居場所がない」“定年後の夫婦間のストレス解消法”『ストレスコントロール実践体験講座』“生活不安をぶっ飛ばせ!”『一味違う再就職準備講座』
2007年03月18日
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世界で類のないスピードで高齢社会に突入した日本では、社会保障費削減や税制改正など国民の負担増が進み、「制度がよくわからないけれど、なんとなく将来のくらしが不安だ。」という声を、地域の皆さんがおっしゃっているのをよく耳にします。高齢化が進めば、ひとり暮らしのお年寄り世帯も増え、隣近所との人間交流が今まで以上に重要となります。将来に向け、地域コミュニティの活性化はとても重要な課題といえます。そんな声にお応えして、税理士・行政書士・社会保険労務士の3士業合同で地域市民の方々の近くまで出向き、『セミナー・茶話会・無料個人相談会』という3部構成制の、『市民公開出前フォーラム』の開催を今年2月からスタートしました。国の制度に船橋市独自の行政サービス内容を織り込んだ社会保障制度の説明を中心にした啓蒙活動を行ないます。モットーは「わかりやすく、かつ楽しい空間つくり」です。フォーラムを通して、地域住民の方々の「知的学習=学ぶ」と「学びを通じたともだちつくり」の場を提供してまいります。「趣味・嗜好の多様化」などにより、自治会活動・町会活動に参加する人が少ないとお嘆きの役員様。住民の方々は本当は興味がある行事があれば参加したいと思っていますよ!従来の行事とは全く異なる、新しい活動行事を取り入れ、地域住民が「ここに住んでいて本当によかった。」と感じられる新しい風を吹き込んでみませんか?必ず、ご満足いただけると思います。ぜひ検討してみたい。話を聴いてみたいという自治会様・町会様はコメント欄にご連絡先をご記入いただくか、船橋市役所のHPの「市民活動情報ネットの団体ページ LLPユア・コンシェルジュ」内にある事務局の電話・FAXにてお申込ください。<活動実績> 2006年2月4日(日) 市民公開出前フォーラム 『介護保険を賢く利用するためのツボ』 (船橋市富士見ヶ丘自治会主催) <今後の予定> 2006年5月13日(日) 市民公開出前フォーラム 『成年後見制度のイロハ』 (船橋市飯山満町会主催)■ 『介護保険を賢く利用するためのツボ』参加者の声・40代女性の方現在はまだ身近なことではないが、いずれ必ず必要となることなので、話をきけてよかったです。短い時間の中でも充実した内容で有り難かったです。・50代女性の方民生委員をしており、介護の相談を受けることが多いので、大変参考になりました。・70代女性の方介護保険のツボを参考に保険を利用したいと思います。・40代男性の方時間が短かったですね。茶話会もう少し長くてもよかったかも…でも知らない人と話せてよかった。・80代男性の方時間がもっとあればよりよかったと思う。しかし時間をおいてまた聴く機会があれば、聴いてみたい。
2007年03月10日
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ユア・コンシェルジュの組合員は日常では、船橋市内およびその周辺地域で税理士、行政書士、社会保険労務士として各々活動しており、日々多忙を極めております。そんななかユア・コンシェルジュとしての活動は、日頃よりお世話になっている市民の皆さんに自治会・町内会などの小グループを対象にした社会保障制度を中心にしたフォーラムの実施です。「今や複雑化している社会保障制度を自分たちの住む行政サービスまで落とし込み、実際の実務で発生している事例を取り入れながら、活きた情報を伝えること」をモットーにしています。まだ活動を開始したばかりですが、今後ユアコンの活動についてお伝えしていきたいと思いますので、ご興味のある方はどうぞごらんください。第1回『市民公開出前フォーラム』“介護保険制度を賢く利用するためのツボ”2月4日(日) 参加者15名千葉県船橋市富士見ヶ丘自治会主催/LLPユアコンシェルジュ後援社会保険労務士が単なる制度の概要の話ではなく、介護保険を利用する際の注意点と落とし穴について、実際に起こっている実例を交えて、わかりやすく紹介しました。終了後は、税理士による“無料の年金相談会、税務相談会”も実施し、盛況のうちに終了しました。◎ご出席の方からは、「現在はまだ身近なことではないが、いずれ必ず必要となることなので、話をきけてよかったです。」「現在は、介護保険料を納めるだけという、いわば幸いの状態です。この立場から見ると、保険料が大切に使われて欲しいと思います。」などの感想をいただきました。◎民生委員の方からは、「市役所の職員の方に2度説明してもらったが、わからなかった。今回の講座で絡んでいたひもが解けた感じがします。これで相談を受けることができます。」と感謝のお言葉もいただきました。インターネット等を通じて、介護保険の全体像は把握することができます。とはいっても、誤った情報も錯綜しているのが現実です。また制度自体が国民全員にあてはまるものではありません。制度を利用するその人とその人にあった状況に照らし合わせて、オーダーメイドなアドバイスをすることがたいへん大事なことです。国家資格者の立場からより多くの人に「聴いて本当に助かった。」という気持ちになれるように辻説法型のセミナーを行なっていきたいと思います。
2007年03月04日
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平成18年5月1日より専門的な能力を持つ人材の共同事業を振興するために、経済産業省は民法組合の特例として有限責任事業組合(LLP)制度を創設しました。ユア・コンシェルジュは千葉県船橋市在住の国家資格者の士業集団(税理士・行政書士・社会保険労務士)が集まり昨年の11月に結成したLLPです。少子・高齢社会の現代、様々な社会問題が発生しています。我々は専門家集団の結集により、地元地域住民や企業経営に対する個々のハイタッチサービス(あなた向けのこころのこもった人間的なふれあいサービスの提供=ユア・コンシェルジュ)を提供し、「ユアコン」に頼んで本当によかったと思っていただけるよう顧客満足度を第一に考えた活動をしてまいります。
2007年02月19日
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